<無責任男!>田中俊一原子力委員長「今後もあるだろう」川内原発 竜巻対策手引きに誤り!計算ミス

川内原発 竜巻対策手引きに誤り
NHK 9月10日 22時05分

原子力発電所の再稼働の前提となる審査に使われている、原子力規制委員会が作成した竜巻対策の手引きに誤った記載があることが、川内原発の審査書案に対して寄せられた意見で指摘され、規制委員会が修正することになりました。

原発の新しい規制基準では、竜巻で飛んでくる鋼材などが設備に衝突しても安全性を維持できることを求めていて、原子力規制委員会は、飛んでくる鋼材の最大速度などを記載した竜巻対策の手引きを作成し、原発の審査の際に使っています。
この手引きに記載された一部の数値を巡り、「計算過程に誤りがある可能性がある」という指摘が川内原発の審査書案に対する意見募集で寄せられ、規制委員会で確認したところ、計算ミスで数値を誤っていたことが分かったということです。
規制委員会は、手引きに記載された2つの数値を修正することにしていますが、より厳しい対策が必要となる数値だったため、今回の審査書に示された竜巻対策の妥当性には影響しないとしています。
一般からの意見で手引きの誤りを指摘されたことについて、規制委員会の田中俊一委員長は、「自分たちのやることに100%間違いはないと言うつもりはない。今後もいろいろなことがあるかもしれないが、速やかに直していけばよい」と述べました。




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計算ミスって!!!
それを受けて田中委員長が居直っているようなコメントをしていますが・・・、
まさか、原発事故後の規制に関してなんだから、
日本の中でもとても優秀な人たちが原子力の世界を代表して審査してるんでしょ〜?
子供の使いじゃないんだから、
真面目に真剣に審査してよーー!

そういえば過去にもミスはあったよね。

<川内原発>なぜ事故時の住民避難にSPEEDIを活用しないのか?
~黒木政府参考人と「SPEEDI」の関係~参議院山本太郎議員質疑4/3(文字起こし
)より抜粋
原子力規制委:放射性物質の拡散試算、全16原発で誤り 入力ミスなど多数
毎日新聞 2012年12月14日 東京朝刊

原発ごとの放射性物質の拡散予測地図にミスが相次いだ問題で、原子力規制委員会は13日、これまでに公表した全16原発の地図で誤りがあったことを明らかにし、計算し直した新たな地図を公表した。また、この問題で原子力規制庁は同日、森本英香(ひでか)次長ら3人を口頭での厳重注意処分とした。【奥山智己】

地図では、各原発で原子炉すべてが炉心溶融した場合などの拡散状況を計算。16方位ごとに国際原子力機関の緊急時の避難基準(事故後1週間の被ばく線量が100ミリシーベルト)に達する地点で、最も遠い所が示されている。10月に公表後、訂正が相次いだことから全地図の計算過程を点検したところ、気象データの入力ミスなど2200カ所以上の間違いが見つかった。

修正版の地図では、特に九州電力の玄海原発(佐賀県)と川内原発(鹿児島県)、北海道電力泊原発の3施設の予測結果で、風上と風下を正反対にするなど気象情報に関するデータ処理に誤りがあり、既に公表された地図と大きく異なった。他原発でも放射性物質の拡散距離を0・1~4・8キロ増減させるなどの修正をした。訂正した地図などは規制委のサイト(http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/)内の「第17回会議資料」で公表している。

今回の問題では、実際の計算作業を委託された原子力安全基盤機構(JNES)が気象データの入力ミスをしていたことなどから、規制庁とJNESは今後作業内容の確認などを徹底。同庁は業務品質管理室を新設して再発防止を図る。規制委の田中俊一委員長は「私どもとして初めての失敗でいい勉強になった。繰り返さないことが大事」と述べた。
◇次長ら3人処分
森本次長の他、処分を受けたのは、
黒木慶英(よしひで)原子力地域安全総括官、
金子修一原子力防災課長の2人。



2012年にデータ処理を誤り処分を受けた3名
(3名共、現在も普通にというか、以前よりも強力に官僚として活躍しています)
森本英香
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黒木慶英
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金子修一
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今回計算ミスをしたのはどなたかは知らないけれど、
その人を処分する気配もない。
処分するって言ったって、「気をつけろよ」と口頭で注意されるくらいなもののようですが。


2012年の規制委の田中俊一委員長は
「私どもとして初めての失敗でいい勉強になった。繰り返さないことが大事

と言っていたけれど、実際に失敗を繰り返してしまったら、今度は、

自分たちのやることに100%間違いはないと言うつもりはない

と、間違った事に対して当然だとも受け取れる発言を胸を張って堂々とし、さらに、

今後もいろいろなことがあるかもしれないが、速やかに直していけばよい」

今後も間違える事はあるという意味の発言をしている。


「間違えて当たり前」「間違いはある」と当たり前のように言っていますが、
もう一度原発が爆発したら、日本はおしまいだと思いますので、
居直るように「間違える」と言う田中委員長って・・・

どんなぁ〜〜っ!( ╬◣ 益◢)


原子力という人と共存できない化け物を扱うにしては責任感がなさ過ぎだと私は思います。




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コメント

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馬鹿こけw

それを取り上げる報ステが何をしたよ?捏造に偏向じゃねえかw

反原発の人は恐いねえ。自分は推進派じゃないけど、貴方からも報ステと同種の臭いがするからw

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No title

原発はもう二度と動かないでなくなって欲しいです。
記事をありがとうございました。

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http://financegreenwatch.org/jp/?p=37811
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/552.html#c633

大部分の工作員は「ビジネスの単純業務労働者」

これは凄い!バカみたいな工作員が、ほとんど大企業だなんて!笑っちゃう!ハイハイ拡散拡散!!かわいそうな自民党!個人のファンは少ないんだ。結局大部分の工作員は「ビジネスの単純業務労働者」なんだ。

★『ネット工作員の正体』(とある原発のブログ2014年9月16日、wantonさんからの引用)「自民党ネットサポーター」という言葉が見られますが、そのようなものはありません。★わたしは実は守秘義務を伴うそうした業界に居た者です。★【巨大広告代理店-はっきり言えば【電通】と【マッキャン博報堂】ですが、この中のある部門(電通の場合○○連絡部という呼称です)】に、皆さんがおっしゃっている「組織」の司令塔があります!!

ここに★【多数のマーケティング会社・リサーチ会社・メディア各社の役員と編集部幹部・PA企画製作会社】が集められ、脱原発や反核の動きに対応するための★【PA(パブリック・アクセプタント)戦略】が練られて、その末端の末端で、あるアルゴリズムの下に定められた戦術の実戦部隊としてふるいにかけられた若者たちが、派遣社員として国内数ヶ所の「オフィス」で、削除型・まぜっかえし型・ヘイトスピーチ=悪口雑言型・安全神話型・新安全神話型などとタイプ別に分けられて、働かされているのです。

個人的なザイトクやネトウヨや「自民党ネットサポーター」ではありません。PA=「世論誘導」です。安全神話などの「創作」から始まり、周到な計画に則ってコトは進められます。

「繰り返せば刷り込み効果」=「嘘も百回言えば真実になる」とか、原子力に好意的な(バカな)文化人・芸能人などを常にリストアップし、お抱えの御用文化人・広告塔としてマスコミに推薦したり、とか、脱原発・反原発のリーダーの篭絡=中立的な討論会の開催などを申し出て「破格の」講演料や出演料を支払うなどのことから様子を見ながら、「一見反対派の顔を持つ実は推進派」に仕立て上げて行く、などのこともしています。
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7855289.htm