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杉原宏喜氏(おのみち測定依頼所)講演会「これからの放射能汚染 ~市民が測ることの意味~」 1/25(内容書き出し)

2014/01/25 【京都】
杉原宏喜氏(おのみち測定依頼所)
講演会「これからの放射能汚染 ~市民が測ることの意味~」


話  杉原宏喜氏(おのみち測定依頼所
場所 NONベクレル食堂(京都市左京区岩倉)



今日はおのみち測定依頼所の杉原さんのお話を聞いていただきたいと思い、お越しいただきました。
僕のところの食堂で使っている測定器と同じものを使ってはって、
実はずっといろんなkたちでご指導していただいています。
僕も以前から大変尊敬している方なんで、今日はいい話が聞けると思いますので皆さんご清聴下さい・



杉原宏喜さん
今ご紹介いただきました、おのみち測定依頼所の杉原と申します。
もともと測定員という形で動いていたんですけれども、
今日はこれから放射能汚染について。
ま、事故から3年経等としているんですけれども、これからどうなっていくのか?
それまで、この3年のうちに全国で市民測定所が立ち上がりました。
それで市民がこの放射能汚染というか、原発事故の後に測っている事の意味について、
今日は、私も昨年の2月に測定所を立ち上げたんですけれども、
それをまとめて皆さんに楽しく面白くお話しできたらいいなと思って、
今回講演の依頼を頂きましたので、よろしくお願いいたします。


1.生い立ち
2.原発事故後の変化
3.何故測定するのか
4.測定から繋がった活動
5.小学校給食測定
6.測定事例の紹介
7.天然と人工
8.これからの放射能汚染
9.子どものために何を残したいですか?



この順番にそって説明したいと思うんですけれども、
私も実は講演というのが2回目なんで、だからなかなかいたらない点があって、
たまに前後するかもしれないんですがその辺はご理解していただければありがたいと思っています。


1.生い立ち
簡単に私のこれまでの環境というものを説明したいんですけれども、
・基本的に自分の父は僕が11歳の時に白血病、慢性骨髄性白血病で5年間闘病生活をして亡くなりました。
それについてですね、やっぱり、
・「自分ももしかしたらそういう白血病になるかもしれない」というふうな思いもあって、
遺伝子関係、実は英語が出来ないので、お医者さんになるというのが非常に難しい。
なので遺伝子関係、そういった「遺伝子操作をして白血病にもしなったとしても治せる」
そういうふうな形になればいいなと思って興味を持たせてもらいました。

・で、大学の方は、福山大学へ行って卒業させてもらったんですけれども、
そちらの生物工学科の方で放射線について簡単な、ま、基礎なんですけれども学ばせて頂いています。

・実は私は結婚して子どもが二人おります。
妻は鳥取が実家で、島根原発があります。
こういった原発周辺では、妻が言うには知り合いの人も住んでいまして、
癌で昔「甲状腺を手術した事がある」という話を聞いた事がある
やっぱり「病気発生率が高いんじゃないか」というような感じを受けます。

特に私も尾の道なんです。
実は中学校の先生が被爆2世の先生で、学校の学園祭とかで
「原子爆弾の模型をつくろう」という事でつくった事があるんですね。
で、実際もう小学校のころから「平和学習」といって話だけはよくみたりとか、
とにかく原爆に関する事、平和に関する事を学んでいくと。
で、こういった広島型の原爆であるとか、長崎の原爆。
実際広島の方が実際ただひとつの爆弾だった。
濃縮するのが非常に難しい。
で、長崎が大量生産されているプルトニウム型の爆弾。

これを原子力発電所でつくっているわけです。
それがプルトニウム型の爆弾ですね。

で、後は結局チェルノブイリ原発事故の方も興味がありましたので、そういったところもあります。
そういった基礎的な背景を持っています。


で、これは今こちらにおられます守田さんの書いておられます、矢ヶ崎先生との本なんですけれども、
もし放射線が当たれば分子が切れる、細胞が切れていくという事です。
もうひとつはこれはネットの方でも出ているんですけれども、
放射線が当たればDNAが切れて、そのDNAの結合も切れますよと、そういったものです。
1945年、広島と長崎に原爆が落ちたんですけれども、
アメリカで核実験が行われ、それから世界で今までに、
1980年からは大気圏内核実験はやっていないんですけれども、
それ以降の地下核実験を含めて約2000回は核実験をやっている。
これでいろんなセシウム137が、そういう話もあるんですけれども、
どこにあってももうおかしくない。

