スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<福一地下水バイパス>揚水井No12のトリチウム放出限度超の汚染1600ベクレル/Lが他の地下水とごちゃまぜに!これ、インチキだから。(4/18東京電力記者会見文字こし)

この件に関して、こんなニュースの報道の仕方に騙されてはいけないです!
汚れた井戸は封鎖するべきと思いますが・・・

地下水バイパス計画 検査1回目の放射性物質濃度、基準値未満
(福島14/04/19)



FNNLocal 2014/04/18

福島第1原発の地下水バイパス計画で、東京電力は、
1回目にくみ上げた地下水の放射性­物質の濃度が、放水基準を下回ったことを明らかにした。
地下水バイパス計画は、山側から流れ込む地下水を汚染される前にくみ上げて、海に排水­する、汚染水対策の柱の1つ
東京電力によると、9日からくみ上げた地下水610トンを簡易検査したところ、
トリチ­ウムは、1リットルあたり1,500ベクレル(Bq)という放水基準を下回る、250­ベクレルだった。
また、セシウムなど、そのほかの放射性物質は検出されなかった。
東京電力は、第3者機関に依頼している詳細な分析結果を待ったうえで、
問題がなければ­、早ければ5月上旬にも海へ放水する方針。


ーーー

<福島第一原発>
海へ流す井戸からトリチウムが基準超”1600ベクレル”検出4/17(東電地下水バイパスの説明動画文字起こし)
ー<いろいろ追記>誤魔化しているから騙されないでねー

↑のブログにも書いたけれど、
東京電力は4号機のすぐ山側の井戸から放出基準を超えたトリチウム1600ベクレル/リットルを検出しながらも、
12個の井戸全部混ぜれば放出限度(東電が決めた数字)1500ベクレル/リットルを下回るので海へ流すという。

私の考えとしては、
もともと高めに設定してある1500ベクレル/リットルというトリチウムの基準さえも超えてしまった、
山側に汚染水の漏れ漏れのタンクがあるNo12の井戸は閉鎖して、
他の1~11のまだ汚れていない地下水と一緒に混ぜて海へ流すべきではないと思っている。
だけど、その事を強く追及する記者はいなかった。

4月18日東京電力の会見から、
地下水バイパスに関する部分を文字起こししました。



4月18日金曜日 東京電力記者会見


Video streaming by Ustream


地下水バイパス

-初めの東電の説明ー
16:12
東京電力尾野:
地下水バイパスの状況という事でございます。
G1-1の方にまず汲みあげて、そして、詳細分析をかけるという事を申し上げていましたが、
詳細分析の前の早くできる日常分析ですね、こちらの方の結果が出ております。
中ほどに示してございますが、
当社が行ったもの、それから第三者機関が行ったものがございますが、
いずれも低いレベルであるという事が分かってございます。
基準を十分満たしている
ということですが、
いずれにしましても詳細分析の砲を見極めたうえで次の判断をしていきたいと思います。

それから引き続いてG2-1~G2-3というところ、こちらの方に貯蔵を進めて行くという事になるんですが、
先般ご案内の通り、揚水井のNo12.
こちらの方のトリチウム濃度が160(1600)ベクレル/リットルであったということでございまして、
再度、とりあえずこの井戸の取水は行わないで、他の井戸の取水を明日以降行っていくと言う事で考えてございます。

この間にこの井戸の分析などをもう一度行いまして、
仕上がりとして影響がないか、という事を確認していくという予定であります。

ー質疑応答ー

29:18
テレビ朝日松井:
地下水バイパスのNo12の揚水井のトリチウムの値なんですけれども、
先程尾野さん一桁間違った数字をおっしゃったので、
すみません、テレビなので正確なところを教えて下さい。

東電尾野:
あ、そうですか。
言い間違えていましたか、すみません失礼しました。
1600ベクレルかと思います。

松井:これに関してなんですが、今日も採取なさっているという事なんですか?

尾野:
そうですね、改めて採取して、もう一度確認測定などをしたうえで、
次の対応についてはそれをみた上で決めたいと思います。

松井:
この事に関しては我々報道陣もずっと聞き続けている事なんですが、
現実に一つ超えたものが出てきたんですが、
以前には「そういう仮定の話にはお答えできない」という状況だったんですが、
ま、一回の測定ですけれども一応出てきてしまいましたと。
今後の方針としてはNo12を外していくことを検討するのか、
あるいは1~12までを全部混ぜることによって「まだこの数字よりは低いので」という考え方でいくのか、

そのあたり、今の段階で言える事があったら教えて下さい。

尾野:
はい、あのー我々としては、まず、
ま、今回初めての事でもありますから良く調べている訳でもありますが、
基本的な考え方として、超えているこのデータに関しましては良く確認したうえで、
それをそのまま運用した状態で、最終的には貯留タンクでの評価という事が基準になってまいりますから、
それに影響を与えるかどうかという事を見極めて、判断をしたいと思います。

松井:
わかりました。
じゃあ、最終的に出すのは貯留タンクから出すので「貯留タンクの濃度で決める」と

尾野:はい!そうです。



41:22
共同通信国分:
地下水バイパスの件ですが、先程No12のトリチウム濃度について、
貯留タンクで考えるという事でしたけれども、
今後も前回と同じくらい、僅かに超えてくるぐらいの値であればくみ上げを続けるという事でいいんでしょうか?

