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「石破幹事長は全ての自衛隊員に直ちに謝罪して下さい」日本山妙法寺武田さん4/8&石破幹事長テレビでの発言4/5文字起こし

解釈で憲法9条を壊すな!4・8大集会&デモ~
『集団的自衛権の行使』は海外で戦争すること

2014年4月8日 

宗教者のみなさんを代表して日本山妙法寺の武田隆雄さん。
よろしくおねがいいたします。


http://youtu.be/E5fxuGDQXN0?t=5m45s
2014040912.jpg

会場にお集まりのみなさんありがとうございます。

まず、石破自民党幹事長の去る5日のテレビ番組での発言に強く抗議いたします。
自衛隊員であっても命を守らなくてはなりません。
死んではいけないのです。

政治の基本は人が人を殺す戦争をしない事、弱者を救済する事です。

石破幹事長は全ての自衛隊員に直ちに謝罪して下さい。

私たち宗教者は、「集団的自衛権の行使は戦争です」こう書いた子の横断幕などを持って、
街頭に立って祈り訴えています。

明日、私たち宗教者は国会に集まり、集団的自衛権の行使容認に反対する集会を開きます。
私たち宗教者は平和への祈りをこのように見える形で、これからも行動で示してまいります。
また、立正佼成会は安倍政権の進める集団的自衛権行使容認に懸念を表明し、
去る3月10日首相官邸にいる菅官房長官に直接、立正佼成会理事長が見解書を手渡しています。

心の自由を奪い、心を統制する戦争国家に、私たち宗教者は反対いたします。


みなさん、宗教の違い、政党組織の違いを超え、
集団的自衛権の行使容認に反対する一点で、協同してまいりましょう。
共に頑張りましょう、ありがとうございました。



ーーー

「石破自民党幹事長の5日のテレビ番組での発言」とはどのようなものなのか?
2014年4月5日に朝日新聞が記事にしていました。
記事の見出しは石破幹事長「自衛官の死傷は政治家が覚悟しなきゃ」というものです。
http://www.asahi.com/articles/ASG454T7WG45UTFK003.html

武田さんの発言にあった部分の記事中の内容としては、
5日のテレビ東京の番組で石破幹事長は
アフガン戦争で集団的自衛権を行使した国の軍隊が多数の死者を出したが「日本にその覚悟があるか」と問われ、
「政治が覚悟しなきゃいけない。内閣が吹っ飛ぶからやめとこうというのは政治が取るべき態度ではない」と述べ、
2004年の防衛庁長官時代、自衛隊をイラクに派遣した例を挙げ、
「自衛官は危険を顧みないとの誓いをしている。危険だからやめようということがあってはならない」
政治の役割として「そうならないようベストを尽くす」と強調した。
という様なものです。

そのテレビ東京の番組がないか?探してたら、音声がYoutubeにUPされていました。
なので、文字起こししました。




■『週刊ニュース新書』
2014年4月5日(土)11:30~12:05(テレビ東京系)
【ゲスト】自民党 石破茂幹事長
【出演者】田勢康弘(ジャーナリスト)繁田美貴(テレビ東京アナウンサー)中川聡(テレビ東京アナウンサー)



田勢:この御本を読ませていただきました。

石破:ありがとうございました。

田勢:非常にわかりやすくて説得力のある本だと思ったんですけれども、説得力があり過ぎてですね、

石破:ハハハッ

田勢:本当なのか?と

石破:それは本当です。

田勢:思うところがちょっとあるんですね。


繁田:
さぁ、石場幹事長とはこのような事について話し合っていただきます。
安倍総理が意欲を示す憲法解釈の変更の是非を聞きます。
集団的自由県の行使を認めると、どんな事が起きるのでしょうか?
そして、連立のパートナー公明党との溝は?
また、重要政策の官邸主導に、党は納得しているのでしょうか?
こういったテーマについてお話を伺ってまいります。
まずは集団的自衛権の行使容認をめぐって自民党内の空気がすこーし変わってきているようです。

繁田:
集団的自衛権の行使を容認する手段は大きく3つあります。
まずは、憲法を改正するという方法。
そして、安倍総理が意欲を示しています憲法解釈の変更
そして、自民党が選挙で掲げた国家安全保障基本法
こういった新しい法律を作る事で集団的自衛権の行使を認めるという方法。
ま、こう言った形があるんですが、
自民党の中では必要最低限の行使容認。
そういった条件のもとこの憲法解釈の変更、この理解が広まっているようなんですが、
石破さんはもともとは、国家安全保障基本法、こちらに行使を容認する方法、
そういう考えだったかと思うのですが、


