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ふくしま集団疎開裁判 数寄屋橋交差点街宣アピール1/19野呂美加さん等(文字起こし)


2014年1月18日

ふくしま集団疎開裁判を支援する有志が数寄屋橋で定期的に開催している街宣行動。
郡山からかけつけた森園かずえさん、
チェルノブィリの架け橋で活動している野呂­美加さん、
裁判の柳原弁護士の街宣アピール。

交差点での東京の人々の様子を観察するだけでも興味深いです。
このYoutubeの中からほんの一部ですが書き出しました。



http://youtu.be/0_KEmBwGKV0?t=11m59s

野呂­美加さん1回目の話(後半にもう一回お話しされています)
2014011911.jpg

みなさんこんにちは。
私たちは疎開裁判の行動をしているものです。今日は福島から参りました。
テレビで報道されておりませんが、甲状腺がんの子どもたち、小児甲状腺がん、もう58名発症しております。
28名は既に手術を終えています。
この事は報道されていますか?
報道されていませんよね。
発症予備軍の子どもたちはもう、何百人と居るんです。
だけど秘密保全法が出来たら、この事さえ発表できなくなります。

今、小児甲状腺がんは18歳未満でがんと診断された子どもたちが58名です。
小さい子どもの喉に15cm以上もある針を刺して細胞診というのをやります。
それで58名の子が細胞診で癌と分かっているんです。
NHKでこの事言ってますか?言ってないでしょ。これは隠ぺいというんですね。
私たち「福島の子どもたちを避難させて下さい」という裁判をやりました。
仙台高裁では、年間総被ばく量を1ミリシーベルトを超えていたら危ないけれど、国は逃がしません。
自力で逃げなさいという、そういう判断が出ました。
お金がない子どもたちは逃げられないんですね。

お母さんと子どもだけとりあえずみんな逃げています、西の方に。
しかし、一生この子どもたちはスクリーニングといって、
半年に一回、再発しないように検査を受け続けなければいけないんです。
一生なんですね。

小児甲状腺がんの手術をしたら、その時開けてみたらもう既にリンパや肺に転移している。
発見が遅かったんですね。
そういう事をテレビで一切やりません。NHKでやりません。
もうすでに福島では小児甲状腺がんが58名発症しているんです。
「疑い」というのはまだ手術が終わっていないという段階です。
穿刺というのはもう終わっているんですね、それで癌と確定したのが58名です。

これはチェルノブイリよりもとっても早いペースで発症しているんですね。
これはチェルノブイリよりも(放射線量が)高い所に子どもたちが住まわされている証拠なんです。
ですから一刻も早く、子どもたちを避難させてほしい、保養させて欲しいというのが私たち、
福島の子どもたちのためを思って活動しております。

仙台高裁では「1ミリシーベルト以上は危ないよ」と
だけど政府は「20ミリシーベルトのところまで住んでもいい」と、そういうふうに言っています。
今私たちの子どもたちは大変な危険の中に置かれているんですね。
一生外に出て遊べない環境で子どもたちが成長させられる、そんな事があってもいいと思いますか?

実際に東京にも2011年に放射能が降り注いでいます。
という事は、東京の子どもたちも検査をしていかなければいけないということです。
チェルノブイリの時は4年後から子どもたちががんを発症し始めました。
でも福島は2年早い。
2年早いという事は、チェルノブイリよりも高濃度の被ばくをした可能性があります。
ところがいま政府は何を言っているかと言ったら、「原因不明である」。
その調査もしない。
そして報道もしない。
その事実を知らない人の方が多い。
NHKは絶対に報道しません。
こんな卑怯な原発推進があると思いますか?
だから小泉首相もみんなこぞって原発反対と言っています。
みんな実は知っているんです。
世界でチェルノブイリよりも早く子供達が小児甲状腺がんになっているという事は
福島原発の事故の被害の方が大きくなるという事なんです。
今までどんなに早くても発症のピークは4年前に来た事はない。
それが福島できているんです。
もう58名もの子供たちが発症して、手術を受けているんです。
甲状腺の手術をして空けた時には既にリンパに転移している子どもたちもいるんです。
これから未来のある子どもたちが一生、半年に一回スクリーニング検査を受け続けて、再発していないかどうか、
そして一生薬を飲み続ける人生にされたんです。
それで「死なないからいい」というような議論が国会でなされた。
そんな事を私たちは知らされていない。
新聞に一切書かれていません。

