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「別に安全を担保するものではない。 世の中に絶対に安全だなんていうものは存在しない」7/3田中俊一委員長(文字起こし)

2014/07/03

田中俊一原子力規制委員長

定量的にこういう尺度で見るという事ではないんだと思います。
あのーーー、良く言うように、別に安全を担保するものではない。
世の中に絶対に安全だなんていうものは存在しない。
という、うぅん・・・ことですから、
そういう事を申し上げているんではないんですよね。
だから今回、もっと具体的に言えば、
いろんなその、福島第一の原子力発電所の事故、それからそれ以外にもいくつかあります。
それから世界でもいくつかあります。
そう言ったものを踏まえて、バックフィットして、きちっとその、それを踏まえた教訓として、
当案の規制の中に取り入れているという 意味です。

そういうふうに言った方が私は分かりやすいんじゃないかと思うんだけど。



記者:
ま、あの、福島第一事故に関してはまだ不明な点もある程度あると思うんですけれども、
まぁ、分かっている範囲でということでおっしゃられているというふうに……




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コメント

非公開コメント

とてもよく似ています。

きーこちゃん、集団的自衛権、閣議決定されちゃいましたね。

安倍首相が、記者会見で、どんなに詭弁を弄そうが
世界は、日本が「平和憲法」を返上したと見てます。

どうして、こんなことに・・・

理由は、カンタン

先の敗戦で、日本は、トカゲのしっぽ切りをしただけで
誰も、本当の意味で責任をとらなかった。

「人間宣言」はしたけれど国体(天皇制)は維持されたし、
「財閥解体」したはずが、経団連は今も旧財閥系、
当時の政治家の子どもや孫が、今も政治家だし、
戦意高揚を訴えていた新聞社が、今も全国紙だし、
官僚に至っては、ほとんど無傷の状態で、今ものさばってるし

戦後・・・「民主主義」?「平和主義」?
結局、カタチだけで、なんにも変ってないじゃん!

これって、今回の福島原発事故とソックリです。

東電も、政治家も、官僚も、マスコミも、御用学者も
誰一人として、責任をとっていない。

「原子力規制委員会」?
結局、カタチだけで、なんにも変ってないじゃん!

本当に、よく似ています。

えっ、この後、どうなるかって?

日本は、また戦争するでしょうし、
原発事故は、また起こるんでしょうね。


田中俊一さん

福島県除染アドバイザー、伊達市除染アドバイザー
除染アドバイザーを務めて、
2012年原子力規制委員会に
(1)国の責任で放射能除染に早急に着手すること、(2)放射能除染に伴う廃棄物の最終処分方法を早急に提示すること(3)住民に対する健康管理

立場は住民よりなのかな

No title

自分で分かっている人間でも首を切られる。つぎに来るのは鬼だな。

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