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1.「福島県の被災者/除染」岩路ディレクターのブログより

追記:2015年1月18日:
岩路さんのブログ「つぶやきいわぢろう」のアドレスが
http://blog.iwajilow.com/ から http://iwajilow.jugem.jp/ に変更になっているようです。
有料プランから無料ブログへ移行したためと思われます。
このブログ内のリンクアドレスを修正しました。






頭から離れません

全くニュースになっていません。
報道ステーションでも、テレビ朝日のニュースでも一言も言いません。

「報道ステーション」岩路ディレクターが突然死亡
〜甲状腺と被爆の関係や手抜き除染などの番組制作〜




報道ステーションの岩路真樹ディレクターは本当に死んでしまったのだろうか?
朝起きてからずーっと彼のブログを読んでいる。
テレビ朝日の中でも、彼のような考えの人はかなりの少数派であることがわかります。

岩路さんがいなくなってしまったということは、
私たち一般人にとって大変な事件なのだと、「つぶやきいわぢろう」を読みながら私は思いました。



つぶやきいわぢろう
TVディレクターがメディアでは伝えられないニュースの裏側を日々レポート。

どこまでもインチキな原発行政
2012.01.16 Monday

昨日まで開かれていた脱原発世界会議。

昨日も僕は参加しました。たくさんの知人・友人には会いしましたが残念ながら仕事の同僚たちには一切会いませんでした。僕が職場でおかれている立場を物語っていますねー。かなりの少数派(笑)。

ー略ー





初めての金曜デモ
2012.08.17 Friday

遅まきながら、今日初めて毎週金曜日に行われている官邸前デモに行ってきました。
警察発表がどのくらいかは知りませんが軽く2万人~3万人は参加していると思いました。

「再稼働反対!」
と口に出すだけで、みんな同じ気持ちをもつ人たちなんだと思うと、つながっているような気がしました。自分は孤独でないと、同じ思いの人はたくさんいるんだと思えます。

僕のように、職場で孤立していると、なおさらこの空間が心地よく思えました。

分断統治を基本とする、官僚はこれは警戒するだろうなぁと思います。
組織でなく、個人の意思でこうして集まってくるという経験はこれまでなかったことです。

ー略ー




福島第一原発事故に関係ある事の実ではなく、えん罪についての裁判他、様々な情報がぎっちりと詰まっている。
被災された方への我が事のように思う温かい心、報道に対する思いなどが、伝わってきます。
そんな中から、ほんの一部をご紹介します。


福島の被災者


誰が被災者を殺すのか
2012.05.30 Wednesday

今日は5月6日以来となるお休みをいただいていました。
どうもありがとうございます。

ただ僕が休もうが休むまいが世間は動き
避難されている方にとってはまた一日、避難生活が積み重ねられるだけです。

月曜日(28日)の午後
浪江町から郡山市へ避難している知人から電話がありました。

「いわぢろうさん、友だちが自殺したよ」

浪江一時帰宅不明の男性 「生きていても仕方ない」
 警戒区域の浪江町に27日に一時帰宅し行方不明になっていた自営業男性(62)は28日午後零時半ごろ、自宅と経営するスーパー近くの倉庫で遺体で見つかった。首をつった状態で、双葉署は現場の状況や遺族の話から自殺した可能性が高いとみている。捜査関係者によると、男性は最近、家族に「このまま生きていても仕方ない。眠れない」「商売をいつ再開できるか不安だ」などと漏らしており、将来を悲観したとみられる。28日は同署員や地元消防団員、町職員ら合わせて約160人が午前8時半ごろから男性の自宅周辺などを捜索した。消防団員が自宅から南西に約300メートル離れた別の事業所が所有する2階建て倉庫の1階で男性を見つけた。遺書は見つかっていない。  同署は同日午後、福島署で警察医の立ち会いで検視し、行方不明の男性と確認した。
2012.05.29 福島民報より



とても自殺するようなタイプ方ではなかったと言います。

悲惨な話をたくさん耳にします。
「避難中に奥さんが亡くなると、旦那さんが行方不明になってしまった」
「息子さんが自殺して年老いた夫婦だけが残された」

仮設住宅が整備されて住環境が改善されたとしても
仮設は仮設です。仮の住まいにほかなりません。
隣の話声が聞こえるほどの薄い壁です。
4畳半二間ほどの小さな住まいです。

そして当たった、当たらないもあり
たいていの場合、親戚も友人もバラバラに住んでいます。
知人や親類を頼って他県にいってしまった人もたくさんいます。

避難してきた人たちの多くは地方のでかいお屋敷のような家に住んでいました。
大声で話ができ、大声で鼻歌が歌えるような環境でした。
庭がありました。畑がありました。
年寄りは何もすることがなくても畑をやって楽しんでいました。
近くには友達がいました。親戚もいました。

