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<細川さんを支持します!>ただしですね、細川さんが「変な脱原発政策」を掲げるのであれば、支持はできませんので ちゃんと条件を付けてあります。1/20広瀬隆さんや鎌田慧さん、河合弁護士、等々(文字起こし)

私の一番の目標は「脱原発・即廃炉・原子力はいらない」です。
その思いを優先するとなれば、脱原発に向かうためには、
とりあえず、全て納得できなくとも細川さんに投票すべきなのか、
それとも具体的な政策のほとんどすべてを支持できる宇都宮さんかと本当に悩んでいました。
どっちが脱原発に関して影響力があるのか?
そう考えた時にはメディアでも強力に押している細川・小泉を指示したほうがいいのではないか?
真面目に考え悩み、寝れば夢にまで見るほど、都知事選に関して考えてきていました。
実際今も悩んでいます。
でも投票日まで、じっくり考えようと思っていました。
細川陣営がなにもしていないのに、一本化なんて言ってもできる筈がない。
細川さんがはっきりするまで待とう、そして考えようと思っていました。



ところが、いまだ細川さんは何も正式に意見を発表していないのに、
私が大好きで尊敬している広瀬隆さんや鎌田さん、河合弁護士、等々、
今までだれよりもその発言を大事に思って、その意見を文字起こしをしてきた方々が、
ひな壇に一斉に座って記者会見をしていたんです。

2014012012.jpg

そして発した言葉は「細川さんを支持します!」

今日(1月20日)ですか?
なんで?どーして今日なんですか?


細川さんはまだ何も言ってない。
脱原発の思いを持っている事は、事故後細川さんがいろいろな場面で視察していたこと等で私も知っているから、
そして小泉さんも心を入れ替えて真剣に原発はいらないと思っていると信じているから、
きっと二人の思いはそこで一致していて都知事選に出るんだと、そう思ってはいるけれど、

細川さんが公式に何も発言する前に
私が信じてきた人々がこんなふうに会見をする事がものすごくショックで、
大きな大きな石を頭の上に落とされたように感じています。

細川さんはなかなか政策を発表しないけれど、
その内容を聞いてからでも遅くはなかったんじゃないかと思い、
私としては、昨日宇都宮さんの一本化についての話を書き出したばかりでもあるし、
何とも納得のいかない気がしています。

なんで今なんですか?
なんで細川さんの発表を待てないんですか?
その理由としていろいろ言っていますが、
河合弁護士や鎌田さんの話を聞いても、やっぱり私は納得いかない。

なのできちんと文字起こしして、
内容を把握したいと思いました。

以下、文字起こしします。



2014年1月20日 参議院議員会館



木村結さん
2014012011.jpg

「脱原発一本化候補の努力とその結果について」という事で記者会見を始めさせていただきます。
わたしは司会をさせていただきます木村結(きむらゆい)と申します。
よろしくお願いいたします。
私たちは、今市民は非常に悩んでおります。
「悩んでおりました」というのが正しいかもしれません。

ずっといろんな意味で脱原発の候補を探し、そして今お二人が立候補されました。
で、「どちらにするか」悩んでらっしゃる、まだ悩んでらっしゃる方もいらっしゃいます。
でも私たちは「このチャンスを逃すことはできない」
そう思って何度か集まりを持ち、話し合いをしてきました。
その中で今日ここに皆さんに集まってもらったんです。
それでは、今までの経緯を含めて、
こちらの共同世話人であります鎌田慧の方からお話をさせていただきます。

1:51
鎌田慧さん
2014012013.jpg

鎌田慧です。
この会をやるという事で河合弁護士と二人ではじめましてやっています。
で、今司会の方からもお話がありましたけれど、本当に苦しんでまいりまして、
結局細川候補が出る前に宇都宮さんが立候補したわけで
立候補が一番早かったわけで、結局いろいろ調整したんですけれど、調整していないで宇都宮さんが立候補して
「脱原発」とか、貧困の問題とかいろんな問題を
宇都宮さんは前回もご存じのように、前回の時に私たちは尊敬してたんです。
あの方は多重債務の問題からワーキングプアの問題から、テント村から、いろいろずーっとやってこられましたし、
日弁連会長としても、極めて民主的な事をやってこられまして、
戦う日弁連会長としてやってこられたことも高く評価しています。
だから人柄も何度かお伺いしていますし、
それから選挙も私も推薦人になっていましたし、一生懸命頑張ってまいりました。

