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「テロ防止」はオリンピックの大義名分!今の国会は憲法違反状態だ11/20江川紹子さん(音声・文字起こし)

2013年11月20日
秘密保護法案反対 メディア関係者らによる総決起集会


(音声)



江川紹子:
問題はすごくいろんな点であると思うんですけれども、
その中でも一番危ないなと思うのは、これが公安情報にかかってくる訳ですね。
外交だとか防衛だけではなく、公安情報にまで手がかかっている。
そうなると警察や公安調査庁になります。
そこの行政の長というのは警察官が出世して、ま、警察官僚が出世してトップになり、
検察官僚がですね、公安調査庁のほうのトップになると。
つまり官僚が。
外の人が全く入らないんですね。
そこで完結してしまうという事が非常に問題で、
そうなってくるとこの違法秘密というのも、これはもうされてしまうので、
たとえば「テロ対策」というふうにしてしまえばですね、
いろんな盗聴だとか違法なことも、これが保護されて自由にできるとようになってしまう
というところが、
これは非常に大きな問題の一つではないかなというふうに思います。

それから、ま、特にその関係でいうとですね、
警視庁がイスラム教徒のいろんな個人情報を集めたっていうのがありました。
これはこれで非常に問題なんですけれども、

これからオリンピックがあるわけですね。
そうなってくると警察としては「テロ防止」というのは、すごい大義名分になって、
その「テロ防止」という事のためでいろんな情報、
たとえばいろんなテロ関係の情報を集めている人はいないか?とかですね、
こういう事を探るようになる。

そうなると今はネット社会ですので、
ネットでいろんなそういう情報を探している人を探すという事になると、
広く網をかけていろんな人たちのネットでの情報、やり取りなどをですね、探るということになって、
これはまさに、一般の人に幅広くそういう調査や捜査の対象になっていくという事だと思うんですね。

ですから先程田勢さんが、
「マスコミが自分たちの商売のネタを守るためにやっているんだという様な、そういう感がある」
っていう事をおっしゃいましたけれど、
そうではなくてまさに一般人に。
だってテロリストは、テロリストの名札を下げて世の中を歩いている訳じゃないので、
一般の人達を探らないとテロの捜査にはならない訳ですよね。

そういう様な、つまりマスコミが困るだけではなくて、
「一般の人達にそういう影響があるんだという事をもっと伝えていく必要があるかな」と思います。



それから、26日ですか?採決という話も出てますけれども、
先程、最高裁で「一票の格差」の判決がありました。
「違憲状態」だそうです。
なんかやっぱり最高裁はヘタレだなっていう感じもしますが、

その最高裁でも「合憲」とは言えなかったんですよね。

つまり今の国会は憲法違反の状態であるということなんですね。


なんで強行採決すら正当性を持ってしまうのか?というと、
やっぱりその国会議員の一人一人の後ろには同じ考え方の国民がいて、
その国民の多数決がそこに反映されているんだと、
「主権者の意思が反映されている」という事になるので、
「強行採決でもこれはやむなし」という事になるんですけれども、

実際今は一人一人の国会議員の後ろに同じ数の人がいない。
だから「憲法違反の状態である」と言われているのですから、
やはりそこはもう少し謙虚になってですね、「じゃあ、本当の国民の声はどうなんだ?」ということを
やっぱりちゃんと聞いてもらうという事が必要だなと思っています。




ーーー


昨年衆院選「違憲状態」 政治に配慮? 判決後退 
東京新聞 2013年11月21日 朝刊

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衆院選の一票の不平等訴訟で、最高裁の「違憲状態」の判断について紙を掲げて質問に答える
原告の升永英俊弁護士(中)ら=20日午後、東京都千代田区の最高裁前で(川上智世撮影)


昨年12月の衆院選は一票の価値が不平等で憲法に反するとして、
二つの弁護士グループが選挙無効を求めた訴訟の上告審で、
最高裁大法廷(裁判長・竹崎博允(ひろのぶ)長官)は20日、選挙は違憲状態だったとする判決を言い渡した。
各地の高裁で違憲判決が相次ぎ、戦後初の違憲・無効とする判断もあったが、
最高裁は違憲判決には踏み込まなかった。


