小泉氏が語る新たなエネルギー戦略を徹底追跡12/24報道ステーション後半(内容書き出し)

脱石油、脱石炭も?
小泉流「新エネ」とは


16:47~
小泉氏が語る新たなエネルギー戦略
その可能性を求めてアメリカへ。
するとそこには、雪山でバナナが育っていた。


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日本記者クラブ11月12日
ある本を贈られたんです。
アメリカの物理学者エイモリー・ロビンズ博士の著書なんです。

「新しい火の創造」
読んでみたところ、なんとアメリカで脱原発が必要だと説いているんですね。
しかももっと進んでいますよ。
2050年には脱原発、脱石油、脱石炭、脱天然ガス、これも実現できるっていう本ですよ。

これがその本「新しい火の創造」



「エネルギーの不安から世界を解放するビジネスの力」
著者はアメリカの著名な物理学者エイモリー・B.ロヴィンズ博士(ロッキーマウンテン研究所)

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彼が小泉氏にこの本を渡して欲しいと、自らも理事を務める日本の自然エネルギー財団に頼んだのだ。

我々はロヴィンズ博士に話を聞きに行った。
博士の自宅はアメリカコロラド州のロッキー山脈の中腹にある(スノーマス)

平野貴人:いやぁ、寒いですね。

マイナス40度にもなる山間部だ。
しかし、暖房設備は一切無いというこの家が博士の研究の象徴だ。


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平野:暖かいですね。もうすぐくもっちゃう

なぜこれほど暖かいのか?

ロッキーマウンテン研究所会長 エイモリー・ロビンス博士:
最も重要なテクノロジーは多分スーパーウインドーでしょう。
ガラス14枚分の断熱効果がある。

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2枚のガラスの間にガスが注入されている。
優れた断熱効果で日光は通し温かい熱は外に逃がさない。
そのガラスのむこうにあったのは、

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エイモリー・ロビンス博士:
これがバナナジャングルです。
ここに建てば49房目のバナナ、あそこには48房目のバナナの房が見えます。

温室のようにもみえるが、通常温室で使われる暖房設備は一切ない。
バナナ以外にも数多くの熱帯植物が生い茂っていた。

窓ガラスだけではなく、内部が真空のドアや、
太陽熱で温めた温水を床に這わす等、様々な省エネ技術が使われているが、
決して最新ものではない。

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エイモリー・ロビンス博士:
ここの全ての省エネ技術は1983年(30年前)に既にあったものです。

省エネ設備の費用は暖房費が不要になるなどで10ヶ月で元が取れた。
これらの技術を使えば、熱い地域での夏の冷房も大きく削減できるという。
博士の研究所には90人が在籍し、
さまざまな研究や世界各地で省エネ化も手掛けている。
たとえば、デンバー州にある連邦政府ビルでは70%ものエネルギーを削減。
1931年に建てられたニューヨークのエンパイアステートビル。
外観や機能はそのままで40%のエネルギーをカットする。
(年間4.4憶円削減 3年で改修コスト回収)

エイモリー・ロビンス博士:
新しいビルよりもエネルギー効率が良くなったのです。
日本でも実現できます。


日本は先進国の中でも建物のエネルギー効率が悪いため、大きな省エネが可能だというのだ。
また、研究の結果、莫大なエネルギーを使う
運輸、建物、工業、電力の4部門で大幅な省エネが可能(今ある技術で)だとわかったという。
その結果アメリカでは2050年の消費エネルギーが大きく削減が可能で、
原発はおろか、石油や石炭もゼロに出来ると結論付けたのだ。

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主導するのは企業。
利益を追求するれば、おのずとその方向へ進み、経済も成長するという。

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エイモリ―ロビンス博士:
アメリカではこの8年、ほぼ100%の建設助成金での新たな原発計画がありましたが、
投資市場は今もその資金を出すことを拒んでいます。

儲けが出るビジネスケースではないからです。
対象的に投資市場は、毎年2500億ドルもの資金を、
近代的な再生可能エネルギーに投じています。
小泉さんは正しいと思います。
ビジネスリーダーも賛同すると思います。
大儲けできると分かっているからです。得意分野ですからね。

小泉(日本記者クラブ11月12日):
さまざまな代替エネルギーの開発が進んでいくと思いますよ。
その技術を日本は、日本企業は持っていると思いますね。
新日石の社長をしていた、JXホールディングスと名前を変えましたが、
社長をされた渡さんね、
「うちはもうENEOSのスタンド、これをガソリンスタンドだけじゃなくて、
 水素供給スタンドを用意している」と


神奈川県海老名市
確かめに行った。

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米澤勇:
奥にありますね、水素ステーション。
海老名に水素ステーション、確かにあります。


