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「全ベータ2億3000万ベクレル/リットルが100トンこぼれました」東京電力臨時記者会見2/20(文字起こし)

ー追記ー

2月23日になって(3日経ってから)
やっぱり側溝にも2億3000万ベクレルの漏えい水が溜まっていました」と
ホームページ上で「続報5」として何気なく報告していますので、追記します。


H6エリアタンク上部からの水の漏えいについて(続報5)
平成26年2月23日 東京電力株式会社

2月19日に確認されたH6エリアタンク上部からの水の漏えいに関する続報です。

漏えい範囲の確認結果については、既にお知らせしておりますが、淡水化装置エリア(蒸発濃縮装置用タンク設置エリア)の東側から南側にかけての側溝(長さ約55m×幅約30cm×深さ約30cm)にも漏えい水が溜まっていたことを確認しておりましたので、漏えい範囲を訂正させていただきます。

側溝は閉塞されており、他箇所への流出は確認されておりません。
なお、当該箇所の漏えい水については、2月21日にバキューム車により回収しております。
以 上




ーーーー追記ここまでーーーー






東電の言い分で
およそ、全ベータ2億3000万ベクレル/リットル
セシウム合計1万3100ベクレル/リットル
コバルト、マンガン、アンチモン合計7200ベクレル/リットル
トリチウムの測定はしていないので、不明
の超汚染水が100トン堰の外にこぼれた。でも海へは出ていない。

東電の言い分ですから、漏れた量も、どこまで本当かは分からない。




福島第1原発:高濃度汚染水100トン漏れる
毎日新聞 2014年02月20日 11時38分(最終更新 02月20日 12時16分)

東京電力は20日、福島第1原発の汚染水貯蔵タンクから極めて高濃度の汚染水が約100トン漏れたと発表した。
汚染水はタンク上部からあふれ、雨どいを伝ってせきの外の土壌に染み込んだ。
汚染水をタンクへ移送する配管の弁が開いており、予定外の水が入ってあふれた可能性が高い。
東電は原因を調査している。
昨年夏、同じタイプのタンクから約300トンが漏れたのに次ぐ規模で、
原子力規制庁は20日、他のタンクを確認するよう東電に指示した。

東電によると、19日午後11時25分ごろ、
作業員が海から約700メートルの「H6エリア」にあるタンク1基から汚染水があふれているのを発見。
本来閉じているはずの移送配管の三つの弁のうち、二つが開いていた。
弁を閉じ、20日午前5時40分に漏れは止まった。
外部に汚染水約100トンが漏れ、周辺の土壌に染み込んだが、排水溝は近くになく、
東電は海への流出はないとしている。

雨どいに漏れた汚染水を測定した結果、
ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり2億3000万ベクレル、
セシウム137が同9300ベクレル、セシウム134が同3800ベクレル検出された。

東電の尾野昌之原子力立地・本部長代理は20日午前の臨時の記者会見で
「汚染水の対応を急いでいるが、心配をかけて申し訳ない」と謝罪した。【鳥井真平】




2014年2月20日 東京電力臨時記者会見
http://www.tepco.co.jp/tepconews/library/movie-01j.htmlより

原子力立地本部長 尾野
2014022111.jpg

福島第一原子力発電所のH6エリアタンク天板部から漏えいが発生しまして、
その事に対してご説明申し上げたいというふうに考えております。

まず、現在漏えい水の量というのは堰外に漏えいした量がおよそ100トンというふうに考えております。
現在回収作業を進めているというところであります。
また、漏えい自体は現在すでに停止しているという状況にございます。

それから二点目ですが、漏えいしている範囲、場所について、現状を確認している限りにおきましては、
近くに排水路等もなく、海からも遠い場所という事もございますので、
海への流出は無いというふうに考えてございます。

さらにですね、現在漏えい水の回収、周辺土壌の回収作業を行っているところで、
図面などを用いてご説明するのがよろしいかと思います。

4ページめをご覧ください。マップが書いてございますが、
当該の場所は黄色い丸が付いてございますH6と書いてあるところ。
黄色い丸印のタンクでございます。
2014022112.jpg

