<仙台高裁の判決から今日までのこと>原発事故の最大の犠牲者はまず子供であり、将来に渡りこれからもずっと子どもです12/4柳原敏夫弁護士(動画&文字起こし)

2013年12月4日 参議院議員会館
子どもの安全な場所での教育を求める ふくしま集団疎開裁判 記者会見


文字起こし部分Youtube→http://youtu.be/3qYP47HRpfo?t=12m01s

柳原敏夫弁護士
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こんにちは。
ふくしま集団疎開裁判弁護団の柳原と申します。
今日はお忙しい中お集まり下さってありがとうございます。
今年の4月24日の仙台高裁の判決から今日までのことを振り返ってお話したいと思います。

後ろのスライドを見ながらやらさせていただきます。

日本の重大な出来事で、世界中の人々が知っていて、日本人のほとんど誰もが知らない事件。
それが今年の4月24日に出たふくしまの子どもたちの集団疎開を求める裁判の判決です。
私が今手にしているこれが判決です。
世界中の主要メディアはこぞってこれを報道しました。
ワシントンポスト、ニューヨークタイムズ、RTニュース、イギリスのガーディアン、
ボックスニュース、ABCニュースと、
主要メディアはこぞってこれを報じました。
しかし、以前福島県のゴルフ場の損害賠償の
「無主物」のあの判決については全国ニュースでも取り上げる日本のマスメディアは、
残念ながらこの福島の子どもたちの命を運命を決める判決については黙して語らずの態度でした。

ではなぜ世界中のメディアがこれに注目したのか?というと、
その判決は「福島の子どもたちの命、健康は危ない」ときちんと事実認定した、
にもかかわらず、被告の郡山市に子どもたちを安全な場所に避難させるという義務を認めなかったからです。

火山噴火や津波の自然災害ですら子どもたちが危ない時には救護するのに、
原発事故という人災で子どもたちが危ないと認められたにもかかわらず、
その救護する必要はないと言い放った
鬼に対して、
その倫理の無さ、残酷さに、世界中のメディア、人々がビックリしたからです。

これは私たちが肝に銘じておく出来事だと思います。

では判決はどういう内容を言ったのか?
もう一回おさらいの形で確認させていただきます。

判決の結論は申し立ての却下でしたが、
事実の認定については私たちの主張を全面的に認め、次の4つの事実を認定しました。

1.低線量被ばくにより子どもたちの生命・健康に由々しい事態の進行が懸念される。
2、除染技術の未開発、仮置き場問題の未解決等により除染は十分な成果が得られていない。
3.被ばくの危険を回避するためには子どもたちは安全な他の地域に避難するしか手段がない
4.「集団疎開」が子どもたちの被曝の危険を回避するひとつの抜本的方策として
  教育行政上考慮すべき選択肢である。

このように私たちの主張を全面的に認める事実認定をしました。
実は仙台高裁には日本政府原子力ムラの大変な重圧が掛けられていました。
にもかかわらず、裁判所が今述べたような不都合な真実を判決に書きこんだ。
その理由は、「真実の力」それが裁判所の重圧を跳ね除けたからです。

この真実の中心にあるのは、
今後福島で発生する子どもたちの健康被害を予見した良心的な科学者、医師たちの意見書でした。
ここでは4つの意見書を簡単に説明させていただきます。

矢ヶ崎克馬琉球大学名誉教授は2011年の9月に、まだ甲状腺疾病のデータが何もない時点から、
前月末に公表された土壌汚染データを元に郡山市と汚染レベルが同程度のウクライナのある地域に着目して、
チェルノブイリ事故後そこの地域で発生した異常な甲状腺の疾病が今後郡山市でも発生すると予見し、
「この異常な甲状腺被害を予想しながら子供を被ばく環境に置くことは許されない」と
集団避難の即刻実施を伝えました。
その後不幸にもこの矢ケ崎氏の予見は甲状腺結果の中で的中することになり、その事態が今進行しています。

