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矢部忠夫(柏崎市議会議員 )さん「原発事故が起これば防災計画など絶対に出来ない、逃げ切る事なんかできない」11/10福岡(音声・文字起こし)

2013年11月10日 福岡市舞鶴公園
さよなら原発11.10九州沖縄集会



東京電力が新潟県につくっております、世界最大級の原発基地柏崎刈羽からやってまいりました、
柏崎市議の矢部さんです。お願いいたします。


柏崎市議会議員 矢部忠夫さん

この集会に集まられた全てのみなさん、こんにちは。
いまほど紹介を頂きました、新潟県柏崎市から参加いたしました矢部忠夫と言います。
紹介がありましたように、私たちの地域はあの福島の事故を起こした東京電力の原発が、
しかも7つも集中的に立地しておるところであります。

そして、絶対に許す事が出来ない事は、
あの福島の責任すら取る事が出来ない東京電力が、
この柏崎刈羽原発の再稼働に向けた適合申請を原子力規制委員会に提出した事であります。

しかし、私たち県民はもちろんのこと、新潟県知事もこれに鋭く抵抗をしております。
しかし残念なことに、新潟県知事は9月26日に、
この適合申請を申請する事には承諾するという返答をいたしましたけれども、
しかし「その後には絶対に再稼働させない」そういう決意を込めております。

という事は、福島の実態はみるまでもなく、
原発事故が起これば防災計画など絶対に出来ない、
逃げ切る事なんかできないという事が現実にあるからであります。


それから、しかもこれまで原発は「原子炉から放射能は出さない」と言っていたのが、
原発を守るために原子炉に穴をあけて、
「事故の時には放射能を調整的に出すから、周辺の住民は避難して下さい」と言う。


これは原発を誘致した時から言われてきた事とは、全く逆な事であります。

原発のために地域の住民が逃げなければならない。
こんな不条理な事はありません。

この福島の現実を直視しながら、
そして福島の人達の心を自分の心として、
「原発を絶対に再稼働させない」
こういう運動、動きをみなさんと共に頑張りますので、一緒に頑張りましょう。
ありがとうございました。





2010年2月10日
原発誘致で地元は本当に潤っているのか?柏崎市矢部忠夫議員さんの話(動画内容書き出し)





2013年11月10日
さよなら原発11.10九州沖縄集会・福岡 「3.11行動する会」
ー文字起こしブログー

中嶌哲演氏(福井・小浜市明通寺住職)
「3つのシンプルな提案をみなさんにいたします」


矢部忠夫氏(新潟・柏崎市市議)
「原発事故が起これば防災計画など絶対に出来ない、逃げ切る事なんかできない」


秋山豊寛氏(農家、元宇宙飛行士)
「事故がいったん起これば、その地域の人達は捨てられるんですよ!」


広瀬隆氏(作家)
「あの規制委員会のど素人のあんな奴らに命をかけちゃダメだ」













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