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<後半>今だから話せる参院選の戦略 ~三宅洋平はなぜ17万票も取れたのか~斉藤まさし氏(文字起こし)


参院選挙について
2913123115.jpg
http://youtu.be/sd2w6IIcUKY?t=34m36s

それも経験しているんで、今回の4人というのは少ないんです。
全国選挙の中で僕が4人しか関われなかったのは実は少ないんです。
3年前のほうが関わりました。

で、だけどあの時はもう労働組合もあり、それからいろんなあれがあったからあれですけど、
今回の4人は、ま、なかなかそういうものがなかったので結構大変でした。
先に名前を言っちゃいます。

黒幕みたいに言われていますけれど、僕は黒幕でもなんでもないんですが、
山本太郎君と三宅洋平君の選挙に関わっていたのはご存じだと思うんです。
あとふたり、
山田正彦さんといって、民主党を離党してTPP反対に命をかけているおじいさんがいるんです。
僕はこの人が好きで、この人にだけはどうしても国会に行って欲しいと思ってて、
本当に命をかけていました、今もかけています。
だから、議員はやめてもTPPだけは何とかしたいと一生懸命話していますけれども、
この人ともう一人、
もう3回目なんですが初当選の時から応援している沖縄の糸数慶子さんという人なんですけれども、
彼女の初当選から、実はずっとやっていました。
今回も、現地にはいなかったんですけれども、
初当選の時は現地に張り付いてやってたんですが、
今回も、現地には入りませんでしたけれども本番はやっていました。
だから時間的に言うと4人の中で直接僕が自分の時間の24時間の時間で、
選挙本番中に一番時間を割いたのは実は糸数さんの選挙でした。
というのは非常に厳しかったからです。
やられると思いました、ひっくり返されるかなという期間があったんで、
本当に最後まで僕は電話を掛けまくっていました、ひたすら。

でも沖縄で1票拾えると東京では10票になります。
これは千葉も一緒です。
つまり、全国選挙ですから、東京は。
東京の票が一番広い安いんですね、全国で、地方から攻めて。

これは僕はよく言うんですが、
東京・千葉・埼玉・神奈川、この4つは選挙区選挙であっても、
この県の選挙で全国選挙が出来るって僕は言っているんです。
この1都3県だけで。
理由は簡単
ここの1都3県は全国まんべんなく人が来ている、集まっている。
だからこの1都3県の選挙だけはですね、全国から票が拾えるんです。

これが大阪だとそうならないです。
ずーっと西によっちゃうんですね、出身地が。
だから、この1都3県が一番全国選挙はやりやすいなと思っています。
全国から攻めるという戦略がね。

だからそういう事があったので、
とにかく1票拾わなければならないのが一番大変だったのが沖縄だったんですけど、
これは今日はじめて話しました、誰にも話してない、これは内輪話。
僕の個人的な話。
だから必死で体がきついもんだから、もうベットに横になってね、
その方がつらそうな声が出るから、受ける方もですね、ちょっと
「こいつ頑張ってるんだな」っていう気になってくれるかとも思って、
でも本当にきつくて、ずっとベットに横になって電話をしていました。
本当にぎりぎりだったんです、ひっくり返されるかなと。
でも蓋を開けたらだいぶ票が開いてたんで予想外でしたけれどもギリギリでした。

彼女が負けていたら、1人区が全滅だったんです。

でも他はどこも無理だと思ったんで、勝てないと思ったので、もう沖縄に絞っていました。
一人区ですね。
それであと二人、だから4人関わりました。
残念ながら山田さんの選挙は私が直接かかわれなかったので、
名前を言えばご存じの方もいると思うんですが、僕の仲間が張り付いて九州で山田さんの選挙はやっていました。

でも、東京の選挙フェスの山田さんを呼んだりだとか、
私もいろいろ電話をかけたりやっていました、4人やっていました。

だからはっきり言います。
今回の、「今だから話せる参院選の戦略」は後からも話しますけど、
今回の僕の参院選戦略は惨敗でした。
こんな惨敗をした経験があんまりないほどの惨敗でした。
直接やった4人で2勝2敗です。
選挙の勝ち負けで言えば2勝2敗。
勝率5割ですよ。


山本太郎との出会い
で、もっと言うとですね、参議院の戦略、参議院選挙全体の戦略はどこか持とうと思ったんです、今回も。
僕は、さっき山本太郎君が来てくれましたけれど、
彼と初めて会ったのは去年の10月の末か11月だと思います。
それまで一度も会ったことはありません。

というのは僕は国会で叩かれたんで、迷惑かけちゃいけないと思って、
あんまり原発のデモとか等に関しては、行かないようにしていました。
また過激なのが後ろにいるとか言われるといやなので、顔出さないようにしてたんで、
行きたかったんですけど、そういうところには顔を出さないようにしていました。
原発に関しては。

