「圧力っていう意味で言うと週刊誌がね…」9/26報道ステ―ション単独インタビュー(文字起こし)条件付き承認に伴う泉田知事コメント

泉田知事が25日に廣瀬社長と会い、その翌日に安全審査の申請を承認したというニュースを夕方聞いて、
w(゜o゜*)wエェッ!?と驚いた私。
まさか・・あの泉田知事がそんな簡単に承認するなんて><;


そしてすぐに考えたのは裏で脅されたのではないか?ということ。
原子力マフィアが「家族の命はないぞ」とか、脅しているんじゃないか?
「汚い手を使っているに違いない」と、私は考えたのです。(←私個人の思いだよ)


けれど、他には田中委員長を引っ張り出す泉田知事の作戦だという見方もあるようです。
どっちにしても、東京電力は喜んでいます。
報道ステーションで泉田知事の単独インタビューをしていました。
その動画もありましたので、文字起こししました。



私は泉田知事を応援していますლ (。◕ˇε ˇ◕。ლ)!


安全審査の申請「承認」
新潟泉田知事の本音は



2013年9月26日 報道ステーション


先ほど午後9時ごろ泉田知事が単独インタビューに答えた。

Q:この一晩でどのようなお考えで今日のこういった発表になったんでしょうか?

泉田:
昨夜は議会対応のための答弁審査等々をやっていますので、
廣瀬社長とのお話し合いの後というのは、ま、若干頭の中の整理というのはしましたけれど、
今朝、担当部局とようやく時間をとってディスカッションをして、
で、様々な条件というのを加味したうえで方向性を決めていったという事です。

Q:圧力や陳情は?

泉田:
恒常的にですね、皆さんの立場上「お願いと」言う話は聞いていますが、
今回特にこの時点で特段のものっていうのは、あまり意識は無いですね。

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圧力っていう意味で言うと、週刊誌がね、取材をしているというような話
それも、たとえば「私が週末ごとに東京に行って遊んでいる」というような記事を書きたいと、
言うような週刊誌があるそうなんですけども、
実際問題土日休みが取れるっていうのは、連続して取れるっていうのは知事ってほとんどないんですよね。
そうすると、行く時間もなければ体力もないのに、一体どういうふうに書くんだろう?と…。


Q:
国もしくは東電がこのまま次の再稼働へ、何がしかの方法で強行していくんじゃないか?
という可能性も、ま、無くは無いんではないだろうかと、

泉田:
少なくても全国民に向かって、「立地地域との間の協定を守る」というふうに宣言された訳ですから、
現段階においてはですね、これはしっかり守って頂きたいと思っています。


Q:(新潟県が)承認しなければ、絶対に再稼働はさせないというお立場でしょうか?

泉田:
まず、再稼働の議論をするためには、福島の事故の検証と総括が必要だと思っています。
「原因が分からない」っていう事は「対策が打てない」っていう事だから、
「同じ事が起きる可能性がある」っていう事です。
仮説がいくつかあって、「全部つぶしました」っていう事ならまだいいんですけど、
「分からない」で、「基準に適合の審査だけお願いしたい」と言われてもですね、
「それはちょっといかがなものか」というふうに思っています。
再稼働の議論をするためには、安全対策をやらないといけないわけですよね。
ただ再稼働の議論というのはやっぱり
「福島の事故の検証と総括」これが終わってからでないと出来ないんではないでしょうか。
そういう議論というのは文明国としてはやっぱり"なし”じゃないんでしょうか。
「検証と総括」その上での議論だと思いますよ。




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古舘:
東電が規制委員会に安全審査を申請する
これをお伺いを立てたところ泉田知事は今日承認すると、そこまでの話で。
で、「どうして変わったのか?」というそのニュアンスとか理由に関しては今お伝えした通りでですね、
恵村さんどうでしょう?

恵村:
はい、
これから規制の安全審査が始まるわけですけれども、
これまでの泉田知事の東電や規制委員に対する指摘には大事な問いかけがいくつもあったと思うんですね。

古舘:そうですね。

恵村:
まず、福島の事故は収束していないし事故の検証も不十分という指摘。
それから、事故で放射線量が高い時に誰が収束作業に行くのか?って言う指摘ですね。
それから、まず避難計画を作って、それと整合性のあるベント・設備にしないと審査出来ないはずだという、
これは規制委員に対する指摘だと思うんですが、
いずれも重要な指摘ですがそのどれも答がまだ出てないわけですよね。
そしてどの原発も同じ問題が問われているわけですから、
これは一人新潟県だけの問題ではないと思うんです。

