<食べるな危険!>群馬県甘楽町干しシイタケの粉末から基準値超えのセシウム!

基準超の放射性物質 商品回収
NHK前橋放送局 群馬県のニュース 2014年9月1日

先月まで甘楽町の道の駅で販売された粉末状の乾燥しいたけの商品から、
国の基準値を上回る放射性物質が検出され、道の駅では、商品の自主回収を進めています。
県によりますと、先月28日、甘楽町のしいたけ農家が製造し、
町内の「道の駅甘楽」で販売されていた粉末状の乾燥しいたけの商品「原木椎茸粉末」から、
国の基準値を上回る1キログラム当たり140ベクレルの放射性セシウムが検出されたと、
厚生労働省から県に連絡がありました。

これを受け県では、道の駅の運営者に対し、この商品の販売を自粛するよう指導しました。
道の駅ではことし4月以降、合わせて102パックが販売されたということです。
道の駅では販売された商品の自主回収をしていて、
県では、消費者に対して購入した商品があった場合には、「道の駅甘楽」に連絡してほしいとしています。
連絡先は0274-74-5445です。

09月01日 19時45分




なぜ、地域限定なのか!
地元でしか報道しないの(╬◣д◢)!!!

東京新聞も群馬限定かな・・・
それでも新聞記事では東京新聞しか見つけられませんでした(ネット上で)



【群馬】
シイタケ粉末から基準値超セシウム 県内初
東京新聞 2014年9月2日

県は1日、先月26日に甘楽町の道の駅「甘楽」が販売した原木栽培によるシイタケ粉末から
1キロ当たり140ベクレル(基準値同100ベクレル)の放射性セシウムが検出され、
道の駅が自主回収すると発表した。
県内のシイタケ粉末が基準値を超えたのは、東京電力福島第一原発事故後初めて

県によると、厚生労働省が委託した国立医薬品食品衛生研究所が抜き打ちで買い上げて検査した結果、
先月二十八日に基準値超えが判明した。

店頭にあった3パック(1パック23グラム)は撤去したが、
四月以降に102パックが既に販売されている。いずれも甘楽町の農家一戸が出荷した。

この農家の生シイタケは基準値以下だったが、
生シイタケを乾燥し、粉末にしたことで、放射性セシウムの濃度が高まったとみられる
県は生シイタケに加え、今後は粉末も随時検査する方針。 (菅原洋)



つまり・・・
今まで検査されていなかったから初めて基準値を超えただけのことであって、
きちんと検査されていたら、事故後ずーーっと検出されていたんだろうと思う。
しかも、140ベクレル/kgよりも、もっともっと高い数値で。
今になって、抜き打ちで検査したのは、「もう大丈夫だろう」と思ったからなんじゃないかと私は思う。

しいたけ等のキノコ類はセシウムを集めて大変危険です。
キノコを食べなくても人は死にませんが、
汚れたキノコを食べた場合はそれが原因で死ぬかもしれないのです。
賢い消費者は知っておくべきです。



「嫌いな食べ物なぁに?」
「僕キノコが食べられないの」って子どもが言うと、
「いいのよ、キノコなんか食べることないわ」と、いつもニカッ!と笑って私は子ども達に答えています。



2014090211.jpg


今は、日本全国翌日に何でも届く時代なのだから、
広く全国に報道するべき内容だと私は思いますが…





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キノコ類はチェルノブイリの事故から28年が過ぎた今でも、欧州の一部の地域では栽培が禁じられていたり、栽培したものを売る事が禁じられています。そのくらい、キノコ類は影響を受けやすいのです。たぶん、今回の事も群馬県だけに限った事じゃないと思います。ただ調査されていないだけで。