ということもあって、初めて彼と会ったのはそういう事です。
で、何で会ったか?というと、何人かの、山田さんも含めた何人かの民主党のまともな人達と一緒になったんですが、
太郎君に「選挙に出てくれ」というお願いをしようと思って会いました。

僕はあんまり人に「選挙に出てくれ」って、
「選挙を応援してくれ」と頼まれることはやたら多いんですけど、
僕は「選挙に出てくれ」って人に言う事はあんまりないんです。
でも、去年の衆院選はお願いをしました。
ハッキリ、初対面だったけれども太郎君に言いました。

「あんた、本当に原発無くそうと思う?だったら選挙に出るしかないよ」

言っちゃったんですよ、いきなり初対面で。
で、その時「あー、とんでもない、とんでもない」とか言ってましたけど、ちょっとしてから、
僕の仲間と彼の友人が一緒に原発(反対)をやってて、そのつながりで、
その時もその人と一緒にいたんですけど、
あとで電話が来てですね、「本当に考えたい」という話があって、それで彼が衆議院選に出ちゃったわけですね。


山本太郎の衆院選選挙戦略

でもこの時の衆議院選の戦略というのはですね、
もう僕は「民主はダメだ」と思ったんです。もうこいつらは裏切る・・、

菅さんが「消費税を上げる、10%容認」って言った時から、
「もうこの党はダメだな」とハッキリ言って思いました。
僕はそれ以上さっきも言ったとおりに菅さんに一切電話一本していないと言いましたが、
でも、じゃあ衆院選挙で、

民主党はダメだ。じゃあ、共産党で勝てるか?
じゃあ、自民党に戻していいのか?

「ダメだ」と僕は思ったわけ。


やっぱり「TPPは絶対にダメだ」と僕は思っているし、
それから「消費税を上げたらこの国の経済は終わっちゃう」と思っているし、
ま、もろもろあって、何とか新しい選択肢をつくらないといけないと思ったんですね。
それで、山田さんなんかと一緒に嘉田さんを口説きに行き、
多少知り合いであった鳥越さんを口説き、●かわうちさんを中心と、あ、言っちゃった、
坂本龍一さんを口説きにニューヨークまで飛び、
その時に僕の構想は、ま、今は言っちゃいますけれどもこういう構想でした。

もう永田町の政党は誰も信用して無い。
僕がそうだから、みんなそうだと思うんですよ。
だから永田町の、たとえば民主の良識派が割って出ても、もう、これは人は信用しない。
ハッキリ言って政権交代した時のようなあれはもうない。

じゃあどうしようか?という事で衆院選の戦略は、
永田町の外の、人々が一番知っていて、
多くの人達が「この人なら」という信頼があって、
かつネームバリューと影響力のある人達がその気になってくれて、
呼びかけて、新しい党でなくていいと思うんです。
選択肢をつくってくれないかな、と思ったんですね。

で、そこに、永田町の中の政党のまともな人達、
もう民主党がダメだと思ったら民主党の中から出てくる。
あるいはまったくの新人が出るという形で、何とか新しい枠組みを作れないかなと思って、
悪いですが、その時に太郎君はその一人だったんです。
よくかけてくれるだけじゃなくて候補者にまでなってくれる。
言っちゃっていいかな、鳥越さんにも
「もう、お歳もお歳しなんだし体も丈夫じゃないんだから、もう、最後のアレなんだから出ませんか?」
これも選挙に出るという事は大変な事なんで僕はあんまり言いたくないんだけど、
人生変えちゃう事だから、とんでもないしんどい仕事を人にね要求するのは言いたくないんだけど、
まあ「今回だけは」と思って、鳥越さんにもそういう話をしました。

僕も最初は嘉田党首なんて考えていませんでした。
共同代表だったんです。
考えていたのは、そういう人たちが共同代表。
っていので枠組みをつくれないかという事を考えて一生懸命動いていました。

でも、結果はご存じのようにこの戦略も大失敗。
それでも未来で304万は取れました。
それでも。
でもその後がひどかった。すぐ成田離婚となりましたので、まあ、訳が分からない。
これはいろいろあるんですが、他人の悪口を言うことになるのでこれ以上は申し上げません。

だから衆院選で僕は大失敗だったんです。

で、太郎君が「未来と重複をかけるのは嫌だ」と言って無所属で出て、
僕は「石原とでは勝てないよ、どうしても選挙に出て無所属で勝ちたいのなら1区でどうか」と僕は言ったんです。
「1区なら勝たせてみせる」とハッキリ言いました、大見栄を切って。
それか、「もしどうしても8区でやりたいのなら未来で重複をかけないか」って言ったんです。
「そしたら上がれるよ」って言ったんですけど、
この男の素晴らしいところ、あ、この男なんて言ったらいけない
太郎君の素晴らしいところで、あえて一番危ないのを選んだんです。
勝ち目の一番ない選挙を選んだ。

