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<覚えておこう>増田明美という女性

この記事は2014年、つまり今年。
そして5月、つまり今月。


東京電力福島第一原発が次々と爆発して、人が住めない位の放射能をばら撒いた後の
今現在のこの人の「思ふ事」です。

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MSN Japan産経ニュース

【思ふことあり】
風評被害に負けず走りたい スポーツジャーナリスト・増田明美
2014.5.27 11:21

「シンサイも怖いものですが、ホンサイはもっと怖いです」に始まり「浜通りが元通りになるよう、皆で努力します」と締めくくったコメディアンで俳優、ケーシー高峰さんの代表スピーチに引き込まれた。

5月中旬、東京都内のホテルで福島県いわき市の「いわき応援大使」の委嘱状交付式が催されたときのことである。大使は40人と1団体。いわきが故郷の人や、いわきと縁がある人たちばかりだ。私は毎年2月に開催される、いわきサンシャインマラソンにゲストランナーとして参加していることがご縁だった。

この日、市長の清水敏男さんからは、より元気な“いわき”を作ろうと、各界の人の意見を聞く情熱が伝わってきた。思えば、地震、津波、原発事故と三重苦に見舞われている福島だが、それだけではない。最大の被害は風評被害だという。これほど人の心を傷つけるものはないのだ。
□  □                 
漫画「美味(おい)しんぼ」が話題になっている。私も読んでみたが、不安をあおる大げさな表現が目立つように思えた。例えば、「(圧力容器内の蒸気を抜くためのベントを行ったせいで)双葉町では爆発以前に毎時1590マイクロシーベルトを計測している。(中略)そうとは知らず避難最中、我々はその放射線を浴び続けた」「それはひどい」「むごすぎる」…と会話が続く。

この表現を放射線の知識がない人が読むと、とんでもない被曝(ひばく)をしたと勘違いするだろう。避難する間ずっと1590マイクロシーベルトだったわけではないし、外を歩いて避難し続けたわけでもない。表記の仕方も1・59ミリシーベルトと書けばいいのに、数値が高い印象を植え付けようと1590マイクロシーベルトと書いたように感じた。

参考までに、胸部CTの検査を1回受ければ、約7000マイクロシーベルトを被曝する。皆が慣れ親しんだ漫画内のキャラクターを使って自分の考え方を流布しようとしていることに怒りを覚える。
□  □                 
福島では毎年11月に東日本女子駅伝が行われる。私は震災後も変わらず、秋になると、この駅伝に出向き、福島県内の中高生を取材しているが、選手や関係者から鼻血のことなど聞いたことがない。

郡山市や福島市の小中学校でもときどき、子供たちと一緒に校庭で走る。どの学校にも放射線量を測るモニタリングポストが設置されているが、昨年10月に郡山の学校を訪れたときの数値は毎時0・136マイクロシーベルトで、パリのシャンゼリゼ通りと同じぐらいだった。ローマの市内では0・3~0・4マイクロシーベルトと聞く。

なのにいまだに、「福島では子供たちが校庭で遊べずに運動不足でいる」などの言葉が躍っている。福島のテレビ局の友人が怒っていた。「運動会の映像を送ったら、東京のニュース担当が『マスクして競技している映像はないか』と言ってきた」と。

不安をあおる一部のメディアの責任も大きい。自分の目で確かめてほしい。怖いと思ったら噂などをうのみにするのではなく、ちゃんと確かめてほしい。怖がるにしても「正しく怖がる」ことが大切だ。
 
いわき応援大使の会、乾杯のあいさつで、テレビプロデューサーの石井ふく子さんは「先日、築地市場に出始めたメヒカリをいただいて涙が出ました」と。これからも私は子供たちと一緒に走る時間を増やしたい。風評被害なんかに負けずに「前に進もう」という思いを込めて走りたい。



福島県内の中高生に取材をする時「鼻血が出た事ありますか?」って聞いたのでしょうか?
そうじゃなきゃ中高生が増田明美という有名人に
「ねね、僕鼻血出ることがあるんだけど」
「私ね、昨日鼻血が出たの」とか、自分から言い出す筈がない!