ですから宇都宮さんが立候補することには反対はしなかったんですけれども、
もっと強力な人を探すというのが大体私たちの中での共通の認識だった
と思います。
しかし、ま、出たわけですけど、
その後にご存じのように細川さんが出馬して、
やはり、細川さんもいろいろ、これから河合弁護士が話しますけど、
いろいろアプローチをしまして、
とにかく「再稼働は認めない、脱原発で行く」という一点は堅持するするというお話がありまして、
「それだったらそれで行こう」というふうになりました。

これまでに何度も私たちは脱原発運動を一緒にやっている人達ですね、ずーっとやってきた、
長い信頼関係がありますけど、
それで、きょう最終的に午前中に会議を開きまして、細川氏に結局しようと。
ずーっと、宇都宮さんにもお会いしてお話をしましたし、
いろんな方がお話しましたし、
えー、話し合いをしてきたんですけど、今日の結果になったという事です。

それで、とにかく推薦する理由はこれからペーパーをお配りしますからその中に書いています。
それで、とにかくここは脱原発が勝たなきゃいけない
これで脱原発が負けたら今までの脱原発運動が本当に打撃を受けますし、
それから分裂しちゃいけないと言うので、
脱原発運動はとにかく繋いで一緒にやっていくというのを目指してきたんですけれども、それが上手くいかない。
それで結局脱原発を本当にやってくれるかを確認しまして、
今日正式にお伝えすることを決めた訳です。

これはとにかく、この、まぁ、名護市の勝利がありまして、
名護に続く勝利をとにかく勝ちとって、
それによって今の安倍政権の本当に民主主義を踏みにじる、非民主的というか、
あるいはファシズムというべきか、そういう攻撃をここで歯止めをかけて、
これから逆転に転じていくという、そういうふうな願いも持っています。
ですから、とにかく大胆に連立してやっていく
まあ、今日の議論でも中国の国共合作という様なのもありましたし、
もっと古い中国の歴史ですと合従連衡(がっしょうれんこう)ということわざもあります。

とにかく距離を乗り越えて、
とにかく今これから原発が稼働して人命がどうなるか地域がどうなるか分からないのを一緒に食い止めていく。
東京から脱原発を発信していくと、そういうふうな思いでいます。

実は東海村前村長の村上達也さん脱原発を目指す首長の会世話人から熱烈なメッセージが来ています。
これは私たちが全く、共有する言葉です。
全く同じ意見なのでご紹介させていただきます。

細川さんへの候補一本化を望む。
安倍政権はやりたい放題の事をやっている。
私はこの国の行く末が心配でならない。
また、脱原発を望む国民の声を無視して、なし崩し的に原発再稼働を進める考え方は、
エネルギー政策を完全に福島以前に戻そうとしている。
これこそ福島県民はおろか国民全体に対する冒涜である。
脱原発のシングルイシューでいいのか?という批判もあるが、
今の政治状況の中で安倍政権に追撃を与えるのは、
対峙する原子力政策で政権に真っ向から打撃を与える、これは有効な政治手法ではないだろうか。
細川さんの都知事選立候補は歴史が動く啓示だと思う。
この細川さんの意志を水泡に帰するような事があっては日本の恥であるばかりか未来に悔いを残すことにならないか。
宇都宮さんは脱原発運動の本流の方であると思います。
しかし安倍政権の暴走をストップさせるためにはこの政権が押す舛添氏に絶対に勝たなければならない。
それには辛いが、宇都宮さんに歴史に残る御決断をお願いしたい。
細川さん1本化で戦ってもらいたい

という、こういう言葉で、
全く私個人から言ったら考えていた事と同じです。
こういう先代に悔いを残さない。
これで食い止める。
そうしなかったら本当に末代まで子どもたちに批判される。
そういうふうな思いでこの運動をやってきました。
そしてこれから私たちは独自に、勝手連という形で応援をしていきます。