石破:
うん、今でも自民党はそうですよ。
あの、その考え方っていうのは、ずっと何年も議論をして、
部会で決めて、政調会で決めて、総務会で決めて、
「これを党の公約にしますか?」というのは全議員参加して決めて、
衆議院でも参議院でも「国家安全基本法を作る事によって憲法解釈を変更します」ということなのでね。
それは今でも全く変わっていません。
それから、「今日から変更しますよー」というだけではなんにもならないんで、
次の総理大臣が、「やっぱり今日から元に戻しますよ」と言ったら法的安定性も何もないのでね、
なんかの法律をきちんと作ることは必要でしょう。
原理原則を定めた国家安全基本法というのはそういう考えなんです。
一方に於いて、解釈を変更して自衛隊法に一つ一つ根拠規定を置くというやり方もあります。
それのどっちを取るか?というのはこれからです。




田勢:
私も閣議決定だけで「今日から変更します」というのはどうもその
国会の議論というものが欠けているんじゃないかと思ったんですが、
これ、法律を設定して基本法を出せば、国会で議論ができる訳ですよね。

石破:
そうですね。
だからそれはね、何も集団的自衛権だけ書いたんじゃなくて、
たとえばこの間こう、決まりましたけれど、
武器輸出三原則というのも法律も何もなかったんですね。
あるいは専守防衛とかね。
非核三原則とか、国の安全保障の基本なんだけど法律でも何でもないものっていっぱいあるじゃないですか。
「それをきちんと定めましょう」というのはやっぱりいつかはやらなければいけない事だと思います。


繁田:国家安全保障基本法はいつ出す予定なんでしょうか?


石破:
これはねぇ、これから政府と自民党との話し合い。
あるいは、公明党?連立を組んでいる公明党との話し合い。
できればこの手のものっていうのは、与党だけじゃなくって、多くの野党。
有事法制がそうであったり、
あの時はね、社民党共産党以外は全部賛成しました。
多くの党の理解を得なければいけない。
「じゃあ、何時ごろこれをやりましょうかね」っていうのは、これからのお話し合いだと思いますけど、
効、安全保障というのは集団的自衛権だけをめぐってある話じゃないので、
国のあり方そのものを、やっぱり基本法というものを定めるっていうのが、私は必要な事だと思います。
ですからこれをいつまでも先送っていい話だと、私は少なくとも思わない。

田勢:
何かその・・・内閣法制局長官が
「総理は基本法を出すよな事は考えていない」という様な発言をして問題になった事がありましたよね。
あの発言は何だったんですか?

石破:
なんだったんでしょうねぇ。
読唇術なのか、忖度したのか知らないが、
総理は別にそんな事を決めているわけでもないし、
これ自民党で同意決定している事ですから、
法制局長官がそんな事を言うべきではありません。
法制局長官はあとで撤回をしましたがね。
国家安全基本法みたいなものをきちんと定めて、これが安全保障の一番の上位法になるわけですよね。
憲法律。
ですからそこの理念に従っていろんな政策は決められるべきだ。
やっぱり農業でもそうでしょう。
農業農村基本法っていう法律があって、
その理念に従っていろんな法律ができていく訳です。
やはり基本法というのをおろそかにしてはいけないと私は思います。

繁田:
おろそかにしてはいけない基本法ですけれども、
集団的自衛権の行使、
ちょっと国の安全保障の根幹にかかわる大きな問題にしては容認を急いでいるような感が否めないかと思うんですが。
この急いでいる理由というのはなんでなんでしょうか?

石破:
それは総理がよく言っていますようにね、
我が国をめぐる安全保障の環境がここ数年ものすごく厳しくなっていますね。
ということですよね。
もう独裁者の国が着々と核ミサイルの開発を進めていると。
そしてまたアメリカの力が相対的に落ちている。
中国が今すぐ他国に侵略とか、そういう事をするというような状況にはない。
脅威というのは、考えと能力の掛け算なので、
中国にそういう考えがない以上はそういう脅威はない。という事になるんだけど、何時パッと変わるかわからない。
あるいはクリミアの情勢というのはポルポトなりロシアと非常に関係のある話ですよね。
そういう厳しい状況がどんどん増していますね。
そうだとすれば、そういう戦が起こらない様なそういう仕組みを着々と整えていかなければいけないんではないか。
単に装備を充実させるだけではなくて、
自衛隊が行動できる、その根拠となる法律。
これを定めないと、この地域における力のバランスが保てない
し、
あるいはどこかの国が日本に対して手をかけようとした時に、
「そんな事しても無駄だからやめなさい」という力を確保する事をも出来ない。
だから我々が急いでいるように見えるかもしれないけれど、
それは、どうすればこの地域の平和を保つことができるか。
そのための手段は何なのか。
という事をずーっと考えてきた結果です。
ですから自民党も昨日今日この話を始めたわけじゃない。
少なくともこの10年ずーーーっとこの議論をしてきた。
殆ど誰も聞いてくれなかっただけの話でね。
でもその間有事法制とか、あるいはインド洋に艦隊を派遣するとか、
あるいはイラクに自衛隊を出すとか、
その時その時に必要な事をきちんと法律を作ってきたので、
その延長線上と考えれば、決して急に天から降ってきたのもではないかと思います。


