<3.長崎>「私たちは日本は完全にアメリカの人質のなかにある」谷口稜曄氏8/9 岩上安身氏インタビュー(文字起こし)


私たちは日本は完全にアメリカの人質のなかにある


岩上:
あのー日本はですね、いま急速に右傾化していると言われています。
中国と韓国と急にぎくしゃくし始めてですね、
そして北朝鮮のミサイルの脅威に対抗するために敵基地攻撃論をする。
つまり相手の基地を最初に攻撃しよう、先制攻撃をやろう。
というような事まで言い始めてですね、そして一部の核武装をしようなんて言う声まで上がっていますけれども、
これは願ってきた世界からかなり遠い事になってしまっていると思いますが、この点について。


谷口:
日本はね、憲法に記されているようにね、武力は持たないと、戦争はしないと言って、
それから68年間そうしてきたわけでしょ。
その中で結局よく言われています、憲法の中でもね、
もし争いがある時には武器じゃなくて、人間的なもって解決していくという事になって、
そこが結局忘れてしまったような状況になってきているけどね。

あと一つはアメリカね。
なにか「アメリカ」「アメリカ」って、私たちは日本は完全にアメリカの人質のなかにあるとね


岩上:属国みたいになっていますね。

谷口:
なんかそうだから「アメリカの言う事を聞かなきゃいけない」ということをね、
なんか特に今の安倍総理はそんな状況が強くなってきているということでね。
だからこういう事ではね、本当に日本国民を苦しめるばかりじゃないかと。
まだ世界から認められるような状況にはなっていないわけだから、
だからそうなってくるから、結局一番近い北朝鮮とか韓国とか中国とかはね、
結局日本と、これは親しくは出来ないという事になってくるんじゃないかなと。
なんか一番近いところとですから、仲良くしなきゃいけないんじゃないですか。

その事が結局、今後災いしてくるんじゃないかとね、


国民を分断

岩上:
一方で参院選は本当にですね、なんというか複雑な思いをするような結果だったと思います。
自民党が圧勝して、維新の会も含めて憲法改正という勢力が大半を占めました。
憲法が改正されてしまうかもしれない。
日本国憲法というものが変わってしまうかもしれない。
しかも自民党の改正草案を見ると、憲法9条の2項のところだけじゃないんです。
基本的人権から、言論の自由から、
果ては「拷問を受けない、絶対に禁止する」というのが絶対じゃなくなっていたり、
ものすごい内容なんですけど、
ご覧になったかもしれませんが、この自民党の改憲草案を見て、
憲法改正発議可能な3分の2の議席を獲得してしまったという状況について、
どのようにお考えになっていらっしゃるか、ちょっと。

谷口:
結局3分の2というのはなぜ3分の2かといえば、それは反 にはね、簡単に通らないということ。
その事は結局、国民に対して本当によからぬ事を言う人たちが沢山いるんじゃないかと
その動きとして言えるのは、結局
平和運動する人間はアカだ」とかなんとかこんなことを言って、
これはアカなんじゃなくて、それは人間としてね、
人間が正しい事をやっていることなだけであって、それをアカ攻撃する。
それを言ってね、結局国民を分断してね
、道具使うという事はけしからんという事でね。
だからそれだから結局中国だってね、あまり仲良くしようとしないわけだ。
北朝鮮だってそうだよね。
だからそんな日本政府ですから、今非常に危険な状況になってきているという事で、
特に参議院選挙以後安倍総理がね、帰ってきて、
一回安倍総理が、総理になった人間がね、一回辞めとって、
それでまた再度出てきて、また昔考えていた事をね、やりなおそうということはけしからんと思いますよね。


岩上:
第二次世界大戦の総括というものもやってないような状況だと思うんですけれども、
なぜあんな戦争がね、むごたらしい事が続いたのか?ということが
本当の意味で見直されて、まだいないと思うんですけれどね。
そういう状況で、もう一度もとへもどそうという、


谷口:
そうですね、結局もともとはアメリカだってね、日本と戦争をして、
それで日本人だという事でね、刑務所へ入れた。
それでまた探してアメリカ政府はね、補償してきたわけ。
ドイツだってそういう事をやってきた。
日本だけ全くそういう事をしていないわけだよ。