私個人は細川さんとお会いした事はありませんし、
今お会いしようという気持ちもありません。


とにかくい別個に進んで行く。
一緒にとにかく小泉さんが、もう小泉さんも脱原発という気持ちになったわけで、
これは今までの私たちの運動が切り開いてきた道です。
本当に歯を食いしばって食いしばってきて、遂に自民党の中も割ってきた。
量が2倍以上になったわけで脱原発の方が圧倒的に今多数です。
少数から多数に転じたんです。
このチャンスを政治的に表現したい、という思いでここに集まっている訳です。
本当にこれから勝手連で、絶対細川さんを東京都知事にして、これをテコにして日本を民主化していく。
というふうな思いです。
ちょっと力みすぎましたけれど、他の方のご意見もお伺いします。
ありがとうございました。




10:44

木村:それでは、共同代表の河合さん、お願いします。

河合弘之さん
2014012014.jpg
 
えー私は、脱原発弁護団全国連絡会の代表をしております河合弘之であります。
このたび心ある真剣に脱原発を願う人たちに集まっていただきまして、
この脱原発候補・統一についての運動を致しました。

具体的に言いますと、
1月15日に文書で宇都宮健児さんと細川さんに「脱原発候補の統一のための話し合い」を呼びかけました。
その時の書類が…これでございます。
 
しかしながら、
宇都宮氏からは公開の場での討論に力点を置いた回答があり、
細川氏側からは「いかなる政党・団体からも支援は受けない。
ただしそれぞれの立場で、細川氏の脱原発の志を理解して応援してもらえれば幸いだ」という回答がありました。
そういう訳なので結局、宇都宮氏・細川氏の一本化はほぼ不可能となった状況です。

そこで私たちも決断をしなければいけないということで、
改めて細川氏・宇都宮氏・舛添氏のそれぞれの御意見や政策を検討した結果、
次のような考えに達しましたので、お話をしたいと思います。
それが…この「都知事選における脱原発候補統一について」と表する文書でございます。
皆様の御手元にもう既に行っていると思います。それを若干、ふえんして説明させていただきます。
 
結論としては
原発再稼動に反対し、『そのまま原発ゼロにする』という政策を最優先政策として掲げる細川氏を支持します。

理由1)
細川氏の脱原発政策の詳細が未だ明らかではないが、
「再稼動反対、原発ゼロ、脱原発を最優先する」ということは
細川さんおよびその陣営が明らかにしているところであります。

そのことは非常に私どもも重要なことと考え、
いろいろな方面から情報を取りましたし、話し合いをこの中でしている方もいらっしゃいます。
一部いらっしゃいます。
 
この再稼動反対、そしてそのまま原発ゼロにもって行く、
そして脱原発政策を最優先するということは「もう私どもは言わば確認済みである」と考えています


理由2)宇都宮氏は「脱原発」を政策としていますが他の政策と並列させており、優先度が低いと考えます。

理由3)
舛添氏の脱原発論は、彼は脱原発論を言っている訳ですが…一応ですね、
記者会見で「今すぐ脱原発はできない」と言ってることで分かるとおり、
言い換えれば「再稼動する」ということです。
それは私どもから見ると脱原発論とは到底言えません。
ま、俗な言葉で言うと「なんちゃって脱原発」と言ってもさしつかえないと思います。

理由4)細川氏の原発以外の政策については、平和主義を中心に私たちは力を尽くしたいという風に考えております。
 
細川さんの方では、22日の午後5時に詳しい政策を発表すると言っておられます。
そのもう7時間後には選挙の告示日になりまして、
もうそこからはいっせいに総力を挙げた選挙戦が始まるという状況です。
私たちは「それでは運動をキチンとできない」ということで、
あえて今日「細川支持」を明らかにすることと致しました。

ただしですね、細川さんが「変な脱原発政策」を掲げるのであれば、支持はできませんので
ちゃんと条件を付けてあります。

それは「結論」という所に書かせて頂いたように
「まず原発再稼動に反対し、そのまま原発ゼロを最優先政策として掲げるところの細川氏」を支持する。
ですからもしこういうことで「なければ」、私たちは支持をいたしません