ここは今年4月にオープンしたばかり。
燃料電池車のためのスタンドだ。

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燃料電池車は水素で発電しながら走る。
Co2は出さずに、出すのは水だけ。
トヨタやホンダなどは2年後(2015年)に燃料電池車を発売する予定だ。

水素は水を電気分解するだけでもつくり出せる。
風力発電などの電気で水素をつくり、
それを燃料にもできるのだ。

社長に聞いてみた。

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JX日鉱日石エネルギー 一色誠一社長:
水はもっと豊富にあると。ですから、これを有効に使うという事。
それに向けての一つ一つの技術開発。
それから我々のビジネスとして成り立つような形に持っていくと。


次に小泉氏が挙げたのは三菱重工だ。

小泉(日本記者クラブ11月12日):
先日ですが日経新聞に出ていましたね。
三菱重工が石炭火力発電の建設する際に、大気汚染
この大気汚染を防止する技術を開発したという記事が出ていましたね。


早速日経新聞の記事を探した。
先日がいつごろかが分からないため対象を1年分に絞った。

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「ないですねぇ」
結局どの記事かは分からなかった。

※大量の新聞紙をめくって人力で探す…Σ(゚Д゚ノ)ノ 
「三菱重工 火力発電の建設 大気汚染 日経」でネット検索d(◕‿-。) ネ❤
↓小泉さんが言ってる記事はこれじゃないでしょうか?


火力発電の排ガス浄化、大気汚染防ぐ新技術
三菱重、水銀除去費用5分の1 水俣条約にらむ

2013/10/8付
日本経済新聞 朝刊

三菱重工業は石炭火力発電所による大気汚染を防ぐ新技術を開発した。
排ガスから有害物質の水銀を低コストで取り除ける。
スモッグの原因となる排ガス中の微小粒子状物質「PM2.5」を減らす技術などと併せ、
石炭火力発電の利用が進むアジア新興国を中心に先端環境技術を売り込む。

安価な石炭は新興国のエネルギー需要に応える重要資源だが、排ガスによる健康被害が国際問題になっている。
排ガス中の水銀もその一つで、10日には排出規制を強化する「水俣条約」が採択予定。
新技術では水銀を従来の5分の1程度の費用で9割以上除去できる。

環境省の推計によると、大気汚染防止装置の市場は2020年に中国とインドだけでも1兆円規模になる見通しだ。

三菱重工は排ガスに塩化アンモニウム水溶液を吹き付けて水銀を回収する。
高価な活性炭を使う従来方法では出力60万キロワットの発電所で年2億円程度の費用がかかる。
世界で年約2千トンの水銀が大気中に排出され、4分の1が石炭など化石燃料の燃焼に由来する。
アジアが排出の49%を占める。




だが三菱重工は液体にCo2を回収させる技術で世界をリードしている。
吸収したCo2は地下深くに埋める計画だ。
実験を行う北海道苫小牧に行ってみた。
そびえたつ櫓の高さは50m

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日本CCS調査 金森禎文氏:
そちらはすぐに海になっていまして、すでに、海の海底下に向かって掘削済みの場所です。

今後年間10万トン以上のCo2を埋めるという。
目指しているのへ2020年の実用化だ。
実験を進める会社の社長に聞いてみた。


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日本CCS調査 石井正一社長:
次のステップへ100万トン/年規模。
日本でこれだけのCCS(Co2の回収や貯留)が普及しますとね、
東南アジア等を含めた地震国においても、十分私どもの技術を活用できる、
(ビジネスの)大きな展開が可能だというふに思います。

続いて小泉氏があげたのは清水建設。
小泉:
先月、清水建設を見学したんです。
去年新しい本社に建て替えました。
新本社になってから旧本社に比べてCo2の排出量を7割削減したというのです。

さっそく清水建設に行ってみた。
すると本社ビル南側の壁には太陽パネルがびっしり。

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しかし、Co2を7割削減するにはこれだけでは足りなさそうだ。
このビルを設計し、小泉氏が見学した時の案内役を務めた荒井部長に聞いてみた。

まず、室内は日光を取り入れ照明を減らすため自動で動くブラインドの開発まで行った。


清水建設設計本部  新井義人部長:
太陽の向きと高さに合わせてこの角度が自動的に変わるようになっています。
で、どういう角度にするか?というと、太陽がブラインドに当たった時に、
ちょうど天井面に反射する角度にこの角度を調整していくと。


照明は全てLED
日光の量に対して明るさを自動調節している。

一般のオフィスで電力の半分が空調だ。
天井には通常のエアコンの送風口は設けず、空調の概念を変えたという。

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清水建設設計本部  新井義人部長:
天井面の裏側に配管がくっついていまして、その配管に18℃位の水を供給して、
天井面をだいたい22℃位にコントロールすると、
人間の体表面温度というのは大体31℃。天井面は21~22℃にすると、
10度の温度差が生じますので、自動的に熱が天井面に奪われていくと。

さらに各デスクの下には外気を取り入れる送風口が設置されている。

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山口:
ちょっとさわってみますね。
ああ、ここね、ここちょっとひんやりした空気が出ていますね。
男性の人は暑くてクーラーを入れ過ぎちゃって、女の人は寒いっていう事がありますよね。
これだとそういうことも防げますか?