岩上:個人に対する補償をしない。

谷口:
結局、全く国としてね、人間として、全く違うようなね、人間じゃないかと。
あるいはそれを今度は信じていく人間が増えていくという事でね、
人間にとって多くのね、人たちが増えていくという事だと思いますね。
だから日本が本当に危険な状態になっていくんだという事でね、


半分も選挙に行かない人が増えてきた

岩上:
これは何が悪いんでしょうか?
政治でしょうか?それとも教育でしょうか?メディアなんでしょうか?
それとも、たとえば日本に対してですね、
親分風を吹かせて何でもいう事を聞かせるアメリカの右傾化みたいなものが影響しているんでしょうか?
それとも日本人一人一人の性根の問題なんでしょうか?

谷口:
結局一つはアメリカの右傾化というのは、その事は日本で上がってきていると思いますね。
その中で結局日本が行う教育の問題ね、
教育の問題にしたって盛んに政府はいろんなところに首を突っ込んでやると。
その教育の問題にしても、本当に子どもたちをのびのびと出来る教育をやらせないで、
それをやらせようとするとね、差別をしてそうやっていかないようにつくっていると、
それは保育所とかね、そんなところから始まっていくわけでしょ。
その事は始終そんな事をやっている訳ね

その事が今度は浸みこんだ人っていうのはね、
そういう人たちでしょうね、危険だっていうのはね。
ま、今度の参議院選挙を見たってわかる通りね、
本当に今の自民党の政府が言っているような事が正しいなと思っている人たちが多い。
だからそうやってね、  がそうなる。

だから選挙にしたってね、もっと根本的に考えなきゃいけないんじゃないかと。
いくら(投票)したって一緒だとね、(選挙に)行ったたって一緒だっていう人たちが増えてきたってことでね、
それじゃ結局半分もね、半分も選挙に行かない人たちが増えてきたと。
それだったら、結局選挙そのものがね、認めているという事、それ自体が間違っているんじゃないかと。
だから本当に3分の2以上の人達が選挙に関わって、せめて3分の2以上ね、そういう人がしなきゃいけない。

それから憲法問題ね、憲法も3分の2でいま賛成って言っているけれども、
それじゃ結局困るからという事で半分にしようという、
だから一番大事な選挙についてねこれはもっと考えなきゃいけない。


岩上:
投票率が低かった場合はその選挙を無効にするとか、そういう国がありますよね。
だからそういう、投票率が低いままにその結果を受け入れて、
ごく一部の人間の意思だけで国が生まれてくるのはダメだっていうお考えですよね。

谷口:そうですね。それはダメだというね。ま、そういうことで。



次世代へ伝えていく「戦争の苦しみ最終的には原爆になる」

岩上:
あの、最後に、この長崎の方は世代を継いでですね、原爆の恐ろしさという事を、
原水爆禁止運動という事おやりになってきたと思うんですけれども、
これから先、原爆そして原発。
そして戦争、戦争可能な国の形づくりみたいな事、
これらにストップを、歯止めをかけたいと思うのであれば、なにをね、今後していくべきなのか?
どうしようとお考えなのか?
大変、そのお歳ですから、ご自身で全部やれるわけではないと思うんですけども、
若い人たち、一緒に出てきた人たちやなんかは、皆さんどのようにお考えなのか?
ご希望を持っていらっしゃるでしょうか?


谷口:
そうですね、実際に私たち戦前を生きてきた人間と戦後を生きてきた人間。
その中で私たちは戦争の苦しみというものをね、絶対に出来ないんだと。
戦争の苦しみはね、最終的には原爆になるんだという事をね、
その事を若い人たちにずっと伝えていかなければいけない。
その事を若い人たちに真剣に考えていってもらいたいと。
そういう事を私たちはね、特に広島とちがって長崎の場合はね、ちいさな子どもらも含めて、
核兵器廃絶という事と平和という事についてね、教育の場においても真剣にやっていると、
それはやらなければいけないんだと。
だからその事を今の若い人たちが、私たちの言う事をね、引き継いでもらいたいと。
その事を次から次へと子どもたちに伝えていってもらいたいという事を願っています。