僕が知ったのは、前の日だったんですけど、
本当に前の日。
明日公示ですよ。明日公示。
なんにも決めてない。
「どこから出る」かさえ決めてないんですよ。

http://youtu.be/sd2w6IIcUKY?t=45m41s

公示の前の日、夕方5時半。
供託金を本当は4時半までに入れなきゃいけなかったの。
でも最終的には5時半に決めたんですよ。
だから一人に供託金を持って走ってもらったんですよね。
法務省に走らせといて、その間に最終協議をしてたんです。
「どうする?」
で、最終的に決まったのが5時半でした。

だから今日ここにもその時に苦労してくれた人が一人来ていますけれど、
宣伝カーからなにから全部それからやらなければいけないんですよ。
次の日の朝に間に合わせなければいけない。
「ポスターどうするの?」
ね。
神業でしょ、これ。
でも結果から言うと30年いろんな失敗をしてくるとね、なんとかできちゃうんですよ、これが。
いっぱい仲間がね、各地にいるもんだから。

その時にね、実は4カ所準備していました。
「橋下徹が出たら橋下とやりたい」って太郎君が、これはもうばらしちゃうけど、
「橋下徹とやりたい」って言うんで、大阪1区へ行くんじゃないかという事で、大阪で出た場合。
それから「野田君のところで出る」という話があって、
これは「生活の人がいるしどうしよう」っていうんで、これは無くなった。
あと「枝野君のところで出る」っていう話もあって、これは最初は別の人が出ちゃったんだけども、
それも全部用意して、その場合のことも手筈してたんです、実は。

だから、大体のデザインとかはポスターも作ってあったんですけど、
最終的に何区とかっていうのはその晩徹夜でやって、印刷屋に無理言って、
乾かなくてもいいから明日出すぞみたいな、
結果から言って、ちょっと遅れたんですけれど初日でなんとかポスターが貼れました、おかげさまで。
でもまァ、そういう選挙だったんで、勝てるわけはないですよね。
相手が相手ですから。

ま、1区だったら僕は勝ったと思っていますけど。
海江田さんですからね。
もう一人の自民党も弱い人ですからね。
率直に言ってあれは勝てたと思っています。

でもああいう結果でした。
衆院選はあんな形で大戦略大失敗でした。
これは率直にあんまり人の前で言ったことはないんですけど、事実です。


http://youtu.be/sd2w6IIcUKY?t=48m5s
参院選挙の戦略

それから参院選。
太郎君と洋平君。
太郎のあの気持ちにね、答えて、太郎の選挙を本当に必死でやった若いものがいました。
三宅洋平、34歳、お金がない、知名度ない。
だけど、素晴らしく勉強している。
ものすごい才能のある人だと僕は思っています。

で、彼が山本太郎をなんとかしなきゃいけない。
ひとりじゃできないという事で、勝手に応援にきてくれました。
自分だけじゃなくて自分の知り合いのミュージシャンにみんなことごとく声かけて、
「山本太郎を見捨てるわけにはいかんだろう」と、
「みんなで応援しよう」と言ってきてくれたんです。
だから沢山のミュージシャンが応援に来てくれました。
だから第一声の高円寺の前で、
あの渋谷ハチ公のミニ版は山本太郎の選挙の初日に高円寺で実現をしています。
2913123116.jpg
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いま、選挙フェスと言われている、あれのミニ版は山本太郎の選挙の時に実は出来ていたんです。
これを実際上準備してくれたのは、中心になってくれたのが三宅洋平という若者でした。

それ以前も●きなしょうきちっていう人の選挙を通じて、三宅君を知ってたんですけど、
本当に一緒に選挙をやったのはこの間が初めて。

そして、山本太郎と同じようにとんでもない無茶なやつで、
山本太郎が落ちたにもかかわらず、落ちたにもかかわらず「今度は俺がやる」って言っちゃったんです。

サイコーですね。
今の若いやつはカッコイイですよ。
ほんとうに。

でも僕は正直言って、比例は反対でした。
彼が比例をやるということに関してはですね、
比例の選挙って本当に大変なんです、個人名を書かせるのは。
で、彼は金無いんですよ。
売れないミュージシャンですからね。
ファンは熱烈だけれども、知名度がない。
メジャーじゃない。
素晴らしい声しているけれどヒット曲は無い。
今回で大分売れたけど、
お金がないんですよ。
お金がない、知名度もない、34歳の若者が、全国比例から出て、
当選するなんて、あり得ないんですよ、常識で。

だから僕は、実を言うとあんまりこれに関しては、
ま、彼も言っているけれど、
出ろとは言わなかったし、うーんと思っていました。
でもとにかく出る以上はやろうと、こいつの選挙はどうしてもやろうと思いました。