で、ツァーリ・ボンバという一番大きい、世界中でも大きい。
爆発があって、その衝撃波が地球を3回まわったという核実験。
これはソ連の方で1961年。
僕が生まれる前です。僕は78年生まれなので、もう、これ自体信じられないですけれども、
実際にこの爆弾をつくった科学者の方は
この核実験のあと、核爆弾を無くしていこうという運動をしている。
こういうものが実際にありました。

そこで今回、福島第一原子力発電所の事故がありました。
1号機:2011年3月12日爆発 午後 3時36分
3号機:2011年3月14日爆発 午前11時01分
12日に1号機で水素爆発が起こった。
全然物は違うんですけえども、やっぱりこれも同じ爆発で、なにか原子力発電所にためられてものが拡散をしている。
3号機の方は14日に水素爆発と言われていますけれども、
皆さんご存じのように1号機の爆発と違った。
火が付いて、まっすぐ上にのぼって行った。
ただこれが核爆発かどうかはまだはっきり分かっていない。
ま、分かったからといって現状が変わるわけではないので、
一応こういう事があったという事を知っておく必要がある。

2.原発事故後の変化
それで原発事故後どうなったか?という事なんですけれども、
基本的に公的機関が東北の方や関東の方、汚染がひどかったところを測定しています。
西日本の方等の余り飛んでこなかったところも測定はしているんですが、非常に少ないです。
で、あまり放射能の測定はしていないんですが、飛んできているんです。
島根の方にも5ベクレル位あったとか、九州の方に飛んだとか四国の方に飛んだとかあるんですけれど、
作物に影響が出るほどのものじゃないという事でそこまで測定しない。
実は私も広島県の職員で、もう退職されましたが厚生関係の所長がですね、
なんで広島県はこういった放射能の測定をしないんですか?って言ったら、
「岡山県がやっていないから」だからって言うんです。
つまりお隣の県が測定しないのに何で広島県が測定する必要があるのか?ということで、
結局、国がやる少しだけのものはやっているんですがすすんででやっていない。

そうなってくると、自分の子どもが実はこの事故があった時に6か月の下の子がですね、
今上の子が9歳、下の子が3歳なんですけれども、
どれだけのものを食べているのか?
それが全く分からない。

でもやっぱり飛んできているというのを知っているんです。
私の妻も同じ大学方なので、結局食べているというものがセシウムというのは結局毒なんです。
子供に食べさせているんですけど、どれだけのものを食べさせているのか全く分からない。
測定して無い。
測定していないからもしかしたら産地偽装されて向こうの東北の方の物が入ってきて、
それを尾道産、広島産といって売っているかもしれない。
そんな事は出来ない。でもそれは分からないんです。

で、結局下の子の、乳歯に癒合歯というのが5%程度生えてくる可能性があると聞いたんですけれども、
おなかの中におる時に、歯は乳歯だけが形成されるので、
生まれて、ミルクを飲んでいてい1年ぐらいしてから生えてきたら、
2本、歯がくっついていたんです。
2014012611.jpg
だから片側から生えてくる感じで、いびつに生えてきたんで、
何でこんなふうになるのか?
どっちかというと普通は前歯が生えてきて下が生えてという感じで生えてくると思うんですけれども、
片方だけ先に生えてくるんですね。

粉ミルクもずっと飲んでいたんですね、2ヶ月から。
それで粉ミルクの汚染というのも分からなかった。
で、実際に聞いてみたら粉ミルクは、
しっかりとした数値は覚えていないんですけれども汚染があったよと言う発表がありました。
でも飲んでいた時の汚染は分からなかった。
「たぶん汚染はされていないだろう」という事でやってきていますけれども、
結局そういった原発事故から、2012年6月までは、
ずーっとインターネットで情報収集をしていました。