で、再稼働の最終判断までには、
規制委員の審査、それから避難計画作り、自治体の同意というプロセスがこれから次々とあるわけですよね。
今度こそ「第二の安全神話」というものを作ってはならないと思うんです。
東電も規制委員も、それから自治体ですね、
各自治体もそれぞれのプロセスの中でですね、真摯に議論していってほしいと思います。


古舘:
それで言うと、多くのいくつかの事の中の一つに、
規制委員会というのは、この住民の避難計画、住民の安全性について、
きちんと意見を言うべき立場じゃないでしょうか?
「それは自分たちの範ちゅう外」というニュアンスがあるんだとしたら、
「ちょっと違うんじゃないか」というところがないでしょうか?


恵村:
そうですね。
田中委員長はそれは少し距離を置くというか、
「それは私たちの仕事じゃないよ」とおっしゃってますけれども、
やっぱり密接に関係している話だし、
専門家の目というものがそこに反映されないと、
実行性のある避難計画になるかどうかもわかりませんので、
これはやっぱり自分たちの仕事としてですね、取り組んでいただきたいと思うんですけれどもね。

古舘:大事ですね。


住民の避難に関して
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[画像]2013年9月16日モーニングバードより



条件付き承認に伴う知事コメント
 
昨日の東京電力廣瀬社長との会談において、フィルタベントが稼働する状況下では、
避難中の住民が健康に影響のある被ばくをする危険があることが確認されました。
 
また、「新規制基準をクリアしただけでは住民の安全を確保できず、自治体との協議が必要」という点も
共通の認識となりました。
 
加えて、残念なことですが、東京電力は、フィルタベント以外の設備についても、
田中原子力規制委員会委員長が「最低限の基準」と指摘する新規制基準をクリアできるか
自信が持てていない状況
にあります。
 
柏崎刈羽原子力発電所は、停止していても生きている施設であり、安全確保が必要です。
事業者が現状に対しても安全確保に自信を持てず第三者の目を入れたいという状況を放置することは、
地元にとっても望ましくありません。

 
フィルタベントの性能が十分なのか、避難計画と整合性が取れるのか等については、
県技術委員会の場でも検討する必要があると考えていますが、
それ以外の設備等については、規制基準適合審査によって、
第三者(原子力規制委員会)の確認を求めることは容認したいと思います。
 
以上により、条件付きの承認を行うこととしました。

(参考) 条件付き承認の文書

原 安 第 63 号
平成25年9月26日



東京電力株式会社
代表執行役社長 廣瀬 直己 様

                       新潟県知事 泉田 裕彦

柏崎刈羽原子力発電所の規制基準適合審査申請に係る条件付き承認について

柏崎刈羽原子力発電所の規制基準適合審査申請について、下記のとおり条件を付して、承認します。
ただし、ベント操作による住民の被ばくが許容できないと明らかになった場合
又はフィルタベント設備の設置に関して東京電力株式会社柏崎刈羽原子力発電所周辺地域の
安全確保に関する協定書(以下「安全協定」という。)第3条に基づく協議が整わないと明らかになった場合は、
この承認は無効とします。


原子力規制委員会への規制基準適合申請にあたっては、以下の事項を申請書に明記すること

 1 新潟県との安全協定に基づく協議後に修正申請を行うこと
 2 今回申請のフィルタベント設備は地元避難計画との整合性を持たせ
   安全協定に基づく了解が得られない限り使用できない設備であること




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続きを読むに9/25廣瀬社長との会談と9/26東京電力の会見動画あり






こちらの文字起こしはちょと間に合いませんので、動画をご覧ください

泉田裕彦新潟県知事×廣瀬直己東京電力社長
2013年9月25日



東京電力 柏崎刈羽の再稼働申請9/27にする
2013年9月16日








ーーーここまでの泉田知事関連ブログ

2013年9月5日
第2の佐藤栄佐久氏になるという不安は感じたことはありませんか?9/5泉田新潟県知事(文字起こし)

2013年8月21日
産経新聞の[主張]と泉田新潟県知事8/21記者会見(文字起こし)

2013年7月30日
<泉田知事生出演>
「福島の事故って本当に放射能をこんなにばらまく必要があったのかどうか?」
7/30報道ステーション(内容書き出し)


2013年7月5日
<前半>「東京電力は約束を守る会社ですか?」
新潟県泉田知事×東京電力廣瀬社長7/5(文字起こし)動画あり


<後半>「敷地境界で線量が上がったでしょ、その時に警告しましたか?世の中に」
新潟県泉田知事×東京電力廣瀬社長7/5(文字起こし)

