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<避難先自治体の格差と子どもたちの格差>保養に行ける家族と行けない家族がある12/31報道するラジオ(文字起こし)

報道するラジオ 「年末スペシャル2013」  
2013年12月31日放送

文字起こし部分のYoutube→http://youtu.be/7VFvwsdci5U?t=39m47s
水野:佐藤さんはおいくつでいらっしゃいますか?

佐藤:今36歳です。

水野:36歳、働き盛りやんねぇ。

佐藤:そうです。

水野:福島県のいわき市から逃げてきていらっしゃる。原発から何キロの地点ですか?

佐藤:約30km、圏内に入っています。

水野:
大変な思いでこっちへいらしたと思うんですけど、
今自立の話が出てましたよね。
仕事はしなきゃいけないわけだけど、こっちではどうなんですか?

佐藤:
いやぁ、もう最初は身寄りもなく、友達も家族もいないで、
命からがら逃げ出してきたという、
言い方は悪いですけど、「とりあえず生きているという事が一番大事だ」と思ったので、
遠い大阪、一番市営住宅とかも500棟の仮設住宅があるということもあったので、
そういう情報があって、今回こういうふうにお世話になっている訳なんですけれども、

水野:縁もないけれどもとにかく生きることを選ぼうと思って大阪に逃げてらしたんだ。

佐藤:はい。

近藤:そうですか、人間関係があったとかいうんじゃなくて。

佐藤:なかったです。

近藤:情報で

佐藤:そうです。

近藤:そうですか、大阪は少しは慣れたですか?

佐藤:
もう3年位、2年10カ月位になるんですけれども、ようやく文化に慣れようかと、
言葉使いの方面とかも。

水野:
でも、最初大阪でものすごく心ない発言に囲まれたりしたご経験があるって聞きましたけど。
どんな事を言われました?

佐藤:え…ま、「放射能を持ってくるな」とか、

水野:「放射能を持ってくるな」と。

佐藤:それは冗談だとは思いますけれども、

近藤:でも分かんないよね、大阪人がどこまでそう思って言っているのかなんてね。

佐藤:車なんかもいわきナンバーでこっちへ来たので、

近藤:いわきナンバー、話題になるよね。

佐藤:
そうですね。
最初は自分もホームシックになっていた時期があったので、
半年ぐらい車もずっと駐車場に、今借りている市営住宅の近くに停めている状態で、
ほとんど乗らなかったのもあるんですけど、
気付いたら鍵をあけられていたり、
また盗まれていたり、
傷つけられたりはしました。

水野:
いわきナンバーに対する物だったかどうかはわかりませんけれども、その恐れはありますよね。
そう感じられたでしょうね?この状況であればね。

佐藤:苦しかったですね。

近藤:なんか逆に心が温まったとか、なんかそういうのはないんですか?

佐藤:
やっぱり大阪の方がきさくで明るくって、話しかけてくれるんですよね。
そういうところはすごく助かりました。

水野:具体的に仕事はどうですか?

佐藤:仕事もおかげさまで今順調で、

水野:ちゃんと、なんていうのかな・・・どうやって仕事を見つけはったんですか?

佐藤:
最初は、そりゃあもう苦労しました。
西成区に住んでいるんですけど、そこから自転車で大体20分ぐらいかけて職業安定所の方へ行くんですけど、
阿倍野区っていうところまで行くんですね。西成区は。
それで、最初は分からなくて、
あいりん地区(路上生活者が数多く居住)というのも最初は分からなかったんですけれども、
そこを通っていったんですね。
で、何回も通っているうちになんか行列が並んでいたんですね。僕も仕事探しているとか分からなくて、
僕も職業安定所の方に行こうという事で、ちょっと並んだことも一回ありました。
で、まあ、最初はやっぱり面接を受けても落っこったりとか、
働いても、ちょっとブラックの企業に入ったりとか、

水野:
あ、そうか。
そういうところを、なんらかの公が仕事を紹介するっていう形は無いんですね。
斡旋するような形って。

佐藤:
それでですね、何回か受けてて、
社会福祉協議会の方々、西成区の方が、今働いている会社の紹介という形で、やってくれたんです。

水野:社会福祉協議会がやってくれたんだ。

近藤:
逃げてきてね、職業安定所でもなんでも、もうちょっとなんかこう、
特に気を使って、いろいろ情報を与えてくれるという事はないんですか?