このタンクから、天板付近からオーバーフローする形で漏えいが発生していたということでございます。

5ページめに漏えいしている付近の範囲の状況、写真など示してございますが、
5ページめはH6エリアの拡大図ですけれども、矢印のついている先が漏えいが確認されたタンクです。
2014022113.jpg
そこから水色で示した所に現在水があるという状況であります。
この周囲の状況などを確認して、溜まっている水については回収作業を進めているところ。
また、土壌の部分についても回収作業を進めているところです。


6ページめに系統図が書いてございます。
漏えいが発生した当時、どのような処置が行われていたのか?ということでございます。
2014022114.jpg
上の方に「RO処理装置」「RO濃縮塩水」という様な四角が書いてありまして、
その次に「丸P」と書いてあるところがあります。
これがポンプです。

で、ROから、下の方に「Eエリア」と書いてありますが、
「Eエリア」のタンクの方に水を移送していくという様な作業が行われていました。
丸Pと書いてあるポンプから水を送りだして矢印に沿って下の方に送られていってEエリアに至る
と言うのが本来の予定という事でございます。

ところが何故か、H6エリアの赤丸が付いているタンク、これが当該のタンクですが、
このタンクの方に水が入りまして、オーバーフローしたという状況であります。

このタンクに至りますバルブの状況を確認しました。
ポンプからくる経路に対して三つのバルブがございまして、
その三つのバルブのうちふたつのバルブが開いていて、一つのバルブが閉まっていたという事が分かってございます。

三つのバルブがございまして、漏えいが起こった後状況確認した際に二つが開いていて一つが閉まっていたという事で、
開いていたバルブを閉じた事によってそちらへの移送が止まったという状況があります。
ただし最初のバルブが閉まっている事で当該タンクに水が供給されたという事は、
これはなんらか一番頭のバルブに故障などが生じている可能性があります。
それについては今後調査を進めてまいります。

戻りまして2ページめ「概要」と書いてございますけれども全体の流れをもう一度おさらいします。
2月19日午後11時25分頃、タンクエリアパトロールにおきまして、
H6エリアに設置されてい るRO処理水を保有するタンクの上部より
水が漏えいしていることを協力企業作業員さんが発見しました。

現場を確認した結果、タンク上部天板部のフランジ部より水が漏えいしており、上部天板部から漏えいした水は
雨どいを伝って堰外に出ているという事を確認しております。
現場確認の結果、当該タンクの受け入れ弁2箇所が開状態となっていたことから、
当該弁を全閉にしたことで、漏えい量が減少。
その後当該タンクの水位を下げた事で2月20日午前5時40分に漏えい停止を確認ということであります。

ここで言います「当該タンクの水位を下げたこと」というのはどういうことか?といいますと、
6ページに戻りまして、赤丸が付いている当該タンクの後ろに4つ一連のタンクが付いているかと思います。
この一連のタンクとの間はバルブが付いてまして、
バルブが閉まった状態で連結が切ってあるという状態になっています。
この連結バブルを開ける事で、当該タンクに入っている水を他のタンクの方に
「受け持ってもらう」という形にする事で、当該タンクの水位を下げております。
この様な事をする事によって漏えいが停止しているという事を確認しております。

なお滴下した箇所につきましては、ビニールで養生し、漏えい水を受けた状態という事であります。

本日(2月20日)午前0時43分に法令に基づく届け出ということをさせていただいています。

本日(2月20日)午前0時43分に核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律第 62条の3に基づき制定された、東京電力株式会社福島第一原子力発電所原子炉施設の保安及 び特定核燃料物質の防護に関する規則第18条第12号「発電用原子炉施設の故障その他の不測の事態が生じたことにより、核燃料物質等(気体状のものを除く)が管理区域内で漏えいしたとき。」に該当すると判断。



ちなみに漏えい量ですが、先ほど申し上げた通り約100トンが堰外に漏えいしたというふうに考えております。
漏えい水の回収及び漏えい個所の土壌回収作業は既に開始しているところです
先ほど申し上げた通り漏えい範囲を確認したところ海への流出は無いと考えています。

時系列(文字起こし略)
2014022118.jpg

この間の経緯で先日の14時からという事でございますが、
水位計のデータが7ページについているのでそれをご覧いただきたいと思います。
2014022120.jpg

これを見ていきますと青い線で書いてあるのが水位のでーたであります。
大体100%近辺のところ、97.9%と書いてありますが、こちらで一定でずっと水位が維持されていた。
これは当該タンクです。
ところが14時58分と書いてありますが、この手前で水位がやや上がって、
ここでアナイシレーター?が出ているという事で、
先ほど申し上げた通り周辺の確認、作業の確認、現場周りの確認という事に動き出したという事であります。

