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5/17矢ヶ崎克馬氏講演会「内部被曝を避けるために」(内容書き出し)


琉球大学名誉教授の矢ヶ崎克馬先生の後援会を私は初めてお聞きしました
途中音声の乱れや1,2,3の間が途切れている録画ですが
日本の国が内部被曝を認めていないという事を初めて知りました
だから、日本の基準には内部被曝の計算が入っていなかった・・・
なぜ、内部被曝を認めない国家になったのか
放射線のベーター線アルファ線ガンマ線の持つ意味
半減期の意味などとともに
内部被曝の大切さを実感し、大変勉強になりました

説明【講演会】5/17矢ヶ崎克馬氏講演会「内部被曝を避けるために」
「内部被曝を避けるために   ――怒りを胸に、楽天性を保って、最大防御を」
日時5月 17日 (火), 18:00 ~ 20:30
■講師  矢ヶ崎 克馬氏(琉球大学名誉教授)
■場所 郡山カルチャーパーク内カルチャーセンター

【Ch8】【福島】矢ヶ崎克馬氏講演会「内部被曝を避けるために――怒りを胸に、楽天性を保って、最大防御を」










続きを読むに内容を書き出しました。変換ミス、誤字脱字などお許しください




沖縄米軍基地のそもそものはじめで
アメリカが国際法を一切無視して強引に求めた土地が日本政府のお済み好きで広報化されたのがサンフランシスコ条約
沖縄で過ごしてきてアメリカに取られた土地をどうやって取り戻すか
私の35年は沖縄に行って良かったと思っている
歴史は権力で作られていくような書き方がされているが住民が歴史を作るために運動しなければならない
今の福島の状態でとても大事になっていると思う
今実はここに放射線の計測機を持ってきています
ここに放射線が入ってくると音が出ます
音を出してみます
0,23μシーベルトの値
部屋の中で0,23ミリあるという事は
年間でいうと数ミリシーベルトの値になってしまう
外で1,7μシーベルト
土の上では5,7μシーベルト
これは音がするから分かるけどこれがないと放射能がどこにあるか分からないのです
福島県をあちこち歩いてみたが自治体に住民の皆さんが測定できる装置が全くなかった頃
小学校の原発事故の避難
干す車線のほこりが舞い上がってずっと住民地域まで来ている
その子供をどのように守るかが全くない
マスクをそろえるとか帽子をかぶるビニール合羽をみんなに与える
それで軽減できるのにまるっきりそれがなかった
バッチテストというものがあるが
それを体に付けて、どれだけ被曝したかを見れる状態にしなければいけないのに
そのような事はないもしていない
安全神話というが住民を切り捨てている
主人公の状態を分かるようにしないと・・・
これがまるっきりなされていない事にすごくショックを受けました
7市町村を回ったが
いたるところ汚染されている
どこに行っても自分の所に着ているのか来ていないのかを知るすべがなく
情報だけが飛んできて自分たちがどのように反対したらいいかが出来ない状態になっていた

自己紹介を含めながら
一般科学の立場で物理学を基盤にしながら琉球大学で平和授業をしてきた
核兵器の恐ろしさを学生に話せる
医学も心理も経済も全ての先生が平和講義をしようという事が始まった