この58名の小児甲状腺がんの原因は、
政府は絶対「放射能のせいだ」と認めません。
では一体、何が原因なんですか?
だったらすぐに、原因不明であるなら子供たちを避難させて、
そこの土壌を調査して、本当に安全かどうか、原因を調べなきゃいけない。

原因不明でほったらかして、
そして、本当に発表されているその数字よりも、ある地域では多い子どもが発症している事が知られています。
福島県民健康調査の数字が信頼できないと、多くの母親達が思っています。
そして検査システムがなっていません。
1分しか診てもらえない。
チェルノブイリ事故の起こったベラルーシでは、
子どもたちの甲状腺を診る時は、5分でも10分でもかけて丁寧に診るのに、
福島県民健康調査は1分ですよ。
それは何を検査しているかと言ったら、
発病前の子どもたちを調べているんじゃなくて、癌になっている子どもたちだけをチョイスしているんです。
本当は発病前の子どもたちを発見して、その子どもたちを避難させてあげなければいけないんです。

チェルノブイリは「年間5ミリ以上の地域は強制避難」ですよ。
ところが日本では「20ミリシーベルトまで住んでも問題ない」といいながら、
すでに福島の子どもたちは58名小児甲状腺がんになっているんです。
だけど誰も報道してくれない。
だから秘密保護法なんです。
これからもっとすごい数の子どもたちが発病した時に、それを報道されたくない。
「あなた達の生活習慣で病気になったんだよ」という事を言いたい。
これはみんなで子どもたちを守っていかないと助けられないんです。
だからこんな東京まで出てきて訴えさせていただいているんです。

東京の子どもたちも早め早めに検査をしてあげなければいけない。
テレビが言っている事はウソだらけです。
どうか子どもたちを疎開させるために、そしてみなさんの子どもたちを守るためにご協力をお願いします。
私たちはこの問題を忘れてはいけない。

本当に2015年、放射能の被害が出てくるのは。
そしてこれを放っておいたり、汚染されたものを応援して食べていたりしたら、
心筋梗塞で倒れたり、癌になったり、体に影響が出てきます。
これは「食べて応援」じゃなくて「食べて特攻」なんです。
だからそんな甘ったるい宣伝に乗っからないでください。

汚染された野菜を買ってあげても福島の農家の人のためにはなりません。
全部買いたたかれて安いお金しか入って来ない。
半永久的にそういう買いたたかれる農地になってしまったのであれば
政府が潔く代替の農地を渡すべきなんです。

ところがこの汚染されたものを子ども達に食べさせて、
給食で食べさせて、
「安全だ」というプロパガンダをしようと、
そういう事をすれば子供たちは癌をどんどん発症していきます。

そしてみんなで安全だと言って食べた結果、チェルノブイリで沢山の人が病気になったり、
チェルノブイリの人が住んでいるところの数値は東京と同じぐらいなんです。
濃いところはみんな汚染されたんですね、放射能が。
だから放射能というものを予防しない限り、被ばくさせられていく。
被ばくの量が高いとか低いとかそんな事関係ないんです。
いつか必ず影響が出てくる。
だから予防しかない。
健康検査しかない。
それが東京にはない。