尾野:
あの、そうですね、ある程度見通し評価等がしっかりと出来ていればそれに応じてという事でありますが、
まだ、その先の事まで今申し上げてもしょうがないかと思っています。

共同通信:
おそらく12本あるうちの1本なんで、貯留タンクの方で合わされば下回ると思うんですが、
ま、ある程度サンプリングを重ねた上で決める。
それまではしばらくはこのNo12の井戸については汲みあげはおいておこくと?

尾野:
えっと、今回ですと、ちょうど全て動いていないタイミングでたまたま確認されているという事もあるんですけど、
いったんちょっと立ち止まって考えてございますが、
たぶんNo12については、あす以降動かしていくというのでありますけど、
ま、あのー、当該の井戸についてはもう一度測定をして、
さらに測定の数と角度を上げた上で、えー、全体に影響を与えないか。と、いう事を見極めるという事をしたうえで、
えー、戦列に入れるという考えです。
あ、ごめんなさい、他のタンクはすでに今日動いていますね、はい。

共同通信:1本の井戸の許容濃度みたいなものを

尾野:そういう考え方をとっている訳ではないです。

共同通信:
考え方としてなんですが、
一つは基準を超えてくる濃度があったとしても、
薄めて濃度が下がれば排出できる」という考えに立っている
訳じゃないですか。

尾野:
えっと、そういう考え方という事ではなくて、
あくまで、貯留タンクに溜めた状態どうであるか?という事を基準として定めましたから、
そちらに照らすという考え方です。

共同通信:
今のところ1600ベクレルという値については、
全体に影響を与えるほどの値ではないというふうにお考えでしょうか?


尾野:
あの、ま、最終的に今改めてとっているものを含めて評価をしますけれど、
「1600という値が全体に与える影響が大きいと予想されますか」というと、決してそういう事はないと思います。

共同通信:
今日もサンプリングのために水を採っているというお話ですけれども、
結果が出るのはこの土日の間になりますか?

尾野:
え、ちょっとそこまではわかりませんけれど、
ま、あのー、来週以降、あの~、週明け以降決めて行くかと思います。

ーーー


結局東電としては1個の井戸から基準越えの汚染が出てもどうってことないよ。
G1というタンクに12カ所の井戸水をまぜこぜに入れちゃうから、絶対に基準値以下になるのさ。
だから海へ堂々と捨てちゃうんだよ


っていうことです。
なぜ、No12の井戸からの汲み上げを中止しないのか!?

何度も言うが、
太平洋は福島の漁連だけのものじゃない。
太平洋は東京電力のものでもない。
そして、日本だけのものでもない。


勝手にそして安易に海をジャブジャブ汚すな!




この日の記者会見地下水バイパス以外の質疑応答文字起こし↓
<福一アルプス>
もうムリ!東京電力には作業員を監督指導する能力は無い(4/18東京電力記者会見文字起こし)








関連記事

コメント

非公開コメント

もう隠し通すのが限界の日が来たみたい

とうとう もう隠し通すのが限界の日が来たみたいだ。福島原発事故の 県民健康調査が八方ふさがり /@こちら特報部(NO NUKES 2014/04/20)
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/7642588.html#more
2014年4月20日 東京新聞:こちら特報部
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2014042002000116.html
★ 原発常識 ★【1】あらゆる公害は『最終的には企業・政府側が非を認める(時間がかかるだけ)』。まして通常の化学公害よりはるかに深刻で、「絶対に」解決せず、ほぼ永遠に残留する核被害。★【2】これから【安倍自民+石原維新】が滅びるとしたら、その原因は原発・放射能問題!なぜならこれだけは「絶対に」解決できないから!来年以降、首都圏~東北で何百万人も被爆症状が出てきて、絶対ごまかしがきかない。【過去の歴史を振り返る1】《1》イタイイタイ病は、(A)1920年、当時の上新川郡農会長が農商務大臣、富山県知事に神岡鉱業所の鉱毒除去の建議書を提出(ウィキより)→(B)そして、1968年、厚生省は神岡鉱業所の事業活動と断定。(ウィキより)《2》水俣病は、(A)1952年:熊本県水俣で最も早期の認定胎児性患者が出生(ウィキより)→(B)2004年の水俣病関西訴訟における最高裁判所判決は、国および熊本県に不作為違法責任があることを認定。(ウィキより)《4》これらは過去の化学的公害の話であり、福島原発は比較にならないほど深刻。
★ 原発常識 ★「レベル7過酷事故」は、あの鉄壁の独裁帝国ソビエト連邦を崩壊させ、国家全体がひっくりかえした!【過去の歴史を振り返る2】《1》事故から2年で遺伝性疾患が増加!《2》3年目に病人激増!《3》4年目は大規模デモ!《4》5年後にソ連崩壊!→丁度日本だと、■2014年病人激増!■2015年国民全体の大規模デモ!■3年目の2016年に「安倍自民+石原維新」滅亡!・・・か ちょうどぴったりだね~
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/552.html#c549
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1030.html

