スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「戦争の放棄を定めた憲法9条に違反する」と閣議決定の無効を求め提訴

すごくカッコイイ!


集団的自衛権 閣議決定の無効求め提訴
NHK 7月11日 11時05分
2014071131.jpg

政府が従来の憲法解釈を変更し、集団的自衛権の行使を容認することを閣議決定したのに対し、
三重県の男性が「戦争の放棄を定めた憲法9条に違反する」と主張して、閣議決定の無効を求める訴えを起こしました。

2014071132.jpg

東京地方裁判所に訴えを起こしたのは、三重県の元県庁職員、珍道世直さん(75)です。
珍道さんは、政府が今月1日、
従来の憲法解釈を変更して集団的自衛権の行使を容認することを閣議決定したのに対し、

2014071133.jpg

「戦争の放棄を定めた憲法9条に明らかに違反するもので、
国会の審議にすらかけないのは民主的な手続きにも欠けている」と訴えて、閣議決定の無効を求めています。

2014071134.jpg

さらに、「国務大臣に憲法を尊重し擁護する義務を課した憲法99条にも違反している」と主張しています。

訴えた理由について、珍道さんは
「自分も幼いころに空襲を体験しているが、戦争は絶対にいけない。
『戦争の放棄』を願う国民の一人として意思表示をしたいと思った。この思いが多くの人に広がることを望んでいる」
と話していました。
この閣議決定を巡って憲法違反と主張する訴えが起こされたのは初めてとみられます。



2014071135.jpg
一国民として訴えましてね、
その事に共感していただく国民一人一人がほうぼうで声を上げていただいて、訴えて欲しい。



ーーー





関連記事

コメント

非公開コメント

なかにし礼さんの詩

きーこちゃん、転載ご容赦ください。

2014年07月10日付 毎日新聞(東京夕刊)に掲載された
なかにし礼さんの詩です。

----------------------------------------------
平和の申し子たちへ! 泣きながら抵抗を始めよう

二〇一四年七月一日火曜日
集団的自衛権が閣議決定された

この日 日本の誇るべき
たった一つの宝物
平和憲法は粉砕された

つまり君たち若者もまた
圧殺されたのである

こんな憲法違反にたいして
最高裁はなんの文句も言わない

かくして君たちの日本は
その長い歴史の中の
どんな時代よりも禍々(まがまが)しい
暗黒時代へともどっていく

そしてまたあの
醜悪と愚劣 残酷と恐怖の
戦争が始まるだろう

ああ、若き友たちよ!

巨大な歯車がひとたびぐらっと
回りはじめたら最後
君もその中に巻き込まれる
いやがおうでも巻き込まれる

しかし君に戦う理由などあるのか
国のため? 大義のため?
そんなもののために

君は銃で人を狙えるのか
君は銃剣で人を刺せるのか
君は人々の上に爆弾を落とせるのか

若き友たちよ!
君は戦場に行ってはならない
なぜなら君は戦争にむいてないからだ

世界史上類例のない
六十九年間も平和がつづいた
理想の国に生まれたんだもの

平和しか知らないんだ
平和の申し子なんだ
平和こそが君の故郷であり
生活であり存在理由なんだ

平和ぼけ? なんとでも言わしておけ
戦争なんか真っ平ごめんだ
人殺しどころか喧嘩(けんか)もしたくない

たとえ国家といえども
俺の人生にかまわないでくれ
俺は臆病なんだ
俺は弱虫なんだ

卑怯者(ひきょうもの)? そうかもしれない
しかし俺は平和が好きなんだ
それのどこが悪い?

弱くあることも
勇気のいることなんだぜ
そう言って胸をはれば
なにか清々(すがすが)しい風が吹くじゃないか

怖(おそ)れるものはなにもない
愛する平和の申し子たちよ

この世に生まれ出た時
君は命の歓喜の産声をあげた
君の命よりも大切なものはない

生き抜かなければならない
死んではならない
が 殺してもいけない

だから今こそ!
もっともか弱きものとして
産声をあげる赤児のように
泣きながら抵抗を始めよう

泣きながら抵抗をしつづけるのだ
泣くことを一生やめてはならない
平和のために!

----------------------------------------------

(涙)




No title

すばらしい行動だと思った。

本来あたりまえの主張なのだが、破壊されつつある今

一人ひとりがもう一度このままでいいのか、目をそらさず向き合うとき。

No title

集団的自衛権の行使容認
なぜ、ダメなのか国会で審議しているが
核心を突いた質問がなされないのは、
共産党以外の他の政党が
憲法9条の改悪を望んでいるからではないのか?


「軍隊」ないしは「戦力」の実力組織は、
国の交戦権に基づいた実力行使をする実力組織である。

この交戦権に基づいた行動は、自国民、他国民を問わず、
その生命を奪い、その財 産を破壊することも、
「違法」と言われないものとなるだけに、
その組織構成員に は、他の一般国民に課すものに比べ、
格段に違う規律、罰則が課せられている。
一般 の刑法のほかに、「軍刑法」がある。
自衛隊は軍隊ではないから、
隊員は自衛隊法などの規制を受けても、
他国の軍刑法 のような厳しい規制は受けてない。

国際法では、軍人が他国領域内で、
犯罪などその国の法に触れる行為をした場合、
公務中の出来事でなければ、
当然、その国の官憲に逮捕されるなど
取り調べを受けるこ とになるが、
これが公務中の出来事であるならば、
その国の官憲の取り調べを受ける ことなく、
その軍人が所属する軍隊の取調官
(たとえば憲兵など)の取り調べを受けることになっている。

自衛隊は、国際法で認められた日本軍としての
地位が保証されていない。
よって、他国の財産や国民の生命を奪った場合、
自衛隊員は、外国の民間人扱いをされる。
その国の警察にすけば単なる外国人犯罪者でしかない。
自衛隊員は、国を破壊する外国人テロリスト・スパイとして
扱われ、民間人からもリンチ・公開処刑されるはめになる。

安倍政権の勝手な閣議決定により、憲法改正の手続きを踏まずに
自衛隊員を、スパイやテロリストとして送り込んで
北朝鮮工作員の様な仕事を自衛隊員に押し付けるのである。
何か問題を犯せば、軍人ではないので適当に
捕まえて犯罪者として罰してくださいとしか返答しないだろう。

毎度ながくなってすみません。

かっこいい!

とても素敵な顔をしていらっしゃいます。
見習いたいです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。