で、今度また戦略の話になります。
参院選以上の大惨敗でした、戦略的に言うと。

懲りもせずにまた同じ事をやろうとしたんですね。
衆院選で出来なかった事を。
なんとか一つにまとまって即時の脱原発。
即時ですよ、段階的じゃなくて。
すぐの脱原発、即時の原発廃止と、
それから消費税は上げちゃいかん。
それからTPPは絶対に入っちゃいかん。
憲法を少なくとも悪い方へ変えちゃいかん。
この辺を一致点に出来る人達が、永田町を含めて何とかまとまれないかという事で、
太郎君、洋平君、山田さんをはじめとした人達とずーっと働きかけたんです、それぞれの、それぞれが。

最後は5月27日でしたかね、
参議員で山本太郎君が追いかける形で、ま、集会もやったりしたんですけれども、
下でやってもいくらも進まないから、平場でかけたんですけど、
ご存じのようにこれも上手くいかず、最悪の選択を迫られました。

どうするか。
しょうがない。
じゃあ、生まれて一度も選挙に出たことがないけれど、新しい物をつくるには10人候補者がいるから、
「斉藤まさしも生まれて初めて、この年になって選挙に出るか」と初めて決意をしました。

それで、山田さん、太郎君、洋平君、とりあえず俺たち新党をつくろう。
新党というか、独自で団体をつくろう。
で、もしみんながまとまってくれないんだったら、俺たちで単独でやっちゃうよと。
いうふうにしようと思いました、正直言って。

それで相談がまとまって、
さて困った。
脅しはいいと。
脅す分にはそれでいいけど、本当にダメだったら俺たち出ちゃうっていうか、
言った事をやらなきゃいけないじゃないですか、政治に関わる人間は。

おい・・・、やっぱり困りましたね。
候補者を10人そろえなきゃいけない。
供託金だけで一人600万。
という事は最低1億なければ形もつくれない。


山田さん選挙で負けたばっかり。借金の山。
山本太郎衆議院選で金使いはたして無い。
三宅洋平もともと無い。
斉藤まさしは大きな選挙が終わったあとは借金しかない。
無理でした。

で・・・、ま、諦めざるを得なかったんです。
で、困って困って、「どうするか?」

山田正彦さんはみどりの風で出る。
それから、三宅洋平は緑の党で出る。
山本太郎は東京選挙区で出ると。

という羽目になってしまったというのが真相です。
以下に大惨敗だったか、お分かりいただけたでしょうか?
ガッテンですか?

そうなんです。
これ位みじめな、戦略的な失敗は僕の経験の中にもなかなか無い位の失敗でした。
それ位のあまちゃんなんです。

なんとかみんなまとまってくれないか。
出ないとこの国終わっゃうだろ、どうすんだよ、って言う位に。

でも残念ながら、通じませんでしたね。
残念ながら。


で、そういうふうに追い込まれてしまった。
追い込まれてしまったけれども、候補者4人。
どうするか。
また戦略戦術です。

どうすれば勝てるか?

勝てないにしても1票でも多く取るにはどうするか。
という事で、私の中に会ったのはキーワード一つです。

というのは何でか?って言うとですね、まとまらなかった原因ってね、なんだと思います?
バラバラになった時ですよ。
バラバラになったから横も潰れたんでしょ、ハッキリ言って。
あれ、まとまっていたら全然違いますよ。
そう思いません?
僕はこう言っているんです。
みどりの風と緑の党が一緒になっただけだって200万以上は必ず取れたっていう確信があるんです。

もし、あの二つがまとまっただけでも、山本太郎は一緒にそこから出ていました。

これはもう皆さんご存知かもしれない。
千葉で出なかった、加藤登紀子さんも千葉から出て欲しいとお願いしました。
最終的にダメでしたけれど、

僕がもしまとまった場合に考えていたのは、
金もないしあれだけど、とにかく東京・千葉・神奈川で、無所属で、
有力な、勝てる可能性のある候補者を出す。
なぜならここが一番票が沢山あるから。
で、全国的に影響が大きいから。

で、洋平君には実は「比例ではなくて神奈川選挙区から出ないか」という話をしたんですね。

もう出来上がっていました、僕の中では。
あんまり細かく言うと他に取られるから嫌だけど、
彼が神奈川から出ていたら、かなり取れるという自信があったんです。
彼の個性に一番合った選挙区だと僕は思っているんです。

実は東京以上に、日本の選挙史をひも解いてみると、
一番新しいブームがどこで起こるかというと、東京以上に神奈川なんです。
それで東京は、票はね、その時の傾向。
民主党の時は民主党がワーっと出る、新●がブームの時は新●がバーッと出る。
だいたい神奈川なんです。
それをひっくり返してそうじゃなかったのは橋下さんだけです、大阪から起こった。
これは僕の知る限り、神奈川はそういう土壌があります。
根拠もあるんです、それは。世界経済的に。
という事で、洋平君に神奈川から出てもらおうと思いました。
で、本当は加藤登紀子さんに千葉から出ていただくとですね、
もう「これだけでいけるな」と思っていました、正直言って。
これと比例が一つになっていたら、
まあ「第1党は無理だけど民主には負けないな」と思っていました。
僕は。