ですからいわば“密伝”じゃないかと。
「何を掲げるか分かんないのに支持するって言うのはおかしいじゃないか」と言う議論に対しては、
私たちの答えは、「私たちはこういうものでございます。決していわゆる“密伝”ではない。
キチンと、いわば積極的に
「こういう風にして下さい、そうしたら支持します。そうでなければ支持しません」という意味です。
それで私たちは確信はしておりますし、いろいろ情報を取りましたけれども
「原発再稼動に反対し、そのまま原発ゼロを最優先課題として掲げる」ということは
確実である、確かであるという風に理解しております。

以上のような次第で、私たちはまさに苦渋の選択ではございますが、
今の公職選挙法等をにらんで、そして「脱原発候補を当選させるためにはこれしか方法はない」
という風に考えているわけです。
みなさんも当然ご存知のように、小泉さんが脱原発をもう大々的に主張しているということは、
非常に政界にも社会にも大きな激震を走らせています。
 
私たちの長年にわたる脱原発の訴えに耳を貸してくださらなかった方、もしくは理解をしてくださらなかった方も
「そーか元首相の小泉さんが、あそこまで言うということはホントなんだな。
 やっぱり原発は危ないんだな。原発は使用済み燃料を10万年も…処理できなくて、
 非常に後世に災いを残すんだな。じぁあもう原発はやめた方がいいね、地震大国なんだし」
というようなことが一般の市民、だけではなくていわゆる保守層の方たち、
特に経営者の方たちもいっせいに考え始めた。

私は実は、普段はビジネス系の弁護士、会社法の弁護士をやってるんですが、
私の依頼者の中でもですね、そういう人が圧倒的に増えています。
で、私どもが考えていることは「脱原発に保守も革新も無い」、保守も革新も無い。
「保守も革新もこぞって後世のために、また今の環境のためにも経済のためにも脱原発を考えるべきだ」
という時代が来た、と考えております。

それで小泉さんや細川陣営は、要するに
「脱原発によって経済を繁栄させていくということが可能なんだ」という提案すらもしています。
そしてまったくそのとおりで、脱原発すなわち自然エネルギーの購入・実質化は、日本の経済を活性化させる、
そして日本の経済も日本の社会も全部安全にする、こういう非常に重要な、夢のある政策だという風に考えます。

そういう意味で私たちはもう、
「やはり勝つ可能性が非常に高い細川さんに賭けよう、
 そしてみんな一致してとにかく脱原発都知事を実現して、ここから更に国の原子力政策を変えて、
 脱原発に結びつけよう」というのが、私たちの熱い気持ちです。
 
私たちはこのような意思表示をした後、勝手連を各地に立ち上げてですね、
そして細川さんに投票してもらうことを呼びかけようではないかということを考えております。
えー以上でございます。
19:19

(※私が寝ている間に河合弁護士の部分文字起こしをして下さった方がいらっしゃいます。
  ありがとうございます。使わせていただきました。)


ーーつづく




ーー(私の心の声)ーー


あなた方は時期を間違えている!

細川はまだ何も言っていない。
尊敬していたのに、心から信頼していたのに、・・・・たまらなく悲しい。
信じていた人を何人も一気に無くした気分だ。
ものすごくショックです。
記者会見をする日にちが間違えていると、やっぱり思います。


ここまで読んで下さった方はこちらもお読みください↓
宇都宮けんじ氏「そういう話を持って来られる方が一回も細川さんと会っていない」
 都知事選脱原発1本化について1/16(文字起こし)






ーー追記ーー2014年1月23日

細川さんの決意表明を聞いてから思った事。


細川護煕元首相決意表明「私はこの歴史的戦いに全てを賭けて闘おうと腹を決めました」 
東京都知事選1/22(文字起こし)
より
原発問題は、都知事選の争点にふさわしくないという人がおりますが、
都知事の第一の任務は都民の生命と財産を守ることです。
東京から100キロ、200キロのところにある浜岡とか、東海第二とか、あるいは柏崎刈羽などでの、
もし事故が起こったら、都民の生活、安全、財産というものは壊滅的な被害を受ける。
オリンピックや消費税やTPPどころではないんです。
すべてのものが吹き飛んでしまうわけですから。
原発問題こそ、今度の選挙の最大の争点、東京の最重要テーマであることは疑う余地がありません。