沖縄に劣化ウラン爆弾が投下された
その時に劣化ウラン弾が燃え上がって微粒子になる
それを体に取り込むと深刻な内部被曝になる
事件が発覚した時に米軍が
劣化ウランは放射能じゃないと言った
舐められてたまるかと声を上げたのが内部被曝の初めで
放射線のせいで病気になったと厚労省に申請した
あなたは浴びていないという回答が来たが住民は自分の体で知っているから裁判で訴えて申し出をした
306名の人が全国13裁判所に訴えた
何で住民が放射線に打たれているかが分かるか
内部被曝が隠されてしまっている状態で現実には被ばくしているのに認められない政策があった
具体的には原爆は600メートルぐらい上にさく裂した
これにやられる事は認める
米軍も中性子爆弾だと言って開発している
2キロ以上の被ばくした人は一切かかわっていないという判断をした
原子雲が広がるというのは
雲の中にあるから雨を降らせてしまう
爆心地から2Kまでは認めても2キロ以上の膨大な数の人が内部被曝しているのですが
放射線は浴びていないよという事になる
何故内部被曝を消し去ったかというと
アメリカが核兵器を通常兵器と同じであるという事を示すために
膨大な人が後遺症で苦しんでいる事を隠した
政治的に内部被曝をない事にしてしまおうと
日本占領時代にアメリカが拡散してその通り学者の協力を得ながら実現してしまったのが実態です
これに対してヨーロッパの科学者集団は
科学として人の体にはいったらどうなるかをしている集団がいる
世界で放射線で命を落とした人が何人いるかを計算しました
牧草に降り積もった放射性物質を牛が食べてみる国放射性物質が入る
それを赤ちゃんが飲むというメカニズム
原爆、520回もの大気中核実験、原子力発電所からのゴミ
内部被曝は薄いからではなくどれだけの物質を体に入れてしまうか
飲み込んだり食べたりしてしまうことです
ヨーロッパの科学者が戦後命を失った人は6500万人の人
莫大な数です
地球人口の1%に及ぶのです
それだけ放射性物質は人の体に害がある
日本の基準で内部被曝を認めないと117万人になる
桁が違う
内部被曝を認めていない日本としては
直ちに健康に害がないというのは内部被曝を認めていないからという意味を持っている
放射線が体の中には行ってどの様な作業をするかを見ていただけば分かると思います

25:10頃 表で説明

5月の初めに撮られた汚染マップ
赤い色ほど濃い汚染
飯館のあたりに京都大学の専門家が入って土地を調べた
それが非常に深刻だった
チェルノブイリでの強制避難の数倍もあった
赤い部分はチェルノブイリの汚染をすでに上回ってしまっている事を示しています
この中で自分をどう守っていくかを考えながら復興を目指していくのだが
何が自分でできるか何を政府や東電にさせるか
きちんとさせていく時に来ていると痛感した

私どもにとって一番ショックだったのが1号炉の炉心が半分以上溶けて圧力容器の底に溜まってしまった
連鎖反応に行かなかった事が非常にラッキーですが
6か月から9カ月で収束させると言っているが
おぼつかない状態で未だ空気中に放射能が排出され海には流れている

福島はヨウ素とセシウムが襲ってきています
規模の問題は福島は4基並列で破局を迎えていてまだ進行中なので
こちらがどの程度大きくなってしまうかの恐れがある

福島県の学校は非常に危ない数字が出ています4分の3が放射能の管理区域のレベルに達しています
管理区域は年間5,4ミリシーベルトですが
それに匹敵しています

事故の限度血を20ミリシーベルトまで上げるという事をしている
率直に言うと住民は汚染を拡散してもそのままでいてくれ
政府も東電も責任を取らないという数字を拡大している
放射能の被害は今は分からない
これから5年10年たって健康被害が出てくる事に対して
今被ばくを回避しろという政府が手を打つ事はものすごく大事なのに限度血を上げることに危惧を持ちます

放射線は遺伝子に関与すると悪い作用しかしません
放射線を出すと周囲に熱を出す
崩壊熱という熱を出しながら別の物に変わる
永久に封じ込めなければならない

核分裂という事でものすごく沢山出てきます
余分な放射能をどうにかしたいと思うが技術によって安全なものに帰るという技術はまだない
未熟な技術のまま商売をしてきたのが日本の原子炉の状況です

放射線は物理的な見方をすると
36:39図

電離放射線
外回りに回っている電子を原子から吹き飛ばす
原子核から放射線を出す能力がある元素を放射能と呼ぶ
電子の数が多いか少ないかで元素の種類は変わってくるが
野球場の広さに広げたらゴマ粒の大きさが原子核の大きさになります
原子核がエネルギーを詰め過ぎて不安定で頬り出すのが健康に害を及ぼすと恐れている放射線なのです
放射線を出す能力があるものが放射能

ガンマー線というのはすごく遠くまで行きます
アルファ線とベータ線は飛ぶ距離が小さい
小さいという事は逆に言うと恐ろしい作用をすることになる

ベータ線はものすごい勢いで出る
α線はチョット大きい
相互作用が強くてわずかしか飛ばないが相互作用が強いので
電離をやるためにエネルギーを失う
電離は分子も切断してしまう