同じくその翌月2011年10月岐阜の松井英介医師は健康被害のデータがまだ何もない時点で
同様に土壌汚染データを元に郡山市の汚染と同程度のチェルノブイリの地区に着目して、
事故後その地域で発生した様々な健康被害、先天障害、悪性腫瘍、糖尿病、白内障、心臓病など
今後郡山で発生すると予見しました。
その後データは大部分未公表とは言え、私が知り得た情報からは松井氏の言うとおりに事態が進行中です。

また、2012年1月、福島県は初めて甲状腺検査結果を発表しました。
その時の鈴木眞一の発言を覚えていらっしゃる方は居ると思います。
彼はその時こう言いました。
チェルノブイリ事故では事故後5年から甲状腺がんが増えた。
今回の二次検査を受ける26人についてはいずれもしこりは良性と思われ安心している」と言いました。
しかし、その8カ月後に二次検査38名のうちから癌1名が確定し、
今はその1名が58名にまで増えています。

当時矢ヶ崎克馬氏は、これに対してベラルーシのデータをとりあげ、
事故の翌年から小児甲状腺がんは倍増している事実を指摘し、
福島でも同様に甲状腺がんの発生を警告し、
また、被爆した子どもの甲状腺に大量の放射性セシウムが蓄積した事実を明らかにした
パンダジェフスキー博士の論文を紹介して、
改めて被ばく防護のための集団疎開と万全の検査体制の擁立を訴えました。

また、今年2月13日、福島県は甲状腺検査結果で「癌3名確定7名濃厚」を発表しました。
このとき松崎道幸医師は。このデータを福島と同じ方法で実施した甲状腺検診データと対比し、
事故後2年未満の福島の甲状腺がんの発生率・頻度は
すでに事故後5~7年目のチェルノブイリのこう汚染地域と同じであり、
今後激増する恐れがあると予見して、速やかかつ真摯に移住・避難等の抜本的対策の必要性を強調しました。
その4カ月後の6月には、癌確定12名、濃厚15名と3倍近く激増し、
その予見は不幸にも的中しました。
その後も松崎氏の予見通り、今年の11月12日の最新発表確定25名、濃厚33名で、6倍近くのも増大し、
福島県では2300人に一人の割合で小児甲状腺がんが発生しています。(通常の400倍以上)
これは1年前、たった1年前の58倍もの数です。

このような健康被害を予見した科学者、医師の予見書が
仙台高裁に不都合な真実を判決に書きこませる力を与えました。

そして今私たちが目を向ける必要があるのは、
仙台高裁が「子どもたちの生命・健康に由々しき事態の進行が懸念」と言っていたその具体的な内容です。

これについて放射線による健康被害は現代科学や医学では未解明のため、
真実はチェルノブイリの対比によって初めてクリアになります。
これによって見えてきた4つの事実を説明させていただきます。

1.甲状腺がんだけではない!被ばくにより様々な健康被害が発生する事。
これは私が今手にしている本。


これは95年からベラルーシに5年半、
小児甲状腺がんの手術のボランティアをやってきた菅谷昭、松本市長の言葉です。
「原発事故と甲状腺がん」という今年5月に出版されたこの本の中でこのことを明言して、
被曝により様々な健康被害が発生することを憂慮しています。
ウクライナで報告された全ての病気に目を向ける必要があります。

2.そのさまざまな健康被害の発生頻度は
チェルノブイリの高濃度汚染地域で発生した健康被害と同じか、それを上回る可能性があります。
これは先ほどの松崎医師の報告書によれば、
福島の子どもたちはすでに甲状腺の発生頻度は
チェルノブイリの高汚染濃度地域の発生比率と同じような高い頻度で発生しています。
それは甲状腺がんのみならずそれ以外の様々な病気も同様に福島で発生されることが予見され、
それに対する対策対応が不可欠です。