佐藤:
ありました。
被災者就職情報というのはまた別で、「被災者の方を優先的に就職させますよ」っていうのはありました。
それで何回か、大阪市のジョブアタック企業とかフェニックス事業というのがあったんで、
それは全部大阪府と大阪市がやっている事業があって、支援してくれたんです。

古部:大阪府にはあるんですよ、被災者向け就労支援事業っていうのが。

近藤:そういうのがあるわけ。

西内:あるんだけれども、私なんかしまなもんですけれども

水野:
西内としゆきさんが今日3人目として来てくださっています。
西内さんはいま65歳

西内:
地域地域によってそういうふうにやっているところとやっていない所があるんですよ、
関西でも

水野:西内さんは今滋賀県に避難していらっしゃるんですよね。

西内:住宅もやっぱりそういう事なんですよ。

水野:滋賀県と大阪市だったらだいぶ違ったりするんですか?

西内:そうですね、ええ。

水野:避難した先によって大分違ってきている。

近藤:自治体の取り組み方でしょ。

西内:
そうそう。
例えば住宅の問題も担当者で全部決めちゃうのか、
そうじゃなくて市全体として、こういうふうに市民を受け入れるとか、
避難者をですね。
そういうふうにもう少し自治体で考えて欲しいよと私の考えなんですけど、
どうしてもやっぱり担当者レベルでやっちゃうという事があるんですよね。
ですからこういうふうにいま古部さんが言ったような事の情報が違うんですよ。
本来は国がやっぱり4月に出しているし、
福島県も5月に「受け入れて下さいよ」というのを出しているんだけど、
まだ今になったって決まって無いところもあるし、
京都みたく4月にもう4年に延びましたよというところもあるし、
大阪だと10月に受け入れを決めたんですよね。
ところがまだまだ決まってないというところがあるんですよ。
それは何故か?って言うと、各隣の自治体の様子を見て決めようというのがあるんですよね。

近藤:それは結局担当者のやる気があるかないかですよね。

水野:地域の話じゃなくて本来国がちゃんと決めることですよね。

西内:
そういう事じゃなくて、やっぱり国がきちっとそういう事をしてかないところがね、
これわかるんですけど、やっぱり、
通常の災害は1年なんですよ、住宅。
だから通常の災害という扱いをすると、そういう様なことになっちゃう
から、
担当者もやっぱりこういう判断が出来ないという事なんです。

水野:
他の通常の災害だったら1年でいろんな事が直っていくかもしれませんけれど、
原発はもう、とんでもない時間が必要な訳ですよね。

西内:
ご存じの住宅は住宅法で決まっていて、定年で安くその人に住宅を斡旋するよという事だから、
そういうふうに地域に住宅の根拠者がいっぱいいるわけですよ。
だからそれと避難者とのかかわりをどういうふうにするかっていう事なんですよ。

水野:
だから原発災害にはね、どうするか?っていう法律を、もうちゃんと新しくしておかなきゃあかん時期でしょう。
だって、もうすぐ3年ですよ。
ね、そこんところはみなさん

西内:
減免でやってる自治体もあるし、
そうでは無くて規則を改正してやっているところと、やっぱりそこが違うんです。
だからそういうふうに減免でやると国からの交付税の恩恵を受けないよと、そういう事になっちゃうんですね。

水野:
はぁ~~、いや、だけど国がもっと踏み込んで、そこは決めて。
あるいは国会でちゃんとした法律をつくって、っていう事無しにここまで来ちゃってる事ですよね。
皆さんのしわ寄せになっているんですよね。

古部:そうですね、支援法もあんまり動いてないですしね。

近藤:そうそう、お金の流れ自体がいい加減になっているからね、今。


48:22~http://youtu.be/7VFvwsdci5U?t=48m22s

水野:復興予算ね、これについてはおっしゃりたい事が皆さんのありだともいますけれど、どうですか?

