沖縄だけの問題じゃない。横田へオスプレイ(東京新聞7/30夕刊)

いくら何でも・・・
起きろ!目覚めよ!
米軍が日本を守るのはウソなんだから、アメリカの軍隊には本土へかさっさと帰ってもらおう(○`ε´○)ノおぅ♪


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オスプレイ「米へ帰れ」 「横田も配備候補」に地元反発
2013年7月30日 東京新聞夕刊

米空軍が垂直離着陸輸送機CV22オスプレイの配備先に検討していることが分かった、
横田基地(東京都福生市など)周辺住民や自治体は三十日、相次いで抗議や疑問の声を上げた。
日本政府は確認を避けたが、海兵隊仕様のMV22に比べ事故率が高いとされ、
配備が具体化すれば反発が強まるのは必至だ。
 
「米軍機は米国へ持って帰れ、というのが国民感情。
なぜ危険なCV22オスプレイを横田に配備しようとするのか」。
基地周辺の住民団体などでつくる
「横田基地もいらない! 市民交流会」共同代表の島田清作さん(75)は語気を強めた。
「沖縄の負担軽減のため本土にという話はよく出るが、本末転倒。断固反対の声を強くしていく」
 
横田基地の周辺住民らが航空機騒音被害を訴え係争中の原告団の福本道夫事務局長(63)は
「オスプレイだけでなく、日本の空を米軍が自由に飛べること自体が問題。
住民の安全安心を守るため行動する。政府や自治体にも頑張ってもらわなければならない」と話す。
 
周辺五市一町でつくる基地対策連絡会の幹事を務める昭島市の基地渉外担当は
「情報が事実かどうか確認を進めている」と困惑し、北関東防衛局や、都などとの連絡に追われた。
「住民は半世紀近く、住宅街上空を飛ぶ航空機の危険と騒音にさらされてきた。
配備が事実なら周辺市町と共同して行動を起こす」
 
昨年九月、オスプレイの普天間配備や横田基地への飛来などに反対する意見書を国に提出した
立川市議会の大沢豊市議(63)は
「頭上をオスプレイが飛ぶなんてとんでもない話。明確に反対していく」と強調した。 
(北爪三記、阿部博行)


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