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<悪魔の第二処分場>東京たまエコセメント製造施設周辺の放射能汚染問題2012年6月梶山正三弁護士講演(文字起こし)

「2013年10月。東京たまエコセメント工場から多摩川に放流されたセシウムは
一日当たり3300万ベクレル(下水道局で捕捉されない分)もある」という事実を知り、
自治体が171ベクレルの汚染水を堂々と流し続けるということは、これは許されるの?
というブログを書いたけれど、
東京たまエコセメント工場のシステムなどをもっと知りたくて1年以上前の講演ですが書き出しました。
1年半近くの時が過ぎても、状況は何も変わっていないように思います。



ゴミ弁連シンポジウム
2012年6月24日 茨城県東海村

エコセメント製造施設周辺の放射能汚染問題
梶山正三氏 弁護士・理学博士・ゴミ弁連会長


今日は法律のお話をしようと思ったんですが、30分という時間ではとても無理なので、
今私が担当している東京高裁の事件、これをお話しながら、先程から青山さんと香取さんからもお話がありました
環境省がいかにひどい政策を打ち出しているかという事を現実的な問題を元にお話ししてみたいと思います。

2013120111.jpg

今東京高裁で争っている事件というのは、エコセメント製造施設と言われるもので、
これが日の出の第二処分場、我々は「悪魔の第二処分場」と言っていますが全体が60ヘクタールです。
この中にエコセメント製造施設というものがつくられまして、今年で7年目ぐらいになるのかな。
この敷地、赤い敷地が4.3ヘクタール。

今回の問題と関連するところに重点を置いてお話ししていきたいと思います。

2013120112.jpg

エコセメント製造施設のごく簡単な事をお話しますと、
簡単に言えば、焼却灰とか下水汚泥、こういうものを原料にして、
それにもちろん●とセメントで使う石膏とかですね、そういう補助材料を使う訳ですが、
それを原料にしてセメントをつくると、こういうものですね。
ですから原料を調合する部分、それからいわゆるクリンカクーラーというものを使う、
それからクリンカを砕いてですね、それに石膏を使って、エコセメントという資材をつくる。
その三つの系統に大きくいうと分けられます。

2013120113.jpg

まず、原料の前処理部分というのがあります。
この辺の多摩地区15の清掃工場、炉にすると30ぐらいあります。
一つの清掃工場に大体、1つというところは少ないので、大体2つ以上炉がありますから、
15の清掃工場ですから焼却炉にすると30ぐらいあるんですが、
その30ぐらいの清掃工場からの飛灰と、それから主灰、それに飛灰固化物、セメント固化物
こういうものを全部受け入れている。
ま、こういう工場なんですね。

それを受け入れまして、乾燥します。
乾燥して、金属選別して、それを乾灰タンクにためるわけですが、
このような排ガスについては、まずはバグフィルターを一つ入れています。
バグフィルターを一つですね。

それから乾灰タンクを通過して消石灰を注入して、そしてもう一度バグフィルターを通過します。
ですからこれはバグフィルターを二つ使っているんですが、
これは並列の繋ぎ方で直列の繋ぎ方ではありません。
並列でバグフィルターを二つ使っている。
これが原料の前処理系ですね。

2013120114.jpg

で、次に見ていただきたいのが、これは今度は焼成系、いわゆるクリンカをつくる。
クリンカをつくるというのは、この焼成炉になります。
70m位の長さですね。
ここから大量の軽油重油を突っ込んで1500度ぐらいで燃やしてですね、
我々が入手したデータで1500度。
ま、1350度と言っていますが、測り方が大変難しいんですが、
一応事業者データで1500度ぐらいになります。

それを冷却塔を通した後サイクロンにかけますね。
サイクロンにかけたものが原料戻し。

その後、これ、注目していただきたいのはですね、
バグフィルターを直列で二つ使っているんです。
バグを二つ使っているんですね。
二つ使ったものを今度はアンモニアを注入して脱哨します。
酸化物をとって煙突から出す。
140℃で出す。
こういう形になっているんですね。