ガンマ線はX線は相互作用が非常に弱いから遠くまで飛ぶ
エネルギーを使いこなせないから体の外に出てしまうという事で一番優しいのです

分子を切断するという事

水素の原子が二つ
原子がペアーになる事で強い結合力が出てくる
原子が1個だけという姿はほとんどない
自然界はペアーになっている

放射線が物に当たると
ペアーになっている電子の一つを弾き飛ばす
ペアーが切れるので分子も切断される事が起こってしまう
人間の体にとって分子切断が一番怖いのは
DNAが壊されてしまうこと
DNAは日本ある事で同じものがコピーできるが遺伝子に放射線が当たると
1本だけちょん切る確率はガンマ線
ガンマ線は遠くから届くので外部被ばくになる
ちょん切られたところが周囲にないと元に戻る確率が高い
ところがα線やベータ線は
2本ある遺伝子の両方を切断してしまう
そうすると修復作用でつなぎ間違えてしまう
その後も細胞分裂をする時にそのままコピーされる
何十回もコピーされる事が繰り返されて癌になるという事が分かっている
子どもの方が早いです
これが内部被曝と直結している怖い状況です

さっきカウンターを鳴らしましたが放射線は目に見えない
原子のサイズで物を見ると100万個の100万倍ぐらいある
それが体の中に入る
日本ではもみ消されてしまっている内部被曝になる

微粒子の中にはいろいろな種類の原子があるので
α線もベータ線もガンマ線もでてくる
あらゆる方向に放射線を出すが人間の体の方向に向いたものだけが悪さをします

微粒子が体の中に入ってしまう
外なら体に向いたものだけが関与するが中に入ってしまうとどの方向を向いても被爆してしまう
内部被曝の方が恐ろしい

外部被ばくはガンマ線だけ
DNAの編成の確率は少ない
内部被曝は時間的にもすっと被ばくする

ヨウ素一つとっても
外部被ばくしか考えていない人はヨウ素のガンマ線
体内ではキセロンに変わる
キセロンは自分が不安定だからもう一発ガンマ線を出す
内部に入ると外部の4.5倍のエネルギーが確実に多いという事になる

ヨーロッパの学者集団が6500万人の人が被ばくで亡くなった
日本は117万人。内部被曝をみていないから

胎児の死亡はお母さんが内部被曝してしまう
体の中に入った放射性が胎盤を突き抜けて赤ちゃんの所に行ってしまう
そこで胎児が無くなってしまう

チェルノブイリで子どもが発症した甲状腺がん
子どもは1000人に一人いるかいないかが普通だが
5年後6年後に急激に病気の数が増加して
1000人当たり100人になった
10人に1人が癌になっている

10年規模でとても高い状態が続いている

原爆が落ちた後5歳から9歳の日本の子どもたちは
戦前は1000人中一人よりも少ない
原爆から5年後に死亡率が3倍になっている
その後大気圏核実験がすごくされていて
その後禁止されたが
63年から5年後には戦前の7倍亡くなっています

被ばく者の健康状態と一般市民の健康状態を比較したグラフ
高血圧視覚障害胃海洋づつう肝臓病糖尿病・・・・・・
黒い線が被ばく者です
黒い方が数倍多いです
後遺症は癌で現れるだけでなく健康被害で日常的に持っているという事です
原爆ブラブラ病といわれているが
体の機能が損なわれていく事が日常に行われていると統計に示されている

福島県民として汚染が広がっている事を
どの様にプロテクトしていくかを十分考えてやらなければならない事をまとめていただきたい

誰かの先生が100ミリシーベルトまで大丈夫だとか言ったらしいが
どの様に放射線が体に及ぼすかを何も知っていない
数字の遊びしかしていないのではないかと考えます
客観的に見ると日本の科学の分野の人は
基礎的な事は無視して具体的なものを見て検討していない学問分野になってしまった

原爆認定書ではじめて文献を見てビックリして怒りに沸騰しそうになった

それは・・・
そのまえに

ICRPという放射線に関する基準は
人間の健康を第一に健康のためにしているのではありません
政治的経済のためと言っている
原子力をやっていくために適当な基準値を持って行く
これが原理です
犠牲になる人は必ず確率的に出てくるが仕方ないから犠牲になって死んでくれというそういう基準です

住民の安全を考える考え方は基本的に無く
もうけ主義で考えられている

日本の安全体制で一番問題になるのは
アメリカの保安気候は推進派ではない
日本の組織的な欠陥は
原子力保安院が通産省の推進機関の中にあって、天下りでだらだらになっているところで作られた組織
これが危機管理をする役割だが
初動捜査の時に保安員と東電でやったが
シュミレーション一つないままどうしようかどうしようかと戸惑っていたわけです
ここにもうけ主義が加わってきた