家屋敷は残っています。
でも帰れません。
毎日ひそひそ声で話さなければいけません。

商売をしていた人がいます。
その土地で培われた信用があります。

魚だったら、あそこの魚屋さんがいいね。
時計はあそこの時計屋さんで買おう。

町が丸ごとひとつなくなったのです。
商圏もろとも失ったのです。

誰も知っている人のいない土地で「店を借りてやるから商売を再開しろ」と
言われてできるものではありません。
商売をしていた人たちは今、途方に暮れています。

避難生活の出口は見えません。
いつ帰れるか全くわかりません。
何を賠償してくれるのか全くわかりません。

仮設住宅に向かう坂道が砂利道でした。年寄りには危ないので
「舗装してもらえませんか」と要望すると、すぐ舗装してもらえました。

地元の方からこう言われました。
「仮設の人はいいですね、何でも頼めば聞いてもらえて」。

病院へ行くのにタクシーを頼みました。
するとタクシーの運ちゃんにこう言われました。
「さすが、被災者の方はお金たくさんもらっているから優雅ですね」。

もらっているのは月10万円だけです。
それも避難直後にもらった仮払い金の100万円はその中から返さないといけないのです。
その10万円も自動的にもらえるわけではありません。
3カ月ごとに書類を提出して合意すると3カ月分がもらえます。
合意しなければ滞るだけです。
まだ3回目の合意までしている人は少ないと思います。
ほとんどの人が2回目だと思います。

東電は何かにつけて親類の合意書だ印鑑証明をもってこいだと言います。
でもね、以前は兄弟も近くに住んでいましたが
今はみんな散り散りバラバラになってしまっているんです。
印鑑一つもらうのに1日がかりなんです。

仕事をなくし、庭をなくし、畑をなくし、コミュニティーをなくしました。
友人は近くにいません。親戚も近くにいません。

パチンコ屋に行けば「被災者なのにパチンコしている」と言われます。
酒を飲みに行けば「義捐金で酒を飲んでいる」と言われます。

何をしていればいいのですか。
家の中に閉じこもって、一日中テレビを見ていれば被災者らしい生活なのですか。
その生活を何年続ければいいのですか。



分断されるフクシマ
2012.10.15 Monday


福島で取材をしていると重い気持ちになります。
それは原発によるやりきれない被害がすべての人に重くのしかかり
さらに、政府や東電の対応によりそれぞれの気持ちが分断されているからです。
原発から30㌔圏内周辺の帰宅困難地域をはじめとする、避難を余儀なくされている人。
郡山市、福島市などから自主避難をしている人。
そして会津若松などあまり放射能の影響はないものの、観光や農産物などに大きな影響が出ている地域の人たち。

補償のあるなしもあります。避難住民を受け入れている人々、避難している人々という立場による微妙な感情のズレがあります。

同じ被害者でありながら分断されている感じます。

郡山から自主避難している方は「30㌔圏内の人とはやはり溝があります」と言っていました。

そして郡山で乗ったタクシーの運転手さんはこんな話をされました。

「今、郡山の夜の街を支えているのは浜の方から避難してきた人たちですよ。1/3くらいはそういう人たちじゃないですか。原発から10㌔とか20㌔とか、相当補償ももらっていますから。月一人当たり10万円ですよ。生まれたばかりの赤ん坊から寝たきりの年寄りまで全員に10万円ですから、向こうにいた時よりも金は入ってくるわけですよ。それが1年7カ月、もう飽きちゃって仕事すれば補償を減らされるから仕事しない。

だから昼間はパチンコ、夜は飲み屋ですよ。人間をダメにしますね。一生補償金をもらえるならいいけど、いつか切られる。そのとき、どうするんですかね」

こういう気持ちを持っている人はたくさんいるのだと思います。

事実誤認もあります。仕事をしても補償は減らされません。そしてまさにいつ切られるかわからない、補償のため、若い人たちは仕事を一生懸命探しています。しかし、いつまた引っ越すかわからないような仮住まいではアルバイト程度の仕事しか見つけられないのも現実です。年齢的なこともあります。家族を抱えて、いつ切られるかわからない補償だけでは心許ありません。

それまでは大家族で大きな家に住んでいました。それが仮設の6畳2間の生活になりました。田んぼも畑も墓も失いました。

家は築100年でした。補償されるかどうかわかりません。仕事も失いました。店も失いました。工場も失いました。趣味で集めていた盆栽も放射能を浴びて持って来れないと言われました。将来の見通しは立ちません。ばあちゃんは痴呆が進みました。要介護5になりました。家族はバラバラになりました。友達はみんな遠くに行ってしまいました。子供は原発立地地域から来たといじめられ不登校になりました。