新潟県庁7月5日 東京電力廣瀬社長×泉田知事の会談 文字起こし

2013年7月2日
「事故が起きたって責任取らないよ」って言っている会社をだれが信用するんですか?
泉田知事7/2報道ステーション(内容書き出し)


2013年4月22日
「原子力発電所の安全と住民の安全。守る気があるんでしょうか?」
泉田新潟県知事4/22報道ステーション・OurPlanetTV(文字起こし)

原子力規制庁4月22日 池田克彦長官×泉田知事のやりとり文字起こし

2013年3月15日
「原子力発電所内の方を外よりもクリーンにしておくルールとは一体何なのでしょうか?」
記者会見他・新潟県泉田知事


2012年6月28日
東京電力下河辺和彦会長と広瀬直己社長「柏崎刈羽原発再稼働は申請東電の根幹」
「新生東電を経営する上で根幹の一つだ」と強調。
安全の軽視だとして反発している同県の泉田裕彦知事ら立地自治体の理解を求めていく方針を表明した。

2012年12月
新潟県泉田裕彦知事に繋がる政治家を!がれき広域処理に関しての県議会での答弁12/10

2012年12月
東日本大震災:知事、がれき焼却灰も東電引き取りを /新潟
毎日新聞 2012年12月27日 地方版
泉田裕彦知事は26日の記者会見で、東日本大震災の震災がれきの焼却で発生する焼却灰について
東電が引き取るべきだ」と述べた

2012年11月
<コンテナがれきを岩手へ返却>何故全国放送しないのか!?新潟のみの放送
「おーい橋下聞こえてるぅ?」11/27(書き出し)

新潟市長は泉田裕彦知事とは見解が違うご様子ですが、市民の力でがれきは返却されました。

2012年5月
がれきの広域処理の問題点が全て見えてくる!
「新潟県知事が環境大臣に宛てた”がれき広域処理”に関する再質問全文」




ーーー
周りの動きに要注意!!

2013年7月9日
自民党&経団連早速反撃(甘利に米倉)
~泉田知事になにかが起きたら私はこれらの組織を疑います~



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コメント

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提案があります。

原発反対のデモにも何度か行きましたが、申し訳ないけれど、毎週は続きませんでした。
何だか虚しくなってしまったのです。

『原発反対』ではなく、(もちろん反対ですが)『東電の本社を福島に移そう』という、呼びかけをしたら良いと思います。

フィンランドでは原発の本社は原発の敷地内にあるそうです。
この方が現実的だし、まさか嫌とは言えないと思います。

泉田も何もわかってない???

キーコちゃん、いつもありかとう!!!

泉田も結局、橋下徹とおんなじになりそうだね。ショック!

安全審査云々の前に
原発はそもそも即時廃炉しか無い!
ってことは
以下の2点を踏まえれば
誰の眼にも明らかだって思う。

1既に膨大に溜まってしまってる核のゴミを
政府や電力会社はどうするんだ?!
再稼働の論議は少なくとも最終処分場をキチンと決めてからにしろ!!!

2日本の全原発が停止していた
今夏、電力は完全に足りて筈。

3フクシマ原発は
収束どころか汚染水問題等々で
ますます混乱を極めている

そんな状況下で
再稼働だなんてありえないって
泉田はどうして言わないのか???

No title

こんにちは。

きーこさんが、エェッ!?と驚いたように、多くの人がエェッ!?と
驚いていると思います。
皆さんがエェッ!?と驚く理由は、長くなりますがこういう事でしょうか?

フィルターベントの問題
・原子力建屋と同じ基礎に設ける予定ではない。(支持地盤は一緒)
・計画のフィルターベントでは、放射性物質が完全に捕捉できない。
事を承知で、何故、泉田知事も東京電力も手打ちをしたのでしょうか?

安全審査の申請を承認した新潟県(泉田知事)は、申請に条件を追加する事を
承認の前提にしたようですが、
泉田知事の言う「フィルターベントを使わないことを条件に、確認してもらうことを了承した。」という事は、再稼働を反対しているのでしょう。
ただ、再稼働の判断は原子力規制委員会に預けられ(移され)ましたので、
泉田知事と原子力規制委員会の調整ができていなければ、その辺の約束は反故にされ再稼働される可能性が大です。
知事は田中委員長に会ってもらえていないので、当然、調整などできているとは思えません。

東京電力は、フィルターベントにヘパフィルターを追加したり、原子力建屋と同じ基礎にフィルターベントを設けるつもりなのでしょうか?
そうでないのに、新潟県と約束したとすると、はじめから約束を反故にするつもりなのでしょうか?