繁田:
では、その平和を保つためにも、この集団的自衛権行使の必要性を石破さんは訴えている訳ですよね。
ですが一方で防衛に関わる人の中から反対の声も上がっています。
一体なぜなのでしょうか?

VTRにありましたが、柳澤さんはアフガニスタン戦争のころを振り返って
「一人でも怪我したら内閣が潰れるという声が圧倒的に多かった」と言っています。
実際にアフガニスタン戦争に集団的自衛権の行使で参加した国の死者数を見ると、
こんなに沢山の方々が亡くなっているんです。
田勢さん、どう思われますか?


田勢:
まぁ、柳澤さんの耳を傾けるようなところもありますけどね、
わたしはあの、素朴な疑問なんですけれども、集団的自衛権は日本が行使する場合の相手の国というのは、
アメリカなのか、それとも「密接な国」という表現になっているんですけれども、
「密接」というのはどういう事なのか?というのが今ひとつよく分からないのと、
それから自民党がなんとなく解釈変更容認のように傾いている。
「必要最小限」という言葉ですね。
この必要最小限というのは非常に曖昧な表現なんですが、
この二つはどういうふうに考えればいいんでしょうか?   


石破:
ん~、アメリカは同盟国ですから、「密接な関係」ですよね。といってもいいですよね。
ただ、アメリカに対する攻撃が、日本に対する攻撃と同じように評価されるというもうひとつの要件がある訳ですよ。
ですからアメリカがたとえば南米で戦っている。南米でどこからか攻撃を受けている。
それは「良い悪いは別にして日本に対する攻撃と同じようなものだ」と評価をされる事はないでしょうね。
で、これが「アメリカだけが密接な関係にある国かい」って言えば、
それは、同盟関係を結んでいるっていう事はイコールでしょう、ほとんど。
ですけど同盟関係を結んでいなければ、その国が攻撃を受け、それが日本に重大な影響を与える事態だとしても、
「知りませんよ」でいいのかしら?っていう事があると思いますね。


例えば日本海で、
アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピン、あるいはマレーシアどこでもいいですが、
そういう国々の艦隊が行動していると。
アメリカが攻撃を受けた時だけ助けます。
でもその近くでニュージーランドが攻撃を受けたら、
「おお、沈むねぇ。沈んだら助けてあげるからね」で済むかしら?っていうと、
それは「違う」と思いますよ。


地理的な範囲も地球の裏側まで行くという事は普通考えられないけれど、
そこで起こっている事態が日本に対して非常に重大な影響を与える事態だと評価されれば、
行く事を完全に排除はしないでしょう。


仮にすごく近くで起こっている事であっても、日本に対して重大な影響を与えるという事でなければ、
それは行使しないという事はあると思いますね。



田勢:韓国はどうですか?


石破:
韓国は、「重大な影響を与えると考える」というケースが多いだろうと思います。
しかしながら、これは自民党の基本法はそういう作りになっているんですけど、
その攻撃を受けた国から日本に対して「力を貸してくれ」と要請がなければ、
勝手にですね、日本が判断して「これは見捨てておかれようか」みたいな事で行く事は、
自民党の考えでは認めていません。
やはり他国の領域に行くという事は、仮にあるとすれば、
今はそれを排除しようという流れですがね、
仮にそういう事があったとしても、その国が主権国家として要請をしなければ、行く事は絶対にないです。


田勢:それは韓国から要請がなければ行かないという事ですか?