アメリカがどのようにして内部被曝をない事にしていったか
核戦略はあまりにも原子爆弾がすごすぎて
核兵器は通常兵器と同じで人々を長期にわたって苦しめる事はない
核分裂させり天然のウランは数パーセントしかない
原子力発電という商業発電にする事によって
長期的に原子力を維持しようとした
100万キロワットを1年間続けたら1000倍以上のゴミが出ます

アメリカが
死ぬべき人が死んでしまい原爆傷害で苦しんでいる人は一人もいないと記者会見で言った

原爆被害に関して被ばく者の定義には内部被曝は削除されていた
実際原爆にやられてさらに放射線にやられていないと2重に苦しめられてきたのです

やり方は極めて単純で
6週間たった時に枕崎台風が来た
台風で放射能が運ばれてしまうのです
被ばく地が床上1メートルに洗われた
その後に測定してこの量しかなかったよというのです

一般科学でいう測定と本質の関係が
見事な形で専門家がごまかしをやってのけた

ABBC原子爆弾傷害調査委員会(放射線医療研究所)
2Kまでは放射線にやられたと認めた
これはおかしいと気が付いたのがドイツの研究者
被ばくしていないというところに住んでいる人の方が死亡率がものすごく高い
日本で研究しないでドイツの人が研究する事が日本としては深刻

これが基準に反映されました
被ばく者という膨大な数が出た
ごまかしたデータが基準になった
放射線被ばくをどのように管理するか
被ばくの具体性地域継続時間的継続をすべて消し去った
この事が科学に重い意味をもたらした
基準そのものが健康第一ではないという事になっている

具体的物事を見ないと科学にならない
ICRPは具体的に物を見る事をしていない
これを支持する人は見ない出来てしまっている
科学的に見たら不当だという人が出て当たり前なのに
すごい締め付けと経済的な意味も取られてきました

科学をしない集団はおかみの言う事を聞いてその通りにする
科学という事をしない人たちがれっきとした大学のお偉いさんになってしまっているという事を私はあえて申します

裁判の判決で内部被曝を求めて原告が勝訴している
事実を究明しようとする裁判所があったから内部被曝に行きついたが
今はすべて無視しています
それが今の福島の原子炉の場合も大きなスピーカーになって話しているのが現状だと思う
私の話しはここまでにして

これからは皆さんからの質問をいただいてディスカッションしたいと思います


質問・・・・・・・・・

・内部被曝を予防していく出の注意点を教えてください

・娘がいりべさんの山ろくで孫が二人います
郡山に恐ろしくて呼ぶ事が出来ないのですが危険性について教えていただきたい

・湖からワカサギに放射能が検出された
猪苗代湖の水を飲んでいるが水道水は本当に安全なのか
常識的に考えて不信感があります



生活上の被ばく防止の仕方
きめ細かく見ていくことである程度回避できます
マスクを付ける
杉花粉の大きさよりひとけたから二桁ちいさい
マスクをしても全部防御できない事ははっきりしている
食べ物、野菜の放射性の検査は
検査を賭ける前によく洗ってから検査に欠ける事をしている
流通過程に乗る野菜は洗浄してから出荷する事は難しいと思う
一般の人の入手できる状態でチェックしていないのは非常に困った事
野菜は食べる前に
ためた水でよく洗い
一度湯がいてしまう
湯がく事によって放射性のほこりは軽減できるが中に入っている汚染は取れない
子どもさんや妊婦さんに関しては
とても自分だけで防御できるものではない
政府にきちんとしろと言わなければならない
布団の上にシーツをかけて干し
シーツをはたく
子どもたちは外で遊べないとストレスがある
直接肌に付けないように長袖を着せるとか帽子をかぶせる
空気中の線量より土地の方がはるかに高いから
埃に関して出来るだけ子供に対して注意する
土地が汚染されるのと同じように人間の身体も内部被ばくする
ある意味開きなおらなければならない
これからどのように住んでいくか
私ならもう67だから子どもを作る事はもうない
自分自身で20年後に発がんするかもしれないがいい年齢に達するので構わないが
若い世代に対しては今やることが大事だ
沖縄でも疎開に対して力になるよと声を上げている人が沢山いる
子どもの被ばくを少なくするために一つの選択肢として考えてみるのもいい
離れ離れはものすごいストレスだが半年ぐらいでも何とかならないかと思う