それで、多くの人達がこの選挙だったらハッキリ言って何10万の人が動いてくれたに違いないと
いまでも確信があります。
でも、洋平君は最後自分で決めたんですね。
「神奈川じゃなくて比例でやりたい」と。
なぜなら、全国の人に訴えたいと言ったんですね。
だから彼は比例でいった。
あそこでまた崩れたんですけど、
じゃあ今度は、ま、さっきの話に飛んじゃうとですね、

つまり、そのダメだったことが教えてくれたんです。

なにがダメなのか?
一番負ける方法はバラバラになること。
これは相除効果って言います。

相乗効果の逆。

割り算で票を減らしていくという事を、実際今回永田町で衆議院でも参議院でもやってしまったんです。

だから、どうやったら相乗効果が生まれる選挙戦が出来るかという事をずーっと考えていました。
この参院選で言えば。

つまり、最終的に比例で洋平が出て、太郎が選挙区で出る。
山田さんも比例。
で、糸数さんは選挙区で。

どうやったらそれぞれが1票でも多く取れる様に選挙を組むにはどうするか?
いうふうに全部考えたら
キーワードは相乗効果。
そのためにどうするかという事で、今回のそれぞれの選挙の戦術はしたつもりです。
残念ながら僕が直接に関われた、貼り付けたのはですね、洋平君と太郎君の選挙だけだったんです。
あとの二人は僕は現場に行けなかったので、殆ど責任が取れませんでした。
責任を持って方針を出すことができなかった。
お手伝いはしたけどね。
だから直接的には太郎君の選挙と洋平君の選挙を
どうやったら一番有効に相乗効果が生まれるかっていう事を考えて方針を提案してきたんです。

で、太郎君の個性がある、洋平君の個性があるじゃないですか。
そしてこの二つに共通する個性があるじゃないですか。
これをいかに最大限売り込むかという事を
マイナス面を補い合い、

これは口で言うと簡単ですけれど、簡単じゃないんです。

候補者になった人に、これは本人の前で言いたかったけど、
今いないから言っちゃいけないからあんまり言わないけれど、

候補者って独特の心理があるんです。
これはどんな人であってもそう。

立候補された方はわかると思います。
選挙の候補者になったら別人になっちゃう自分を見たことがあるでしょ。

ーいや、ないです。

ない(笑)それは自分で気がつかないだけで他人から見たら、ちょっとその時は、
選挙の時は違うんじゃないかと思うけれど、
それは、周りの人に聞くのが確かだと思うんで。

まず組むということだって大変なんですよ。
これだけ比例の候補者と選挙区の候補者が、これだけピッタンコというか、
これだけ入子で組んだ選挙って、僕が知る限りありません。
だって、ボランティアがみんな、両方やっている人が一番多いんだから、
両方のなかにいる。
比例は三宅、選挙区は東京。
これで両方やっているんだから。

ひとりの人が昼は山本太郎の選対に行って、
そもそも選挙事務所が1階と2階なんです、実際上。
同じビルの。
表向きは両方とも山本太郎事務所になっているんですけど、
実は1階は三宅洋平の選挙事務所、これは知ると面白くないと思うんですけれどもでも知っていますよ。
面白かろうはずがないじゃないですか。
自分の選対でお金出して自分の看板を掲げているところで実際は洋平の選挙をやっている。
面白かろうはずがない、彼は言わなかったけれど。
これは事実なんですよ。
知っている人はみんな知っています。
太郎君の選挙を実際に現場でやっていた人はみんな知っている。
お金がないので選挙事務所が借りられなかったんです。

これ幸いに一番効率よく組むにはそうでしょ。
一番人材を時間の無駄なく、ね、両方やるには一緒のところにいた方が一番いいのにきまっているんですよ。
ま、これは一例ですけど。

それぐらい徹底して組むという。
2人が嫌がろうがなにしようが、私のできる範囲でとにかく一緒にしちゃおう。

で、この二人には共通の政策がある訳じゃないですか。
そして、30代という若さという、選挙にとって大きな武器を両方とも持っている訳ですね。
新鮮なイメージで。
しかも既成の政党や政局と対極のイメージを二人とも持っているわけだ。
これは強いと思いません?
今の選挙の中ではすごく強い武器だと思いません?