判決は、定数を0増5減し、最低限の是正にとどめた国会を一定程度評価した形で、
国会の取り組みが停滞する可能性もある。

衆院選の小選挙区制導入後、最高裁が違憲状態と判断するのは、2011年に続き二度目だが、
合憲と判断した裁判官が一人もいなかったのは初めて。
裁判官14人のうち、11人が違憲状態と判断。
三人が「違憲だが、無効とはしない」と反対意見を付けた。

判決は「昨年衆院選は09年選挙と同じ区割りで行われ、一票の最大格差も拡大していた。
憲法の投票価値の平等の要求に反する状態だった」とした。

その上で、衆院解散間際に0増5減を定めた選挙制度改革関連法や、
6月に成立した区割り改定法で、最大格差が二倍未満に収まった点を評価。
解散がなければ衆院議員の任期が8月までだったことも考慮し
「一定の前進と評価できる」とし、合理的期間内に是正されたと判断した。

11年最高裁判決が各都道府県にあらかじめ一議席を配分する「一人別枠方式」の廃止を求めたのに対し、
国会は関連法の条文を削除したものの、実際の定数配分では該当する選挙区での是正を見送り。
判決は「構造的な問題が最終的に解決されておらず、国会は是正に向けた取り組みを続ける必要がある。
今後の国勢調査の結果次第で区割り改定は避けられない」とした。

昨年衆院選の一票の最大格差は、千葉4区と高知3区の2.43倍で、09年選挙の2.30倍から拡大。
今年三月の高裁判決は、違憲・無効2件、違憲12件、違憲状態2件と判断が分かれた。

区割り改定法案の審議時に内閣法制局長官だった山本庸幸(つねゆき)裁判官は審理から外れた。



竹崎博允
2013112151.jpg

竹﨑 博允は日本の裁判官。現在最高裁判所長官。
生年月日: 1944年7月8日 (69歳)
生まれ: 岡山県
香川県選挙管理委員会委員長で百十四銀行会長の竹﨑克彦は
2009年の第45回衆議院議員総選挙の「一票の格差」訴訟における2010年9月の最高裁審理では、
克彦が被告である選挙管理委員会の代表者であることから回避を行った。
            

最高裁長官、審理外れる 1票高松訴訟に実兄関係
2010/09/15 17:54 【共同通信】

最高裁は15日、大法廷(裁判長・竹崎博允長官)に回付された
昨年8月の衆院選をめぐる「1票の格差」訴訟9件のうち、
高松高裁が「違憲状態」と判断した1件の被告の代表者が長官の実兄だとして、
この1件の審理に長官が加わらないことを決めた。

実兄は香川県選挙管理委員会の竹崎克彦委員長。
最高裁によると、8日の大法廷回付後、竹崎長官は親族が利害関係人との理由から回避許可を申し立て、
15日の最高裁裁判官会議で許可された。

大法廷の審理で長官が回避するのは異例。最高裁は「過去に例があるかどうか把握できない」としている。
この1件は那須弘平裁判官が裁判長を務め、那須裁判長ら14人の裁判官で審理。
残る8件は竹崎長官が裁判長として、15人全員で審理される。

小選挙区の当日有権者数の最大格差が2・30倍となった今回の訴訟は、
全国8高裁・高裁支部で違憲4件、違憲状態3件、合憲2件と結論が三分し、判断が注目されている。

竹崎長官は岡山県出身。







一方今回審理から外れた裁判官
山本庸幸(つねゆき)裁判官
最高裁判事就任会見での発言
2013年8月、最高裁判所判事就任にあたって記者会見を行い、
その中で、「集団的自衛権の行使は、従来の憲法解釈では容認は難しい。
実現するには憲法改正が適切だろうが、それは国民と国会の判断だ」と述べた。
この発言に対し菅義偉官房長官は、
「最高裁判事が公の場で憲法改正の必要性まで言及したことについて、非常に違和感がある」と反発。

