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IAEAが"日本人皆殺し”にやってきた!「福島県の食材は安全だ。年間1ミリシーベルトにはこだわらなくていい」

福島県内ニュース
本県の食材安全性評価 IAEA
KFB福島放送 2013年10月22日 11時13分 配信

21日に東京都内で会見した国際原子力機関(IAEA)の専門家チームの
フアン・カルロス・レンティッホ団長は、海外メディアから本県産の水産物の安全性を問われたのに対し、
「市場で流通しているものは安全だ。私も川内村で養殖の魚を食べた」と語った。

さらに、伊達市で東京電力福島第一原発事故に伴うコメの全量検査を視察したことを明かし、
「高いレベルで安全確認がされていた」と評価した。



「1ミリシーベルトこだわらず」IAEA
KFB福島放送 2013年10月22日 11時17分 配信

東京電力福島第一原発事故に伴う除染の進捗(しんちょく)状況を調査するため来日した
国際原子力機関(IAEA)の専門家チームのフアン・カルロス・レンティッホ団長は
21日、東京都内で会見し、除染目標について住民の同意が得られれば
「必ずしも(国が追加被ばく線量の長期目標に掲げる)年間1ミリシーベルトでなくてもいい」
との認識を示した。

レンティッホ団長は、国際放射線防護委員会(ICRP)などの国際機関が示している防護基準について
「地域の実情に応じ、(各国が)年間1〜20ミリシーベルトの間で選ぶ趣旨だ」と指摘。

作業する人材や予算が限られる中、除染による効果と負担のバランスを最適化させるべきだとし、
検討に当たっては「地域住民の合意を得ることが必要」と述べた。
ただ、県内では「1ミリシーベルトより下がらなければ帰還しない」と考える避難者は少なくないのが実情だ。
環境省は「1ミリは政府の長期目標であり今後も変わらない」と強調している。

記者会見後、レンティッホ団長は石原伸晃環境相に中間報告書を提出した。

日本政府の取り組みを評価しながら、今後の進め方について8項目の助言を盛り込んだ。

1ミリシーベルトの追加被ばく線量が除染活動だけで短期間に達成できるものではないことを説明する、
さらなる努力が必要」とするなど、
政府と地域住民の除染に対する認識にギャップがあるとして、
相互のコミュニケーションを改善・強化するよう求めた。

IAEAは約2カ月後をめどに最終版をまとめる方針。




ーーー

1ミリシーベルトにこだわる必要なし 除染目標でIAEA団長

2013/10/21

東京電力福島第1原発事故に伴う除染を支援するため来日した国際原子力機関(IAEA)
専門家チームのフアン・カルロス・レンティッホ団長は21日、都内で記者会見し、
日本政府が除染の長­期目標に掲げている年間追加被ばく線量1ミリシーベルトについて
「年間1~20ミリシ­ーベルトの範囲内で利益と負担のバランスを考え決めるべきだ」と述べ、
必ずしもこだわ­る必要はないとの認識を示した。
除染の目標として
「必ずしも(国が長期目標に掲げる)1ミリシーベルトにはこだわらない。利益と負担のバランスを考え、
地域住民の合意を得るべきだ」と述べた。

その後、レンティッホ氏は石原伸晃環境相と会談し、除染の進め方などを助言する中間報告書を提出した。



(動画文字起こし)
2012102211.jpg

フアン・カルロス・レンティッホ団長 同時通訳:
その地域、あるいはそのサイトと言いますか、
における適切な防護レベルを「1ミリシーベルト/年から20ミリシーベルトの間で選んでいく
というふうな趣旨、あるいは基準がございます。
最適なバランスですね、つまりこの環境回復活動に伴う、
もたらされる利益と、それに伴う負担、といったもののバランスを考えて最適化を図る

対象となる住民の方々、ないし市民の方々のコンセンサス(合意形成)を得るということ、
それが必要だという事を意味しています。

この後、レンティッホ団長は環境省の石原伸晃大臣を訪問。
年間1ミリシーベルトは
「除染作業だけで短期間に達成できるものではないことをもっと住民に説明するべきだ」

などと助言する中間報告書を提出した。
2012102212.jpg

石原氏は「助言を生かし除染を加速させたい」と語った。



---


「助言を生かし除染を加速させたい」ではなく、
「助言を生かし無駄な除染は終了させます」ではないのかな?

やっぱ、フアン・カルロス・レンティッホ団長は人の命じゃなくて利益と負担を重視していますね、
IAEAだから当たり前かもしれないけど

「IAEAがやってきた」武藤類子さん4/21郡山(内容書き出し)

「IAEAが今、郡山に乗り込んで福島県民を殺そうとしているんです」広瀬隆氏12/15(文字起こし)

<1> 原子力マフィアによる被ばく強制の歴史“IAEAとICRP”
12/14広瀬隆氏郡山(内容書き出し)





よその家のおっさんにこんなこと言わせておいていいのか!
あんたどこの人?
人の家の事情に偉そうな顔した口出すな!
家族が毒盛られて死んじゃうかもしれないのに、
コンセンサス?なんで合意しなきゃいけないのか!?
自分の命、家族の命、子孫の命の問題です。
こんな話 認めちゃいけない(╬◣д◢)!





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ダダ漏れ汚染食品

日本食品は鉄壁の欧州の放射能規制でシャットアウト
 日本に欧州産の汚染食品が“ダダ漏れ”となっているのとは裏腹に、日本の輸出食品は、欧州の“鉄壁の守備”に阻まれている。
「一昨年の原発事故後、お気に入りだった日本製のお赤飯が入荷されなくなった。パリ中を探しても、手に入らないんです」
http://dot.asahi.com/world/w-general/2013101800029.html

昨夜ドイツ反原発活動家と日本の状態について話し合いました.鈴鹿のドイツチ-ムは日本の汚染食品を食べることに怯えオ-ストラリアから安全食物を取り寄せたのですが日本は福島産 推奨キャンペ-ンが行われ子供達も汚染された米を食べさされている日本政府や福島県はナチス並みの犯罪を犯していると言った!日本人はもう大人しくするな!もっと怒って命がけの戦いを始めないと世界でも存在しない酷い日本政府,原発ムラを打倒できるかと叱咤された TWITTERやFBで情報を流し山本太郎議員を守り多くの日本人に今福島で起きている事,日本政府の独裁ファシズム化を訴えなければいけない!日本の子供達や自分達の生命を守る為に今こそ立ち上がれ!目を開け民主主義の為,反原発の為,核廃絶の為に戦うのだ!これは54基も日本で原発を作 らせた日本の全ての大人の責任である!死ぬ迄日本国民は戦うのだと怒りました我々ドイツの活動家達は日本国民の反原発運動と民主主義運動を支援し続けると言われました!
http://kiyomizu5.blogspot.jp/2013/10/blog-post.html#links

政府の言う 「暫定基準値」など、なんの指標にもならない
徹底調査 放射線汚染食「食べてはいけない」
マグロ、カツオ、麦、イモ、大豆・・・
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/9547
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