増田明美って?

増田明美Wikipedia
増田 明美(ますだ あけみ、本名・木脇 明美[1]、1964年1月1日 - )は、元女子マラソン・陸上競技長距離走選手で、現在はスポーツジャーナリスト・レース解説者・タレントなどで活動中である。1984年ロサンゼルスオリンピック女子マラソン日本代表。佐々木七恵とともに1980年代前半の日本における女子長距離走の第一人者であった。
千葉県夷隅郡岬町(現・いすみ市)出身。

人物
気性が激しく負けず嫌いで、直情径行な性格であると記している。また我が強いということを法政大学在学時に認識するようになったという。引退から間もない時期にラジオのパーソナリティーを2本担当するという幸運なスタートを切りながら、我の強さのためにゲストを差し置いて話したりスタッフに嫌われるという結果を招き、短期間で降板に至ったことを自著に綴っている。




昔から、原発広告塔知識人ランキング ダントツ1位


新聞「原発広告」
知識人は増田明美、橋本登代子、森田正光、辰巳琢郎、住田裕子…

佐々木奎一 2011/06/15 15:07

(↑より一部抜粋↓)

◇原発・新聞広告ワーストランキング
CM、雑誌に続き、新聞広告に登場することで原発を推進してきた〝原発文化人・タレント〟を調べた。調査対象は、全国紙の朝日、読売、毎日、日経、産経新聞の1年間分(2010年4月1日~2011年3月31日)の「全面広告」。図書館で調べた。その結果、14人の文化人・タレントが原発広告に出ていたことが分かった。

単なる知名度だけのタレントはともかく、発言力が大きいほどその言説の影響も大きく、責任は重い。そこで「オピニオンリーダー度数」順にランキング化した。定量化の方法として、前回、前々回と同様、過去5年間(2006年4月1日~2011年3月31日)の全国紙(朝日、読売、毎日、日経、産経)で記事の見出しに名前が出ている数(連載記事、特集記事、インタビュー記事)の合計を「オピニオン度」と定義し、集計した。以下が、その「原発・新聞広告ワーストランキング」である。

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◇「放射線は怖くない」増田明美
原発・新聞広告ワーストランキング第1位は、元マラソンランナーで、現在スポーツジャーナリスト、大阪芸術大学教授、文科省中央教育審議会委員などを務める増田明美氏。増田氏は読売新聞紙上の「人生案内 増田明美」というコーナーの連載や、朝日新聞の「増田明美の目」などに登場する“知識人”であり、109度という突出したオピニオンリーダーぶりを示している。

そんな増田氏が出ていた原発広告は、6月の記事で指摘した電力会社などのダミー団体「地球を考える会」主催の「市民と考える新エネルギーの実力・原子力の実力」という原発シンポジウムの記事広告(2010年11月21日付 読売新聞朝刊)。そこでパネリストの一人として、増田氏はこんな発言をしている。

増田氏は、「新エネルギーや原子力については一長一短ある」といいながらも、風力については「CO2は出さないけれども景観を損ねるとか低周波が悪影響を与える」とマイナス面を強調。

原子力については「『放射能』や『放射線』という言葉を聞くだけで怖かったのですが、原子力発電所から出ている放射線量よりも、自然界に存在する量のほうがはるかに多いと知りました。分からないから怖い、怖いから不安になる」と述べ、原発の安全性を暗にPRしていた。

増田氏は世論形成に影響力の大きい知識人として、原発の安全性をどの程度調べた上で広告に出たのだろうか。その点を質問したが、回答はなかった。




2010年11月21日付 読売新聞朝刊
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増田明美 
スポーツの観点からみて、本当に温暖化が進んでいると感じたのは、
今年の8月末に行われた北海道マラソンです。
北海道でも年々気温があがり、今年は8千人走って2千人がリタイアし、例年になく完走率が悪かった。
また私の父は千葉県で専業農家を営んでいますが、
「今年の猛暑でお米の品質がぐんと下がった。トウモロコシもすかすかで、里芋は全滅だった」というのを聞いて、
「それは死活問題だね」と話しました。
新エネルギーや原子力については一長一短あると感じています。
例えば、風力はCo2は出さないけれども景観を損ねるとか低周波が悪影響を与えるようです。
太陽光もバイオマスも、全てに於いてバランスが大事です。
また原子力については「放射能」や「放射線」という言葉を聴くだけで怖かったのですが、
原子力発電所から出ている放射線量よりも、自然界に存在する寮の方が遥かに多いと知りました。