石破:それは行かないですね。要請もないのに行く事はないです。

田勢:韓国には在韓米軍もいますよね。

石破:
そうですね。
ですからそこは米韓安全保障条約に基づいてアメリカは韓国を助ける訳ですよね。
ですけれども、「韓国を守る」という時にやはり日米同盟、米韓同盟とともに同盟関係にはないけれど、
日本と韓国の関係が良好であるというのはやはり必要な事ですね。


田勢:
韓国のとなりにある国からですね、この前のように日本海に向けてミサイルを発射されるということは、
韓国を狙ったものなのか、日本を狙ったものなのか、両方狙ったかもしれないという、
そういう状況もあり得ますよね。

石破:
うん、それは無いとは言えません。
ただ、ミサイルが撃たれた時に、撃たれた、こう重力に逆らって上がっている段階と、
それからミッドコースと言われる軌道に乗る段階で、
大体どこに落ちるかな?っていうのは計算が出来ますのでね、
それがどこに向かって撃たれたものかは分からないというような状況は少し考えにくいのかなと思います。

田勢:
さっきのアフガン戦争の場合でも、やっぱりその
集団的自衛権でイギリスをはじめとしてヨーロッパの国々でもかなりの死者が出ているんですけれども、
日本の場合にはですね、集団的自衛権行使容認は良いんですけど、
「それだけの覚悟がこの国の国民に出来ているだろうか」というのは、一方でもうひとつ問題があると思いますよね。


石破:
それはずーっと悩みでしてね、私たちもね。
この時に私は防衛大臣でした。
で、イラクに出す時に、もちろんもう戦争は終わっている
戦争が終わっている時に、なお危険は存在しているけれど、あそこに水を補給する。
道路を直す。
学校を補修するという様な人道支援で出しました。
ですから武力の行使なんて何も関係ありません。
しかし危険は存在しているっていう事を正面から認めて出しました。
で、どうすれば人を傷つけることなく傷つくことなくっていうのは、
本当に柳澤さんなんかも一緒にやったんだけど、徹底的に考えました。

ですから誰も傷つけず、だれも傷つくことなかった。
でもそれが絶対にないか?って言ったら、そんな事は保障できません。
だからその覚悟が、政治も覚悟しなきゃいけないんで、
そんな事をやったら内閣が吹っ飛ぶからやめとこうっていうのは、
私は政治がとるべき態度だとは思わなかったし、
その時に自衛官のうちの何人かは、もし誰かが怪我したら撤収するという様な事なら最初から出すな。
という事を言っていましたね。


だから、自衛官たちっていうのは入官する時に
「事に臨んでは危険を顧みません」っていう誓いをして自衛官になっている訳ですよ。
そうすると彼等を出す時に、危険だからやめとこうというのはあってはならない事だと思います。
政治の覚悟の問題であり、そうならない様にどうするか?ベストを尽くすんです。




繁田:
集団的自衛権のお話を伺っていますが、憲法解釈の変更をめぐり反対論が盛り上がらない自民党。
自民党では今何が起きているのでしょうか。
「自民党内で安倍総理にものが言えない空気があるのでは」なんていう声も聞こえますが、
石破さんからみていかがですか?

石破:
どうなんでしょう?
あの、それぞれの議員が自分の良心に照らしてですね、
「これはいうべきだ」っていうことを言わない人がそんなにいっぱいいるとは私は思わないんですよ。
ましてやね、今うちはトウセン規制という人が圧倒的に多いんですね。
トウセン規制というのはポストは関係ないですからね。
それはもう、「自分のポストが大事だから本当の事を言うのをやめとこう」っていう、
そういう自民党だったらあんまり存在意義がないんじゃないんですかね。
少なくても私は国民に対してそういう自民党ではありたくない。


田勢:
石破さんにかねがねお尋ねしたいと思っていたのは、
石破さんは幹事長になられてから私が知る限りで靖国神社へ行かれていませんよね。
それはなにか石破さんなりの理由がおありなんでしょうか?


石破:
これは閣僚の時からそうです。
それは、靖国神社というものは全ての人が神として祀られる。
国家の命によって戦場へ行き、命を落とした人ね。
そして必ず天皇陛下がお参りして下さり、お祀りして下さるという、二つの約束で出来た神社ですよね。
ですけども、その二つとも十分満たされていない。
特に陛下がお出ましいただくという事になっていない。
靖国との約束というのをどうやって我々は果たしていくのか。
英霊との約束を果たしていくのか。
私はそれが事の本質だと思っています。


繁田:
安倍総理は靖国神社に参拝しましたけれども、
安倍総理と石破さんは歴史認識や外交政策で意見は同じなのでしょうか?


