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川内原発再稼働に賛成です(私じゃないよ)

2014年9月10日

NHK ニュースWatch9
きれいなお嬢さん
写真
んー、原発については稼働されてもそんなに問題はないのかなって思ってて、
ま、それで町が潤って行くのならいいのかなって思います。
写真-1





テレビ朝日 報道ステーション
子供をだっこしたパパ
写真 1
えー、川内市内の、あの、ま、
産業としては、原発がないとなかなか成り立たないのかなぁ、というところもあるので、
ま、一個人の考えとしては、ま、賛成なんですけど。
写真 2



<2大報道番組検証>「九州電力川内原子力発電所の設置変更許可決定」
NHKニュースWach9と報道ステーション9/10それぞれの報道姿勢(番組内容書き出し)






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コメント

非公開コメント

No title

こんにちは。

きーこさんの意見コメントがないのが深いですね!
どんな街頭インタビューでもこのような意見が出るのですが、本当なのか?
確かに、西に行けばいくほど、原発事故に関心もなく、
平気で福島のももを購入して食べているので、「やらせ」
でないかもしれません。

ただ、西の玄海原発や川内原発で事故が起これば、少なくとも
日本は終わりですし、世界中にも影響する事は間違いないのですが・・・。

No title

この人たち、また他の番組の街頭インタビューに出てくるんじゃないだろうか。

No title

もらったのはヨウ素剤だけかな?

No title

原発は稼動しているだけで、希ガスが放出され、乳がん、白血病が増えるというのに、ノー天気な人たちです。こういう人だけではないでしょうけど。

サクッと最稼働!

なぜか鹿児島弁をしゃべらない、綺麗な標準語イントネーションで話す若者だけを選んでインタビューしてますね‥
おそらく地元民じやないと思います

Re: riottchi さんへ

コメントありがとうございます。
女の人の方は、少しアクセントが標準語とは違ってたような…
音声もあった方がいいんですね。

No title

時々読ませて頂いております。
とても勉強になります。

さて、この手のインタビューは
TV局はたくさんの人にインタビューしていますが、
その中には勿論沢山の原発再稼働反対の人もいたはずです。

でも、放送しません。
賛成の人(しかもあまり原発に興味のない人)のインタビュー
しか放送しません。

それがテレビです。
それだけの事ですね。

Re: ロイヤルミルクティー さん

コメントありがとうございます。
その通りだと私も思っています。
このコメントの
人が仕込みじゃないか?という話も出てきますが、
どっちにしても川内原発再稼働反対という人を見つける事は容易いと思いますが、
顔を出して「賛成」という人って、なかなかいないんじゃないかと思っています。
賛成だという人を一人捜すために、反対だという人を何人切り捨ててきているのか?
「平等で」をもっとうとするため賛成と反対を常に同じ人数画面に出してくるテレビですが、
本当の平等なら、同じ人数である筈がないと私は思っています。

例えばこの、きれいなお姉さんと子供をだっこしたお父さん、
NHKとテレビ朝日と違うチャンネルに出てきている人ですが、
顔を出して、取材にOKして、もしかして、売れないタレントだとしても、
自分の顔を出してまで、「再稼働に賛成です」とコメントする勇気があるってことに
まず私は驚きを隠せません。
未来の子孫と地球に対して無責任すぎると思うからです。
なので、これからもこのような平気な顔で「再稼働賛成」という人がテレビに出てきた時には、
きちんと画像に残しておきたいと思っています。


薩摩川内市出身の上司にこのことを話題にすると、途端に口をつぐみます。恨まれたくないと。普段はめちゃ明るくていい人なんだけど。

No title

あるところに毎晩カラオケでドンチャン騒ぎする家がありました。
周りの家は毎晩その騒音に悩まされ続けています。

我慢しきれなくなった近所の人々はその家の住民に抗議をしました。
騒音家族はこのように答えました。

「んー、カラオケについては音を流していてもそんなに問題はないのかなって思ってて、ま、それで我が家が潤って行くのならいいのかなって思います。」

「えー、我が家の、あの、ま、
コミュニケーションとしては、カラオケがないとなかなか成り立たないのかなぁ、というところもあるので、
ま、一個人の考えとしては、ま、賛成なんですけど。」


そういうことですよね。

初めまして!!

賛成している女性、事故が起っても逃げる事しかできません。
賛成しているお父さん、抱えているお子さんを原発事故収束に作業員として送れるのでしょうか?
事故が起こったら、あなたは何ができますか?とまで、インタビューしてほしい。

賛成している人は何の責任も取れないのです(政府、電力会社も)
事故を収束させる事が出来ない、責任を取ることが出来ないと、皆反対しているのです

街頭インタビューって

過去、同じ人が何回も街頭インタビューに出ていたことが発覚したことがあるので個人的には仕込みっぽい気はしますがさておき、
福島第一原発事故当時、関西以西の人は遠い場所での出来事としか見ていなかったこともあると思います。

うちは東京ですが、事故直後のあの緊張感と猛烈な恐怖は関西の親類にはまるで伝わらなかった。

私は、保安院のあわてふためいて目が逝っちゃってる様子や、枝野氏がとりつかれたように「ただちにー」を繰り返す様を見て、これは本当にただ事ではない、と肌で感じましたが、
それは外国の大使館員も逃げ出す圏内であったことも大きかったと思う。
こりゃ大変だー、でもうちには放射能は来ないだろーと関西の親類は気楽な感じでした。

ましてや九州となれば日頃から脱原発を考えている人や想像力に長けた人以外は、別の世界の話と思ってる人は少なくないのでしょう。

どんな意見でも、インタビューに顔出しで堂々言えるのはそれがご近所の「世間様」と同意見だと思っているからでしょうね。

No title

原発のある地元で、顔を出して「原発反対です。」と言うのは、なかなか難しいことではないかと思う。
田舎では、特にそう。

この人たちが、ヤラセではなく、真に地元の人たちだとして、本当に自分の気持ちを語っているかどうかは、疑わしい。

原発反対なんて叫ぶと、近所の人たちからどんな目に合わされるかわからない、また、近所の人たちからではなくても、正体不明の輩からどんな嫌がらせを受けるかわからない。

過去の原発推進派の行ってきた嫌がらせや脅迫行為を想起すれば、これら、一見、原発容認の言葉を口にしている人たちの言葉をそのまま信じるわけにもいかない。
(もちろん、本心が反対なら、反対と言ってほしいけれど。また、もちろん、本心から原発容認なのかもしれないけれど。)

だから、ともかく、反原発の声は、まずは原発のない都市部=原発がないにもかかわらず、かつて原発で作られた電力を消費してきた都市部の人々から上げていかなければならない、と思うのです。
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