日米安保条約

岩上:
あの、ひとつだけ、1点だけ聞き洩らした事があって、申し訳ない。
あの、これ他のところでお話になっている事なんですけれども、
原爆を投下した後の話ですが、
1958年ですかね、原爆投下時のトルーマン大統領が
「原爆を投下した事は良心の呵責は感じない」という事を発言したと。
大変皆さんは反発をされたわけですけれども、
この年の4月、衆参両院で原水爆の禁止の決議をしたと。
長崎に原爆病院が出来たのはこの年の5月。
ま、この日本では反対の声が高まっていった、その時に、安保の問題が揺れて、
で、現在の安倍総理のおじいさんの岸さんが総理をやっていて
その頃総理、岸総理ですね。
それから防衛庁長官から、
「自衛の範囲なら核兵器の保有もいけるんじゃない」とか、
あるいは「防護用の核兵器は合憲」という言葉も出ているというふうにこれ、別なところで発言されていますよね。


今これ、昔の話だとずっと思っていた事なんですけど、
いま、孫のね、安倍さんがここまで右傾化した政策やっている。
なにがなんでも原発を止めないという事を考えていくと、

これはですね、この時のね、
60年安保の時の事の、岸さん達が言った事の危険性がもう一回甦ると思うんですけれども、
やっぱり政治家はね、あの頃考えていた事をずーっと諦めないで
もう一度、その初志を貫徹すべく、どんなに国民が被ばくしようと、原発を保持し続けて、
プルトニウムを持ち原爆をつくろうとしているんだと、
やっぱり考えざるを得ないと思いますか?


谷口:
私たちは特にね、広島長崎の被ばく者の中で、このように苦労して、また国に対して話をしてきた。
その中で、結局国会に対してね、いろんな事を言ってくると。
それでもう一回ね、東京の真ん中にね、原発を持ってきたらどうなるのかと。
そうしなければ、私たちが言っている事を分かってくれないのかと、そういう事を言ってきました。

ま、そないして右傾化していくという事をね、ましてや60年安保闘争というのは
これは結局アメリカというのは日米安保条約での改定闘争ですけど、
これでどうなったのかというとね、
その中で結局、労働組合の中でもね、差別されて結局この人達がね解雇されたという事もありますね。

岩上:
労働組合の中にいても原水禁運動にかかわっていた人が差別されて首を切られた。
そんな事があったんですね。あー。

谷口:
その中で結局原水禁運動がね、1955年に始まったわけですけど、
そんな中でね、その運動が分裂していくという事、それは結局いま言ったね、
昔は原水協だけでやってきたのをね、
原水禁とか、原子力はっきん会とかいろいろと出てきて、
核禁会議というのはもともと自民党のね、ですからね、これが作られてきた、
その次に結局おまけという事で作られたのが原水禁ですね。
その中でもっと作っていったのは、
60年安保闘争、その中できちっと準備されてきているのね。
それになれるのか?っていうと、
昔はね、核兵器廃絶と被害者救援は車の両輪だと言ってた。
それが60年安保闘争のその後に、総評の、定期大会の議案書に、
核兵器廃絶の事は載っているけれど、被害者救援が載ってない。
どこへ行ったかというと、被ばく者がね、弱者救済というところに回ってた。
被害者は弱者救済に入るんだと。
国が起こした戦争の責任であり、世界で初めて使った核兵器の被ばく者であると、
その事を、それを結局“弱者”ということはね、どういうことなのか?と。
そんな事を言ってきたのはほんのわずかしかいません。
それから、原水禁からの分裂があり、
それで結局核兵器廃絶のね、原発のね、 というのがでてきたと、
そういうような状況ですね。


アメリカの核の傘

岩上:
64年にはね、中国が核実験を行って、
それを口実としてアメリカの傘のもとの日本が始まったとおっしゃったりしてますけど、
アメリカの核の傘という中に日本は居るんだと思っている人は多いと思いますし、
それが無くなったら、日本は立ち行かないと思っている人もね、少なくないと思います。
この点についてはですね、どのように思いますか?