ところがですね、これを見ていきますと15時手前ぐらいから、水位計が下にポンと落ちて、
※印が書いてありますが、落ちてしまっているという事です。
この落ちてしまっているという事に対して、本来あり得ないような動きであるという事と、
それからハンシング?が激しく出ているという事で、
これは水位計が故障したんであろう」というふうに考えています。
ですので、なにか水位計に異常が起こって、
水位計が正しい値を出さなくなっているというような状況であるということが、※印のところからみてとれます。
従って、これはなにか水位計の側に故障が起こっている状況ではないかと。
ただし年のため現場なんかもみていて、現場では特に異常はなかったという事で、
えー、昼間の15時、16時当たりの段階が過ぎている様な状況であります。
その後23時の段階のパトロールで気付いたという様な事であります。


9ページめに天板のところから雨どいを伝ったという事でご説明しましたが、
天板のまわりに雨どいを設置していましたので、その雨どいを伝って堰の外側に出てきたという状況を示しています。
2014022121.jpg


後から1枚ほど写真をお配りしていると思いますが、そちらの方と6ページを並べてご覧いただきたいと思います。
6ページのところ、当該のタンクの前に三つのバルブがあります。
現場を見に行った時にその三つのバルブがどうであったかということを示したものです。
写真の並びとこのバルブの並びは同じというふうに思って下さい。
2014022115.jpg

若干写りが悪くて見にくいかもしれませんが、一番左側のものが写りがいいのでこれで説明したいと思います。
これは閉まっているバルブです。

(一番左の写真)
2014022116.jpg
これを見ますとバルブを動かすための軸が金属色で飛び出しているのがわかると思います。
ここのところにバルブを開閉するためのハンドルをつけて、
そしてハンドルを動かすことによってバルブを開け閉めする、というものでございます。
で、この金属をよく見ると四角い囲いがしていて長手方向が横を向いているというのがお分かり頂けるんじゃないかと思います。
この状態がバルブが閉まっている状態です。

この金属の四角い部分が、長手方向が流れの向き、配管の向きになっている状態だと
バルブが空いている状態という事です。

一番左の写真を見ますと、わかりにくいんですがこれが長手方向が配管に対して直角になっていますので、
このバルブは閉まっているという事であります。

一方ですねとなりの二つの写真、こちらの方は印刷の関係で見にくいところがありますが、
2014022117.jpg
「開いている」というような状態になっておりました。

従いまして、本来であれば一番頭のバルブが閉まっている訳ですから、
この経路に水が流れる筈がないんですけれども、
実際にこの経路を流れないとこのCに入りませんから、ここに水が流れていたと。

流れた理由というのは、先ほど申し上げた通り、
「その上流にあるポンプを動かした事による」という事でありますので、
えー、なんらか、この写真で言いますと一番左の閉まっているバブルが、
バルブの開閉軸の位置からすると、「閉」の位置にあるんですけれども、
なんらかここに故障があるのではないかというふうに考えて調べているところであります。

現状、以上のようなところまで分かってございますが、
引き続き現場の対応と調査を進めているところですので、
さらに整理できたところが出来たら情報を提供したいと思っております。
私からはまずは以上でございます。

ーーー

最初の説明で尾野さんは8ページに関してスル―しました。
質問部分から8ページの内容サンプリング結果に関して書き出します。
2014022119.jpg



読売新聞:
・そもそも二つの弁はなぜ開いていたのか?
・雨どいから検出された濃度と1月にタンク内の濃縮水の濃度を比べた時に桁違いに高いんですけど、
 雨どいの方がですね。これはどういうふうに見たらいいのか?