だからこの共通のイメージをどんどん出すことを考えるんですよ。
共通のイメージを。

じゃあマイナス面は?
ありました。
ハッキリ言います。
本人たちにはあんまり言ってないんですね。

さっきも言っていますが、洋平君。
お金もないけど知名度が無いんです。
本当に痛かったです。
僕は早い段階で、僕は音楽が弱いんで彼の音楽を聞いたことは無かったんです、実際には。
本物の彼のライブを。
とにかくそれを知りたいんで、田舎の彼のライブに僕は行ったんですよね、
田舎の小樽だとか、それからスキー場のあるニセコのライブとかに行ったんですよ。
50人か、多くて100人いなかったんですけどね。
平均年齢は20代中盤かな。
熱いんですよ、だけど。
めっちゃ熱い。

洋平君のライブに参加された方おられますか?
いない?あ、いる。
すごいよね、4時間ぐらいやるからね。
アルコール入れながら、もうぶっ通しで4時間ぐらいですからね。

まさに選挙のスタイルそのままですよ、ライブは。
歌っている時間よりもしゃべっている時間の方が3倍ぐらいですね。
で、音楽そのものがメッセージです。
僕に言わせると、しゃべりと歌の間に境が無いんです。
しゃべっている時も歌のように聞かせてくれる。

それから逆に歌が、もうメッセージそのものです。
で、聞いている人達は、まずどう考えてもこの人達は選挙に行ってないなという人、
行った事が無いなという人がほとんど8割以上。

これすごいと思いません?

そういう人達が、あれだけ社会性の強いメッセージに
「踊り狂っている」というとあれだけど、本当にノッているわけ。
もう、ニセコなんてさ、ライブハウスの外に湯気が出ているんですよ。
湯気が本当に窓から、あんまり暑いもんだから涼みに外に出たら
窓から湯気がモワ~~~ッと、ずーっと、嘘じゃない、本当に。

僕はこういう性格だから、もう選挙の事を言っちゃっているわけ。
「出るぜ―」みたいに。
そしたらみんなが「わーーっ!」ってなっているわけ、若い人達は。
で、僕の事をちょっと紹介したりしてくれると、
僕に対するあれもすごいわけ、若い人たちが。
もうすごいこれしてくれて、この人達がー。

で、彼のツイッターのフォロアーが1万5000位かな
1万台の後半だったと思います。だから決して多くないですね、ミュージシャンとして言えば。
でも固いファンですよね、逆に少ないというのは。
で、見てたら本当にそういう人達なんで。

でもそういうファンが1万人以上いるってすごくないですか?

これが洋平君がもっていた最大の強みだと僕は思っています。
熱烈な熱いファン。
今までの選挙なんて大嫌い。
その若者たちが洋平君がもっていた最大の武器だと僕は思っています。
だからこの武器が、平均年齢が20代の中盤なんですよ。

太郎君は違うんです。
太郎君は団体を除いてですよ、個人のボランティア。
個人ボランティアで、
いろんな団体で応援してくれているところは別で市民のところは別としてね。
市民の党とかなんとか派だとか社民党とか生活とか、そういうのは除いて、
全く個人ボランティアで太郎君を応援してくれていた人が、最終的に1300ぐらいでしたけれど、
公示の前で、もう1000を超えていました。
そんなにギュッと増えた訳でもないし、あとはあんまり数をあれしなかったので、それ位だったんですけど。

平均年齢的にいうと、洋平君に比べると10歳以上高かった。
で、女性の比率が太郎さんの場合は大分高かったですね。
多分全部トータルすると40歳近くかなというふうに思います。
僕の感覚で言うと。

若さという事で言うと、洋平君の方が若かったですね。
洋平君には太郎君に無い武器。
今言ったんですけど、音楽ですよ。

自分で弾いて歌えるというね、これは太郎君には無いです。
太郎君も歌は大好きだしカラオケも朝までやりますけど、さすがに人前ではあんまりね。
プロですから、洋平君は。

これは太郎君には無い武器じゃないですか。
そしてこの若い熱烈な支持者たち。ファン達。
選挙に出る洋平ではない、それぞれのミュージシャンとしての洋平君のファン達。
これは洋平君の強み。

だけど弱点。
お金が全くない、知名度が無い。
特にこの知名度が無いという事は比例選挙をやる上ではすごい大きな障害になるわけですね。

じゃあ太郎君はどうか?というと、
太郎君は洋平君に比べると知名度は遥かにあるんですね。
知名度は。
ただその、ハッキリ言って熱烈なファンの、あれ、こういうこと言っていいかな。
本人の前だったら言いやすかったんだけどな、本人がいないところであんまり言いたくないけど、
ハッキリ言って洋平君のファンの方が、僕は熱さを感じました。

この人達が動いたらすごいなというのは、ライブに行った以来最後に至るまでそれは、今でも感じています。

だから実際に、太郎君の強み、洋平君の強み。
そしてお互いの弱点を補い合う事をやればいいんですね。
で、この二人が組んでいるという事をまず印象付けることが大事なんです。
この二人は一心同体とは言わないが、
本当に二人はコンビでやっているという事をまずハッキリさせることが一つの戦略だったんです。

徹底してこの二人は組みだよ。
1年経ちそうでこの選挙をやっているんだよという事を
中でも外でもそれをいかに徹底させるかという事が戦略だったんです。

そうすれば山本太郎の知名度で、洋平君の知名度がどんどん上がっていくんですよね。
こればらしちゃうけれども、東京の電話かけ宣伝カー回し、
実は洋平君が選挙カー2台使ううちの1台は殆ど東京をまわっていました。