谷口:
アメリカの核の傘というのはね、
私はね、いつも言いますけど単純にね考えて下さいと。
アメリカは降るからね、傘をさすんだと。
アメリカの核の傘は、雨が降らなてもね、
雨が降らなくてもそのアメリカの核によって日本を守ってやるんだと、
その事を日本の政府が受け入れて、そんなことをやっている。
だからこれは全く「傘というのは間違いである」と私はいつも言いますが、そのことですね。
だから、アメリカは核があるから守ってくれると、それは全くのウソだと。
それは日本は、先程から何回もいいますけど、
日本はアメリカの人質みたいな事だ」というとね、
なんかそこで完全に日本が独立するんだったら、  するべきじゃないかと。
そしたらその中で沖縄の問題だってそうなんですよ。
沖縄だって、日本に言わせるとね、日本の政治家の中には、
「沖縄はね、日本の国としてね認めてないんじゃないか」ということを、
昔から琉球政府と日本と違うんだと。
だからそういう、アメリカなんか沖縄返還のときだってね、
結局返還すると言ったけれども、日本と違うんだと。
だからそこにアメリカが入って来てね、(基地を)置いていいんだと。
いうことで、未だにその事についてね、沖縄についてはその  につくっている。
だから、私は沖縄はもともとね、
台湾もそうですけどね、台湾も総督となっていて、日本が支配していた。
沖縄だって、沖縄政府としてね琉球政府として、それを日本が取り上げて支配している。
その事が影響してね、いまやっている。
だからアメリカはアメリカで、と言っているけど、全くのそれはウソなんだと。
核の傘に甘えていてはそれは全くのウソなんだと。

日本の政府や政治家がアメリカに対してね、国民にウソを言ってね、裏取引の材料としているといってね、
その事をいつも言っている。
だから日本は でね、
だから北朝鮮の問題だって、あれはアメリカを狙う事にしてミサイル発射したと。

確かに北朝鮮からアメリカの本国まではとどくはずがないよね。
だけど、日本にあるアメリカの基地。そこをね、狙っているんだとね。

それが北朝鮮のミサイルなんだと。
だけど、アメリカ本国を攻撃しているわけじゃない。
日本から飛んでいくわけですから、
「飛行機が飛んでくる一番近いところをね、そこを攻撃しなければいけない」というのが、
北朝鮮の考え方じゃないか。
だからその事を結局日本は日本国民には近いアジアのことを考えなくて、アメリカとの政府とは
騙されるか騙しているか分からないけど、どっちが騙しているか騙されているかはわからないけど、
日本政府がの国民をだましているという事ね。それは結局核の傘に居て守られているというね、
こんなことの言い方をするとね、


岩上:
アメリカは日本をずっと組み敷いてきて、
そして「核の傘でお前たちを守ってやるからな」と恩着せてくる訳ですけれども、
そういう状況がずーっとこれからも続いていくというのは、
アメリカに対して「核を投下したのは人道上の犯罪でしょ」「あなた達は間違っている」と。
で、「補償しなさい」そして「謝罪しなさい」そして「核を止めなさい」
という事を日本からアメリカに向かって言われるというのは、アメリカはとても怖がる事だと思っている。
だからこそ一方で、安保によって支配しながらですね、
核の恩恵をですね、恩着せがましくも言い続けているように思う
んですけど。


谷口:そうですね。

岩上:どうでしょう?それ。

谷口:結局私たちは実は、アメリカの安保条約でね、国民を騙してね、ここで何も言えなくてね、

岩上:サンフランシスコ条約ですね。

谷口:
結局アメリカは吉田茂のサンフランシスコ条約はそんな日本国をだまして条約をむすんでしまったんだというね、
その事は、吉田というのは右翼的な人間で、それを引き継いでいるのが今の右翼団体。
あいつは  などうなというのがったね、
安倍総理はじいさんばあさんのやってきた、だから佐藤栄作だってその にはいっていってね、

だから私は、あくまでもアメリカとの核の問題を切り離さなければいけないんだと。
それで憲法で保障されている世界の人達と仲良くしていくというのがね。
アメリカとだけ仲良くするんじゃなくて、世界の人と仲良くしていくんだと。
その事を言って、国民の前できちっとしなければいけない。
そういう事を世界に向かってちゃんとしなければいけないんだ
という事ですね。

岩上:
わかりました。これは次の世代、その次の世代に語り継がれてですね、
日本の平和を守っていく。
その大事な心のよりどころのようにしてですね、この体験が伝えられていく。
そういうふうに信じていらっしゃいますか?

