<国のがん対策の基本計画>~子どもへのがん教育~「癌は怖くない」二人に一人かかる身近な病気

「放射能は怖くない」と同じ原理?「癌は怖くない」二人に一人かかる身近な病気

がんについての漫画 全小学校に
NHK 12月8日 9時7分

2013120921.jpg

漫画を通じて子どもたちにがんについて正しく理解してもらおうと、
国立がん研究センターが漫画の本を制作し、
全国のすべての小学校などにおよそ2万6000冊を寄贈しました。

2013120922.jpg

この「がんのひみつ」という漫画は、去年定められた国のがん対策の基本計画で、
子どもへのがん教育を進めていくことが明記されたことなどから、
国立がん研究センターが制作し、学研から発刊しました。

2013120923.jpg

漫画は、親しい親戚ががんで手術することになった主人公の小学生と両親や医師との話を通じて、
がんは2人に1人がかかる身近な病気で、予防が大切だと訴える内容です。

2013120924.jpg

対象は小学3年生以上で、国立がん研究センターでは、
これまでに全国の2万3500校の小学校と公立図書館3000館に寄贈したということです。

2013120925.jpg

国立がん研究センターの予防・検診普及研究室の溝田友里室長は
「子どもが怖いと思っちゃったりもするので、子どものうちから正しい知識を持って、
がんはただ怖いものではなくて、きちんと予防もできるし、発見したら治せるし、
という事を分かってもらえたらいいなと思います。
と話しています」

この漫画は非売品ですが、
来年2月ごろ、電子書籍化され、無料で閲覧できるようになる予定だということです。




ーーーたしかに
予防が大切!!です
癌にならないためには、
脱放射能!脱被ばく!脱添加物!脱化学物質!脱大気汚染!脱電磁波!

「絆」と言われる、放射能で汚染された食物は食べない買わない。
コンビニの添加物だらけの食品は買わない食べない。
水道水は飲まない。
いつ何時汚染された空気を吸い込むか分からないのでマスクは必須。



このような予防の方法はもちろん漫画に描かれている事と信じています。


だいたい、「二人に一人は癌になる」なんていうこと自体が変じゃないですか?
「二人に一人が癌になるから怖くない」んじゃなくて、
癌という病気になる環境をつくって癌という病気をどんどん増やしているのが人間なんだから、
まずはその原因を排除していくことの方が大事だと思う。
環境、食べ物も何もかも、次世代のためにきちんと見直すべき時が今来たのであって、
「これが当たり前」と思うという事が変だ!!


<仙台高裁の判決から今日までのこと>
原発事故の最大の犠牲者はまず子供であり、将来に渡りこれからもずっと子どもです
12/4柳原敏夫弁護士(動画&文字起こし)


他方いま郡山市では、新たにこういった「がんのおはなし」という小冊子が配布されています。

2013120911.jpg 2013120912.jpg

これでは、

人間は必ず死ぬ。死亡率は100%。
二人に一人は癌になり、3人に一人は癌で死ぬと、
こういう事をとくとくと書いた小冊子です。
その冊子には癌を遠ざけるためにどういう生活をしたらいいかが述べてあるなかに、
脱被ばく、放射能を避けるという事は一言も書いてありません。
このような小冊子によって、子どもたちは「癌になっても諦めるしかない」
「これは誰もなることだから、今更じたばた騒ぐ必要はない」という事を教育で教えられています。




「福島でこそ日本一のがん教育が必要だ!」福島県立医科大小学生向けのがん講座
福島県立医科大(福島市)は
「福島でこそ日本一のがん教育が必要だ!」と銘打った子ども向けのがんセミナーを開く。
狙いが分かりにくい。県医大は福島原発事故によるがんの多発を認めていない。
「安心神話」の一環かと疑いたくなる。
キッズ
セミナーでは放射線による発がんの仕組みには触れないが、
たばこや酒、偏った食生活が原因で起きやすいことは伝えるという。
「福島でこそ日本一のがん教育が必要だ!」というセミナー名には、保護者などから
「県医大はがんが増えていないと判断しているのに、なぜ日本一のがん教育が必要か」と疑問の声が寄せられた





関連記事

コメント

非公開コメント

No title

きーこちゃんの言うとおり。
私は50代なのですが、私の周囲では、二人兄弟のうちの一人が癌になっていることが、かなり広く認められます。
ところが、!!!その親世代は、80歳を過ぎている人が多いのに、両親とも癌になっていない。
癌は老化現象の一つで、寿命が延びて癌になる人が増えたんだ、という説を以前読んだことが有ります。
しかし!!!高齢の親は癌になっていず、その子供たちが癌になっている。
絶対変ですよね!!!
思い返すと、現在50代の子ども時代は、雨があたると「禿るぞ~~~!!」と言われ、ジュースを飲むと、舌がオレンジや紫色に染まったものでした。空気も四日市喘息などが話題になっていたのを覚えています。
主婦連などがいっぱい運動をやって、いろいろ改善されたんですよね。
自分たちで勉強して、運動して、より良い環境を作ってきたのを、歴史を勉強したので知っています。
私たちは学び、新たな歴史を作っていかなくちゃいけないのですね。
くじけちゃいられない。

地元の要望だった .

..引き上げは実は・・・地元の声をある程度優先して
ttps://www.youtube.com/watch?v=PDnN4_jKiNc

50代

私も50代ですが、親のほうがスポーツとかしちゃって元気です…

特にこの数年は親の周りより私の周囲のほうが訃報が多い。

公害や核実験など高度成長の落とし子世代ですからね。
私の友人のご両親はお父様は茨城で原発関連のお仕事をされていたせいかどうか、ガンになられましたがお母様はすこぶるお達者。
やはり自分のほうが先にイキソウだよ、って言ってました。

この私たちの遺伝子を持った子供たちがまた新たに被曝している。

自称医療関係という人が、PETなど医療機器で膨大な放射線を当てるのだから、
イチエフ事故で被曝した量など大したことはないと、数多ある汚染のうち1つだけ摘まみ出して云々いいますが、
この数十年間は人類史上恐らく初めての複合汚染世代です。
これからも直接汚染プラス遺伝子組み込みで続いていくと思います。

出来ることは、その1つ1つの有害物質をなるべく小まめに防ぐ努力をするだけです。