尾野:
当該のタンクの手前にある3つのバルブですけど、本来どういう状態にあるべきか?という事で言いますと、
本来は3つとも閉まっているというのが通常の状態です。
しかしながら現場を確認したら3つのうちの2つが開いていたという事であります。
このバルブが最後に操作されたのが何時であって、その時どういう状況にしたか。
その後このバルブを触るような作業等があったかどうかについては現在確認をしているところでございます。
ですのでご質問にお答えするとするならば、本来は閉まっているべきものです。
ただし、この二つが開いていても一番頭のバルブが閉まっている状態では水が流れないはずなんですが、
それが流れているという事から、この1個目のべブルにもなにか機能的な障害が生じている可能性があるという事でしらべます。

もうひとつの濃度の話ですが、濃度の話はこれは測定したものを示させていただいているという事で、
H6エリアの雨どいの水というのは、
タンクの中の水がオーバーフローして出てきたものを直接殆ど薄まっていない状態で測っていると見ていますので、
濃度が高いという事ではないかと思っております。

読売新聞:
濃度なんですけど、
これは雨どいを通っているから、雨どいの中が汚れているからとかそういう事?

尾野:
そういう捉え方では無くてタンク内に入っている水そのものが汚れていますから、
オーバーフローしてきたものが雨どいを伝って来たとするならば、
それはタンク内の水の素性に近いものが出るだろうという事で濃度が高いという事だと思います。

読売新聞:そうなった時に1月の数字に比べて高いというのは?

尾野:
これは、淡水化処理装置の濃縮装置の出口という事ですので、
これは要は、今現在淡水化装置から出ている水ということで、
このタンクに入れた水というのはこのタンクが設置された時に、かなり昔の水ですから、
あの、その間の処理の過程が違っていますから、
水そのものは、最近の水は少しキレイ目だという事です。

読売新聞:じゃあ、過去のものが蓄積されているからという、そういう理解でいいですか?

尾野:当該のタンクに入れた水そのものを測っているものではありませんから、参考という


テレビ朝日 松井:
雨どいの汚染水の濃度ですが、改めて、テレビなので尾野さんの口の方から、
全ベータで濃度はいくつだったのか教えていただけますか?

尾野:
雨どいの水の濃度でございますけれども、
全ベータで言いますと2.3×10の8乗ベクレル/リットルということで、
高い濃度のものでございますと。

松井:あの、わかりやすく何万とか何億とか言っていただけますでしょうか?

尾野:え・・・8乗ですから、…ちょっとお待ちください。
2014022122.jpg
いち、じゅう、hたく、せん、まん、じゅうまん、ひゃくまん、・・・
2014022123.jpg
え、2億3000万ベクレル/リットルということでございます。

松井:
ありがとうございます。
これをベータ換算で、ストロンチウム換算を単純に「基準の何倍」というような言い方をしてもいいんでしょうか?
「その場合はいくつ」という様な表現が、東京電力としては考えられますか?

尾野:
これはちょっとあの、なかなか申し上げにくいかと思いますけれども、
いわゆるストロンチウムの敷地境界外での基準濃度というのはございますけれども、
この水地震がまだ敷地境界の外に出ているとか、そういうものではございませんので、
ま、中にあるものをそれと比べて何倍というふうに申し上げるのは、
必ずしも正確なものではないかと思っております。
あの、計算していただければわかると思います。
比率自身は計算すれば出ますが、
そういう使い方がいいのかどうかという事はありますので、
この場では回答は差し控えさせてもらいたいと思います。


松井:
こちらの方で、各報道機関で、
仮に外の海に流す量の基準と比較した場合にという事で、
中にあって出ていないという訳ですから、そういう比較でいう場合には構わないと

尾野:
それは、一般的に公表されている数字の使い方の問題ですから、
その使い方が適切かどうかも含めてという事になろうかと思いますので、

松井:
尾野さんは全ベータとストロンチウムの場合は、半分で計算するとおっしゃっていたと思うんですが、
それでよろしいですか?

尾野:
およそということでいいますと、その位という事でございますけど、
勿論増減等もございますから厳密ではありませんがおよそそれぐらいという事であります。

松井:
およそ半分でという事ですね、わかりました。



フリーランス 村上:
ここに溜まっている水というのはいっぺんサリーにかけているんですよね?最初の段階で。
サリーで処理している訳ですよね?
その割にセシウムの134とかの濃度がものすごく高い気がするんですが。

尾野:
そうですね。
あのー、サリ―にかけてございまして、それによってセシウムが減ってございますけど、
もともとの、そのー、・・・・タービン建屋の地下に入っていたセシウム濃度というのは、
もっとはるかに高い値でしたから、
サリ―、キュリオンで4桁ぐらい落ちた状態でこれ位という事かと思います。




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