3番目、今、福島の多くの子どもたちに
「だるい、眠い、ふらふらする、風邪をひきやすい、風邪が治りにくい、体力が落ちた、学力が落ちた」
といった奇妙な現象が襲っています。
これに対して今までIAEAは「最も悪いのは放射能を怖がる精神的ストレスだ」と一笑に付してきました。
しかしチェルノブイリでも同様の症状が発生しましたが、その原因は「心の持ちよう」ではなく、
胸腺のホルモン量の大幅な減少、脳の器官的変化、中枢神経系の損傷、血液や血管などの損傷・異常等で脳への血液の悪化が原因である可能性が指摘されています。
これらの損傷をもたらした可能性の第一は放射能による被曝です。
この現象は今後、癌や感染症、精神神経疾患、身体疾患による「前ぶれ」を意味しています。
福島の子どもたちは今、イエローカードを発信しています。
これがレッドカードになる前に今ここで抜本的な対策、すなわち避難を真剣に考える必要があります。

4番目は、仙台高裁は郡山市で今後発生するであろう健康障害の予測として、
先天性障害の増加を事実認定しました。
先天障害の原因は放射線による遺伝子の損傷によるものですが、
深刻な問題はこの遺伝子の損傷は親から子、子から孫へと世代を経るごとにこの頻度がより重くなっていくという
「遺伝子の不安定」という問題です。
これはチェルノブイリでは野ネズミの実験で、日本ではヤマトシジミの実験で明らかになっています。
仮に被曝した子どもたち本人に被曝障害が出なくても、
将来その子ども達から生まれる子どもの代で遺伝子の損傷が変化して
先天性障害や健康被害が発生する可能性がある事。
あるいは仮にその子どもに異常が出なくても、
孫の代になって初めて先天性奇形や健康被害が発生する可能性があります。
原発事故の最大の犠牲者はまず子供であり、将来に渡りこれからもずっと子どもです。
未来が奪われた「悲劇の連鎖」を断ち切る必要があります。

そのためには今すぐ抜本的な対策である避難を真剣に考える必要があるのです。

それではいま国は何をなすべきか?
この結論はただひとつ。己の最低限の義務を果たすことです。
仙台高裁は低線量被ばくにより子ども達の生命・健康に由々しき事態の進行が懸念されるといいました。
その時に国は何をなすべきか?
子どもと子どもの命を守ることは国の最低の義務です。
ましてや国は福島原発事故に関して加害者としての責任があり、
被害者である子どもを救済する義務を負っています。
従って国が今すぐ成すべきことは、この救護義務を今すぐ果たし、
子どもたちを安全な場所に避難させ、
その上で避難先で懸念される様々な健康被害について十分な検査と治療をする事です。
しかし現実はどうでしょうか?

福島県は3.11までは毎年配布していた小中学校の定期検診の合計の資料を、
3.11以後一切配布しなくなりました。
福島県の養護教諭が配布先に問い合わせをしてもしらばっくれて答えようとしません。

では福島ではどんな現象が起きているか?
私が手にしているのは自主避難したお母さんから今年7月にいただいた手紙です、そこにこう書いてあります。

郡山の中学校の1年生は、今年学校で検診を受け心電図の検査をした結果、引っかかりました。
しかも引っ掛かったのは、かなりの子どもにのぼります。
あまりにも引っかかった子どもたちが多いので、お母さんたちの間で
「心電図の機械が壊れているんじゃないの」という声があがった位です。



このように心電図の検査でも異常な事態が起きている。
しかしこの結果については統計の冊子配布されず、皆さんの目には見えなくなっています。
他方いま郡山市では、新たにこういった「がんのおはなし」という小冊子が配布されています。

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これでは、

人間は必ず死ぬ。死亡率は100%。
二人に一人は癌になり、3人に一人は癌で死ぬと、
こういう事をとくとくと書いた小冊子です。
その冊子には癌を遠ざけるためにどういう生活をしたらいいかが述べてあるなかに、
脱被ばく、放射能を避けるという事は一言も書いてありません。
このような小冊子によって、子どもたちは「癌になっても諦めるしかない」
「これは誰もなることだから、今更じたばた騒ぐ必要はない」という事を教育で教えられています。