2013120115.jpg

さらに製品化プロセスは、貯蔵したクリンカをクリンカ粉砕機で砕いて、
その時に排ガスはバグフィルターをひとつ通します。
ひとつ通すんですが、クリンカはこれに石膏加えて調合して製品にする。
こういうプロセスですね。
ここはバグフィルターを入れていますが、ここの排ガスは一切測っていません。
ですから、どれ位排ガス量があるのか?ということも全くデータ無しと。
今でも測っていない、こういう状況ですね。

2013120116.jpg

まず一つ注目していただきたいのはですね、
この悪魔の第二処分場と言われているところの、5箇所。
大体東西南北に測定場所があるんですが、それの空間線量率、地上1mですね。
1時間当たりのマイクロシーベルト。
で、この値をちょっと見ていただきたいんですが、
大体0.11から0.08位。
ちょっと高いです。
全国47都道府県のモニタリングポストの中では2番目に高いです。
福島に次いで2番目に高いです。

これは、このモニタリングポストのデータというのは3.11以前からのデータがあるわけですが、
要するに「2番目に高い」というのがひとつですね。

2013120117.jpg

それから、もともと原料としての焼却灰。
飛灰がここでいうと133ベクレル/kg
主灰が10ベクレル/kg

もちろん測定方法の問題というのがあると思いますが、
エコセメント工場に持ち込まれるものについては、
主灰が184ベクレル/kgですから、これに比べると18%高くなっていますね。
それから飛灰が830ベクレル/kgですから、これも133と比べて6倍以上の。
ま、こういうデータがずっと続いていまして、
要するに何でこれだけ、飛灰・主灰、それから飛灰固化物がこれだけ高いのかと、
放射能濃度が高いのかと、
これは、セシウムしか測っていないんですが、これが一つの問題です。


2013120118.jpg

それじゃあ、このエコセメント製造施設の周辺の放射線濃度、
これは空間線量率ですけれども、これで3.11の震災前に比べると、この視点になります。
ですから、特に高い地域ではないというのはお分かり頂けると思います。
ま、現在はちょっと違うんですけれども。

2013120119.jpg

それから、これは住民が現在も続けていますが、
先ほどのエコセメント周辺で空間線量率、5cmと1mという形で濃度の測定をやっております。
空間線量率の測定をやっています。
これが測定地の番号ですね。
左側の赤で書いてあるのがこれが測定条件、

2013120120.jpg

まずこの地域のエコセメント製造施設にあまり近くない、ある程度離れた地域、
つるつる温泉とか日の出町にはいくつかあるんですが、
これが0.07,0.06という様な値で、これぐらいですと、
もともとエコセメント製造施設がくる前の値が大体こんなものだったろうという値が示されています。

2013120121.jpg

これが住民調査ですね。
昨年の9月から、この後も現在6月までデータが出ていますが、ここには4月までですが、
1mと5cm、こういう形でデータを出しております。
これからまず、どんな事が言えるか?という事なんですが、

2013120122.jpg

これはまず5cmの方で見ますと、経時的にデータが高くなっていると。
マイクロシーベルト/hでいいますと、現在0.18ぐらいまで行っています。
6月現在ですね。
0.1ぐらいから始まって、昨年9月から始まって、ずーっと高くなっていると。
これはどこの地域でも、こういうふうに空間線量率が高くなっているというのはほとんど見られない訳で、
そういう意味では特異的なデータだと思います。

2013120123.jpg

それからこれがポイント6ですが、これも5cmのデータ。
1mのデータは十分解析していないのでここに出していませんが、
これも右肩上がりで、経時的に上がっていると、いう事が、おおむね傾向として言えるだろうと思います。
これはもうちょっと長期的に見ていく必要があると言うのは当然のことですが、

2013120124.jpg

これもポイント8ですね。
大体エコセメント製造工場の北側ですね。高くなっています。
これも時系列的にみると上がっているという事が言えます。
0.2ですから、相当高いレベルになってきているということですね。