西内:
復興予算についてもですね、がれきを受け入れなくてもこの事業に交付されているんですね。
それで、当初はあのがれきを受け入れる筈だったんだけど
もがれきの量が当初より見込みが少なかったよということなんですけれども、
こういう事で最初に約束をしていたからという事で、復興予算が出ているんですよね。

水野:いろんな自治体にね。

西内:はい。
ですからここら辺でも、関西でも堺市なんかはそういう形で、
「クリーンセンターをつくるよ」という事での交付が出されてるんですよね。
ですからそういうふに、たとえばうちの方も、南相馬

水野:南相馬から避難してらっしゃるんですよね。

西内:
実は私がいた時には290億の予算なんですよ。
ところが24年度の最終予算で1100億なんですよ。
ところが、実質使ったのは350億なんですよ。
あとは使いきれないんですよね。

水野:1100億円交付されているのに、

西内:いえ、予算のところで

水野:あ、予算の規模が1100億円。なのに300-

西内:億ぐらいしか使ってないんですよね。

水野:あとの700億ぐらいは使えてない

西内:使いきれないんですよ。

水野:どうしてですか?

西内:
それは、やはり、人がいない、人材がいないということなんですね。
あとそれだけもう、やっぱり予算が国からはこれだけ使いなさいってくるんだけども使いきれないんですよ。
それは何故かって言ったら、一番の問題はがれきなんですね。
がれきの仮置き場ができない。
中間処理の置き場が出来ないから仮置き場が出来なくて結果的に除染が遅れているよと。
あとは、防災体制とかそういう物の防災工事だとか候補地の除染だとか、
そういうのを含めて全くなされてないということなんですね。

近藤:どうすれば一番、今の手立てとして一番いいと思いますか?

西内:
これはもう大変難しいと思いますよね。
やっぱりね、僕はうちの方だって、かなりの職員が辞めているんですよ。

水野:南相馬の市役所にもともと西内さんはお勤めでいらして、

西内:だから辞めてるからね。

水野:辞めてるというのはもうそこには住めないからですか?

西内:
それもあるし、耐えきれなくて、
自分の家族の問題だとか仕事の問題とか、いろいろなタイミングがあって、
苦痛になったりして職員が辞めたり、そういう状況ですね。
それで全国からやっぱり、うちの方でもね、50人近くの職員が来ていただいて援助してもらっているんだけれども、
なかなかやっぱり、ね、ご存じの通りなかなか行ってすぐ馴染んで仕事ができるか?
というとやっぱりなかなか出来ないし、
いろいろな問題がありまして、
そんな関係で仕事が進まない、復興が進まない、現実に復旧が進まない、そういう状況dえすね。

水野:
西内さんがお住まいだったのは南相馬市で、原発から23km
はぁーー、23kmって、相当放射線量が高い場所なんですか?

西内:
高いですね。でも、結局モニタリングポストでやっている地点の数値と我が家の数値。
特にうちの中の数値と全然違うんですよ。
数字がね。

水野:1m離れるだけで全然違いますよね。

西内:
だから、通常は1mの高さと地表の高さと両方やるんですけど、
通常出しているのは1mの高さなんですよね。

水野:
でも子どもさんなんて、もっともっと身長が低いやないですか。
地表にはもっともっと放射性物質が溜まってしまっていますよね。

古部:空中よりもね地上の方が高いわけで

水野:高いけれども数値が表に出てこない。出てくる数値は、

古部:地上1mなんですよ。

水野:
あれ、実際に住むとなったら、
そんな地表1mというのは現実の数値じゃないというのは分かっていく訳ですけど。

古部:みんなガイガーカウンターを普通に持ってますからね。

水野:みなさん個人でもたざるを得ないんですね。

西内:ガラスバッチをみんな持っているんですよね。

古部:
ガラスバッチっていうのは首から子どもがさげて、
どれ位被ばくしていくかを測るっていう、ネックレスみたいなやつがあるんですね。
それは福島の一部の子どもは持たされていて、背の高いところの子どもが持たされていて、
回収されて数値は教えてもらえない。

水野:教えてもらえないんですか!?