谷口:
そうですね。
そうしなければいけないというね。
一被ばく者の言っていることであっても、過去をね、現実を知ってもらうために話した事であるという事でね。
僕はこの事をみなさんに知ってらいたいと。
あと一回、あと一回とこの歳ではね、来年まで持てるか、再来年まで持てるか、
もう、先々も分からないわけだから、
ただこの事を自分は引き継いでもらいたということでね。


岩上:
わかりました。
いま、御歳84歳になられて、
あのー、本当に体調の悪いところを無理してお話しいただきました。
どうもすみません、長時間の話をありがとうございました。

谷口:
私も恐ろしくて、去年と2年続けてね肺炎で入院しまして、
で、去年も2カ月に一度はね、が併発しまして、非常に疲れるんですね。
もう、とにかく、こうやって起きているのも辛いぐらい。
家にいたら寝てばっかりみたいで、
寝ているとすぐにね、動けなくなるんじゃないかと思ってね、無理しておき上がってね、
こうしてなんか話をする時も、
今日は咳が出なかったけどね、咳が出ると困るんですね。
咳が出ると痰が出るまでってね。
咳が出ると今度は鼻水が出てね、涙まで出る。
たんが出ると一応それで止まる。
だからこれはおかしいと、今年になって特にそんな事でね、
なんか体質がまた変わってしまってね、
こんな話ししててもね、先程から気になっててね、
咳が出ないかな、出ないかなと気が気でならない。
咳が出るとやはり苦しくてね、もう胸が張り裂けそうで、
先ほど言ったね、ろっ骨まで骨が腐ってしまっていますから、
これで呼吸器が圧迫されていますから。
肺を圧迫しますのでね。
だから私は普通の人の半分以下ですね、肺呼吸はね。
だから病院から毎週呼吸器の検査をしてね、
身体障害者の手帳を貰って、それから肺が焼けてしまって、それから人工呼吸ができないということで、
いかに苦しいかという事ですよね、呼吸ができないという事はね。
ときどき下を向いて息を吸うとね、気持ちがいいんですよ。
そんな状況ですから。


岩上:
良かったですよ本当にね。
その・・・咳が出ないでね。
あの、大事になさってください。
その・・・来年まで持つかどうかなどと言わずに、
僕の親父も89まで元気でしたし、
あの、戦争も行きましたけれども、つい数年前に逝きました。
長生きを、ぜひなさっていただきたいと思います。
ということで、大変体調が悪い中、お話をしていただきました。
谷口さんでした。長時間の御試聴ありがとうございました。
谷口さん本当にありがとうございました。


谷口:どうもありがとうございました。


ーーおわりーー



2013/08/09
岩上安身による谷口稜曄長崎原爆被災者協議会会長インタビュー
より
動画はこちらにあります↑


<1.長崎原爆>
大変有名な被ばくした少年の写真・谷口稜曄さん8/9 岩上安身氏インタビュー(動画・文字起こし)


<2.長崎>
「核兵器は“核”という事でね、綺麗な核もね、汚い核も無い」
谷口稜曄氏8/9 岩上安身氏インタビュー(文字起こし)


<3.長崎>
「私たちは日本は完全にアメリカの人質のなかにある」
谷口稜曄氏8/9 岩上安身氏インタビュー(文字起こし)





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Re: 私には、こう聞こえました

ありがとうございます。
心から感謝します。
とても大切な事を話して下さっているのに、何度聞いても聞き取れず、
というか、聞けば聞くほど分からなくなっちゃったりして、このシリーズは完全に未完成です。
とてもわかりやすく教えていただけたので、訂正も楽に出来ました。
ほんとに、ほんとに((ヾ(。・ω・)ノ☆゚+.ありがとぉー♥

全く同趣旨の文章がここにも

どこかで見たような内容だ、と思ったら、今日立ち読みした「SIGHT」56号。
『総力特集:それでもあなたは自民党に投票しますか?』より
「アメリカの植民地なのは沖縄ではなく、日本全土である」
(前泊博盛・沖縄国際大学・大学院教授)
http://ro69.jp/product/magazine/detail/84441
前泊先生、全く同趣旨のことをおっしゃってます。