私はどの線量でも大丈夫だとは言えません
被ばく量は少ない方がいい
出来たらおじいちゃんが向こうに出かけていって会う方がいいと思う

3月に来た時に水の汚染もチェックしました
表面が流れ出す水は汚染されていた
温泉や湧水では非常に綺麗なところもありました
表面が汚染されているということを一応前提にする
被ばく弱者には政府として是非汚染されていない水をちゃんと配れ
全住民に対して汚染されていない水を配れと発信することが大事
テレビに出てくる学者はそのような事は何も言わない
政府が楽なように
汚染から身を守るという事は日常生活だけで処理するのではなくて
ちゃんとよこせという事は基本的視点だと思う

魚は濃縮されます
大量な汚染を海に流して世界中に広げている
外国から見ると日本はひどく野蛮になっている
住民に対しても守っていないという事も含めて野蛮だと見られている

・プルトニウムが50キロ離れたところで検出される事があるのか



チェルノブイリのように大量に核分裂はされていると思っていないのでうんと少ないと思う
プルトニウムは半減期が短いのでものすごい量の放射線を出すから恐ろしいといわれている
内部被曝の計測は
原子力の労働者は鉛で囲まれた部屋に入って体から出てくるガンマ線をチェックする
これで内部被曝が分かるといわれているが具体的には内部被曝の10分の1しか見れていない
アルファ線は体の外には出てこないのでごく一部しか見れていないという事
ガンマ線は身体の外に付き抜けてきてそれを測定しても
どこから発信しているかも相対的にしか分からない




自分でやる事も大事だが
市や行政にきちんとやらせる事は将来の訴訟を考えて大事
女性にも男性にも埃はかぶって欲しくないから
私のような人が出ていきます
若い人よりも年寄りの方が感受性が低いから


夏休みの期間だけでも汚染の少ない事で伸びのびと生活させる事はとてもいい事だと思います
条件があって出来る人はそうしたほうがいい
それぞれの状況にしたがって考えていくという事だと思う
日本がICRPの基準を破棄して
健康第一を破棄したという事は沖縄の問題と同じだと思う
住民が主人公になる選挙を実現していくことが大事な姿勢
汚染度はどんなに高くても低くても住民に対して晩発制の被害は必ず起こる
今から健康管理やその時の保証制度に対して要求していくことが一番大事だと思う
病気になってからや、亡くなってから要求するのでははっきり言って遅すぎる
チェルノブイリでデータはちゃんと出ていて
確実に被害は出ているのだから今それを基盤にして要求していく事は必要だ
ICRPの基準を作ったり原爆被害者のデータをごまかしたりするポストの人が
チェルノブイリの調査に入って被害はなかった。将来も出ることないだろう
放射能を怖がるストレスが最も怖がると言った
今の政府もそう言う事を言うということを念頭に置いて要求しなければならない

では質問4人どうぞ・・・・・

・広島原爆の後内部被曝のデータはなかったと山下さんが言ったが
さきほどの先生の話だと内部被曝による被害がはあるとの話だったが
ヨウ素の半減期は8日なのに
5年10年後に甲状腺がんの被害が増えるのはなぜ

・被ばく者とはどの程度を指しているのか
我々はどの位置に居るのかが知りたい
先生がもし福島在住だったらどのような対応を取られるか

・内部被曝の原因でセシウムがあって
セシウムを除染する方法でセシウムと似ているナトリウムやカリウムマグネシウムを取るといいと聞いたが?

