放射線量の急上昇


東京電力福島第一原子力発電所、なにかありましたか?


2014年8月5日 福島県広野町
14時50分  31.588マイクロシーベルト/h
15時      25.926マイクロシーベルト/h

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2014年8月5日福島県楢葉町
21時       5.528マイクロシーベルト/h

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それぞれ一カ所だけでの上昇だから、機械の故障?

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コメント

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No title

今では、8/5の田の神集会場、10μSv/hに低い値に変えられています。

原因はこれかな?

キーコさんへ

ふくいち放射能ガス放出中との報告が・・・
http://blog.livedoor.jp/home_make
toaru/archives/7798401.html#comments

時間的な誤差はあるけど多分この影響じゃないかな?
まだ、こんなに放射能ガスが放出されているのに
福島原発の現状は、まったく放送されないし、
もう誰も何も感じな人だろうなぁ~

放射能が毎日放出されているのを分かっていながら
避難しなかったのは自己責任だし、
何が原因だと特定できないのだから
気にせずに今を生きる選択を受け入れるしかないのか。


福島第一原発に近い地域で空間線量の異常値が続発しています

福島県内には約 3,600 モニタリング ポストがありますが、
7月下旬から、福島第一原発に近い地域のモニタリング ポストばかりで空間線量の異常値が続発しています。
例えば、7/26 浪江町の末森集会所で 650 μSv/h 近く。それ以前にはうちの広野町では mSv/h(ミリ シーベルト)のレベルを記録。 
原子力規制庁は毎回々々「モニタリング ポスト周辺の空間線量に異常がない。機器の不具合」として片付けています。この3年間、判で押したようにずっとです。
そして、最近は「暑さのために機器に不具合」としています。暑さなら中通りのポストから壊れていい筈で、全国的にも折れ線グラフが針のようにとんがるこんな現象はここだけです。

これは、空間線量は普段通りでも、高線量のダストがまばらに浮遊していて、モニタリング ポストのセンサーに付着したか近接したと考えるのが普通です。
例えば、昨年の夏、楢葉町では表面線量 36,000 μSv/h の破片が見つかりましたが、1m離れればバックグラウンドの数字と同じになります。周辺の空間線量は普段通りです。
また、米袋の出荷前のスクリーニングで異常値が出る場合、その中の僅かな米に高線量のダストが付着している例が多いわけです。
昨年 8/19 の3号機の解体工事による飛散で南相馬市の小高区で問題になった稲もそうでした。この時、東電は福一原発から北に1kmのモニタリング ポストでは0.1μSv/h なので大した問題ではない、と言っていました。今では1兆12億ベクレルの放出としています。

ところが、今年 3/12 ~3/20 頃には、浜通りから更に広域で空間線量率が大きく上がって、楢葉町の知人が調べに出ると、富岡町 夜ノ森の検問のところで通常2μSv/h なのが、車内で4.5μSv/h。検問を入った人が人がいて、7μSv/h を記録。
福一原発から6kmほどの距離でこの数字で、昨年 8/19 の飛散どころではないのです。
ところが、この時のデータは原子力規制庁も福島県もないと言います。
最近では、7/25 に中通り・会津地方の広域で同時多発的に数十のモニタリング ポストが普段の1.5~2倍以上に上がりましたが、大勢に関わる問題、深刻な問題があった時にはHPにも事実関係を載せないということをずっとやっています。
ですから、誰も事実に気付きません。

とにかく、規制庁は、広域に高線量のダストが浮遊している事実を認めると、内部被曝という深刻な問題になり、疎開が必要という大ごとなるので、頑としてこの事実を認めようとしないのです。空間線量の外部被曝の問題だけで丸め込もうとしています。
異常値が出た時には、モニタリング ポストとセンサー付近のダストを回収して分析詳細するべきなのです。
福一原発から南に20km少々のうちの広野町には住民が 1500 人、子供も 400 人以上 戻っていますが、どこも何の対策も執ろうとしません。町長の遠藤 智(-サトシ もと東電子会社社員)が先頭に立って住民の帰還促進の旗振りをやっており、何度 言っても、学校の生徒にマスクもさせません。