ベラルーシでは、旧ソ連では汚染された地域の人全員健康診断を受ける権利を持っています。
それがこの旧ソ連よりお金持ちの日本では、そんなお金は出したくない。
「自力でやれ」
「病気になったらお前たちのせいだ」という感じです。
しかし白血病になったら、自己負担は1000万円です、3年間で。
この薬のお金が払えない人は治療を受けられない。
貧しい家の子どもたちは
だからなる前に発症する前に検査を受ける。
それをやらなければいけない。
この集団疎開裁判で仙台高裁は1ミリシーベルトは危ないよと、危険だよ、これは国際基準です。
広島長崎で出てきた数字なんです。
大体空間線量で0.114マイクロシーベルトあったら、もうこれは1ミリシーベルトを超えます年間被ばく線量は。
だけど危ないけれど自力で逃げなさい、国は逃がしません。
このようなひどい話はないでしょうか。
今福島の子どもたちはこんなふうに学校で授業を受けています。
クラスに二人に一人は癌になりますから、癌になっても驚かないでください。
あなた達が癌になったら、福島に今作っている素晴らしい癌の病院治療を受けられます。
新しい検査を受けられると、そういうモルモットにされているんですね。
だけど、そんな事をする前にまず福島から出して欲しい。
もう福島の数値はチェルノブイリで言ったら強制立ち入り禁止区域に入っている。
そこに事故から何年も住んでいるからチェルノブイリの子どもたちよりも先に甲状腺がんを発症しているんですね。
そして結節を持っている子どもたちが何百人もいる。
この子どもたちを優先的に出してあげなければ、どんどんどんどん悪化していく癌化していく可能性だってある。
その子どもたちに汚染されている給食を食べさせようとしている。
その汚染された米だって東京の子ども達に食べさせよう。
日本全国の子ども達に食べさせよう。

だからこの問題は福島の子どもたちだけじゃなくて、
東京中、日本中の子どもたちの問題なんです。
汚染されたものを食べていれば、抵抗力が落ちて何でも病気にかかりやすくなります。
インフルエンザもかかりやすい、風疹もかかりやすい、心筋梗塞にもなる、
癌にもなる、風邪をひいてもまたすぐ風邪になる、
子どもなのに高血圧症になる、そういう病気が蔓延してまいります。

時間がかかるので2015年にピークが始まると言われています。
お医者さん達の間では、2015年問題といって、その準備を始めているお医者さん達もいます。
かなしい事に日本では、病気の人が増えたら儲かる人達がいるんですね。

ですからどうかみなさん、この問題に関心を持って調べて下さい。
テレビやNHKは一切報道しません。
民報も報道しません。
100万人に一人と言われた小児甲状腺がんが、26万人調べて58人も出たんです。
そんなのは異常なんです。

あきらかに異常が分かっているのにみんなは知らないふりをしている。
そんな日本はやめなきゃ。
本当に58人の子どもが癌になって、
この子どもたちは一生涯検査を受け続けなければいけないし、
肺や骨に転移する可能性ももちろんある。
一生生きていかなければならない、毎日薬を飲まなければいけない、
そういう病気に、この日本という国はさせたんです。
それをみんなで知らないふりしていいんですか?

裁判所だって子どもたちを逃がしてくれない。
どうやったら子どもたちを逃がす事が出来る?
みんなが関心を持って、そして国に言ってくれないとこの子どもたちを助けてあげられない。
そして、自分たちの子どもたちだって時間が来たら危険性がどんどん増してくるんです。

旧ソ連ではそういう子どもたちを1年に2回サナトリウムに送って予防してきました。
日本の厚生省やいろんな省庁の官庁の人が聞きに行ってすでにビックリしているんですね。
これだけの事をやって27年間まだやり続けてる。
それでも健康な子どもたちの数は少なくなっている。

絶対に放射能が入っているものは食べちゃいけない。
この位といって応援野菜と言っている人は自分の身体に時限爆弾を入れているようなものなんです。
必ず突然死が増えます。
大人にもそういう症状が出ます。
だから、子どもたちにも絶対にこんな思いをさせたくない。
被ばくは予防するしかないんです。
だから子どもたちを健康のために保養させて下さい、避難させて下さい、それが私たちの訴えなんです。

