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明石家さんま「俺は戦争のためとか、人殺しをアシストするために働いてるんじゃない」 大竹しのぶ「いつの間にか、大きな力に巻き込まれていく怖さを感じる」

2014年2月15日放送 さんまのまんま


さんま:
こんなこと言うたらなんですけど、坂東さんの味方するようですけど、
我々死ぬほど税金払ってきたじゃないですか、本当に。
あのーぼくなんか、

坂東:そうやね。

さんま:
ものすごい国のために働いて、大体4月ぐらいからタダ働きになるような…、
えー、ねぇ、もうそのぐらいですよ、日本の税金って。
だからもう5月ぐらいからもう「人のためにしゃべってるな」とか思ってるんです。

会場;笑
さんま:だから、
坂東:確かにね。
さんま:そういうか、規則ですから、
坂東:これはもう法律ですし、
さんま:そうそう
坂東:やっぱりあのぅ、義務でしたから。
さんま:義務
坂東:これに対してね、ちょっとあのぅお行儀の悪い事があったりして…
さんま:だからあのぅ、ねぇ
坂東:はい。

さんま:
ぼくは昔、「日本から戦争のためにアメリカに寄付する」いうたときに、
さすがにね、僕は怒って行ったんですよ、国税局へ。

会場:えぇぇ~~

さんま:
「俺はね、戦争のためとか、人殺しをアシストするために俺は働いているんじゃない」と。
「俺は税金を納めているんじゃない」って言いに行ったんですよ、

坂東:地域紛争かなんかがあったら、そこへ日本が国連通じてか何かあったんでしょうね。

さんま:
そんでもう「はい、はい、はい。コーヒー飲んで帰って下さいね」とか言われて、
「あー、美味しいな」
「それは言われても国の決まり何でどうしようもないんです」とか言われて、
「こちらこそすいませんでした」って、コーヒー呼ばれていったんですよ。

坂東:へぇ~。

さんま:
さすがに嫌じゃないですか、そういうのって。
税金って。
だからなんか、上手いことね、そういう事をしたくなる気持ちも、わからんでは、ないけど、
したらアカンで。

会場:笑
坂東:あの兄さんほんとにね、本当にこたえました
会場:笑




さんま 国税局に怒鳴り込んだ過去「人殺しを助けるために働いてるんじゃない」
デイリースポーツ 2月15日(土)14時23分配信

さんま
国税局に“怒鳴り込んだ過去を明かした明石家さんま

タレントの板東英二(73)が15日、関西テレビのバラエティー番組「さんまのまんま」に出演し、
2012年末に個人事務所が名古屋国税局から申告漏れを受けて後、約1年ぶりにテレビ復帰を果たした。
2人は税金の話題で盛り上がり、さんまは過去に国税局に怒鳴り込んだことがあることを明かした。

1月から板東は番組MCの明石家さんまと同じ吉本興業の所属となった。
板東は「こういうスタジオの明るさは417日ぶりです」とにこやかにさんまとトークを開始。

「さんま兄さんと呼ばないといけない?これまではさんまちゃんやったけど」などと
まずは“吉本のルール”から話し合った。

さんまは村上ショージにも
「ショージ兄さんて言わなあきません。それが嫌やったら違う事務所に行きなはれや」と“愛の説教”も始めた。

税金の申告漏れに話題が及ぶと板東は
「本当に不徳のいたすところで」と繰り返して反省の弁を述べた。さんまは、
「板東さんの肩を持つわけではないですけど、われわれは死ぬほど税金払ってきたじゃないですか。ほんとに」
と多額の税金を納めていることについて持論を展開し始めた。

「ものすごい国のために働いて。だいたい4月くらいからタダ働きになるような。
5月くらいから人のためにしゃべってるような気がする。
ぼくは昔、日本からアメリカに、戦争のためにアメリカに寄付するということがあった時、
さすがに怒って国税局に行ったんですよ
」と明かした。
すると、スタジオ観覧者から「えーっ」と驚きの声が上がった。

さんまは続けて、
俺は戦争のためとか、人殺しをアシストするために働いてるんじゃないって。
そのために税金を納めてるんじゃないって言いにいったんです」
税金の使い道に納得がいかず、国税局の担当者と直談判した過去を告白。
しかし担当者は「それ言われても国の決まりなんで、どうしようもないんです」と答えられ、
さんまも「こちらこそすいませんでした」と出されたコーヒーを飲んで帰ったという。

さんまは
「嫌じゃないですか。そういうのって。
だから(申告漏れの)気持ちも分からないではないけど、したらアカンで」と板東に説教。
スタジオ観覧者の笑いを誘った。






"安倍流"に怖さ感じる
神戸新聞 2013年12月29日
2913123117.jpg

特定秘密保護法が成立し、安倍晋三首相は靖国神社に参拝した。
独自の道を突き進む政権の現状に危機感を抱く女優の大竹しのぶさんに聞いた。

秘密法成立、靖国参拝・・・
女優の大竹しのぶさん

いつの間にか、大きな力に巻き込まれていく怖さを感じる。
なんだろう、今聞こえてくる足音は」
大竹さんは拙速とも言える特定秘密保護法の成立過程に不信感を募らせる。

山田洋二監督らの呼び掛けに賛同し、
「特定秘密保護法案に反対する映画人の会」を結成した3日後、法律が成立した。
あの戦争も人々が『変だよね』と感じているうちに始まってしまったのではないのか」と、
太平洋戦争前夜に思いを巡らせる。
法律の成立で、戦争につながる情報も秘密になるのではという不安もある。