古部:教えてもらえない

水野:何でそんな…教えてもらえないんですか?

古部:
だから、お母さんたちはすごくそのガラスバッチを持ちながら生活を、
子どもを育てなきゃいけない事が不安で、
それでいてもたってもいられなくて、県外に避難してきたり、

水野:こりゃあ、これはもう、どんな不安かと思いますよ。

西内:
私も今年4回ほど我が家に帰っているのね。そうしますとやはりね、
そこまでやっぱりこの放射線に対して敏感になると、とっても住めないですよね。

水野:住めないでしょう。

西内:
放射線に対してはしゃべらない。
何のあれもしない。
通常の生活をしなくちゃという事でなってるのね。

水野:
つまり、「もう放射能が怖い」という事を言うと、
そこの地元の和を逆に乱してしまう様な、おかしな話ですけどね。
みんな気にしないでですか、忘れるようなふりをするしか生きられない土地だっていう事ですよね。

西内:だから静かに生活をするしかないよ、それしかないと思いますね、見てると。

水野:
でも、そういう事でしゃべれなかったら、
もう本当にストレスがどんどん溜まって行きますやん。
最近鬱の方が増えてるっておっしゃったでしょ?

西内:
だから私も行くと、自分の居た職場にも行くのね、そうすると、先生がいて、
僕は主任っていうんだけども主任先生っていうんだけども、
実は保養プロジェクトとかいろんなのがあるんだよ。

水野:
保養というのは2~3日でもいいから放射線を出すそばにいない所に離れて、
例えば大阪に冬休みとか夏休みとかね、
もう2~3日でいいから外に出たいと、その為の自由ですね、保養。

西内:ところがそれでも行ける人と行けない人がいるんですよ。

水野:どういう意味ですか?

西内:行ける家族と行けない家族

水野:行ける家族と行けない家族。

西内:うん、

古部:
というのはそれは国のシステムで保養で子どもを外に出している訳ではなくて、
NPOやボランティア団体や企業のプログラムで応募した人だけが

水野:
民間で、もう、ほんまにあれはそれこそ費用を集めるのにね、どんだけ大変か。
やってはる人関西にもいますよ、いろんなTシャツとか売って、カンパしてっていう事で、みんなお金をためて。
でも聞いたところ、やっぱり2~3日福島から出てきてもらう、
あるいは放射性物質のいっぱいある地域から出てきてもらうのにものすごくお金がかかる。

古部:かかるんですよね。

水野:こっちのホテル代とか、キャンプ場だってかかるんですよ。

西内:それが子どもたちに格差が出るんですよ、行ける人と。

水野:
国がちゃんとやってくれたらみんな一緒に行けるけど、
国がやってくれないから限られた人しか、そういう保養ということで外に出て行く機会が得られない。
格差が出ちゃうんだ。


西内:
「あの人は沖縄とか長崎に行ってきたよ」と、
「僕は全然行けないよ」と。
そういうふうに格差が出てくるんですね。
だから、行くんだったらみんな一緒に、学校全体が、
たとえば3週間夏休みに蔵王に行くとか、新潟の方に行くとか、そういうので

水野:せめてね。

西内:
せめて。
だけど、10人や20人で沖縄に行ったって、なんにもならないんですよね。

水野:
となるとね、これ、国がちゃんと、
「子どもが今住んでいる地域は子どもにとって危ないんだ」という前提に立たないと予算が付けませんよね。
ということでしょ?
「安全です」「大丈夫です」と言っている限りは、外へ逃げる必要がないという考え方じゃないですか。

古部:でも法律ができたんですよね、子ども被災者支援法。

水野:
支援法というのが出来ました。
けど、その事が具体的にそういう子どもたちを外に逃がすという事に繋がっているか?というと、
繋がっていないでしょ?今。

古部:
結局は個人の努力を強いられるような状態ですよね。
佐藤さんのような人でも、なんかこう、「子どもじゃないじゃないか」とかね、
「独身でしょ」とか、言われる人もいるんですけど、
でも、独身の人はこれから子どもを産むわけですから、大事にしなくちゃいけないですよね。