時間が無いですか、ごめん。
話出すと止まらないんでこれ位にしますが、要はそういう戦略だったんです。
こまごま言うと戦術的なことになるんで、

結果から言います。
結果に対する僕の総括これもあんまり人の前で言ったことがないんで、
これもツイキャスで流れちゃうのでいろいろ人に文句を言われるでしょうが、

僕の個人的意見です。
結果から言うと僕は、山本太郎は100万票以上取れると思った
だから僕はいつもそうするんですけど、100万1票を取る。
100万票を1票でもいいから超えるというのが陣営の目標にしようとして提案しました。
結果から言うと、3分の2しか取れていません、結果から言うと。
約3分の2,67万票

洋平君の方はさっきも言ったけれど、僕はまわった段階で
その時はまだ、ネットが解禁になるかどうか分からない時だったんです。
で、ネットが解禁になった場合とならない場合とじつは今回の選挙の時に僕は二つ考えていたんです。
まだ決まるまでは。
ネットが解禁になった場合の戦略。
ネットが解禁にならない時はどうするか?考えていました。

ま、ネットが解禁になったことで、やれることがグーンと広がったことは事実です。
という事で、ネットが解禁になったことで戦略が変わりました。
それも相乗効果っていう事です。
で、僕は、ま、この中にいろいろ書いてありますけど、
選挙の基本的な使えるツールというのは、みなさんもうないんですよ。
1にポスター、2にはがき、3が電話で4にチラシって僕は何時も言うんですけど、
これしか選挙本番で使えるツールは無いじゃないですか。
これに今回初めてネット、ま、限られていますけどSNSは使えるようになったじゃないですか。
変わりますね、
これは選挙が変わるという事です、基本ツールが変わるんだから。
どうやって今までの戦略を
たとえばいかにこのツールを使って立てるかというところでいつも戦術を決めていたつもりなんですが、
これとネットをどうやって最も相乗効果をつくる、っていうふに戦術を考えていたんです。

ネットが解禁になった段階で太郎君に関して言うと100万票取れる条件を彼はもっていました。
そして一緒に選挙をやった人は分かると思うんですが、僕はいつでもチェックしているんですね、いつも
電話を使って、電話調査。
選挙の世論調査はあんまりあてにしないんですけど、
自分たちの調査は、結構、僕、経験的に信用しているんです。
で、僕の計算では山本太郎君のラスト1週間の中での最大のシェアーは140万票前後というふうに考えました。
最終的に。
140万票の中で100万票取るのは難しいことじゃないと僕は思っていた訳ですよ。
今回は最初から数字を取ってそう思っていたんですけど、
結果から言うと3分の2しかできなかったのが、取れなかった。

洋平君の選挙はですね、
ネット解禁になる前は最初にライブを彼とまわった時にはこう仲間に言いました。
監督と言われている人に、「10万はいける」
ネット解禁になろうがなるまいが、いけるだろうと、10万はいける。
だから枠組みさえできれば当選はできるって言いました。

正直言って、ネットに関しては初物だったので、
僕はこう言ってたんです、これはずっと前から言ってた。
「どんなにネットが広がったと言っても、ネットは2割だ」
解禁になって3割上がるかどうかは分からない。
でも3割超えることはないだろうと僕は中では言ったんです。

ネットから取れる票が全体の3割を超えることは絶対に無いよと。
なぜなら、こんなのを使える人は限られているんですね、まら。日本では。
でも他の国でもそうなんですよ。

やっぱり年代がかなり限られてくるし、層も限られてきちゃう。
エリア的にもやっぱり都市部に限られちゃうんですね。
だから、過大な幻想は持てない、ネットに。
で、みんなに言ったんですけど、
「あの選挙フェスとネットを使えば三宅洋平の様に沢山票が取れるんじゃないかというのは間違いだ」と言っています。

違うよ。
僕はこれだけたくさん選挙をやってきて、比例代表選挙をいっぱいやってきてですよ、
全国比例で7万枚ひとりポスターを貼れるんです。本番だけでですよ。
7万枚のポスターを僅か本番の17日で貼りきった選挙は僕は一度も経験が無いんです。
初めて三宅洋平の選挙は7万枚のポスターを僅か17日の間に全国で貼り切りました。
初めてです。
つまり、どれだけの人が足を使って歩いたかという事です、三宅洋平さんは。
分かりますか?
エリア的には確かにばらつきがあります。
九州がすごく多かった。
根拠もあるんですけどね。

で、7万枚のポスターを貼り切っただけではありません。
ハガキも電話も、今までたとえば千葉で皆さんと一緒にやったような、やれることは全部やった上で、
これまでの選挙でやれることをやった上で、
あの選挙フェスとネットでその相乗効果。
まさに相乗効果です。
だから大事だったのは、実は太郎君も洋平君も、何が一番大事だったかというとですね、
僕はこういうふうに言って今いました。
ま、中にいた人は僕が嘘を言っていないのは証明してもらえると思うんですけど、