でも月に10万円もらえるんだからいいだろ?
とは僕は言えません。

避難されている多くの方がこう言います。

「補償も何もいりません。ただ、事故前の生活を返してください」


たくさんの誤解があります。
しかし、それをわざと放っているような気がしてなりません。。。




ちぐはぐな住宅支援
2013.03.14 Thursday

この1ヶ月間、福島で取材をしていたものを昨日、無事放送できました。
無事と言っても放送直前までテロップミスが見つかって直したり、
僕自身はヒヤヒヤしながらの放送でした。
本当に仕事が雑だと反省しています。

さて福島で避難している方々の取材をしていて思うのはやはり住宅のことです。

皆さん大きな屋敷のようなところに住んでいたのが
仮設住宅だ、借り上げ住宅だっていってもものすごく小さいものです。

しかも期限は来年の3月までです。

では来年の3月には自宅へ戻れるのか?
多くの人々は戻れないと思います。

そして現在、福島県の場合、県外に避難している人が県外の別の町に引っ越そうと思うと
借り上げ住宅供与の対象になりません。

例えば、横浜に避難していた人が、浦和で仕事を見つける事が出来たので埼玉に引っ越そうと思っても、それは供与の対象にはならないのです。それは自腹でやってね、ということです。
でも自宅は警戒区域なりにちゃんとあるんですよね。

県の担当者に聞いたら、「借り上げ住宅、仮設住宅の趣旨と違うので引っ越しはできません」とのことでした。

仮設住宅、借り上げ住宅は災害救助法に基づいて供与が行われています。
その条文には供与の条件としてこうあります。

「住家が全壊、全焼又は流失し、居住する住家がない者であって、自らの資力では
住家を得ることができないものを収容するものであること」

これ前提が「住家が全壊、全焼または流出」となっています。
ということは、そこの土地まではなくなっていないということが前提です。
頑張れば元の所に家を建てることが可能です。
それまでの一時的な避難というのが前提です。
ですからそこにとどまり、生活再建をすることが可能です。

しかし原発事故はどうなんでしょうか?
住家は「全壊」も「全焼」も「流出」もしていません。
ですが家は汚染されました。土地も汚染されました。
この先、何年経てばその場所に住めるのか全くわかりません。

そもそも前提条件が違うものを無理やり当てはめてしまっているから
被災した方々に全く寄り添ってない施策になるのではないでしょうか。

早急に被災者に寄り添った対策をうつべきだと思います。

(そもそも災害救助法というのは自然災害によるものに対する法律なので
 
人災である原発事故に対して適用すること自体がどうなのかと僕は思います。
事故を起こした当事者の責任なので東電の役員が家屋敷を売り払ってでも
賠償していくものだと思います)

ですが、ちょっとこの運用についても最近は作為的なものを感じてしまっています。

例えば県外に避難していた人が福島に戻ってくる場合は子どものいる場合などの条件を満たせば供与の対象になります。

横浜に引っ越していた人が郡山に戻ってくるのであれば、家は無料ですよ、ということです。

だから仕事は福島で探しましょうね、ということなんでしょうか?

こういった餌をまいといて、「福島にこんなに人が戻っています。もう原発事故は収束しました。安全、安心ですよ」というメッセージを打つための布石のような感じがしてなりません。




除染


除染は住民の『義務』?
2012.10.20 Saturday

「大まかに補償は東電、除染は国の責任においてやるということだと思っていました」

伊達市の方は憤懣やるかたない様子で話し出しました。

「自分の家は自分で除染しろと言うことなんです」

支所に町内会長が集められて支所長にこういわれたそうです。

「地元の方々が共同で作業をやってください」

「『誰がやるのか』と聞くと言わないんです。町内会長を集めて言っているんだから
われわれがやるってことなんでしょう。
『われわれの意見を聞く会なのか』と聞くと
『丁寧に住民の方に説明させていただいている』と言うんです。
つまり、もう決まったことだと言うんですね。

でも『やりたくなければやらなくていい』と。でもそうすると
子供が危険にさらされますよね。
やるしかない状況に追い込まれるわけです」

「行政の役割って逆じゃないかと思いませんか?
市民の要望を上に伝えるのが仕事じゃないんですか?」


「こうも言われました。
『国は予算もないみたいですから』。
『まさかタダでやらせるわけじゃないだろう?』と聞くと
『タダではないです』と言うんで、『一戸あたりどれくらい出るんだ?』
と聞くと金額は言わないんです。それでさらに聞くと『弁当代くらいだ』って言うんです。
飲み物代を入れても1000円そこそこってことでしょ。
いい大人つかまえて1000円はないでしょ」