みなさん、この問題を無視しないでください。
関心を持って下さい。
私たち自分たちの問題でもあります。

チェルノブイリよりも福島の事故は大きかったし、
いまだに放射能は降り積もっています。

まだまだ放射能が出ている。
事故が終わる事が出来ない。
それが福島原発事故だったんです。

27:26




2014011912.jpg

30:56
ただ今、このあたりをさっき測りましたら0.22マイクロシーベルト/hもありました。
原発事故前は0.04マイクロシーベルト/h
それがさっき今ここで0.22マイクロシーベルトです。
本当に大変なことになっております。

福島の子どもたちはもっとそれよりひどい。
先日郡山の人に聞きましたが、家の外は4マイクロとかあると言いました。
ここよりも何十倍もひどいところに、そこに住まわされてます。

半減期30年のセシウム137は関東にも降り注ぎました。
関東も汚染されています。私たちは人ごとではありません。
しかしそれ以上に大変な状況にあるのが福島です。


32:26~柳原弁護士

44:03~野呂美加さん2回目のスピーチ





1:10:07
2014011913.jpg

福島第一原発は収束していません。
今、毎日3000名の被ばく労働の方々が原発敷地内に入り、
800マイクロシーベルトという高い線量の中で1時間2時間と作業をしています。
どれほど被ばくをしているか、私はその事を思う度に涙が出ます。
皆さん是非想像して下さい。
その怖さ、恐怖で眠れない原発作業員の方がいるそうです。
現に私の友人の息子さんも原発作業員でした。
本当に赤い血尿を出しながら毎日毎日「日本を救いたい」「日本のために」と思って、
20代30代40代の若者が原発の被ばく労働をずっと続けているんですよ。
皆さんと同世代の息子さんがいるんじゃないですか?
その人たちのも子どもがいます。
子どものために必死に命を守りたくて原発の収束のために頑張っています。

「もう福島の事は聞きたくない」、「聞きたくいない」と皆さん思っていらっしゃると思うんですが、
現に福島第一原発は収束していないんです。

福島の現状です。
我が家も除染が終わりました。
1マイクロを超える線量だったのが0.14から0.7位まで下がりました。
本当に感謝しています。

今福島県では年齢は関係なく、健康被害が続々と出てきています。
これは事実です。
テレビで放送されないだけです。

是非皆さんから声を挙げて下さい。
福島の事をもっともっと知りたいと声を挙げて下さい。


私は東京に来るたびに外食を強いられますが、この食事をしていいのかどうかいつも迷います。
何ベクレルなんだろう?5ベクレルなのか10ベクレルなのか20ベクレルなのか
食事をする度にやはり気を使います。
それは初期被ばくをしているからです。

皆さんは初期被ばくをされていないと思ってらっしゃるかもしれませんけど、
2011年3月11日以降事故があった時、この東京、関東にも放射性プルームが飛んできました。
それを呼吸により吸い込んでいる筈です。
皆さんも同じように、認めたく無くても被ばくしていらっしゃいます。
だって今まだ福島第一原発は収束していないんです。
もくもくもくもくと出たままです。
その事を忘れないでください。

原発作業員にも家族があります。
小さな子どもを抱えた若い作業員たちがいます。
家族を守るため、この日本を守るために血尿を出しながら、鼻血を出しながら作業に当たっているんです。
私たち50以上のシルバー世代は無視し続けるんでしょうか。
シルバー世代がしっかりと福島第一原発事故を直視して、
何かしら行動や声を起こしていく責任があるんじゃないですか。
本当にそのことを痛切に感じています。

原発事故から4年目を迎えます。
これからもっともっと健康被害も増えてきます。
政府は抑えることはできなくなるでしょう。
その時に焦っても遅い、その部分もあります。
でも今でもあります。
福島に学び、チェルノブイリを学んで勉強してどうやって暮らしていけばいいか、みなさん一緒に考えて下さい。
シルバー世代のみなさん、
孫のために、愛する孫のために声をあげてください。
よろしくお願いします。