分からないので。
どうしても守りたいという事もありまして、
あんまりセシウムが入っているようだったら、
結局チェルノブイリの教訓から毒入りのものは食べさせたくないという事もあって、
とにかくやったんですけれども答えが出てこないんです。
いくらやっても、もしかしたら産地偽装とかが入ってくると思うと、
分からなくて怖くて食べるものがなくなった。


この事故の前は72~74kgの体重があったんですけれども、
事故があって、インターネット等々で情報収集をするんですけれども、
60kgまで体重が落ちました。

で、その間にうちの妻がいろいろ体調の変化があって、
やっぱりこんなものを子どもに食わしたくない。
いろいろ買ってからやったりとか、うちのじいちゃんが畑を持っていたりあるんですけれども汚染はきている。
実際にどれだけのものを食べているのか分からないので、そういったものを作りたくないという事で、
仕事から帰ってきてパソコンに向かってしばらく動かない妻がいるんです。
そしていつまでたってもご飯を作らない。
僕がご飯を作らないと子どもが食べるものが無くなってくるんです。
だから早い話がもう、作るのが嫌になっている。
そういう事をする位なら、もうどうなってくるか分からないんだから、
子どもも自分も死ぬんじゃないかって。
そういう感じだったんで、僕もなかなか料理は、ま、いまだに下手なんですけれども、
いまだによるとか朝ごはんを作ったりとか、
だんだん体調は戻ってはきているんですけれども、こんな感じ。

そして2012年7月に、「せとうち市民放射能測定所」というのを知って、
その日のうちに電話をしてすぐ会って測定器を見させてもらいました。
で、ここから動きだすんですけれども、
2012年8月に実は尾道市の方に避難(移住)している方を始めて知ったんで、
もう、周りの人なんか、関係ないという事で
「汚染なんか無いでしょう、大丈夫」という人ばっかりだったので、
避難されておられる方の方が気を付けているんですね。
食べるものに気を付けているので、それで初めて話が合って、
少し、基本的に落ち着いた。
もう、うつというか、そんな感じの状況だったんで。

そこで「信州放射能ラボ」の一之瀬さんの方にも測定器の相談にのってもらって、
原発事故からも1年と半年経った頃でしたから、
どんな物を測っているのか?
どういった測定器がいいのか?

要するに早い話が、「自分でもう測らないと何も食べているのか分からないからとにかく測りたい」
そういった一心で相談していた。
あと、全国市民測定所ネットワークにも相談して、参加をさせていただきました。

2012年9月に森田敏也さんの講演会が尾道であって、
その時に測定器についてどれがいいかいろいろ情報を聞いたり、
測定所の立ち上げについて相談をさせていただきました。
実は測定所の立ち上げというのは基本的に避難されている方々から話があって、
「尾道の方にもそういった測定所が欲しいね」という話を受けたので、

10月に「京都・市民放射能測定所」の奥森さんにも相談をして、
実は僕は公務員ですので、奥森さんも公務員だった。
で、公務員の時にどうやって立ち上げたのか?という事で相談をしました。
「市民測定所・うらわ」の木下さんにもどういった規約を作ったのか・いろんな相談をしたんです。
実は広島県広島市の方にもつくろうという動きがあったんですね。
その中西さんを知って、いろいろ相談をさせていただきました。

2012年11月に測定機を購入。
これは私が代表として広島県の人事課に聞いたんですけれども、
測定所立ち上げについてOKをくれたんです。
で、「みんなのデータサイト」の動きもこの時に知りました。

20112年12月
設立予定だったんですけれどもトラブルがあって、
というのは、下の子が保育園に行ってたんですけど、
その保育園で使っている食べ物が普通に流通しているものであったりとかなので、
どこの産地か分からないから、産地をしっかりしてくれという事をいろいろ言ってたんですけれども、
ちょっとトラブルが起こってですね、「もうやめて下さい」と。
「そういう事を言うんなら、結局預かる事が出来ないから」
という話もあったんです。