・中学生の子どもには保障させたい
原爆での被爆者援護法といって被爆者手帳などや健康診断が行われていると聞いたが
WHOの水が10だったのが200とか200に引き上げられている
そんな政府が信じられない
そう言う政府に対して子どもの健康診断や被爆者手帳を認めさせる方法を教えて欲しい

山下先生の言っている事はデータにはない
チェルノブイリの後の障害があるかないかを先程グラフで説明しましたが
人の体が被ばくを受けてどの様になるかは現前なる事実としてきちんと確認されている
放射線との因果関係を認めるかどうかで認めないと日本の学者が言っていて
そういう意味でデータがないことになる
事実でないとさせられる論理のごまかしがある
それがとても怖いです

被ばく者認定基準には4つのカテゴリーがあって
被ばく地域に居た人
爆心地に2週間いた人
看護した人
内部被曝した人
具体的な診療をするとかそういう事は
住民の闘いがあって初めて実施されている
住民が黙っていると何にもしてもらえない
被爆2世も白血病で亡くなったりする例が沢山出て要求をして実現された
福島を中心として声を上げなければその制度はできない
要求としてきちんと突き付けていく事でプロテクトが出来てくる
とても大事です

どの程度ここで被曝しているかということについては個別に
たとえばマスクをずっとしているしていない
生活をコントロールしているしていないで
被ばくの程度の差は付いているとおもう
けれど汚染されているので私達の生活は危機に追いやられている

私が福島県民だったら
みなさんの前でカッコいい答えをするわけにいかないし・・・
自分の友人がここに住んでいるので
一緒に何とかしようと声をかけるために福島に来ました
自分自身で避けて通る事はしたくないと思います

幼少のころはすごく貧乏で母親だけに育てられた
励まされた言葉があって
苦労すればいい事があるから我慢しなさいと・・・
いまもそれで励まされています

化学的な意味でいえば確かにナトリウムカリウムがドッキングできる状態なら可能です
一つの方法ではあると思います
濃縮のプロセスを逆に利用する方法がある
局部的にどのような段階でやるかはいろいろ問題があるが
有効な手立てではある

ヨウ素は毎日吸い込んだり食べたりする繰り返しが続いていく
半減期8日だからたいしたことがないというのは
日常生活ではそうではない
セシウムとヨウ素を同じ量体の中に入れてしまう
セシウムが30年かかって出している物を8日で出してしまうのだから
ヨウ素の方が被ばくが軽いというのはとんでもない
原子炉から吐き出されているヨウ素は今もなお出ている
続いています
今安心していいと言える状況ではない

・数字の確認
子どもの健康で甲状腺がんが発生した被ばく量が知りたい

・子どもの症状としては甲状腺がんの他に何があるのか?

・原爆などの時病気にならなかった人はどんなタイプの人か
子どものことだが除染したから外に出す
国が決めた基準だ。給食は県内産だ
牛乳も安全だという人をやっつけるにはどうしたらいいか

・福島県は高校ぶんかさいを予定していた
全国から15歳から17再男女が集まる事について健康面

・累積被ばくが大事
これから自分たちを守るために累積の考え方を教えて欲しい

ICRPが認めている確率的ながんの発生はどんなに線量が少なくても必ず出てくる
どこまでが大丈夫でどこからがダメかの基準はない
申し上げられない
具体的にこの場で生活しなければならない時はいかに被ばくを低減させていくかを念頭に置くべき
線を引いてここで仕切る事は意味がない
ここまでは大丈夫だとは言わない事にしています

累積被ばくにしても
外部被ばくは計算できるが内部被曝は物質の量なのです
そういう意味では政府の見方にはそういうものは一切入っていません
たとえば空気中に鉾路があって埃から入ってきます
呼吸すると何粒入ってくるか計算すると20立方メートル
そのうちの5分の1が酸素で体に取り込めるという計算は出来るが評価するのは大変難しい
内部被曝の方が外部被ばくに比べて線量が多い事はきちんと申し上げておきます

全国大会ですね
色々な見はあるけど安全地帯に居る学生たちを呼び寄せてくることにたいして
今年は中止してもらった方がいいと思う
それが出来ない場合は他の場所で汚染がないところで出来るのにわざわざここに呼ぶ事はないと思う
関係する方は声を上げて模索していただきたい

役人さんは決められた通りにやる
役人だけ相手にしたのではダメなのです
科学的に物事を判断が出来るところで動いて欲しいと思います
一人じゃなくてみんなが行くのが一番だと思う

現場から初めて告白した先生97歳です
本人は何度か聞き的な状態になって若い女性の献血を受けたと
肥田先生が言っている
確率的に表れる
体力や免疫で
個人差があります

・山下先生と公開でディスカッションみたいなのをしてほしい
是非検討して下さい

客観的に見て何が真理かを両サイドから言わせるのはいいことだと思う
つるしあげの場になる目的だと辛いです
要請があれば私は出ていきます





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