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No title

住民意向を無視する、桜井市長 .
30km圏内は避難しろと枝野氏から避難指示があったが、地元の商工業者からの圧力で市長は避難指示を受け入れなかった
為に逃げる機会を失った市民。市長は決してヒーローではない。世界の100人・・・ではない。
http://www.youtube.com/watch?v=XzAVltx2fwc

No title

集団疎開は無理でも子供達の保養疎開を実現しよう、と宇都宮けんじ氏に提案しています。
 予算が有り、選挙区内にも心配している親御さんが結構居る東京ならば、先生が知事になれれば実現出来ると思っています。
 場所は大島を候補として提案しました。復興復旧そして雇用促進による過疎化対策にもなりますし、子供達と親御さんも行き来があまり不便でない適地だと思っています。都が表に出ると福島を含め被爆地全体の県との調整が難しい筈なので、NPOなど民間委託して実行してもらうよう提案しています。
 Happyさんにも賛同してもらえると嬉しいんですが。

東京都民も被曝してる

野呂さんがやっていたベラルーシの子供たちを日本に保養に呼ぶプロジェクトで呼んでいた子供たちは東京と同程度の汚染地の子供たちでした。だからこそ野呂さんは東京の子供たちのことも心配していました。

つまり宇都宮氏に期待するのは東京都民の子供たちを関西より西の地方に保養に出せるような仕組みと費用を出すことなんじゃないかな。
東京の子供たちを西へ送るシステムができたら、他の東北・関東の市町村も参考にせざるおえなくなるはず。
宇都宮氏は被曝についても踏み込むのか?細川氏にそのつもりはなさそうです。
福島が呪縛されたように身動きできなくなっているときに、東京が首都圏の汚染と被曝を認めてしまったら何がおこるだろうか。

ありがとうございます

いつも貴重な書き起こしをありがとうございます。
私の両親は福島県の出身ですので、
今回の事故はとても人ごとではありません。
2011年の秋からこのサイトを訪れていました。
御連絡が遅れてしまいましたが感謝しております。
今後も、大変かとは思いますがよろしくお願いします。

なおんぼさんへ

 関西以西なんて大きなこといくら大きな予算を持っている東京都でも出来ませんよ。それは政府が国家予算でやろうとしても出来ないでしょう。(だからこそ原発なんて止めなければいけないんです。)それに何でもかんでも否定したら何も始まりません。
 先ずは出来る事から、一歩が大事なんではないですか?
 更にこう言う発言(公約)をして今の都民を啓発しないとオリンピックに熱を上げて世の中が見えなくなっている輩が多すぎますから、やらざるないと思っています。
 言葉は丁寧に、やる事は大胆に。

hotaka43さんへ

>先ずは出来る事から、一歩が大事なんではないですか?

私もまずはできる1歩確かに大切だと思います。やらないよりやったほうがいいのはもちろんです。
今回は野呂さんについての記事でしたので、野呂さんが講演会で話していたことからから私が受け取った野呂さんの認識と、私が衝撃を受けた内容についてコメントしました。「北海道に保養に来ていた病気を抱えた子供たちが東京と同程度もしくはそれ以下の汚染地から来ていた」こと知ってましたか?私は不勉強なので野呂さんに言われるまで知らなかったんです。本当にびっくりしたんです。私も東京で生まれ育ちましたから。

そういう意味で東京が被曝していない。安全であるという誤解を与えることになってしまったら、ちょっと違うと思いました。東京のベラルーシ並みの被曝については認めたくない人がいることや議論があることを知っていますので、各自の判断になりますね。
それじゃどうすればいいのか、と言われても私には答えが無いのでその点では無責任な発言になってしまってすみません。

首都圏の子供を含めた国家的な保養運動に発展したらいいな、という願いは変わりません。まずはできることからでないとそのような大きな動きにはならないと思うので、意義のある大切な活動だと思います。まずは自分の住んでいる所から始めて、共にがんばっていきましょう。長期戦になりますから。

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