分からないから怖い。
怖いから不安になる。
しっかりと自分の目で見て判断するために、今後も様々な施設を見学したいと思います。




まぁ、爆発事故前は、「原子力ムラに騙された」として、
「仕事の一環として原発の宣伝していても仕方なかったかも」と、
広~い気持ちでその過去を大目に見るとしても、
あんな事故が起きた後でも何の反省もなく、こんなことを新聞に堂々と投稿しているというのには、
人格を疑います。

     


金亡者のおじさんやお爺さんじゃなくて、こういう年代の女の人がこんなこと言うのってよくわかんない。



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コメント

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マラソン選手ってストイックに頑張り屋さんの極致、私はこんなに頑張れる!と酔えないと出来ない。
思い込んだら一直線なのでしょう…有森裕子さんもそうですよね。旦那さんのガブリエル氏を直接知る人はMsアリモリはウブ過ぎると言ってました。ゲイが急にノーマルになるものなのかも謎ですがそれ以上に彼のお金にだらしない所を心配してました。
でもまあ恋愛、結婚は当人と親族だけの問題ですが、増田さんのような頑張り屋さんで真面目そうな著名人が安全論を本気で真摯に語ったら、
なんというか…罪深いものがありますね…

彼女の声や話し方は柔らかくて有名マラソン選手となれば、健康オタクの多い老人世代には心に沁みやすいでしょうし。

…心優しい著名人のかた、一方の悲しみを思いやるとき、反対側にも悲しみがあることを知ってください。

これまたすごい風説

増田明美さん・・・。すごい理論を展開されますね。外部線量でγ線1.6mSv/時の線量を計測したということは、α線、β線も含む猛烈な放射能ブルームがそこを通過しているということで、その中で呼吸をしたり、飲食をすれば特定の人体器官に大変な被曝をしたということなのに。

わかっていて、それを無視してこんな話をしているのか、本気でたかだか1時間でCTスキャンの数分の1だと理解しているのか・・・。

自然エネルギーはまだまだの技術ですが、災害で何の役にも立たないどころか危機管理・復旧・復興の邪魔でしかない原子力などという馬鹿げたエネルギーに比べれば遥かにましだと思いますがねえ・・・。原子力に使った予算の半分でも自然エネルギー研究開発に使っていれば、とうの昔に日本は世界一の環境先進国家だったとおもいますが・・・。

無知な文化人ってやだやだ。

最近、原発推進派の意見で「放射能は全くの無害」だと大真面目に主張する人が増えたと感じていました。(ネット上で)
チェルノブイリの健康被害も嘘、甲状腺癌は健康に影響がない、等と力説するのです。
今日のブログを読ませてもらって、こういう人々の影響かと納得しました。

No title

佐高さんが講演で指摘していたのですが、児玉清さんのような人を広告塔にするのが原子力村の手口という事です。この方もそのタイプと思いましたけど。(兎に角、原子力村には関わり合いになりたくない。見るのも考えるのも嫌だ。)

生まれ来る子供たちのために

小田和正が 大好きでした

曲だけじゃなく、音楽に対する姿勢や、その生き方も...

だから、原発事故があったとき
勝手に期待してしまったんです。

小田さんならって...

バカですよね。 考えてみれば当たり前
芸能人も人間ですから 生活がありますから

バックについてるのが
原発推進の明治安田生命。

原発事故後、これまで神々しく見えた人たちの
あまりにも俗な腹の底が透けて見えて悲しいですね。

生まれくる子供たちのために
それとも、お金のために


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