山本庸幸最高裁判事の異例発言の波紋

憲法コラム第102号 2013年8月12日、
安倍総理によて内閣法制局長官を退任させられた山本庸幸氏が、
同年8月20日最高裁判所判事に任命され、就任した。
安倍総理が、憲法解釈変更による集団的自衛権の行使容認に慎重で、かつ、懐疑的な山本氏を退任させ
後任に法制局勤務経験のない、
外務省出身で前駐仏大使の小松一郎氏を法制局長官に任命したこと自体が極めて異例である。


社説:衆院「違憲状態」 怠慢国会もう許されぬ
毎日新聞 2013年11月21日 02時30分

最大2.43倍だった昨年12月の衆院選の「1票の格差」をめぐる訴訟で、
最高裁大法廷が「違憲状態だった」との判決を言い渡した。
2009年の衆院選をめぐる判決に続く「違憲状態」の判断だ。

「違憲状態」とは、投票価値が不平等な状態での選挙ではあるが、
それを正すにはもう少し時間がかかるので「違憲」としないことを意味する。

それでも憲法の求める投票価値の平等が実現しない区割りでの衆院選が、
2回続けて行われた事実に変わりはない。
また、14人の裁判官のうち3人は「違憲」の判断だった。

 ◇最高裁の消極性に疑問

こうした点を踏まえれば、国会や政府は「違憲」にまで踏み込まなかった最高裁の判断を軽くみるべきではない。
国会は、抜本的な格差是正につながる選挙制度の改革に、今こそ本気で取り組むべきだ。

最高裁は11年3月、最大格差2.30倍の09年選挙を「違憲状態」とし、
47都道府県に1議席ずつを割り振る1人別枠方式が格差の要因だとして、廃止を求めた。

だが、民主党政権下での是正への取り組みは進まなかった。
昨年の衆院選は、最高裁が「違憲状態」とした区割りで、1人別枠方式も維持されたまま実施された。

一方、国会は昨年11月、小選挙区の定数を「0増5減」し、
1人別枠方式を法律から削除する選挙制度の改革法を成立させた。
だが、選挙には間に合わず、改正公職選挙法の成立で区割りが見直され、
格差が2倍未満に縮小したのは今年6月だった。
しかも、1人別枠方式は事実上温存されており、抜本的な制度の是正とはほど遠い内容だ。

今回の最高裁の判決は、こうした国会の取り組みをどう評価するかが最大の焦点となった。
場合によっては、違憲・無効の厳しい判断もあり得たからだ。

最高裁の多数意見は、「0増5減」の法改正について
「是正の実現に向けた一定の前進と評価し得る法改正が成立に至っていた」と前向きにとらえた。

また、「1人別枠方式の構造的な問題が解決されているとはいえない」としつつ、
「(定数是正)問題への対応や合意の形成にさまざまな困難が伴うことを踏まえ、
選挙制度の整備については、漸次的な見直しを重ねて実現していくことも国会の裁量として許容される」
と述べた。

結局、是正のための時間に客観的な物差しがあるわけではない。
国会の裁量権を広くとらえたことが、「違憲」に踏み込まない要因となった。
だが、こうした最高裁の消極的な姿勢は疑問だ。
政治への配慮が、国会の怠慢を許すことに明らかにつながっているからだ。


選挙権は、議会制民主主義の下で、
主権者である国民がその意思を表明して国政に参加することを保障するものだ。
その意味で、投票価値の平等は、最も重要な国民の基本的人権の一つだ。
最高裁もそれゆえ、判決で「憲法は投票価値の平等を要求している」と結論づけている。

一方で、憲法は最高裁に違憲審査権を与えている。
最高裁は、主権者である国民の基本的人権に関わることについては、
より厳格に憲法秩序を守る方向で審査権を行使するのが筋ではないか。