細川さんがこのくだりを言った時、書きながら「ドキッ!」とした。
脱原発の大御所の人達が、今日を待たずに細川さんを支持すると言ったことに対して私は批判的だったけれど、
「河合弁護士が20日に話した内容をそのまま細川さんが決意表明に組み込んだ」と思った。
だからやっぱり、あれはあの日でよかったのかもしれない。
そう思った。

<脱原発都知事候補・細川さんを支持します!>質疑応答1/20(内容書き出し)より
河合弘之弁護士:
「都民の安全を守るのは都知事の義務だ」
したがって、原発に物申すのは都政として当然だということであります。
都知事は脱原発だけじゃない、他の政策は?
2番目に脱原発も大事だけれども都知事選挙のテーマはそれだけじゃない。
オリンピック開催、TPP,消費税、いろいろあるじゃないかということでございますが、
これらの問題はそれぞれ重要である事は私どもは否定しません。
しかし、たとえばここにTPPの問題があります。
ここに、格差是正があります。ここに消費税があります。
しかし、原発事故が起こってしまえばこれはバーッ!となって、全部ゼロに帰するわけですから、
原発の問題というのはそれだけ、重要な基本的なテーマなんです。
ですから、他の問題と平板に横並びで論じるのは誤りだと。
原発問題の本質を理解していないというふうに考えます。

従って、原発を最優先にすることは極めて重要だという事を御理解いただきたいと思います。






2014年1月20日 参議院議員会館 文字起こし↓
<細川さんを支持します!>
ただしですね、細川さんが「変な脱原発政策」を掲げるのであれば、支持はできませんので
ちゃんと条件を付けてあります。1/20広瀬隆さんや鎌田慧さん、河合弁護士、等々(文字起こし)


<脱原発都知事候補・細川さんを支持します!>
湯川れい子「宇都宮さんがお勝ちになっても私の動物的な感覚では変わりません」。
宮台真司「安倍晋三に塩を贈る位なら都民があえて泥をかぶれ」1/20(文字起こし)


<脱原発都知事候補・細川さんを支持します!>
柳田眞「安倍内閣を負かしたい。 勝てる可能性が大きい人に託したい」。
吉岡達也「細川さんから直接電話で『再稼働はさせない。原発はゼロにする』という事を明確にいただきました」
1/20(文字起こし)


<脱原発都知事候補・細川さんを支持します!>
質疑応答・細川と安倍の違い・原発問題は都知事選挙の争点にふさわしい理由・
都知事が持つ脱原発の権限・他1/20(内容書き出し)


<脱原発都知事候補・細川さんを支持します!>
広瀬隆「細川さんが東京都知事なら明るい東京、舛添要一知事だったら暗黒街の東京になる」
1/20(内容書き出し)





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コメント

非公開コメント

No title

きーこちゃんのおっしゃる通り。

相手の本心を聞く前に「支持」だなんて
信じられない。

今まで自分の頭で考え
そして行動してきた方々だけに
本当に残念です。

No title

このような動きに疑問を投げかけているのが

IWJの岩上安身さん
映画監督の想田和弘さん
ミュージシャンの三宅洋平さん

震災の時にも感じた。
こういう時に人間の本当の器が
見えるんだなあって。

No title

本当残念ですね。また、小泉に騙される気でしょうか。
小泉は変わってきた?
人間の性根というものは、そう簡単に変わるわけがありません。
彼は売国奴です。一般国民のことなんてどうでもいい人です。
忘れたんですか?

