<汚染水を海へ>東京電力福島第一原発建屋周辺42の井戸から汚染地下水海へ放出

あっちが漏れた。
こっちも漏れた。
タンクが漏れた。
雨水が溢れた。
タンクにヒビかな?
地下水流すよ。
汚れてたって薄めれば大丈夫。

何が何だか分からない。

その一方で事故後以来高濃度に汚染されている井戸がある。
それって、どこよ!

素人の私には意味が分かんなくなってきた。

だけどね、これって最悪と思います。

原子炉の手前で汚染されていないとされる地下水(それでも汚れているけど)を
ジャージャー海へしかも堂々と流し始めた。
今度東電が海へ流すって言っているのはどこの井戸?
私がグラフにしていたところじゃない?
テレビ局は地球規模の一大事なんだから、
このニュースをもっと詳細に佐世保高校生女子殺人事件のように何度も何度も流すべきではないでしょうか?
佐世保は一人だったけど、東京電力は未来にわたって国籍を超えた数え切れない人々を殺そうとしているんです。

汚染水を綺麗にしてから流すって言ったって、取り除けないトリチウムがワンサカ入っている水です。
トリチウムは海へ流れて雨になって陸に帰ってくる。
そして、水と同じだから、水道水になり、
地下水や湧水になってどこどこさんの美味し水とか言って私たちの身体に入ることになる。
人間の細胞のほとんどは水だから、トリチウムで作られた人間が新しく生まれてくる。
これがサイコパスになるんじゃない?って思っちゃうくらい…。

今現在の環境が変わる、変わってしまう、変えるのは東京電力だ!!!

悪魔の電力会社、東京電力を野放しにしている日本っていう国はそれでいいのか(╬◣д◢)!
私は今、大声で叫んだ。
許せないし、許す許さないという簡単な問題じゃない。
地球が壊れていくのを目の当たりにするのが辛すぎる。


汚染された地下水
建屋周辺42の井戸から汚染地下水くみ上げ除去後に海へ放出検討
(福島14/08/07)

FNNLocal 2014/08/06 に公開

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東京電力は、1号機から4号機の建屋周辺にある42の井戸から、汚染された地下水をく­み上げ、放射性物質を除去したうえで、海への放出を検討していることがわかった。
海への放出が検討されているのは、1号機から4号機の建屋周辺に設置された、42の井­戸にある汚染された地下水。

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この地下水は、事故にともない、汚染されているが、東京電力は、放射性物質を除去した­うえで、海に放出し、建屋に流れ込む地下水を現在の半分となる、1日あたり200トン­程度に減らしたいとしている。

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東京電力は、9月末までに汚染水の浄化設備を新たに設置し、地元の漁協などと協議した­うえで、海への放出を進めていくとしている。




汚染地下水を浄化し海へ 東電が計画
NHK 8月7日 5時20分

汚染地下水を浄化し海へ 東電が計画
東京電力は福島第一原子力発電所で汚染された地下水が海に流出している対策として、こうした地下水をくみ上げ浄化したうえで海に排水する計画を立て、地元の漁業関係者に了承を求めていることが分かりました。
汚染された地下水を浄化して海に流すことはこれまで行われておらず、地元は難しい判断を迫られることになります。

福島第一原発では高濃度の汚染水が地中に漏れ出し、これに汚染された地下水およそ200トンが毎日、海に流れ出しているとみられています。
このため東京電力は、護岸沿いに「遮水壁」と呼ばれる鉄製の壁を作って地下水をせき止め、ポンプでくみ上げて放射性物質を取り除くことにしています。
そのための浄化設備の建設はすでに始まっていて、ことし9月に遮水壁と共に完成する予定ですが、地上で保管するタンクの容量にも限界があり、浄化後の水の処分方法が課題となっていました。
このため東京電力は、新たに護岸沿いなどでくみ上げた汚染された地下水を一定の基準まで浄化したうえで海に排水する計画で、すでに福島県漁連には計画を説明し、今後、地元の漁協にも了承を求めていく方針です。
計画では、原発の建屋周辺の「サブドレン」と呼ばれる井戸からくみ上げた汚染された地下水も同じように浄化して排水するとしていて、近く排水管などの建設を国に申請することにしています。
福島第一原発では、汚染される前の地下水をくみ上げて海に放出する「地下水バイパス」は行われていますが、汚染された地下水を浄化して海に放出することはこれまで行われていません。
東京電力は「地元の漁業者の同意なく排水することはない。仮に海に放出したとしても汚染水が直接海に流出している現在の状況が改善される」としています。
しかし、実際に海に流すことになれば汚染水対策の大きな転換点となるだけに、地元は難しい判断を迫られることになります。

漁業者からは反対や不安
東京電力が、福島第一原発から出る汚染された地下水を浄化したうえで海に排水する計画を立てていることについて、地元の漁業関係者からは反対や不安の声が出ています。
このうち、いわき市久之浜の53歳の漁業者の男性は「汚染される前の地下水をくみ上げて海に流す『地下水バイパス』の話が出たときに、いつか汚染水も放出するのではと懸念していたことが本当のことになったなと思います。漁業者や消費者に与える影響も大きいと思うので絶対反対です」と話していました。
また、81歳の漁業者は「本当に汚染水を浄化しきれるのか。せっかくいろいろなところに魚を出せるようになってきたのに、この話しが出れば、また振り出しに戻ってしまうのではないか」と不安そうに話していました。