石破:
ほとんど一緒ですよ。
それはおととしの秋に自民党総裁選挙をやった時に、安倍さんも私も出ましたがね、
一番に掲げたのがこの安全保障政策だった。
なかんずく集団的自衛権の行使を可能としようというのは、
示し合わせたわけでもないのにほとんど一緒でしたね。
だから安倍さんのライフワークであるとともに、私のライフワークです。
それはほとんど一緒です。


繁田:それでは石破さんから日本への提言をお願いいたします。

「徹底したリアリズムに基づく外交安全保障」

石破:
外交も安全保障も空想論を言っていても仕方がない。
理想論を言っていても仕方がない。
どうすれば戦にならないかっていう事を徹底的に考える。
それは条約であり、法律であり、
飛行機や船や戦車などの装備であり、
それをどう使うか?という運用であり、
そういうものをきちんきちんと事実に基づいて分析し、認識し、実行して初めて平和っていうものはあるものですよ。
理想論を唱えるのもいい。
感情論の応酬もいいだろう。
しかしそのベースとなるものは、事実の認識、法律をきちんと作る、装備を整える、きちんとそれを運用する。
そうでないと平和と安定っていうのは保つことは絶対に出来ないと私は思っています。


田勢:
大事な事を言ってくれたと思いますね。
「どうすれば戦にならないか」と。
そこのところですよね、そこにやっぱり重点を置いていただきたいと


石破:「どうすれば戦にならないか」ではなくて、「どうすれば戦になるのか」を考えている訳では全くありません。




ーーーー







解釈で憲法9条を壊すな!4・8大集会『集団的自衛権の行使』は海外で戦争すること
2014年4月8日 文字起こしブログ

動画はこちらにあります↓
「安倍政権のやっている事は、立憲主義の完全な破壊です」東京デモクラシーネットワーク高橋さん

「石破幹事長は全ての自衛隊員に直ちに謝罪して下さい」日本山妙法寺武田さん4/8
&石破幹事長テレビでの発言文字起こし4/5




元イラク派遣自衛官池田さんに関するブログ

<集団的自衛権>元イラク派遣自衛官の警告~イラク派遣により在職中に死亡した隊員は35名もいた!
志葉玲さんによる池田さんインタビューの記事、他

1.「集団的自衛権の先にあるリアルな事を私たちが考える非常にいい機会を与えて下さっている」
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集団的自衛権関係ブログ

<集団的自衛権>
「そもそも憲法解釈の変更は改憲よりも軽い事なのだろうか?」
~憲法解釈変更はどんな法律も作れるようになる~2/27そもそも総研(内容書き出し)


<集団的自衛権:柳澤協二さん(1)>
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<集団的自衛権:柳澤協二さん(2)>抑止だけが戦略ではない2/28(文字起こし)

<集団的自衛権>「2分で分かる!集団的自衛権 ほぼ AtoZ」明日の自由を守る若手弁護士の会

<集団的自衛権>元イラク派遣自衛官の警告~イラク派遣により在職中に死亡した隊員は35名もいた!











「集団的自衛権の行使に反対し、いのちと憲法9条を守ろう」宗教者共同アピール

2014/04/09

【呼びかけ人50人・賛同団体19団体・賛同者2,896人(3月16日現在)】
安倍首相は、改憲のハードルを下げ、9条改憲を容易にするため、96条改定に向けた動­きを急ぎましたが、私たち宗教者をはじめ国民各層の懸念や反対の声に押され、中断を余­儀なくされています。
しかし、安倍首相は、またしても96条改定に向けた動きと同じように、立憲主義を否定­し、憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使を容認することによって、日本を再び「戦­争する国」に仕立てあげようとする動きを強めております。まさに"改憲のクーデター"­とも言うべき大変危険な動きです。
このために、安倍首相は、集団的自衛権行使を容認する「国家安全保障基本法案」の成立­をめざし、その手始めに、国民全般を処罰し、人権を侵害する「特定秘密保護法案」や文­民統制を危うくする「日本版国家安全保障会議(NSC)設置法案」の成立を急いでおり­ます。日本は再び軍事国家に豹変しようとしております。
私たち宗教者は、集団的自衛権の行使を容認することは、日本が再び戦争することであり­、憲法9条と平和を破壊することでもあり、いのちを奪い、いのちを失うことであると考­えます。どんな名目であっても戦争してはいけません。いのちを奪い合ってはいけないの­です。
かけがえのないいのちを尊び、いのちをいとおしむことを第一の使命とし、平和の世界を­具現するために手を携えている私たち宗教者は、安倍首相の進める集団的自衛権の行使容­認に反対し、いのちと9条を守ることを祈り求め、ここに共同のアピールといたします。




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