細川さんは怪しい。公開討論にも出てこない。
宇都宮氏の言うとおり、都政は原発問題だけじゃない。
それに、細川氏が安倍政権を倒してくれるとでも?
あの売国自民の小泉に頼ってる人ですよ。

広瀬隆さん あなたには本当にがっかりです。

たいへんでしたね

途中まで見てましたが、不愉快になって切りました。

でも、あれを文字起こしとはたいへんでしたね。。

彼らは知識人ですが、ミスリードをしましたね。

だって候補者本人達はいないわ、細川氏の政策は不明だし。。聞いてて腑に落ちた人いないでしょ。。

無理ってもんです。。彼らが宣言したら、無条件でついていっちゃう人たくさんいるでしょうし。怖いですね。

いじめとは言いませんが、宇都宮氏に対してみんなでなんとか風でしたね。。

20日にやったというのは、単に彼らのスケジュールが合う日だったのでは? 聞いてみては? 笑

とにかく無茶な会見でした。

おどろきました。。

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感傷はおいて

じゃあ、いつにして欲しかったというのだろう、、、何かを
信じる人ってあまりにも感情的にかたくなな気がします。

宇都宮さんはいい人ですが「原発組織を解体する事のできる、
強力な人は居ないだろうかを常に模索していた、、」という鎌田氏,河合弁護士のこの言葉につきます。

毒には毒をもって制さなければならないこともある。

感傷的な脱原発運動は続かない。細川氏小泉氏の変革の嵐の後なら、宇都宮氏もありうるかもしれないが大胆に切って捨てられることもある。

共産党は要らないし「どの政党にもつかない」其れを言うくらいの細川氏の
政治パワーのある方を待っていたはずだ。

失礼だの義理を欠くだの、失望を恐れるだの裏切りだの個人的な
感情を述べている場合ではないはずだと思った。

No title

私も最初は「はあ?」と思いました。
ただ、発言を全て聞いてみて、この方達がぎりぎりまで一本化の道を諦めていないことが解りまして。
そうとなると時間が無い。
細川氏が脱原発の為に頑張るのは解っていることなので、会の目的からすると戦略的に確実な方を取るというのは選択として間違ってはいないのだと理解しました。
あと、震災後に目覚めた若い私達と違って、過去の数々の選挙において一本化出来なかったことが理由で負けるという辛酸を舐め尽くしてきた先輩達にとってはもう2度と同じ轍は踏みたくないからという究極の選択だったと思われ、未来に夢を見れる若者と違ってシビアにならざるを得ないということだとも思います。

私個人の希望としては、今回は細川氏に都知事、宇都宮氏に副知事をやってもらい、宇都宮氏には時期都知事としてやってもらえたらバラ色なのですが。
水面下でそんな交渉してくれないかしら?

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何のこっちゃ?

ボクはホソカワさんやコイズミさんが首相当時何をしたかを忘れる事が出来ません。
彼等が過去にした事を反省し「これからを考える」と宣言されても疑ってかかりますが、一言も「ソレ」には触れておりません。
「どの政党からの支援は受け無い」とも言われておりますが、菅さんは民主党、小沢さんの生活の党を代表されている訳で「口先のだけ」とも感じます。
あり得ない事ではありますが、例え宇都宮さんが降りられたとしてもボクは今のままではホソカワさんに投票する事は無いでしょう。

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No title

本当に悲しいです。
要するに、勝ち馬に乗るのですね。
そういう風潮が、今のこの滅茶苦茶な世の中を作ってきたと思うのですが・・・。

誰もが、自分が一番信じられると思う候補者に、それが「死に票」となることを恐れずに一票を投じたら、世の中は少しは変わるのではないかと思うのですが・・・。

細川さんは、直感的に信用できません。小泉さんは論外。

細川さんは選挙に勝てば、それで目的は果たしたってことで、すぐに投げ出しそう。また1年後くらいに都知事選やるんでしょうか。。

時期は間違っていないと思います

 今回は個人の立場でコメントします。1月20日、鎌田慧さん、広瀬隆さん、河合弘之さんらが記者会見し、声明を出した時期は間違っていないと思います。

 今、現存する政党に期待することができない状況だからこそ、今の安倍政権の一人勝ち、何でもかんでもやりたい放題状態があると思っています。

 アントニオ・ネグリの語る、マルチチュードを市民が作り出せばいいのです。市民の要求を細川護煕氏に突きつけることが重要だ、と僕は思っています。だから、1月20日の時点での共同記者会見が正しいと思います。