2013120125.jpg

ポイント11、これは大変高いです
ポイント11というのは、後でもう一度戻りますが、
地上5cmですけれども、0.6マイクロシーベルト/hをすでに超えています。
なんでこんなに高いのか?」というのが一つの問題ですが、
11というのはここなんですね。
2013120126.jpg

処分場からの汚染がいわゆる水系で言えば一番集積される。
ここには防災貯水池がありまして、そのすぐ下流の水が排泄されるところ。
ここはいまチョロチョロになっています。
処分場ができたおかげで、昔の清流がチョロチョロになっていますが、
この地点が極めて高い数値を常時出している。
しかもこれもだんだんと濃度が上がっている
と、こういう事が言えます。

2013120127.jpg

これがその現場の状況です。
この段の上がいわゆる悪魔の処分場の防災調整地です。
防災調整池の直下で沿岸の泥を測っているんですね。
水に浸かっていない部分の泥を測ると、非常に高い値が出ていますね。

2013120128.jpg

まず、事業者データに大変興味深いものがあるので、ちょっとそれを見ていただきたいと思います。
バグフィルターを一番厳重に管理している、
しかも排ガス量の多いいわゆる焼成系、クリンカをつくるところですね。
これはバグフィルターを直列で二つ使っています。
二つつないでいるんですが、そこから、焼成系から1日18.8kg
大変膨大な量の粉じんが出ます。
それから乾燥系。
これは二つバグフィルターを使っていましたが並列で使っている訳ですけれども、
1日1.3kgの粉じんになります。
合計年間6トン。
300日稼働としても6トンの粉塵を出しているんですね。
これは事業者データですよ。
事業者データですから実際はもっと高い可能性がありますが、
事業者データでもこれだけ大量の粉じんが出ている。

で、内部被ばくの問題で、当然飲料水とか食物は重視しなければいけないんですが、
これだけ大量の粉塵をエコセメント製造施設から出しているということは、
「直接吸入による内部被ばく」
これの危険を周辺の人達は受けているという事を推測しますよね。

それからこの施設は脱臭装置は付いているんですが、
それにもかかわらず大量の窒素酸化物を出しています。
年間43トンです。

1日当たり142kg。
これも事業者データを元にしています。
自動車にして、平均的な自動車の排ガス量にして15万台km、1日当たりですね、
これだけの窒素酸化物が出されている。

それから、周辺の空間線量率が高値安定である。
都道府県モニタリングポストの値と比較しても高い。
住民調査ですとこれはもっと高くなって、
福島市の現在のモニタリングポストを抜くわけですが、
そういう高い値が出ている。

それから主灰・飛灰・飛灰固化物が大変高い放射能を示しているということで、
かなり私としてはこのデータは危機的な状況を示している、こう思っています。


2013120129.jpg

それでですね、ここで一つ問題があってですね、
まず、排ガスデータ、排ガスデータはみんなNDなんですね。
これは乾燥機と焼成炉だけみていますが、みんなND。
それから下水放流水には出ています。
こういう値が出ています。
これはベクレル/kgですね。
それからエコセメントの製品、これはNDになっています。
「検出されず」ですね。
これは3回分載せていますが、傾向としてはみんな同じです。

島田市の試験焼却でも出た問題ですけれども、
要するに排ガスデータになるとみんなゼロになる。
「物質収支が合わないじゃないか」
特に島田市のやつは40%の放射能が原料と合わない。
どこかへ行っちゃっている、所在不明だ、行方不明だという問題が出ました。

※物質収支が合わない静岡市試験焼却「3日間で1平方km40万ベクレル検出・1500度の高温
“溶融処理”では40%がバグフィルターから逃げていく」


それで、これをですね、なぜ排ガスがゼロになっちゃうんだろう?と、
焼却炉、これの基準の作り方が一つの問題で、

2013120130.jpg

これが環境省が昨年の何月かに出した「放射能濃度測定マニュアル」というのがあります。
それに準拠した試料の採取方法が書いてあるわけですが、
これをみると、煙突の中に最終部分を入れまして、円筒ろ紙と円形ろ紙、
それから排ガスがこう流れてくる。
で、蒸留水で冷やしながら吸引しまして、冷却水槽に氷を入れて冷やしながら、
これで放射性セシウムを測ろうと、こういう訳ですね。
それでどういう値が出るのか?というと、
まずこの条件をよく見て下さい。