つづくーー


<チェルノブイリ事故27年の体験>
保養所に行きビックリした200人の官僚たちは日本に戻ってきて何か言ったのか?
12/4鎌仲ひと­みさん(文字起こし)

こういう保養施設が50か所以上ベラルーシにあって、
毎年4万5000人の子どもたちが最低24日以上の保養を無料で受けています。
3歳から18歳まで無料です。
で、この持っているカルテに、何をしなさい、あれをしなさいというプログラムが書いてあって、
ひとりひとり自分のプログラムを持ってここで過ごして、
そして健康を維持するっていう事を国家予算でやっているんですね。



<子どもたちの保養>
補助金をどんどん打ち切っていくので私たちが横に繋がってやっていくことも非常に厳しい
12/4神田香織さん(文字起こし)

私もベラルーシに取材に行ったこともございますし、
いま鎌仲さんがおっしゃったように、一番必要なのは子供達の保養なんですね。
年間最低24日。
でも、日本は何でそれをまねしてくれないのか?
非常に憤りを持っております。
そして補助金をどんどん打ち切っていきますので、
私たちが横に繋がってやっていくことも非常に厳しくなっていくんですね。
そしてご存じのように、除染というのはウソですからね。
本当にそこいら中にあちこち移っているだけですので、
そこに住んでいる人達は体調が悪くなっていくのは当然なんです。
ですから私はとにかく、鎌仲さんがおっしゃったように、
なんとしても子どもたちを保養に出すと
空気のきれいなところ、西日本、九州とか、
そういう事を何とか全力でやっていくように政府に大きく訴えるべきだと思っています。




4<放射能による病気の予防>
「まず子供たちを保養に出すべきじゃないですか?」12/9野呂美加さん(文字起こし)

厚生省の人が行って、みんな聞いてきています。
子どもたちを保養に出している話も全部聞いてきています。
今年の7月に100人単位で行って聞いてきているんです。
この発表を聞いて、みんな「おおぉぉぉぉ!!」ってどよめいたんですよ、みんな。
事故から2年半も経って。
だけども、福島県から子どもを出さない。
予算を付けない。
ひとり子供が1ヶ月保養するのに約10万円。
私も計算してみました。
北海道でも保養をやってみましたが、
そうすると、10人の子どもを1ヶ月保養させると100万円。
人件費と食費を入れて。
大変なことを27年間ベラルーシの子どもたちに政府がやってきたという事です。
ね、独裁政権と言いながら。
100人保養させるなら1000万ですよ。
1000人保養させたら1億。
いま除染にどれだけのお金をかけていますか?
まず子供たちを保養に出すべきじゃないですか?
学校ごとに。
そういう事が出来ていない。






2013年12月31報道するラジオ年末スペシャル
文字起こしブログ

東京オリンピックの裏で~切り捨てられる弱者と原発事故の収束復興~
12/31報道するラジオ(文字起こし)


<東電を破たんさせないのは?>
「国が前面に出て銀行に全部借金を返してあげます」12/31報道するラジオ・古賀茂明氏(文字起こし)


<小泉さんの脱原発って?>
「夢のある再生エネルギーの成長戦略、それが結局は経済成長の大きな戦略になる」
12/31報道するラジオ・古賀茂明氏(文字起こし)


<なんで茨城県?>
将来が全く見えない県外避難者問題12/31報道するラジオ(文字起こし)


<避難先自治体の格差と子どもたちの格差>
保養に行ける家族と行けない家族がある12/31報道するラジオ(文字起こし)


<東京オリンピックと避難解除>
早く帰ってくれば保証金を上乗せして出します12/31報道するラジオ(文字起こし)


<秘密保護法>
福島県選出なのに・・・森まさこ大臣12/31報道するラジオ(文字起こし)


福島県民に「申し訳なかった」って謝るべきなんじゃじゃないの?12/31報道するラジオ(文字起こし





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