で、測定所というのは続けていくことが大事だと思っているんです。
測定所は地域に信頼されてから大事にされ、守られる事で長く続ける事が出来る。

僕が代表になる測定所、トラブルになったので、
「あんなの信用できないよね」なんて言ういろんな話があったらしいので、
僕の名前を出すと測定所が不信感の塊みたい測定所になるので出せない、という事で、
いったん白紙にしました。

2013年1月
それで依頼所という形であれば設立が出来るんじゃないかなという事で検討しまして、
2013年2月に「信恵勝彦」を代表にして、おのみち測定依頼所という形で立ちあげました。

で、この方(アーサー・ビナードさん)
避難者、移住者というんではなくて「未来を作りに来た方」というふうに、
移住されてきた方の事を言われたんですけれども、詩人の方ですね。
あとは地元の農家の方とか、繋げていただける方のおかげで、
実は設立して1年になりますが、続けることができています。
ありがとうございます。
これは「みなさんのおかげです」という事で、


3.何故測定するのか
本題に入りますけれども「何で測定するんですか?」
実は放射性物質というのは核のゴミなんですね。
原発を動かして放射性物質、核のゴミが出るけれども、
プルトニウムは爆弾を作るもの、それ以外はゴミなんです。
それは無色透明で無味無臭。
味もしないし匂わない。
それを「見える化」するというのが、見えるようにするというのが放射能の測定。


で、チェルノブイリ原発事故の経過もありまして、
ドイツ国内の市民放射能測定所が無い地域には、じつは
「汚染食品流入」したりとか、「産地偽装蔓延」したりしました
ので、
自分が住んでいるところ、子どもが住んでいるところ、広島県。
そちらの方に測定所が無いんで、中国四国地方には岡山県にしかなかったので、
広島県に入ってくるのをどうしても防ぎたい。
「防ぐ」という事で「守れる」のであればやっぱりあきらめはしない。
そういう事で測定を始めたと言っていいと思います。

汚染食品の流通を知るには測定をする事なんです。
そういう事によって、実は産地偽装して入ってきたら、測定すれば出るわけです。
だから産地偽装予防にもなる

生産者や販売者や流通業者が初めて今回の問題を考えるキッカケになる。

で、データがない空白地域。
たとえば、測定していなかったら、例えば広島県で、島根で、山口で、
そういったところって安全なんですか?


確かにあんまり飛んできてない。
飛んできてないけど、問題は、あまり飛んできていないから測定していないというだけであって、
ホットスポットというのがもしかしたら存在するかもしれない。

で、もっというと、
測定しないという事で、
本当は汚染がひどいんだけどあえて測定しないという事で、出していない。
だからそういった意味で本当に安全なのか?という事です。
測定すると汚染が分かる。
何故言わない。
で、広島県内の測定を提供するという目的で測定しています。

0.19ベクレル/日(50年間の平均)

この0.19ベクレルというのが、聞いたことありますか?みた事がありますね。
50年間の平均なんですけれども、
これは結局日本の環境放射能と放射線なんですが、
1963年の時に1ベクレル位。
それからどんどん下がっていって2008年の時に0.01位は残っているんです。
1日にみなさんが食べてったセシウム137の量です。

これを毎日食べています。
これを50年間の平均で言うと0.19ベクレル。
だから、実は0.01まで落ちていたんですけれども、
50年の平均が0.19ですから、ま、これくらいであれば大丈夫か、という事で、

子どもに対して、
・あなたにこういったものを食べさせていました。
・食べていたデータはこれだよ。

今はデータがないんだから何を食べていたか分からんよ。
「あなたが食べていたものはみんなが安全安心って言ってたけれど、本当は知らんよ」という形じゃなくて、
ちゃんとデータを蓄積していって「こういうのを食べていたんだよ」というのを言いたい。