2013120131.jpg

一番は、測定時間はまだいいとしてですよ、
ろ紙部とドレン部に分けてそれぞれ測るわけですが、
両方とも、検出下限が1リューベ(1㎥・立方メートル)当たり2ベクレルになっています。

じゃあ、この2ベクレル/㎥というのがどういう意味を持っているのか?ということなんですが、

2013120132.jpg

なぜNDなのか?という事を排ガス量の方から見ていきますと、
①クリンカ焼成プロセス、6回の測定値の平均で1日当たり361万2000㎥です。
これは㎥N/dですから、排出温度140度に換算しますと、546万4300㎥毎日出ている。
6回の平均値です。

それから、②乾燥・調合プロセスから、これも6回の測定値の平均ですが、
温度換算しまして、134万7894㎥が1日当たり出ている訳ですね。

これを、製品化プロセスの排ガス量、これは不明です。
今でも測っていません。
今でも測っていないのでどれぐらい出ているのか分からないんですけど、
これはクエスチョンマーク。

排ガス量の合計は①+②+?ですから、681万2194㎥+?
1日当たりですね。
これに要するに2ベクレル/㎥という検出下限をかけると、
2ベクレル/㎥は検出限界未満として扱われるから、

結局1360万ベクレル、1日当たりですね、これ未満はNDとなると、こういうことで、
要するに大量の放射性物質が出ていても、
結局「値としては何も出てないよ」という誤解を与える。
あるいはま、それが一つの狙いなのかもしれませんが、そういう形になってしまうというのが一つですね。、

ですからこれは測定方法をもう一度考え直さなければいけない。

特にセシウムというものに着目して、セシウムが単体で排ガスから出てくるという事は非常に考えにくい。
通常は塩化セシウムになっている可能性が高いと思いますが、
塩化セシウムに特化した特別に考案した測定方法でもう一度測定をやり直さないと、
排ガスのデータというのはみんなインチキだと。
何を測っているのかわからない。
NDでもって処理されては困る
という状況が出てくると思います。


それともうひとつここで問題にしたいのはですね、
放射性セシウムCs134と137だけに着目されていますが、
去年(2011年)の6月国が発表したデータ、どこまで信頼性があるのかわかりませんけれども、
福島原発事故によって外部に放出された放射性物質の総量推定というのがあります。

2013120133.jpg

その総量推定からみていきますと、
プルトニウム238、プルトニウム239,240、241までですね、
これが190億ベクレル。これが全部アルファ崩壊しているんですね。
32億ベクレル、32億ベクレル、1.2兆ベクレル、ここまであります。
半減期が非常に長い。
放射性セシウムは大体これ(プルトニウム)の3桁上ですけれども、それぐらい出ていると見ているんですね。

それでストロンチウム90
半減期が29.1年。
これはβ(ベータ)崩壊します。

で、我々が、我々というか、私の現在では個人的な見解ですけれども、
テルル129mというのがあります。
これは半減期が33.6日なんですが、比較的短いんですけれども3300兆ベクレル出ています。
これは放射性セシウムの4分の1ぐらい出ているわけですね。
これはβ崩壊するんですが、半減期が短いんですけれども、このベータ崩壊したヨウ素の129
半減期が短いのはヨウ素の130ですね。
これは129ですが、放射線同位体でこれはβ線を出すんですけれども半減期が1570万年です。
ですから、テルル129m、それから崩壊してできるヨウ素129。
これはぜひ入れないとまずい。
「放射性物質のリストに入れて測定をしなければいけない」というふうに思っています。

