こんな近代国家と言えない中でこの法律が出来たらエライ事になる11/20柴田鉄治さん(文字起こし)

2013年11月20日 
秘密保護法案反対 メディア関係者らによる総決起集会





文字起こし部分のYoutube→http://youtu.be/ZEaNSrn8A-s?t=39m11s
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柴田鉄治さん 

朝日のOBの柴田です。
沖縄密約からもう30年がたち、
沖縄の密約ですね、それから30年も経ってアメリカからは公文書がどんどん出てくる。
日本ではそれを認める外務省の役人が出てきても、
日本の政府はいまだに「そんなものはない」と言いですね、
我々が公文書の開示を求める裁判を起こしても、
「どうも捨てちゃったらしい」と、「捨てて無いものはしょうがないじゃないか」
というような判決が出てくるという、

こういう国がですね、近代国家と言えるのかどうか!?
こんな近代国家と言えない中でこんな秘密保護の法律が出来たらエライ事になる
という事を
非常に危惧をしますし、

今回大変残念なのは、一番反対すべき新聞業界がですね、反対声明を出していないんですよね。

それは本当になんか、ちょっと、わたしは
「日本のメディアにとっては本当に恥ずかしい話じゃないか」という気がしてしょうがないんです。
方や我々ジャーナリストという人達は頑張る以外にないのかなということを思っています。







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