山田監督や新藤兼人監督の映画、井上ひさしさんの舞台など、戦争を知る大先輩たちの作品に出演してきた。
「皆、絶対に戦争をしてはいけないと伝えるため、映画や演劇を作ってきた。
そういう思いのこもった作品の力を信じたい」

1月から出演する舞台「太鼓たたいて笛ふいて」の稽古にはげ臨みながら、その決意を新たにしている。
従軍作家を経て戦後は反戦的な作品を欠いた林芙美子をモデルに、井上さんが創作した。

戦場に赴いた芙美子は、軍が作ったうその"物語"に沿う記事で戦争を賛美。
戦後、自らの行為を詫びる気持ちを反戦文学として著す。
井上さんは芙美子に「物語はもういらない。物語をつくる、それに合わせる・・・もういやだ」と言わせた。

2002年から4回目となる舞台だが、「今だからこそ、この作品を上演したい」という。
秘密保護法に加え、米軍普天間飛行場の移設問題や原発再稼働をめぐる動きもあり、
「いつの間にか作られた物語に、私たちも組み込まれている。作品で書かれた言葉に真実味が増してきた」。

劇中、ある女性が夫の戦死について「靖国の神になりました」と手紙に記す。
期せずして、安倍首相の靖国参拝を想起せるせりふとなった。
「実際に起こるべきではない、芝居にとどめておくべき言葉を、
背筋が凍るようなリアリティーを持っていう事になりました」と大竹さん。
「芝居は(世の中をどうするべきかと)人々が判断する手掛かりを得るためにある。
この作品を上演できる意味を考え、セリフが持っている意味を伝えたい」




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コメント

非公開コメント

No title

 アベは急ぎ過ぎたね。
 こういう芸能人が声を上げ始めると、通常の「放射脳」はって叩いて居る連中と、それさえも知らないような一般市民に、奴と自民公明やその他保守の危険性が伝わるよね。
 こうやってバラエティで喋られるのが奴らにとっては一番困るんだよね。その為に犬HKや民放、そして電通やプロダクションに餌を撒いてきたのにね。
 そうそう、ホリエモンみたいに後が大問題になってしまう、経団連傘下のラジオ局を手に入れようとした奴は豚箱に放り込み、ちょっと真ともそうにみせている。どうでも良いけど下手な事を喋られちゃ困る新聞社系列のテレビ局を買おうとした三木谷は、絡め取って仲間にし、従わせる。
 それでも山本太郎氏に近づいてきた人間が、こうやって現れる事は大切ですよ。ちょっと違う側にいっちゃったけど、吉永小百合、菅原文太も然りだね。

恐怖心の裏

安倍の政府のあり方が「怖い、、」等とは腰が引けている。

安倍政府に飯を食わせているのは、国民負担の税金だ、安倍やイシバや菅は下僕なのに、その下僕が間違った方に走りだしたら、「NO]
を言うのは当たり前の市民意識が育ってない。

311からはや3年もたち、その間、何度か、腐敗と不正と欺瞞に満ちた選挙があったが、正直に声を上げる勇気を持つ責務がバカタレントにも、
芸能人にもあるだろう。

今頃になって、地方紙でやっととりあげられ「怖い」とは怒りを感じてくる。
愛が希薄な国なんだろか。ソチでも選手が萎縮する国民性は、はっきり
アジアに謝罪してない後ろめたさ、福島のことを放り投げている
メディアで飯を食ってる人々の後ろめたさの表れ。

瀬戸内寂聴、吉永小百合、細川氏、小泉氏は日本にとってとても勇気のある方々です。

No title

主権者の国民をないがしろにし、「最高責任者は私」と安倍首相は言うし、自民党の憲法改正案から基本的人権の項目は削除するしで、現政権(安倍さん?)は完全にイっちゃってる感がありますね。怖いです。
これで秘密保護法が施行されたら、われわれ国民の人権はどうなってしまうんでしょうか・・・

No title

.明石家さんまが国税局に殴り込み!?「さんまのまんま」で知られざる過去を大暴露
http://www.youtube.com/watch?v=xOlP-qQ12QU

反米活動

アメリカ政府・米軍に正面きって批判するとは…

明石家さんまも“物事”の建前本音をわきまえないとリアルにヤバイです。

国家安全保障と芸能の世界は隔絶した世界。

No title

ウルトラマンの娘と呼ばれていた吉本多香美さん。今は石垣。軍需産業と政治の関係をみなさんも知ってください。
吉本多香美さんの平和を守る胸をうつ演説!「国が戦争の準備をしてるように思えてなりません」 
石垣市長選挙 大濵長照応援演説 「戦争は、私たちの命を守ってくれますか?」
.山本太郎・糸数けいこ街頭演説会2月25日(吉本多香美さん)(女優) .おおはま長照後援会

https://www.youtube.com/watch?v=bNfi9r0ER0E#t=42

No title

.山本太郎・糸数けいこ街頭演説会2014年2月24日その2(吉本多香美さん) .
https://www.youtube.com/watch?v=WPtxlUiohHU

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ありがとうございます

貴重な情報ありがとうございます。
僕は実は、さんまとは同学年。生まれは1年下ですが、早生まれなので学年が一緒で、それもあって大好きです。
このブログをツィートしたところ、すごく反響があって、夜に入ってからリツィートしましたという報告メールが続々と入っています。
皆に拡散できました(^-^)

No title

大竹しのぶさんが何を怖がっているのか分からない。

明石家さんまさんの行動について言えば、
『俺だって中国へのODAの為とか、チベット人弾圧をアシストするために働いてるんじゃないって。そのために税金を納めてるんじゃない』って国税局の担当者に直談判したいよ。
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