 細川護煕氏を支持し、そして、自分たちの要求を突き付けること、それがこの都知事選に重要な一石を投じ、大きな奔流を作るような気がしています。

 いまだかつて、これが日本で成功したことはなかったことではありますが。

 ただ、正直な感想を言わせていただくと、今の宇都宮健児氏の選挙対策事務所にはその流れを感じさせません。

 現時点での宇都宮健児氏の選挙政策をご覧下さい。

*** 宇都宮けんじの基本政策 ***


希望のまち東京をつくる会
Ⅰ 世界一働きやすく、くらしやすい希望のまち東京をつくります。
Ⅱ 環境重視、防災・減災重視のまち東京をつくります。
Ⅲ 原発再稼働・原発輸出を認めず、原発のない社会と経済を東京からめざします。
Ⅳ 教育現場への押し付けをなくし、いじめのない、子どもたちが生き生きと学べる学校をつくります。
Ⅴ 安倍政権の暴走をストップし、憲法を守り、東京からアジアに平和を発信します。
宇都宮健児の特別政策
<オリンピック政策>
○環境に配慮したシンプルなオリンピック・パラリンピックを実現する。
○災害の被災者と原発事故の被害者に受け容れられ、
アジアの平和につながる真の平和の祭典を実現する。
<猪瀬前都知事の問題>
○猪瀬問題を徹底的に究明し、カネと利権の東京から訣別する。

*** 転載おわり ***

 どこかの政党の政策に似すぎていませんか?ここには即時原発ゼロもありませんし、貧困の解消の言葉もありません。僕は正直、ショックです。

細川さんを支持しません

私も細川さん知事誕生が暴走安倍さんをストップするきっかけになるとは思えませんね。
今回選対責任者に小泉チルドレンの極右&ネオリベの馬渡龍治さん(http://blog.mawatari.info/)がなってますが、細川さんは集団的自衛権、秘密保護法、改憲(壊憲)あるいは特区構想や格差是正についてどうお考えなんでしょうね?
というかSTOP THE ABE言うのであれば、都知事選より先の名護市長選の結果のほうが(アメリカはじめ海外の視線含め)はるかに重要な意味を持つと思っております。

また当ブログでも紹介されてますが、一本化については明らかに細川さんにその意思がないので、細川さん、宇都宮さんの脱原発政策について、ちょっと調べてみました。

そもそも(立地県ではない)東京からの脱原発ってどれだけ具体的に国政にインパクト与えられるかってことだと思うんですよね。

その点、細川さん(小泉さん)は今のところ細かな政策出ていないので、何したいんだかわけわかめ状態。政策の手がかりとなるのは今のところ↓だけしか見当たりませんでした。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140115/stt14011509170000-n1.htm
”東京「省エネ都市」宣言 細川氏公約案 東電に拠点建設要求”って中身見ると地産地消で木くずバイオ含む再エネの基地要求ってどういうこと?と。
小泉さんが顧問勤める国際公共政策研究センターの利権ですか?と遠い目になってしまいます。
猪瀬さんが進めようとしたGTCC建設計画とか継承しないんですかね?
東電はLNGタンク2000万トンから4000万トンへと倍増計画も打ち出してきてるんですが。
せっかく1.3%とはいえ東電の大株主である都の力を打ち出していくのには再エネうんたらばかり言ってもしょうがないのでは?と思います。(細川さん支持の広瀬隆さんは持論撤回でしょうかね?)