●<国のがん対策の基本計画>がんについての漫画 全小学校に
●<福島県のがん教育>「福島でこそ日本一のがん教育が必要だ!」



このように日本政府は健康被害の真実を隠蔽することにうつつを抜かし、
最低限の義務を実行しないことは子どもたちを見殺しにする残忍無比な犯罪行為として
国際法上の人道に対する罪の犯罪者としての国際刑事裁判所で裁きを受けるしかありません。
先日のスペインの裁判所は中国の指導者を人道に対する罪で逮捕状を出しましたが、
これと同じくらい日本の指導者はこの責任追及は避けられません。

最後にこの仙台高裁の判決を聞いた漫画家のちばてつやさんの言葉を紹介したいと思います。

この国は今大変な目にあっている子どもたちをなおざりにして、
他の何を大事にし、何を守ろうとしているのか。
すでに取り返しのつかない過ちを犯している、罪深い我々大人たちは、
もう二度と子どもたちを裏切ってはならないのです。



以上私からの仙台高裁判決以降の報告でした、ありがとうございました。



質問
1:54:26

Q:
柳原さんのお話しの中で、今お話しなさったような症状の方がいるという様なご紹介があったが、
そういった情報はある程度柳原さんの裁判の関係のところに集まっているのか?
今のような情報を集積して分析していくのが大事だと思うんですけど、
その辺はどのようなお考えですか?

柳原:
今のお尋ねは甲状腺以外の様々な疾病。
心臓病や白血病、糖尿病とかのいろいろな病気。
あるいは疾病に至る前のいろんな情報をこちらである程度把握しているのかという事だと思うんですが、
おっしゃる通りこれらのデータはとても大事なもので、
本来であればしかるべき時にしかるべき形で公開して、
ちゃんとそれを問題提起することが必要だというのは認識しています。
ただ、まだデータの数が少ないのと、その裏付け等がきちんととれていないこともありまして、
簡単にいうと、収集精査中という事で、
沢山のほかのデータには医者のチェックを受けないと発表にまだ至らない。
そういう意味で発表以前の状態で、きちんとした公表が出来なくて歯がゆいんですけれども、
そういうのが率直な実情です。

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桑原豊:
私から説明します。
昨年10月に伊達市の方で100人の方で「A2判断された方は何人いますか?」ということで、
そしたら64人いました。
そのなかでB2判断の方が3人いましたけれど、これは同じ兄弟なんです。
ですから同じ環境、要するに放射線に無頓着というんですか、
山下さんのいう事を聞いていた人達がそういった状況にあるという事だけは報告しておきます。





昨日のことですが、松本市の菅谷市長からメッセージを頂きましたので、
読ませていただきます。

28:47~

菅谷昭さんからのメッセージ

ふくしま集団疎開裁判弁護団柳原敏夫様
このたびの記者会見に際しご依頼を頂きましたので、
福島の子どもたちの集団移住に関して僕の考えを申し上げます。
私は福島第一原発事故後の早い段階より、私たち大人の責務としてまず最初になるべきことは、
日本の未来を担う子どもたちやこれから生まれてくる命を守らなければならない事であると、
さまざまな機会や●を通じ、一貫して強く主張をしてまいりました。
私は一昨年ベラルーシを訪ねました。
チェルノブイリ原発事故より25年も経過しているにもかかわらず、
事故の後に生まれ、軽度の汚染地域に暮らす子どもたちの多様な健康被害の現状に驚き
あらためて●できない深刻な事実と認識し、
福島ではこのような事態を断じて発生させてはならないと痛感したところでございます。
放射線の内部及び外部被ばくによる晩発性健康障害の対策は
多少オーバーと思われても早期に講ずることが必要不可欠であります。
原発の安全神話に、何の罪もない子どもたちを巻き込んでしまった私たち大人の責任として、
速やかに行動を起こすことが今こそ求められているのではないでしょうか。
国難に立ち向かう皆さんの勇気ある行動が、多くの国民の方々から共感と支持を得、
国を動かし、その目的が達成されますよう心から願っております。