清水建設設計本部  新井義人部長:
そうです。
これによって一人一人コントロールできるという仕組みですね。


こうした取り組みでCo2の7割削減は出来たのだろうか?

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清水建設設計本部  新井義人部長:
1年間で普通のオフィスビリですとこれ位使いますというのを累計で出していまして。
実際に使用しているエネルギーの量がこういったところで、
72%が削減になっているという、実測値ですね。

山口:
実測値!
実際はもう7割を超えているっていう事ですか?


清水建設設計本部  新井義人部長:はいそうです。

総理の座を退いて7年。
小泉氏が立てようとする「原発ゼロ」の旗。
再び日本を動かすのか?

小泉(日本記者クラブ11月12日):
原発建設に向けた費用をそっちに振り向けていけば、
さまざまな代替エネルギーの開発が進んで行くと思いますよ。
自然を資源にする夢のある事業に乗り出したら、
そうすればもう日本は世界からモデルとなるような模範となるような国家として、
また発展できる時間が来るのではないかと。
何事もピンチはチャンスです。



スタジオー

山口:
最後に出てきました清水建設もいってたんですけど、
建設のコストは1割増しだそうなんですけど、
結局光熱費が6割も削減できるので、
5年で元が取れるという事なんですね。
ですから経済的なこういう建物が、これからどんどん増えていくということになる
小泉さんのフィンランドの旅の最後ですが、
そこで象徴的な場所がありまして、

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実は一行がヘルシンキの市内にあります地下の核シェルターに向かったんですね。
で、この場所というのは小泉さんにとっては2度目の訪問なんですけれども、
つまりそれは原発メーカーの方々をあえてここに連れていって、説得したかったということだと思うんです。
つまり、フィンランドは、ある規模以上の建物こういう核シェルターがあるんですね。
それが膨大な数で、ほとんどの国民を収容できるともいわれているんです。

つまり小泉さんはオンカロにしても、こういう核シェルターにしても、
「核と向き合うという事は本当に大変な事なんだ」と。
それを原発メーカーの人に分かってほしかった。
説得するための旅だったということも言えると思うんですね。


古舘:
はー、私もこの前フランスの地下500mのハイレベル放射性廃棄物処分場の、
その研究施設に行きましたが、
ほんとうに大変な事なんですよね。
これ、日本で出来るのか?っていうところがありますよね。

山口:
地質学的にも、オンカロの専門家に聞きましたが、
日本では相当地質学的に違うので、相当難しいんではないかと率直におっしゃっていましたね。

古舘:
むこうのね、あの古い地層というのは半端じゃありませんからね。
夢のある話だと思うんですね。
これはぜひ小泉さんですね、毎日新聞の山竹孝雄さんだけじゃなく、私のインタビューも、
この脱原発、原発ゼロについて受けていただきたい来年度、切に願います。

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前半はこちら↓
小泉元総理ドイツ・フィンランド視察の旅に同行した原発関連企業の思惑
12/24報道ステーション前半(内容書き出し)


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悠久大和民族武士道の誇り

★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK158 > 467.html  
<安倍首相>靖国参拝 「御霊安かれと手を合わせた」(毎日新聞) 
へ書き込みました
http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/467.html#c35
35. 2013年12月26日 18:14:35 : rWn9PLlcps
「プーチン大統領、天皇にお祝いのメッセージ」
プーチン大統領は23日、日本の明仁天皇の80歳のお誕生日を祝って、祝辞を贈った。クレムリンの広報部が明らかにした。
お祝いのメッセージのなかでプーチン大統領は、両国関係に見られる前向きな動き、建設的な対話や様々な分野における互恵的な協力の拡大を指摘した。大統領は、真のパートナーシップの拡大は両国の国益に答え、アジア太平洋地域の安全強化を促すと書いている。