2013120134.jpg

被曝リスクの評価としてはですね、青山さんからもお話がありましたが、
暴露量というのは、これは作用量(作用濃度)×暴露時間です。
これで持ってリスクの、一種の定量的な話をするわけですが、
アルファ線被ばくというのはベータ線ガンマ線に比べて20倍として評価します。
作用量は距離の2乗に反比例する。
内部被ばくの倍遮蔽物がない。
全くないか?というとそれは語弊がありますが、
組織内のものがある意味では遮蔽物になり得るわけですが、非常に近接したところで被ばくすると。
距離減衰が期待できない。
それから暴露時間が長い。
ま、体内にずっと留まっちゃうわけですから、

エコセメント製造施設の場合には粉じんのん吸引による内部被ばく。
これはぜひ問題にしなければいけない事だと思っています。

2013120135.jpg

もうひとつは内部被ばくの場合は代謝半減期と言いまして、
身体の中に入ったものがどれ位の速さで出ていくか?っていうものがあるんですね。
これは、セシウムについては70~100、
プルトニウムは20年~50年、ストロンチウムは30年位?
ヨウ素は、ヨウ素の世襲の仕方によって、代謝が全然違ってくるので、
実は半減期を確定するのは難しいという事情があります。
個人的な事情が左右されてくるということですね。

こういう放射能としての半減期と、
内部被ばくの場合には体の中からどれぐらいの速さで出ていくか?
代謝の面と両方考えなければいけない、ということになるんですが、

2013120136.jpg

これが内部、放射性半減期と代謝半減期を両方組み合わせた時の、体内半減期の計算式です。
たとえば、セシウム134の放射能半減期は2.1年。
代謝半減期は85日という、そういうふうにすると有効半減期は76日になる。
という形で、内部被ばくの場合は、むしろ代謝半減期中心にして被曝リスクを考えなければならない、
ま、こういう事になります。














ー参考ー
多摩地域廃棄物エコセメント化施設 工程図
拡大図
http://www.tama-junkankumiai.com/eco_cement/process/zoom.html




自治体が171ベクレルの汚染水を堂々と流し続けるということは、これは許されるの?



ーーー


多摩川に流すだけじゃなく、バグフィルターをすりぬけて空気中にも拡散している事が分かりました。










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コメント

非公開コメント

リューベ

いつも、沢山の書き起こしありがとうございます。

リューベというのは、立米(りゅうべい)、つまり立方メートルのことだと思います。単位はm3です。

廃棄物などの環境系に長く携わっている方は、よくリュウベイと呼びます。
平米をヘーベイと言うようなものです。

取り上げてくださってありがとうございます

きーこさま
エコセメント工場のことを取り上げてくださってありがとうございます。
青梅市はこの工場ととても近いところにたくさんの人が住んでいます。
実際よくこの方面から風も吹いてきます。
近くに大学もあるし、幼稚園もあります。
なのに、放射性物質による汚染について、関心がとても低いように感じます。
近くには、新築の家も建ち始めていて、休日ともなると若い人たちが家を見に来たりしており、この人たちは何も知らないんだな、と思うばかりです。
自治体の対応も、青梅市には放射性物質汚染はありませんと言わんばかりで、本当にひどいです。
とりあげていただき、近隣に住んでいるものとして、とても感謝しています。

焼却施設の煙突から大気中に放射性セシウムが放出される件

掲題の件についてPeace Philosophy Centre のブログに投稿しました。
見ていただければ幸いです。
表題「一般焼却施設排ガスの放射性セシウムは、国が定めた方法では検出できない-東京都は技術者の実験提案を断った。」2013年11月22日
                              以上

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青梅市民ですが、この工場が近いというのは、どういう意味か教えてください。民家と工場との距離は、山地を挟んで2.5kmはあると思いますが。

それと、この工場以外に民間の道路合材を製造する工場などのほうが、民家に近接していますよね、、お葬式火葬場もありますし、、

でも
会館の建設もしてもらって、道路も拡幅工事中ですし、結局、色々と地元にお金が落ちていますし、、
ホワイトナイトが票をとってるって感じかな、、

>青梅市はこの工場ととても近い
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