菅谷さんどうもありがとうございました。

また、こちらのメッセージを柳原さんが小出さんにお伝えしましたところ、
小出裕章様からもメッセージを頂きました。
30:49~

小出裕章さんからのメッセージ

菅谷松本市長が書いて下さった文章に共感します。
原子力の暴走を許し、福島原発事故を防げなかった大人として
今なすべきことは子どもたちの被ばくを少しでも少なくすることです。
子どもは放射線に敏感であるうえ、原子力の暴走、福島原発事故に一切の責任はありません。
この期に及んで人間はみな死ぬとか、3人に一人は癌で死ぬなどというパンフレットを作成し、
子どもたちに配布する人達は犯罪者と呼ぶべきだと思います。
2013年12月3日 小出裕章



このようなメッセージをお二人から頂戴しました。








ー関係ブログの一部ー

仙台高等裁判所による判決文(PDF)
http://www.ourplanet-tv.org/files/20130424sokai.pdf

<ふくしま集団疎開裁判>「判決文を読み解く」柳原弁護士の解説4/24(会見書き出し)

ふくしま集団疎開裁判「仙台高裁が却下」を受けて
小出裕章氏&松崎道幸氏のコメント4/24(会見書き出し)


「裁判官にルビコン川を渡らせる」井戸謙一弁護士5/18ふくしま集団疎開裁判新宿(内容書き出し)

「今のままでいいのかい?」裁判所でさえ由々しき事態だと認定した4/26松崎道幸先生
【ペイフォワード環境情報教室】(内容書き出し)


訴え却下も内容“画期的”「低線量被ばくの危険性を認める」仙台高裁
5/3東京新聞こちら特報部(書き出し)


「マスコミが伝えない福島の現実・被害の現状」柳原弁護士1/18ふくしま疎開裁判会見(内容書き出し)










2013年12月4日 
「子どもの安全な場所での教育を求める ふくしま集団疎開裁判 記者会見」
文字起こしブログ

<避難するまでの経緯と変化>
これ以上「子どもを守りきることができなかった」と思う方を増やしてほしくないのです。
(音声&文字起こし)


<仙台高裁の判決から今日までのこと>
原発事故の最大の犠牲者はまず子供であり、将来に渡りこれからもずっと子どもです
12/4柳原敏夫弁護士(動画&文字起こし)


<保養を受け入れて>
去年よりも今年の方が子どもの健康状態はあまりよくないなという事は感じています。
12/4苅部しおりさん(文字起こし)


<ベラルーシと東日本>
だから福島だけが危ないのではなく東日本全域に小児甲状腺がんが発症する可能性がある
12/4川根眞也先生(文字起こし)


<政治的である前に人道的な事>
「お金のために未来はもう諦めている」それが国の姿勢です。
12/4山本太郎参議院議員(文字起こし)


<情報と知識と選択肢>
情報があるのに出てこない。出ているものすら精査されていないという状況。
12/4おしどりマコさん(文字起こし)


<1ベクレルの怖さ>
だからこれを身体の中に飲み込んだらどうなるのか?という事がわからない。
12/4元東電社員桑原豊さん(文字起こし)


<東京電力放射能事件>
本来であれば放射能から避難させなければならないのは、関係市町村長の責任なんですね。
12/4井戸川克隆前双葉町長(文字起こし)


<被ばくの強制>
この地球上に20ミリシーベルト/年という線量で“誰か住んでる”ところがあるんですか?
12/4柳沢裕子医師(文字起こし)


<チェルノブイリ事故27年の体験>
保養所に行きビックリした200人の官僚たちは日本に戻ってきて何か言ったのか?
12/4鎌仲ひと­みさん(文字起こし)


<子どもたちの保養>
補助金をどんどん打ち切っていくので私たちが横に繋がってやっていくことも非常に厳しい
12/4神田香織さん(文字起こし)







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