 ◇小選挙区削減の検討を

もともと、衆院選をめぐる「1票の格差」訴訟で、
1980年代から90年代にかけ、最高裁は「3倍程度」の格差も合憲としていた。
だが、投票権の平等についての有権者の意識が高まる中で、
最高裁は2011年「最大格差が2倍未満」とした法律の区割り基準が合理的との考え方を示すに至った。
それゆえ、格差是正の問題でお茶を濁すかのような対応に終始してきた政治に対し、
高裁で厳しい判断が相次いでいた。

昨年12月の衆院選をめぐり起こされた「1票の格差」訴訟16件のうち実に14件が「違憲」と判断。
うち2件は戦後初の無効判決まで言い渡したのだ。
いずれも、11年の最高裁判決を踏まえたものだった。

いくつもの高裁が政治への警告を積み重ねたのに、最高裁が腰を引いた印象はぬぐえない。

一方、国会が、最高裁の判決にあぐらをかくべきでないのは当然だ。
最高裁は、格差是正のための選挙制度改革の着実な実行を求めた。
格差是正のためには、都市部の定員を増やす方法があるが、国民の理解は得られまい。
そもそも昨秋、自民、公明、民主3党で衆院の定数削減を含む選挙制度の抜本改革で合意したはずだ。
だが、議論は全く進んでいないのが現状だ。

小選挙区と比例の双方を削減する案や、比例を大幅に削減する案、小選挙区を減らす案など各党ばらばらだ。
最終的には第三者機関に委ねるとしても、丸投げでは話が進まないし、無責任だ。
国会で早急に方向性を示すべきだろう。

現行制度を前提とするならば、1票の格差を是正しつつ定数を削減するには、
まずは小選挙区の定員削減を検討するのが現実的だ。
国会や政府は怠慢を恥じ、すぐにでも動き出すべきだ。



ーーー


話が国会の憲法違反に逸れちゃったけれど、
憲法違反の状態で国民が反対している特定秘密保護法を強行採決する勢いの自民党!

今の国会は憲法違反なんだよ!!

昨夜は全国で大規模な特定秘密保護法の反対運動がありました。




TVジャーナリストらによる「特定秘密保護法案」反対 臨時会見11/11(動画・すべて文字起こし)

<後半・質疑応答>
TVジャーナリストらによる「特定秘密保護法案」反対 臨時会見11/11(文字起こし)















2013年11月20日 秘密保護法案反対 メディア関係者らによる総決起集会

「テロ防止」はオリンピックの大義名分!今の国会は憲法違反状態だ
江川紹子さん(音声・文字起こし)


これがもし通れば「止め」になるのかなと思う位悪法なんだと思っています
菅原文太さん(文字起こし)


今まで合法的な事が非合法化される。尾行が付いている人達がいますよ、現に
原寿雄さん(文字起こし)決起集会全体動画あり


子どもが描いた絵がそのままスパイに、全部カーテンを降ろされて、そういうものが出来るんですよ
小中陽太郎さん(文字起こし)


私の父は学生時代に「戦争反対」の新聞をつくって、捕まってしまいました。
由利子さん(文字起こし)


「私たちはすごい遅れた国にいたんだ」という事を自覚をして
澤地久枝さん(文字起こし)


「公務員が国民に対して情報を隠したら罰する」という法律をまずつくらなきゃ
高野孟さん(文字起こし)


こんな近代国家と言えない中でこの法律が出来たらエライ事になる
柴田鉄治さん(文字起こし)


「由らしむべし知らしむべからず」みたいな政治が横行していくんじゃないか
荻原博子さん(文字起こし)


「右翼軍国主義者」と自ら名乗って恥じないこの男にこの法案を与えたら日本はどうなるのか。
本当に危険な話です。
川崎泰資さん(文字起こし)


「賛成している、進めている側の個人の責任」というのを問いたださなければいけない
佐高信さん(文字起こし)


日本は文化国家だと思って育ってまいりました。それが今壊される
見城美枝子さん(文字起こし)


こんな大事な法律が、これほど国民全体の中で問題にさせないような形で。
そしてケネディのお嬢さんのパレードにあんなに人が集まって、みんなで喜んでいる。
下桐治さん(文字起こし)