で、セシウム137の1日当たりの摂取量を0.19ベクレル、これが50年で、
「これはお父さんが育ってきた環境と同じです」それが言える。

・子や孫、そのまた孫に「責任」を持って説明する。
・測定したデータは全て公開する。
・検出された場合は、その原因を探って助言します。
というのは、検出されて
「あんたの畑からこれだけ出たよ」
「あなたが売っているものからこれだけ出たよ」
そういうのを全部公表したとしますと、その農家の方が困るんですね。
自分でそういう農家の方を潰したい訳じゃないんです。
原因を探って助言して、今後は出ないようにする。
それをしないと子どもが大きくなった時にその農家の方がもっといいものを作っているのか、それができない。
・農家の方と連携する。
測定依頼初の方に来られる農家の方とかが結構分かって頂いているのでいろんな相談があるんです。

・外食産業というのは流通に強く依存しています。
いろいろ話をしたら、購入したリストを送ってそれを届けてくれるという。
各飲食店産が自主測定をするというのはほんのわずかなんですね。
広島県内に限って言えば、ほとんどやっていないです。

「意識」を持って「知識」を学んでいただく。
それが「こどものため」になる。

現在の基準値が100ベクレルというのがあるんですけど、
この流通食品、これが本当にいいのか悪いのか?

結局森田さんの言葉でもあるかもしれないんですけれども、
やっぱりこれは「経済の事だけを優先して考えた基準」ではないのかと言われています。


4.測定から繋がった活動
こういった測定を通して「みんなのデータサイト」へ関わることもできましたし、
出張相談という形でおのみち測定依頼所で「おのみち家族の台所」の方に出たりとかという形で。出張相談に
また西日本ネットワークという事で、8団体に関わって頂いています
いろいろそういった中で話をする。
情報交換であったり技術の交換であったりですね。
安全安心の飲食店開拓という事で、一般の方から問い合わせがあったので、
ベクレルフリーライフさんというのがあるので、
その活動のやり方をまねていろいろと、
放射能の意識を持っていて産地を把握されている飲食店さんを支援しているという動きもしております。

結局「意識」の現状なんですけれども、
やっぱり「知識」がないと意味がないんです。
「意識」があって、「あ、うちら原発の意識持ってるよ、大丈夫よ」
って言った人が、米ぬかを、
たとえば畜産農家の方が米ぬかを普通にその辺のものをあげている。
結局どういうものかというと米ぬか自身が玄米の大体8倍セシウムが多いんですね。
で、「もらってくる」というから、どこの玄米か分からないんです。

そういった「知識」がないと、自分で自分を守っていっているつもりが、自分で汚染を広げている。

で、「現状」を知る事だけではやっぱりだめで、「未来」を知っていかないと分からない。
「今が良ければいい」そうじゃない。
やっぱり子どもはこれからなので、未来を考えてあげないといけない。



ーーつづく



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コメント

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No title

記事書き起こしに感謝。
50年間で0.19ベクレル、をメモしておきます。

3.11の時は家族を連れて九州旅行やっていて
慌てて鹿児島に延泊していた時にテレビラジオ新聞?で
宮崎の霧ヶ峰辺りに降雨30ベクレルとアナウンスして
いました。その後暗い羽田に戻って、避難した先で更に
これはもう少し遠くに逃げた方が良いと判断し、北海道の
旭川に行って旭山動物園観光を終わる頃小雨、JR駅に
戻ってきてテレビラジオ新聞?で30ベクレルとアナウンス。
この数値は同じくらいの距離感でなるほどと覚えています。
濡れたしその後鼻血が癖になっています>>許さないぞ!!

この辺りのBq/kg・μsvと人体規制数値の話しは武田さんの
ブログが参考になります。理論武装的にも(^_^)

「お母さんのための原子力資料探訪(1) 原子力基本法の精神」
http://takedanet.com/2014/01/post_e52d.html
「緊急掲載 被曝の限度は民主主義で・・・1ミリと20ミリの違い」

最近独特の論説で愉しんでいますが大人読みが必要です。
2チャンのネトウの視野狭窄の引き込もりの「インターネットサポー
タークラブ」のとかが「うるさい」ようです。

No title

「多指症」
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/097dddf9de21ef4530bd1a36d19e924b