「それで『0.23μsv/h以上あったら役所が袋を渡すから自分でどこかにとっておいてください』って
『あとで置き場が見つかったら取りに行きますから』って。
『どこかにとっておけ』って結局自分の家の庭の隅にでも置いておくほかないでしょう」

「放射能は私たちの責任ですか?」

先月27日に発行されただて市政だよりにこういう記述がありました。

「市民協働による除染をするCエリアについては各総合支所長を『地域対策本部長』として
総合支所ごとに町内会長代表などによる『除染推進委員会』を設置し
除染の取り組み体制や仮置き場の検討をしていただきたいと考えております」

「官民共同」って言葉は聞いたことがありますが「市民協働」って初めて聞きました。つまり除染も汚染物質を置く場所も市民が自分たちで始末しろ、ということです。

日本では『労役の義務』と言うものがいつの間にやら発生したようです。
それとも戦時中の勤労奉仕が復活したのでしょうか。

応じない人は『非国民』と言われそうです。



除染垂れ流しは2件だけなのか
2013.01.08 Tuesday

除染した水をそのまま垂れ流していることが発覚し、調査ではそれが2件だけと発表されました。
この2件という数字をどれくらいの方が興味があります。

今日、僕は福島に出入りしている方からこんな話を聞きました。

「いわぢろうさん、僕は10回も20回も除染しているところ見ましたけど水を回収しているところなんて1回しか見たことないですよ。だから初めて回収しているところを見た時はびっくりして『これ、なんの作業なんですか?』と聞きましたもん。回収しなきゃいけないんだって聞いて、そのあと除染見たらやっぱり回収してない。『やばいんじゃないですか?』って聞くと『だってどこに持ってくんですか?もっていくところないんですよ、仕方ないじゃいですか』と言ってました。

みんな、知っているから除染した後のところいくと線量があがってしまうから困るっていってました」

僕はこの話のウラをとったわけではないので、この方の話が真実かどうかわかりません。

でも少なくとも、こういう話が出てくるのであれば、行政側は「きちんと、ここで汚染水を処理しています。一日、これくらいの処理能力があって、毎日これくらいの量が運ばれてきます。1日に除染で使われる水の量はこれくらいですから、間違いありません」くらいの説明が必要だと思います。

不適正な除染、職員派遣し監視強化 環境省
2013/1/7 23:25 日経新聞
 東京電力福島第1原発事故による放射性物質の除染で不適正な処理があったとされる問題で、環境省は7日、井上信治副大臣を本部長とする除染適正化推進本部を設置した。十数カ所ある除染現場に職員を派遣して監視を強める。井上副大臣は「地元の信頼を裏切ることは決して許されるものではない」と話した。
 環境省は本格除染が始まっている4市町村の元請けゼネコン4社の現場責任者を同省福島環境再生事務所(福島市)に呼び、実態調査と週内の報告を指示した。同省はこれを踏まえ、18日までに再発防止策をまとめる。
 環境省福島環境再生事務所は7日、福島県飯舘村と楢葉町で昨年12月中旬に行われた除染で、請負業者が作業に使用した水を回収しなかったケース2件を確認したと明らかにした。




恫喝除染
2013.03.21 Thursday

福島で行われている除染。

この除染をめぐってはさまざまな問題が指摘されているのは
既報のとおりです。

そしてそういった問題点が指摘されている中、この「除染」では納得できないという住民の方々も少なからずいます。

そういった方々は今の「除染」を拒否しています。

そうした「除染」を拒否する方々に何が行われているのか?
先日、居住制限区域の方から「こんな文書が送られてきたんです」とある文書を見せていただきました。

その方からブログで紹介させていただくことの許可をいただきましたので紹介します。

20130321_437678.jpg

「除染同意手続きがお済でない皆様への重要なお知らせ」
と題されたこの文書。注目したいのはこの文面です。

20130321_437679.jpg

下線の引かれた文章の次の文です。
ここにはこうあります。

「除染の同意をいただけない場合は、お持ちの物件について除染の実施が困難になることをご承知置き願います」
とされています。

つまり、今の除染方法で同意しなければ、除染はしないということなんでしょうか?

この文書を見せてくださった方は
「恫喝されているように感じる」とおっしゃっていました。

僕もそのように感じます。





ーーー





「報道ステーション」岩路ディレクターが突然死亡
〜甲状腺と被爆の関係や手抜き除染などの番組制作〜


1.「福島県の被災者/除染」岩路ディレクターのブログより

2.「原発/健康被害/自主避難」岩路ディレクターのブログより

<メッセージテロップ>
「原発事故関連のニュースをきょうも放送できませんでした 時間がなくなったからです。」
8/5報道ステーション


<庭に埋められた除染ゴミ>
「放射線量がどうのこうのとか、土壌汚染がどうのこうのとか考えていませんよ」
8/13報道ステーション(内容書き出し)




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