★原発・TPPの重大テーマがゴシップで隠蔽される

★原発・TPPの重大テーマがゴシップで隠蔽される(植草一秀の『知られざる真実』)
http://www.asyura2.com/14/senkyo164/msg/361.html
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-7e53.html
マスコミはなぜ全国民の「命」がかかっている巨大なテーマ原発・TPPを取り上げず、有名人のスキャンダルを取り上げるのか!
唐突に出てくる、
(1)どうでもイイような有名人のスキャンダル、
(2)よく考えたらどうでもイイ話ようなくだらない話。専門家がちゃんと処理すれば良いだけの話、
(3)それを検索上位にもってくるよう必死にスレ立てしクリックする「工作員」。
最近では、佐村河内、小保方ネタが典型。
(4)全国民の「命」がかかっている巨大なテーマは隠蔽する!

★「原発抜きでも温室ガス削減可能」!IPCCが文書公表

●とうとう国際的にも原発に死刑判決が出たみたいです!
というよりそもそも、温暖化じゃない、寒冷化=小氷河期への突入だという話すらある!
原発!いったいオマエ なんのためにあるんだ!!国民をガンや奇形にするために存在?イミフメー! 
★【「原発抜きでも温室ガス削減可能」!IPCCが文書公表(朝日2014年4月21日)】
 温室効果ガスの削減策に関する報告書を公表した国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は20日までに、その根拠などを示した文書を公開した。太陽光や原子力など温室効果ガスの排出が少ない低炭素エネルギーを急増させれば、温暖化の悪影響を抑えられるとしていたが、それは原子力抜きでも可能だと指摘している。13日の報告書公表後、原発を推進する立場から「温暖化対策として必要」との声が大きくなるなか、原子力なしの選択肢が成り立つことを示す内容だ。報告書は、温室効果ガスの排出量を2050年に10年比40~70%削減できれば、世界の平均気温の上昇を産業革命前と比べて2度以内に抑えられる可能性が残っていると記述。そのため、電力に占める低炭素エネルギーの割合を80%に増やすことを条件の一つに挙げていた。

年収1000万円以上の富裕層、西日本への移住が増加傾向!

年収1000万円以上の富裕層、西日本への移住が増加傾向!神奈川や千葉等で富裕層が減少し、沖縄などで増加!放射能汚染が原因?(真実を探すブログ、ゆかしメディア)
http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/576.html
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2339.html
http://media.yucasee.jp/posts/index/13965/3
年収1000万円以上の富裕層が東日本から西日本に続々と移住している事が判明しました。これは国税庁が発表した確定申告者の納税状況から分かった情報で、ゆかしメディアが報じた記事によると、神奈川県や千葉県等の関東圏で年収1000万円以上の富裕層が減少傾向にある。東京も富裕層の増加率が急激に低下していることから2011年から2012年の間に富裕層が東日本から離れた可能性が高い。一方で、西日本の富裕層は数値が増加しているので、東日本を離れた富裕層が西日本に移住している事を示している。特に沖縄の上昇率は全国トップクラスで、東日本大震災をキッカケに移住を決断した方が増加していると考えられる。最近は「東日本から移住している人が増えている」というような話をチラホラと聞きますが、富裕層に関しては本当に移住が急増しているようです。これは2012年度の統計を参考にしたものなので、2013年の統計値では更に変化しているかもしれません。いずれにせよ、東日本の広範囲が放射能に汚染されているのは事実であるため、今後も移住をする方が増えることになるかもしれません。

地下水汚染水処理

第一原発周辺の地下水の量1日1200トン直接施設内を通過して出るのは400トンと報道等では見ていますが、水質検査を1か月かけて判断をすると聞いていますが、1200トンタンクを最低でも30基以上必要になるのではないですか、1600ベクレル1リットル程度であれば除染処理をして10ベクレル1リットルいかにして排水することのほうが安全であり,汚染水貯留タンクを必要以上増設をすることはないと思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。