「福島県立医科大学病院で多指症診察100人待ち」Facebookでデマ?
http://www.huffingtonpost.jp/2013/09/24/fukushima-dema_n_3980073.html

9月18日、「福島県立医科大学病院で多指症の診察が100人待ち」という内容がFacebookで投稿され、ソーシャルメディアを通じて拡散された。

神風カムイ(@暗黒夜考) ‏@Kamikaze_Kamui ·1月25日
【独り言】今、フクシマ原発周辺や関東を中心に「多指症」という・・・写真
pic.twitter.com/zLD5zKJ7ef

「今、多指症の子どもの手術がいっぱいで、100人近い順番待ちなんです」
http://www.asyura2.com/13/genpatu35/msg/886.html

No title

農林水産省発表の「農地土壌中の放射性セシウムの野菜類及び果実類への移行係数」
http://blogs.yahoo.co.jp/bsjrp484/5734651.html
りんごを1とした場合、他の食品が何倍セシウムを吸収しやすいかの数値です。

キャベツ   0.92
白菜     2.7
レタス    6.7
きゅうり   6.8
メロン    0.41
トマト    0.47
玉ねぎ    0.43
ねぎ     2.3
ニンジン   3.7
かぼちゃ   23.0  △
じゃがいも  11.0
さつまいも  33.0  △
大豆     160.0  △△△△△△
大麦     52.0  △△
小麦     15.0
ライ麦    61.0   △△


移行係数が高い  △大豆 さつまいも  かぼちゃ 大麦  小麦 ライ麦 

書き出しありがとうございます

いつもお世話になっております。
おのみち -測定依頼所-の杉原です。

この度は講演内容の書き出し、ありがとうございます。
聞き取りにくい講演になってしまい、いろいろと大変だったのではと思っております。

今回のその1の書き出しを拝見させていただきました。
やはりところどころ、私の滑舌が悪く判別しにくい部分があります。
ですので、補足として訂正をお願いしたい部分がところどころあるのですが、良いでしょうか?

Re: 書き出しありがとうございます

コメントありがとうございます。
とても参考いなるお話だと思い、動画を見ながら、書き出させていただきました。
間違えている部分が沢山あると思います。
訂正個所を教えていただけたらとても助かります。
よろしくお願いいたします。<(_ _*)>

No title

しゃべり言葉そのままの方が臨場感と真実性感覚で読むことが出来るし変に格好づけられたのより良いと思う読者に依拠した方がブログの性質上好感度を上げられる筈です。元発言者が読むと背中掻きたい足の裏掻きたいという気持ちになりますが、良く気持ちは分かります・・でも毛筆の書き直しは直ぐ判り嘘くさいぞというのと同じです。やらない方が良いのです。プロでもないし商売人でもないし、言い違いとか書き違いとか等々誠実さが発現されていれば読み手の熟成度を高くしていれば
いみはほどほど良くわかるというものなんです。それが前提!!

せっかく貴重なブログ管理者様の時間です、どうせやるならその感覚で選んだ題材にその分を注力して貰った方が嬉しいなぁ。大変でしょうが。

修正のお願い個所なのですが

確かに、書き起こして頂いておりますので、
このままで良いのかと思ってきました。

ただ、1点だけ訂正をお願いしたいところがあります。
当方は公務員ですので、測定員はボランティアです。
ですので測定員として働いているというわけではなく、動いているということになります。

なので、次の1点だけ修正して頂ければと思います。
よろしくお願いいたします

もともと測定員という形で働いてていたんですけれども、

もともと測定員という形で動いていたんですけれども、

Re: 修正のお願い個所なのですが

杉原様、
ありがとうございます。
パソコンが古いので、音も悪く、
私が聞き間違えているところがあると思います。
他の記事も、いろいろな方が、聞き間違いとか誤字など教えて下さって、
そのたびに教えて下さったことに感謝しながら訂正してきています。
私は訂正することで記事の内容が充実していくと思っていますので、
他にも、間違いがあったら、遠慮なくおっしゃって下さい。

よろしくお願いいたします。

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