これは普通の事態ではありません。
県内 3,600 のモニタリング ポストで7ヵ月間にのべ 100 回も異常値ということは、ポストを人間に置き換えてみると、それだけの確率で高線量のダストに触れたり吸い込んでしまう、ということです。
少なくとも、福島県の東半分に緊急避難を勧告するべきです。
ぜひ皆さんも原子力規制庁のコールセンター(03-5114-2190)へこの事実を訴えて頂きたいと思います。

8/ 6 飯舘村の二枚橋集会所、15:00、12.8 μSv/h(通常 0.24 μSv/h)
8/ 5 二本松市の市立旭小学校、21:00、29 μSv/h ほど~ 8/ 6 継続中(通常 0.118 μSv/h)
8/ 5 楢葉町の町役場、21:00、5.5 μSv/h(通常 0.143 μSv/h)
8/ 5 広野町の田の神地区集会所、数値不詳、14:50~16:50
8/ 5 広野町の二本椚、14:30~15:00 頃、31.7 μSv/h(通常 0.135 μSv/h)
8/ 3~8/ 6 猪苗代町の磐梯熱海アイスアリーナ、0.2 μSv/h 前後(通常 0.10 μSv/h)
8/ 2 郡山市の開成山総合運動場、14:00、3.5 μSv/h(通常 0.16 μSv/h)
7/30 丸森町の筆甫まちづくりセンター、14:00、6.3 μSv/h(通常 0.12 μSv/h)
7/28 広野町の上北迫集会所、8:00 以降、0.52 μSv/h 近く(通常 0.12 μSv/h)
7/28 広野町の折木字舘地内集会所、6:00 前後、0.9 μSv/h(通常 0.14 μSv/h)
7/27 富岡町の新田多目的集会所、10:00 以降、14 μSv/h ~ 7/28 午前、70 μSv/h 超え(一部データ不明)(通常 2.7μSv/h)
7/26 浪江町の末森集会所、15:50~7/28 12:10、650 μSv/h 近く(通常 3.7 μSv/h)
7/26 田村市の石黒集落センター、7/26 14:40~7/28 10:50、4.1 μSv/h、1.9 μSv/h(0.18 μSv/h)
7/25 広野町の上北迫集会所、14:00 以降、2.6 μSv/h 近く?(10:00 前後 0.52 μSv/h)(通常 0.12 μSv/h)
7/25 浪江町の津島集会所、3:10~12:10、150 μSv/h 近く ~ 午後遅く、87 μSv/h(通常 1.7 μSv/h)
7/22 双葉町の中田公民館、15:30~7/23 12:40、1.06 μSv/h(通常 0.45 μSv/h)
7/22 浪江町の室原公民館、2:00 頃、4.5 μSv/h(通常 2.8 μSv/h)

福島の地下で何が起こっているのか?

2014年の6月から7月にかけて、東日本各地の浄水場などから放射性ヨウ素を検出していることが判明しました。福島県が発表している「下水道終末処理場放射性物質濃度モニタリング結果」によると、6月12日から放射性ヨウ素131の線量が急上昇し、6月14日には一キログラムあたり1000ベクレルを超えるほどの値になったとのことです。その後は徐々に数値が低下していますが、未だに放射性ヨウ素を検出し続けています。
また、東京の水道局でも放射性ヨウ素を検出しました。こちらは江東区新砂の「東部スラッジプラント」で一キログラムあたり45ベクレルの放射性ヨウ素131を検出しています。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-3199.html

福島第1原発地下で、核分裂反応が起こっている事、
以外には考えられません。
あそこの地下には、メルトスル-した恐ろしい核燃料が、
今なお、静かに、時には荒々しく息づいているという風に
認識すべきでしょう。

http://takedanet.com/files/gyousoi131tdyno.294-(6%EF%BC%9A57).mp3

原発事故が発生してから3年が過ぎても核分裂を繰り返している。
という事は、もう直ぐ地下水脈に到達して大気汚染よりも地下水汚染が
深刻な問題として取りざたされるのではないでしょうか?

名水100選の水源地に放射能のゴミを持っていく理由は、もし、将来湧き水から放射能が検出された時の事を考えて、先手を打って最終処分場を拡散しているのかもしれない。

地下水脈の汚染、放射能は浄化されないので
国土の半分はいよいよ人が住めなくなるのでは、

http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7216320.html