もっともこの点は宇都宮さんの”人にやさしい東京をつくる会 政策集”
http://utsunomiyakenji.com/policy/complete_policy.pdf
見ても具体策出てこないのですが。
ただし宇都宮さんは事故被害の完全賠償や福島支援を謳っていますね。

本来脱原発言うのであれば、脱被曝、脱被曝労働を最大の電力消費地である責任からも言うべきですし、政権に対するインパクトも違ってくると思うのですが。

例えば宇都宮さんが少し触れている福島はじめ(希望者含む)自主避難者への物心両面からの支援とか、イチエフ作業者の準公務員化を国に提言するとか。
要するに東電では手に負えない、国が触れたくない問題を東電の大株主として都が積極的に政府・全国の市民に訴えかけていく、これが大事なんではないのかなと思ってるんです。

余談ですが(脱原発とは明言していないながら)泉田・新潟県知事と東電広瀬社長の柏崎刈羽再稼動を巡る会談でも泉田氏は事故究明を主張されてますよね。結果、メルトダウン東電がなかなか認めなかったのは当時の国の関与があったことを広瀬氏も言わざるを得なくなった。大事なことですよ、初期被曝を軽視したことの現われなんですから。

また柏崎刈羽再稼動となるとただでさえ手薄なBWR関連技術者が柏崎刈羽へシフトし、イチエフの事故処理にも影響が出てくると思うんです。
こういったことも踏まえてほしいのですが、細川さんは今のところ上述記事によれば、現在原発0であるにもかかわらず、徐々に依存度減らしていく方針だとか。

これでは不満はあれど宇都宮さんのほうがまだましと言わざるを得ません。

今夏には規制委の認可が下りて続々と再稼動する観測も出ていますし、少なくとも新都知事が曖昧な脱原発主張するだけでは、安倍政権はびくともしないのではないかと思います。脱原発を主張しているメディアは騒ぐでしょうが。

一番の目的は脱原発

コメントを見ても、やはり割れますよね。
これでは舛添氏が当選してしまいます。

私は共産党の掲げる理想は好きですが、共産党だけでそれが実現出来るとは思えません。他党との協力が絶対的に必用です。

近い政策を持つ旧社会党はずっと選挙での共闘を共産党に呼び掛けていましたが、共産党が固辞して全選挙区に候補を立てるものだから、票割れが起きて結局共倒れ。
自民党候補が当選するという歴史だった。
あまりにもその歴史が長すぎたせいで官僚天国になってしまい、政権交代しても動かすことが出来ずに負けてしまった。

今回もこのままではそうなってしまうことが目に見えています。

宇都宮さんにとって、今回が当選だけが目的じゃ無いというなら、良いのでしょうが。
後は、もっと長い目で見ようとか。
でも、庶民の自由がどんどん狭められていく今、そんな悠長なことも言っていられないんじゃないかな。
当選しそうな人、自分が最も支持する政策を実現出来そうな人を推すということは単純に「勝ち馬に乗る」こととは違うのだとも思います。

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No title

読んでみますと、「一本化」ではなく、
「宇都宮降ろし」だということがよくわかりました。
もともと、宇都宮ではイヤだったということですもんね。

最初から、そういってくれれば、こんな騒ぎにならなかったのに、と思います。
それぞれが支持する候補のために力を尽くせばいいと思います。

No title

初めて、ブログ拝見しました。なぜ一日待てないのか。ほっとしました。

湯川れい子さんも、脱原発派の一部の、学者、評論家、文化人などが「宇都宮では勝てない、勝てる細川でまとめよう」とおっしゃって、強引に、宇都宮卸に走り、我先に、勝ち馬に乗ろうという連中の一味と思って居ましたが、氷解しました。
ブログを拝見して、湯川さんただ一人は、細川さんと深い関係がありながら、きちんとした見解をお持ちで、この鎌田、河合両氏をはじめとした、人間たちとはちょっとちがう、まともな人間であることを知りました。

細川さんの一本化を断った意味が、彼らはわかっていない。97万票の少数派より、何よりも猪瀬に投票した、430万票をの半数取らなければ勝てないのです。そのためには、参院選で都民の支持を失って議席ゼロになった菅直人や野田、の民主党や、その追随者の学者評論家の
支持します、などと言われるのは有難迷惑です。だから勝手にやってください、といったのです。そういうことを分析できないで我こそ勝ウマに真っ先に乗ったということを記者会見で証明しておきたい、という売名です。あの筋論で尊敬していた鎌田氏までその先頭に立っていることに
がっかりしました。なぜ細川会見まで待てなかったのか、それは24日ではマスコミがとりあげてくれないからです。

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