知事の言われている、福一原発事故の総括が必要との話は、フィルターベントの話に集約(こだわる)されているようですが、地震による蒸気配管破損や
冷却水の取水口の津波による破損などに言及されない事が、
理解できないのは私だけでしょうか?

これで、新潟県(泉田知事)は、柏崎刈羽原発の再稼働を止める機会を失いましたので、スムーズに再稼働(審査)が進みそうです。
原子力規制委員会の今までを見れば、新潟県と東京電力の約束なんて関係無しで話を進めます。

とにかく、一見すると「原発再稼働を止めようとする泉田知事」に見えるのですが、東京電力共々やっている事は支離滅裂にも感じます。

また、この
「少くとも全国民に向って立地地域との協定(約束)を守ると宣言したわけですから、現段階ではしっかり守って頂きたいと思っています。」という知事の発言も 信用できる東京電力が前提ですが、そうでない事は泉田知事が一番知っているはずですので、これを見れば安全審査の申請を承認した事自体が間違いだったと思います。
・2013.9.26報ステ新潟県泉田知事インタビュー
http://www.youtube.com/watch?v=E9pxLgAOxxU

・条件付き承認に伴う知事コメント
http://www.bousai.pref.niigata.jp/contents/kinkyu_sizen/003161.html

結局、誰が何を基準(判断材料)に原発の再稼働を判断するのかが分りませんが、誰(原子力規制委員会)が何(新規制基準)をという事で進むと私は理解しています。 それ以外の何があるのでしょう。 
何かあるのであれば、原発再稼働は新潟県だけの話ではありませんので、新潟県がその何かを示してもらいたいところです。
新潟県(泉田知事)も東京電力も その辺をはっきり決めてからの
安全審査申請と承認にすればいいし、そうでなければ二度手間です。

ここまで

No title

先ほどのコメントに関して、きーこさんの考えが当っているようですね。

自身も貶められた経験をもつ植草一秀さんのブログに、そのように
書かれていました。
・既に決まっている原発再稼働に向けての茶番劇
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-34fc.html
「泉田知事に対して、目的のためには手段を選ばぬ攻撃が繰り返されてきたに違いない。」

こういう事を見ていて思うのは、
正攻法では、この腐りきった日本を変えられないと考え、
水俣病被害者で未認定だった「松本智津夫」はあの事件を起こしたのかもしれないという事です。

政府との戦争も辞さない覚悟で武器を準備し、裁判官宿舎(松本サリン事件)、霞ヶ関の官僚(地下鉄サリン事件)、警察庁長官を狙ったのでしょう。

ちなみに、警察の裏金を現職で告発した元愛媛県警の仙波さんが、
「あの狙撃された警察庁長官は、家族とは億ションに住み、奥さんとは違う別の女性を他の億ションに住まわせ、その女性に会いに行ったところで、狙撃されたんです。」と言われていましたが、そういう事なんでしょう。

日本を良くする方法がいくらあったとしても変えられないという事です。

こういう話も

新潟県と泉田知事。

こういう話もあるようです。
・泉田知事は原発反対の人ではない
http://ameblo.jp/masaya1015/entry-11622650276.html

いつもするどい関西TV・スーパーニュースアンカー
・泉田知事 条件付きで了承・・・。東電が“安全審査”申請
http://www.at-douga.com/?p=9312

どちらにしても泉田知事で、原発再稼働が止まる事はなさそうです。

こちらも 被害に遭われた方々から直接嘆願を受けているのならば、
全国知事会などにかけて、国に圧力をかけるなり何か行動してもらいたいところです。(被災者の藁をも掴む思いを察してほしい)
・泉田知事「長崎、広島で累積被曝量1mSv超えた人は被爆手帳で医療費無料になる」
http://www.asyura2.com/13/genpatu33/msg/726.html

正論を意見するだけならば誰でもできます。

泉田知事に何があったの?

