<支払われない危険手当>「手当­が下請けに搾取されていて、東京電力にも支払いを監視する義務がある」原発作業員ら提訴

原発作業員ら、東電や関連企業に危険手当などの支払い求め提訴
(福島14/09/03)

FNNLocal  2014/09/02 に公開

原発作業員など4人が、東京電力や関連企業に、およそ6,200万円の支払いを求める­訴えを起こした。
訴えを起こしたのは、福島・いわき市に住む34歳から65歳の男性4人で、
現在も原発­の廃炉にあたっている作業員が含まれている。
スクリーンショット 20140903

訴えによると、4人は、3年前から3号機のがれき撤去や車両の除染などの業務にあたっ­ていたが、
東京電力や関連企業からは、危険手当が支払われていないという。
このため、4人は、東京電力や関連会社に6,231万円の支払いを求めていて、
「手当­が下請けに搾取されていて、東京電力にも支払いを監視する義務がある」と訴えている。





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