「特定秘密保護法案の廃案を求める要請」への賛同者(50音順)
青木理、赤江珠緒、秋山豊寛、阿佐部伸一、飯田昌宏、池内紀、池田香代子、石丸次郎、板垣英憲、井上啓子、今西直之、稲泉連、井部正之、宇野惠淑子、魚住昭、永六輔、恵谷治、江川紹子、大治浩之輔、大沢悠里、太田昌克、太田和彦、大谷昭宏、大山勝男、岡留安則、岡本厚、小川和久、荻原博子、角田光代、桂敬一、金子なおか、金平茂紀、鎌田慧、神浦元彰、香山リカ、川村晃司、神林広恵、潟永秀一郎、梶原茂、菊池泰博、岸井成格、北村肇、木村三浩、京谷六二、熊谷弘子、見城美枝子、小中陽太郎、小林よしのり、小山唯史、是枝裕和、近藤勝重、後藤正治、坂上香、桜井均、佐高信、佐野真一、佐野岳一、佐保充邦、澤地久枝、椎名誠、重信メイ、篠田博之、島直紀、柴田鉄治、渋井哲也、下桐治、下村健一、白石草、神保哲生、神保太郎、菅原文太、杉田文彦、鈴木崇司、鈴木琢磨、鈴木裕太、須田慎一郎、曽山綾子、曽野英二、高賛侑、高世仁、高野孟、高野秀行、高橋茂、武田頼政、田島泰彦、田勢康弘、玉本英子、棚原勝也、田原総一朗、土江真樹子、寺田俊治、戸崎賢二、歳川隆雄、富坂聡、富町裕之、鳥越俊太郎、中井信介、なかにし礼、中村うさぎ、中山和郎、永田浩三、永谷脩、西山太吉、西村秀樹、藤井誠二、藤田昭彦、藤本順一、二木啓孝、原憲一、原寿雄、久田恵、平井康嗣、ピーター・バラカン、古川柳子、保阪正康、堀米香奈子、本田雅和、牧太郎、真々田弘、三上智恵、三井直也、南丘喜八郎、村上雅道、室井佑月、毛利甚八、森達也、森功、安田浩一、矢崎泰久、山口正紀、山田厚史、山中幸男、吉岡忍、吉田司、吉富有治、吉永みち子、与良正男、綿井健陽


 







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コメント

非公開コメント

そろそろ日本の膿をださないと…

「徳洲会、猪瀬氏側に5千万円 都知事選前、捜査後に返却」
ttp://www.asahi.com/articles/TKY201311210472.html

捜査がなかったら黙って貰っていたんですよね?(笑
こんなの氷山の一角なんだろうなー ため息がでます…

No title

「経済復興」といえば聞こえはよく
結局「お金儲け第一」ですね。

日本には素晴らしい人たちがたくさんいますが、
それを圧倒的に悪が上回り始めています。
特に法や政治でその色が濃いのが気になります。
リニアも実現するとなると、
自然の良さもなくなった日本はただ狭いだけ。

狭く汚い国土に、人間性も汚れはじめた国。
外見や表面は綺麗にとりつくろいますが、
中身や本質がどんどん軽んじられてきている国民性になりつつあります。

見た目綺麗で、実は汚染された食材と似てます。
見た目や外見ばかり気にする子どもたちに、大人たち、
騙すのはいとも簡単です。
中身や本質を見ようとする風土がなくなった証です。
たぶん国土の神々とご先祖の霊たちはご立腹です。
そのうち大きな地震がまたやってきて。

精神の死にかけた日本から
海外に出る資産家がさらに増えるでしょう。

「世論の90%が秘密でないと言っても、行政が判断すれば秘密となる」

 野党議員「世論の90%がそれは秘密でないとしても秘密か?」
内閣官房「行政が判断すればそれは秘密指定になる」―“秘密指定は官僚のほしいままだよ”と公言した瞬間だった。
http://tanakaryusaku.jp/2013/10/0008097

11.21 全国各地で法案反対の声
http://www.youtube.com/watch?v=KHtIa5elbeU
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