キーコさん!いつもタイムリーに貴重な情報をシェアして下さり感謝してます。
と同時に、知れば知る程、出口のない暗闇へと日本が突き進んでいる現状に、心も体も痛んでます。
あの計画停電は何だったのでしょうか。東京オリンピック決定以来、さらにライトアップされてゆく街中…。
科学的な根拠なく輸入制限するな!と韓国へ輸入制限撤回を申し入れしてたけれど、日本は科学的、医学的にも充分に検査されてないのが現状なんだから、韓国の対応も当然だったと思う。
韓国を批判する前に、まず自国民の健康(内外被爆)を守るのが先じゃないかと…。

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No title

泉田知事は、再稼動を一切認めていませんよ。
安全審査を受けることを認めただけです。
安全性がおざなりにされた状態を放置するわけにはいかないと考えたからではないでしょうか?
泉田知事も言っている通り、フクイチ事故の収束、総括を進めることが一番先でしょうし、たとえそれが進んだとしても、原発の安全性が確立されるとは思えないので、再稼動を認める可能性があるとは思えないですが。

フィルターベント

「南相馬 大山こういちのブログ」より
http://mak55.exblog.jp/19722209/
>「フィルターベント」は敵の急所。
>「遡って許可を取り消せる」

他の人も指摘していますが、「審査=再稼働」ではありません。
ご存じのとおり、新潟県は今世紀に入って二度の震災に見舞われています。
将来、三度目の地震が起こった時に、柏崎原発が稼働中なら、福島の二の舞は確実ですが、それでも県内の大半の市町村(原発のある柏崎市も含む)の首長が再稼働を“容認”している現実があります。。
この状況で泉田氏が安全審査を承認をしなければ、政官財界の原子力ムラから圧力を受けた市町村、地元企業などが、知事への反対運動に動員される可能性があります。
滋賀県の嘉田知事が結局、大飯原発の再稼働を容認したのも、関電が電力料金の値上げをちらつかされた地元企業の不安を抑えられなかったためです。

「必ずしも再稼働に反対しないが、国が住民の安全に責任を持たない限り、原子力規制委員会がどういう審査結果を出しても再稼働は認めない」という泉田氏の姿勢は、内心で反対はしていても表立って原発にNOを言えない県民多数の意思の反映でもあるのです。

~進められる監視と情報統制~

米国同時多発テロ事件以降、オリンピック時における費用が跳ね上がった警備関連業界「テロ対策」の名目で、
公共輸送ルートを始め、空港、電車、検問所、地下鉄などの監視カメラや生体認証カードなど、
開催地の警備は年々エスカレートしている。   
http://blogs.yahoo.co.jp/bunbaba530/68267556.html 

愛国者法と秘密保全法911と311の類似点があるような・・・
911をきっかけに急速に進む監視社会化について愛国者法(治安維持・スパイ防止法)愛国者法
武器利権 情報利権
http://www.youtube.com/watch?v=ilE54LtdUiw

大破した福島原子力発電所の、「正体」

米国の核兵器・原子力発電「業界」を仕切る、AEC・米国原子力委員会。この組織の初代委員長として米国の核ミサイル量産を「仕切ってきた」のが、ルイス・ストラウスであった。このルイス・ストラウスの政治資金を提供し、ルーズベルト政権に日本の広島・長崎に投下された核兵器の製造を行わせたのが、バーナード・バルークであった。

バーナード・バルークは第二次世界大戦中、ルーズベルト大統領の最大の政治資金提供者でもあった。そして同時に、バーナード・バルークはシベリア等で核兵器原料のウランを産出する鉱山を経営していた。
日本の広島・長崎に投下された核兵器は、バーナード・バルークのウラン鉱山ビジネスの「ウラン販売促進」政策=ルーズベルトへの大量献金によって「実現」された。

このバーナード・バルークがIAEA国際原子力機関の創立者であり、初代のIAEA米国代表である。第二次世界大戦後、バルークは、大破した福島原子力発電所等の原発ビジネスを、日本において展開する事になる。バルークとストラウスは、1933年、ケニア、タンザニア、ローデシア(現・ジンバブエ)に、「有色人種を排除した、白人だけの天国」=イスラエル国家を建設する運動を展開していた。ユダヤ人を絶滅し、純粋なゲルマン民族の国家を建設しようとしたナチスと同一の、「有色人種を排除した、白人だけの国家」建設運動であった。

バルークとストラウスは、「白人だけの天国」には、白人が労働を行わなくて良い=御主人様となるための召使=労働の担い手として、第二級市民としての黒人・有色人種の存在は必要であると考えていた。そのため、ケニア、タンザニア、ローデシアの地域には、CIAのダーティワークを担う「召使」としての有色人種・黒人の「養成機関」が形成された。
21世紀、ここからケニア系の召使=バラク・オバマが生み出される事になる。
http://alternativereport1.seesaa.net/archives/201309-1.html

官僚支配強化。。。奴隷化???

ズサンな法案 『官僚が判断する秘密会!「特定秘密保護法案」』
「国民の『知る権利』、報道の自由は極めて重要だ
日本弁護士連合会の秘密保全法対策本部 事務局長 弁護士の清水勉さん
http://www.youtube.com/watch?v=XmP7eqcEg2I