大統領は来るべき新年の挨拶を添え、心から天皇の健康と幸せを、そして日本の友好民にも幸せと繁栄を祈念した。

インターファックス通信

「ロシアの声」http://japanese.ruvr.ru/2013_12_23/126332088/


「楠公鷹山ご先祖に恥じない日本男児は日米地位協定を破り捨てよ」

次はプーチンが日本国平和憲法の守護菩薩天子今上陛下に表敬訪日するかもね。
日露平和条約と地位協定なしの日露安全保障条約を結ぶために。
悠久日本の忠勇無双大和魂武士は日本人を奴隷視して侮辱する日米地位協定を自らの手で破棄しなければ大和魂のロシア人古武士プーチンに笑われるぞw

小泉氏を評価しない

私は小泉氏をまったく評価しません。
今頃、脱原発をかかげてきやがって、吐き気がするわ…って感じですね。
そもそも、原発推進を加速させてきたのはこの男なんですよ。
北朝鮮などの他国脅威洗脳で日本を右翼化させ、自由主義の促進で日本の市民生活を破壊したのも…
その批判なくして小泉氏を持ち上げる事は、愚かとしか言いようがありません。
私は今の日本国民は「自分を傷つける刃を喜んで研いでやっている」ばか国民だと思っています。
小泉氏の批判で分かりやすい記事はこちらです。
http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011/e/b0e443e9c2cb34d0c263cc5eaca5864b

No title

管理人さん

書き起こしお疲れさまです。

これはなかなかいい内容の特集でしたね。

小泉アレルギーの人達は、今も小泉「原発ゼロ」発言が気に入らないようですが、
未だに原発推進の安倍晋三に比べたら遥かにマトモな内容。

目的がよくわからなかった小泉オンカロの旅も、原発メーカーの原発輸出潰しをやって来たとはさすが小泉。

原発輸出しか頭にない安倍晋三は最悪過ぎる。


純一郎氏の「脱原発」がホンキか否か、何とも言えませんね。

2013年12月28日15時45分の「うろこ」さんの仰る通り、確かに彼の現役時代は駄目中弊憎と共に酷い弱肉強食社会を作ってしまいましたが、もしかすると、それまでの「過剰親米政治家」以上に「駄目リカべったり路線」が、政権としては「オトク」な事情が当時存在していたのかも知れません。

ツーか、現在も続いており、安倍もひょっとしたら「戦争推進法案」も、TPPや円安誘導や法人税減税、消費税増税も「内心では」酷民虐めでしかない「売国政策」と自覚しつつも、自己保身で「媚米」一本槍政治をしているだけなのかも知れません。だって安倍の表情や喋り方、まるで自信がなさそうでしょ。就任当初から。

TVでこんな、「ホントはまるで自信がない」安倍を見ていて、見抜けない死聴斜共も「完全にアホ」です‼︎

ほぼ同質の悪政を行ってはいたものの、安倍に比べて純一郎氏は、どれだけ「言い訳」の仕方がマシだったか判りません。何よりも憲法違反である筈の言論統制なんか、安倍が戦後ブッチギリにエグイじゃありませんか。どうも安倍はTV・新聞の衰退に拍車をかけているように思えてなりません。
森田実さんが、「こんなに哲学が感じられず、その背景として碌に本を読んでいなさそうな人が総理になるとは、情けない限りだ」と、阿修羅でも酷評していましたが、一般国民もこの点に気付いてくれる人がもっと増えないと、にっちもさっちも行かないと思います。2010年の尖閣事件、良く考えれば明らかに被害を針小棒大に宣伝し、「反中」を凄まじく煽りました。

一方、北朝鮮から5人帰国したのは、偶々「純一郎氏が総理の時」の出来事だったに過ぎず、寧ろあの時の安倍が自分の功績を誇大宣伝した(講談社から出た、蓮池透氏著の本の概略が阿修羅で読めます。)上、蓮池透さんが追い出されるのと共に、「拉致被害者禍賊の怪」は、軍拡を主張するウヨ団体になり下がり、勿論安倍の悪政の応援団であります。

「何でお前、そんなに小泉をヨイショするんだよ!」と言われるのを覚悟で言うと、純一郎氏は引退後に「言いたい放題出来るPOSITION」が欲しかったから、現役時代は「弱肉強食」と云う批判が的を射ていると自覚しながらも「悪政」をしていたのではないか、と私は考えています。都道府県知事、一兵卒であっても国会議員ならば、後世に於いて評価されないと、自分が生きている間楽しくないじゃないですか。

この点、安倍が徹底的に阿呆なのは、爺の岸信介の名誉回復なんて、一定以上のLevelを超えると中韓から非難されるから絶対に無理、って話に気が付いていない事。折角靖国参拝を、「遠慮しぃしぃ」やってるんだから、首尾一貫しない行動です。

あ〜べさん♪ あ〜べさん♪ど〜こ迄アホなのね♪

す〜べて♪学校は♪裏口だから♪