<UNSCEAR in 郡山>国連科学委員会「福島第1原発事故で、がんの発生率は増加しない」

国連科学委員会(UNSCEAR)
いかにも世界最高峰の科学者が集まった権威ある委員会のような印象を持つネーミングですが、
国連科学委員会(UNSCEAR)は、世界最大の原子力マフィアの集団ですので、
だまされないようにご注意ください!


原発事故 国連科学委、がんは増えないとする調査結果の説明会
(福島14/09/07)

FNNLocal 2014/09/07

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福島県を訪問していた国連科学委員会のメンバーが、郡山市で説明会を開き、
福島第1原­発の事故で、がんは増えないとする調査結果を報告しました。

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説明会には、郡山市の職員や小中学校の教員などが参加しました。

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国連の科学委員会は、
福島第1原発事故で、がんの発生率は増加しない」とする調査結果を­まとめています。

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6日、説明会では、
チェルノブイリ原発の事故と比べ、住民の被ばくのレベルは低いとす­るデータなどが示されました。

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また、郡山市の品川萬里(まさと)市長は、
WHO(世界保健機関)などと、わかりやす­い報告書を作ってほしいと要望しました。





ーーー

国連科学委員会(UNSCEAR)

「福島の原発事故による日本国民への 直接的な健康リスクあるいは健康被害は無いとみております」
UNSCEARレポート10/1ドイツ放送(日本語字幕)

↑ドイツで放送された番組の動画と文字起こし

アレックス・ローゼン博士:
UNSCEARにいる多くの科学者は、各国の原子力機関、原子力規制機関、
世界中で原子力を促進するIAEO(=IAEA、国際原子力機関)などでキャリアを積んだ者や、
原子力発電所をつくり、運営することで成り立っている企業のメンバーなのです。



<4>IAEA誕生 “IAEAとICRP”12/14広瀬隆氏郡山(内容書き出し)
ハミルトンとともに1936年に白血病患者に放射性物質を静脈注射した医師ロバート・ストーンが、
放射能の安全基準を定めるICRPの幹部となり、
国連の世界保健機関(WHO)で放射能被曝問題の最高顧問となった。
さらにこれらと連動する形で、国際放射線影響委員会(UNSCEAR)が、
チェルノブイリ原発事故から現在まで、世界的な被ばく容認の組織として機能する母体となってきた。



「非常に本当に深刻です」白石草氏5/26被災者を取り組む現在の状況(内容書き出し)
しかも議論の中で、「健康影響は無い、ほぼ無い」という事を、
「ほぼ無い」というか、その会議は「無い」という形になっているんですけれども、

4月2日に国連の科学委員会というUNSCEARというところが報告書を出していまして、
ここではですね、この報告書はちゃんと読むと別に「健康影響は無い」とは書いていないですし、
それから日本が今議論している1080人の初期のこの実データよりも、
もっともっと高い被ばく線量を推測して出しているんですけれども、
なんか表面的なプレスリリースというのを出しているんですね。
プレスリリースには「健康影響はなさそう」みたいなことを書いてあって、
それを利用して、この会の中では「もう健康影響はでないよ」というようなムードになっております。
とにかく、とても問題という形になっています。

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経済=破壊

【死の商人】【原子力マフィア】【拝金主義】【金の亡者】は
いくら金や肩書があっても地球上で最も
卑劣(ひれつ:性質や行いが ずるくて いやしい)最低・最悪な生き物です。

死の商人達のような卑劣な生き物に対して
正々堂々と本名や顔を出して抗議するのは危険だし
義理立てする価値も 全く ありません!!!

原子力マフィア達への抗議にも戦略が必要です。
直球ばかり ではなく いろんな球種があるし
潮目の変わるのを待つ事も必要な時が あるかもしれません…。

一度きりの人生 原子力マフィアごときに破壊されないよう
まずは何よりも 『健康な体』と『命』を守りましょう。
そして日々の生活が暗くならないように できるだけ楽しみながら 
あまり無理をせず戦っていく事も必要ではないかと思います。


(」・ω・)」原発!(/・ω・)/いらない!

内部被ばくの世界初の実験

以下のニュースは1分24秒しかありませんが、詳しく記録しておいてください。
3年後に内部被ばくの影響が「ミリシーベルト」では判断できないことが証明されます。
3年後にこの実験が闇に葬り去られることが予想されますので、
そうならないように、一級品のニュースです。

広島長崎でも「外部被ばく」だけではなく、
放射能を帯びた土ぼこりなどを吸い込む「内部被ばく」が問題視されている。
福島では今でも月間降下物量が多く観測されています。
これこそが現在も続いている内部被ばくなのです。

平成26年度月間降下物
http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec_file/monitoring/etc/gekkankoukabutu26nendo.pdf

平成25年度月間降下物
http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec_file/monitoring/etc/gekkankoukabutu25nendo.pdf







https://www.youtube.com/watch?v=u-rQ2L6m4BY
内部被ばく解明へ 世界初の実証実験
http://news.rcc.ne.jp/?i=22871#a
http://megalodon.jp/2014-0627-2305-17...
http://archive.today/2Ub65
土ぼこりに多く含まれるマンガンに中性子線を照射して被爆当時の環境を再現。
この中でネズミを飼育し内部被ばくによる健康状態の変化を観察します。
実験はおよそ3年に渡る見通しです。
内部被ばくは、原発事故が起きた福島などでも、その影響が懸念されており、
実験結果が注目されるところです。