今までたとえば千葉で選挙をやった時にはがきを軸にしたじゃないですか。
はがき作戦をしてそれを軸にしたでしょ、戦術的にいうと。
それから電話を使いましたよね。
でもやっぱり街頭を工夫したと思うんですよ、あの時も。
さっき言ったように「演説をしない」というのも使いましたよね。
だから街頭を使わなかったけれどもある程度の人は集まってきた。

でも今回はやっぱり街頭はすごく大事だと思ったんです。
で、この二人が1年間一緒だという事を動議付けそして出来るだけ集客力を高め、
そして最も新しく入ったネット戦術を有効に生かせる街頭はないかというのがあの選挙フェスでした。
あれも新しいことじゃありません。
喜納昌吉(きな しょうきち)の選挙でやったことがある事なんです。
でもなにが違ったか?というとですね、ネットと組み合わせた事で全然効果が変わる。
で、ネットに関して、僕の見解。

選挙は全部そうであるように、やっぱりアナログだね。

別に自己弁護するために言っているんじゃありません。
今回ネットを一番有効に使ったのは全国の中で山本太郎と三宅洋平だと、
これは僕が言っているんじゃありません。
マスコミその他他党も含めて僕らが一番嫌いないわゆるネトウヨの人達を含めてこういうふに言っていますよね。
一番ネットを上手く使った。

でも、ネットにお金を一番かけていないのも間違いなくこの二人なんです。
だって1円もかけていない。
みんなボランティア、ネットやってくれた人達はみんなボランティアですよ。

金いらないじゃないですか、ネットって。
人に報酬さえ払わなければ。
あるいは専門家と称する商売人達に。
今回の選挙で相当儲けたらしいですよ、ネット業者はね。
だから売り込みがすごくきていました。
どんな候補者のところにも。

僕らは1円も払ってないですよ、だから。
どの業者にも。

電話と一緒だと思っています。
ただ電話が変わっただけだと。
人から人へなんですよ。
ホームページをものすごくすごい物を金使ってつくったって、
向こうから来る人なんていませんよ。

千葉の選挙でやったように、候補者のまわりのボランティアがこの人を勝たせたいと思って電話をかける。
ハガキを頼む。
それを広げていく、それを今回もやっていたんですよ。
それも今回も電話はがき徹底してやっていました。
+ネットだけなんです。

ネットの方が全然効率がそこではいいわけじゃない。

ま、そんな事で細かい事を言うときりがありませんが、
相乗効果って言うのが戦略だと。
どうやって最も効率よく組むか。

それを教えられたのが衆議院選と参議院選挙の戦略的な僕の大失敗がずーっとあって、
じゃあこの追い込まれた状況の中でそうならない、
この4人だけでもどうやって相乗効果を出すかっていう事ばかり考えてました、という事なんです。

さっきも言ったように、選挙では太郎君が勝った。
洋平君は当選できなかった。
だけど選挙戦略で言えば、僕は10万は取れると思ったけれど、
20万取ったら革命だって言っていました。
それにほぼ近い、革命を起こすのに9割近いところまで彼は取っちゃったという事です。
僕は10万取れば御の字と思っていたんだけど、
それの1.8倍の票を洋平君は取った。
太郎君は100万票は取りたいと思ったけれど、
残念ながら3分の1しか取れませんでした。

この原因は明らかにあります。
これはちょっと恥ずかしいので言えません、人前で。
いやいや、言ってもいいけど別に、中の問題です。
中の問題。
ここをみなさん大事にして下さい。
さっき言った相除効果と相乗効果といっしょです。

選挙で一番大事なのは一つになっているかどうかです。
陣営が。
戦略戦術もあるけれど、その前提があるんですよ。
みんなが本当に心を合わせているか。
こいつを勝たせるためにみんなが本気になっているかどうか。
この中に他の主導権争いがあったり、
なんていうのかな、「自分がなんとか」というのがあると、
それが選挙を壊すという事はよくあることですよ。

そういう意味でこんなことを言っちゃいけないけれど、太郎君の選挙よりも洋平君のところのほうが、
ま、そういう条件もあるんですよ。
全国に繋がっていてほとんどお互い合う事が無いから、喧嘩のしようも無い、と。
やるのはせいぜいネットの空中戦だけだから、そんなのは実害はないんですよ。

だけど一つの選対の中で意見が違ったり方針が違ったりするとですね、これは結構大変です。
っていうことです。
皆さんわかるでしょ。
そういうことでございます。
すみません、長くなりました。








<前半>今だから話せる参院選の戦略
~三宅洋平はなぜ17万票も取れたのか~斉藤まさし氏(文字起こし)


<後半>今だから話せる参院選の戦略
~三宅洋平はなぜ17万票も取れたのか~斉藤まさし氏(文字起こし)






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