県「東京電力から説明はない」
福島県原子力安全対策課の渡辺仁課長は「放射性物質を取り除く浄化設備の計画については聞いていたが、海への排水についてはまだ東京電力から説明はない。今後、排水の計画を進めるならば、風評被害などさまざまな影響やリスクを検討しながら県民に説明することが大事だ」と話しています。






東電、建屋周辺の汚染地下水を浄化し海への放出検討
(福島14/08/07)

FNNLocal 2014/08/07

福島第1原発で汚染された地下水。東京電力では、これを浄化して、海への放出が検討さ­れていることがわかった。
会見で、東京電力は「海洋へ排出する場合は、関係省庁、漁業関係者の皆様のご理解を得­てからという形になるものと考えております」と述べた。
東京電力が明らかにした、汚染水の海への放出。
それは、1号機から4号機の建屋周辺にある「サブドレン」と呼ばれる42の井戸からく­み上げた地下水で、事故の影響を受け、汚染されている。
東京電力は、これをくみ上げて、セシウムなどを取り除いて浄化し、海に放出する計画で­、実現すれば、建屋内に流れ込む汚染水を、現在の半分となる1日あたり200トンに減­らせるとしている。
東京電力は「県漁連の理事会ですとか、そういう上層部のところには、設備の構成として­、こういうものを考えているとか、そういう概略をご説明させていただいている」と述べ­た。
福島第1原発では、2014年5月、汚染される前の地下水の海への放水が始まっている­が、汚染水の放出となれば、これが初めてとなる。





「汚染水」放出計画 東電、相馬市で漁業関係者に説明
(福島14/08/07)

FNNLocal 2014/08/07

汚染水の海への放出に向けて、東京電力は7日、福島・相馬市で漁業関係者に説明を行っ­た。
相馬双葉漁協を訪れた東京電力の新妻常務。
新たに汚染水の放出を検討していることを説明した。
東京電力の新妻福島復興本社副代表は「サブドレン(井戸)につきまして、当社が計画し­ている内容を説明したい」と語った。
協議は、1時間余りにわたって行われたが、漁協の幹部からは、不安や不信を抱く声が相­次いだという。
相馬双葉漁協の佐藤弘行組合長は、「漁業者は、あぜんとしている感じです」、「これ(­地下水バイパス)で終わりだと思ったのが、3カ月後、すぐにまた、こうした話が出てき­たわけですから、長期的なプログラムというのは、国でも東電でも、ちゃんとわかってい­たと思うんですよ」と語った。
東京電力では、漁業関係者の理解を得られるよう、丁寧な説明をしていくとしていて、8­日は、いわき漁協を訪れることにしている。
反発が相次ぐ中、東京電力は、なぜ汚染水を放出しなければならないのか。
福島第1原発では、2014年5月に、汚染される前の地下水の海への放水が始まった。
しかし、その効果は、3カ月たった今も、不透明となっている。
今回、放出が検討されている井戸は、建屋の周りに42カ所ある。
東京電力は、より建屋に近い場所から、地下水をくみ上げることで、汚染水を減らせると­考えている。
しかし、地下水バイパスとの決定的な違いは、放射性物質を含む汚染水であるということ­。
東京電力は、浄化して放出する計画だが、新たな風評被害を招くおそれもあるだけに、こ­れまで以上に、理解を得るための丁寧な説明が求められてくる。






東電、汚染地下水を浄化し海に放出する計画を規制庁に申請
(福島14/08/11)

FNNLocal 2014/08/11

東京電力は、福島第1原発の井戸の汚染水を浄化して、海に放出する計画を、原子力規制­庁に申請した。
この計画は、1号機から4号機の建屋周辺の「サブドレン」と呼ばれる42本の井戸から­、汚染された地下水をくみ上げ、浄化したうえで、海に放出するもの。
これによって、1日あたり、200トンの汚染水を減らせるとしている。
東京電力は11日、この計画を進めるために必要な設備の設置を、原子力規制庁に申請し­たという。
汚染された地下水の放出をめぐっては、県内の漁協などは、「新たな風評被害につながる­」として、強く反発している。



仏製除染装置を廃止=トラブル多く3年使わず―福島第1
時事通信 8月11日(月)20時38分配信

 東京電力は11日、福島第1原発事故の当初、放射能汚染水の処理に使用した仏アレバ社製の除染装置を今後使用せず、廃止することを明らかにした。トラブルが相次ぎ、2011年9月以降は使われていなかった。
 東電によると、この除染装置は主に、汚染水に含まれる放射性セシウムを吸着させ、濃度を低減するため使われた。11年6月から運転を始めたが、トラブルが相次ぎ稼働率が低かったほか、機器の修理などで作業員の被ばく線量も高かった。
 別の装置だけで汚染水処理ができるようになった11年9月以降は、待機状態が続いていた。
 東電の白井功原子力・立地本部長代理は記者会見で「それなりに十分役に立った」と述べたが、装置にかかった費用は明らかにしなかった。 

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