スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第一部「第11回東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う 住民の健康管理のあり方に関する専門家会議」のポイント9/22フクロウ・FoEチャンネル満田さんの解説入り(文字起こし)

FFTV特集101 福島県外の健診めぐり迷走する環境省専門家会合

フクロウ・FoEチャンネル


第11回東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う
住民の健康管理のあり方に関する専門家会議

ourplanet-tv. 2014年9月22日はこちら→http://youtu.be/usa9G-XXPa4

<登場人物>
長瀧 重信 国立大学法人長崎大学 名誉教授
遠藤 啓吾 京都医療科学大学 学長
石川 広己 公益社団法人日本医師会 常任理事
祖父江友孝 国立大学法人大阪大学 大学院医学系研究科社会環境医学 教授
鈴木 元 国際医療福祉大学クリニック 院長
本間 俊充 独立行政法人日本原子力研究開発機構 安全研究センター長

文字起こし部分のYoutube フクロウ・FoEチャンネル→http://youtu.be/w9zmgFeOHWA?t=9m1s

満田:
だから前回は福島県内の(検診の)話で、
傍聴している人たちの中には、
関東でこの問題について取り組んできた関東ネットの皆さんなんかもいるんですが、
関東ネットの皆さんなんかはものすごく
「県外が切り捨てられる」という危機感を抱いたんですね。
その後私たちも政府交渉をやり、関東ネットの皆さんも政府交渉をやり、
強く「県外での検診のあり方について検討をするべきだ」と申し入れをしたんです。
で、その結果かどうかは分からないんですが、
今回はまさに県外の検診について議論の遡上に上り議論になりました。

ただ、変な議論になったというのが私の印象なんです。
ただ、擬議になったのは喜ばしい事なんですけど、
いろいろ不安に対応するという前提がつきながら、
多くの委員が「検診の希望者の検診をするべきだ」という発言をしたのが
昨日の会合の成果かなと思っています。
その切り出した部分をご覧下さい。



ourplanet-tvのYoutube部分1:52:07→http://youtu.be/usa9G-XXPa4?t=1h52m7s
長瀧:
今までは福島県内の話でして、今日初めて委員会で出てきますけれども、
福島の近隣県に於ける対応の方向性と言う事についてご議論いただきたいと思います。
これは近隣県で、最初にだいぶアドバイザーの方からそれぞれの件の発表をこの会でいただきまして、
まとめたところもございますけれども、
おーま、具体的に近隣県全体をどうするか?というのは今回初めて、
かなり時間も準備してございますので、
この論点3について、ぜひ忌憚のないご意見をいただきたいと思います。


石川:
この論点3を取り上げて頂いた事は本当に感謝申し上げます。
ありがとうございます。
私は千葉県の北の方で実際に治療をやっております、南の方でも治療をやっているんですけどね。
千葉県は、いくつかのホットスポットがあって、
その時に実際に浄水場に汚染があったという事でですね、
その時に自治体のいくつかはですね、蒸留水がミルクをつくるために配られているんですね。
実際そういうふうな現象があって、お母様方は大変心配しておられます。
実際には子供たちの体に何かあった訳ではないんですけれども、先程言いましたように
そこはかとない育児上の不安の中に、この不安が加わりましたのでね、
やはり、何回目かの会議で言いましたように、
9市の市長さんのところに、それぞれの市のお母さん方が陳情して「検査をして下さい」と、
「甲状腺の検査をして下さい」というふうな陳情が実際にあった事は事実です。
それは不安を裏返して考えて、私はいいんじゃないかと思うんですよね。
私の診療のところには実際に来ますし、
それを市長さんたちが「それは国で負担をしてもらいたい」というようなかたちで
9市長の要望として実際なっているんだと思うんですけれども、
それは、ま、実際には実現されておりませんけれども、
そういう現象があったという中でですね、
私はそういう不安を、ま、一つ検査をやれば全て解消する訳ではないというのは分かっておりますけれども、
やっぱり要望があればですね、その要望にいって応えるだけの門下は広げておく方がいいと思っておりまして、
出来れば、希望するお母さんたちには検査をするということ。
その検査もいきなり超音波をやらなくてもいいかもしれません。
先生のところへ行って、不安の話を述べて頂いて、
ま、今大丈夫なのかどうかという事も含めてですね、話を聞くとかですね、
そういう事をやって頂くような、そういう体制をつくる事も大事だというふうに思っております。

満田:日本医師会常任理事の石川さんは、関東の皆さんを心配して、検診は必要だと主張している方です



遠藤:
私は震災の当時群馬県に住んでおりました。
群馬県はもちろん放射線の影響と言いますか、放射線の検出はもちろんされたんですけれども、
ただ群馬県にしましても福島県よりは、遥かにやっぱり線量は少ないですね。
従って、放射線の影響を考える場合には、
ぼくはやっぱり近隣県は福島県より少ないと考えるべきだと思います。

で、甲状腺がんについては、僕はあの、
福島県で何らかの影響の傾向が出てからやったところで、
対策が遅れるという事は無いとおもいます。

と申しますのは、非常にスローグローイングなゆっくり成長する疾患でございまして、
だから「検診が遅れたからこの患者さんの予後が悪くなる」という事は僕は無いと思っております。

ourplanet-tvのYoutube部分→http://youtu.be/usa9G-XXPa4?t=1h56m1s

満田:次のシーンを見ていきましょう。



ourplanet-tvのYoutube部分2:04:30→http://youtu.be/usa9G-XXPa4?t=2h3m30s

長瀧:
心配だから検査をするというのは非常に簡単に、ま、かっこいい訳というか、説明はしやすいですけれども、
それが本当に、本当に住民のためになるか?というのは視点の

満田:長瀧座長は検査のデメリットを柔らかく主張していく感じですね



20140923
祖父江:
あのーあの、ま、がん検診一般で申し上げさせて頂きますと、
「不利益が利益を上回るために受けない方がいい」と判断されているがん検診がいくつかあります。
でーー、専門家の意見として、
「この検診は受けない方がいい」という事も判断としてありうるという事を多くの方に知ってもらいたいです。
で、もちろん希望者の方に受けて頂くというのが、一番ま、そのなんて言うんでしょうね、
「不安を解消する」という意味ではいいのかもしれませんけれども、
そのことでご本人が理解されない範囲での不利益というのが生じる可能性があると。
いうことは、専門家としてきちんと説明をしたいと。
ただ単に希望者の方に受けて頂くという事は、あまりあのぉ〜、その、何というか、
責任のある行為とはちょっと思えないような気がします。


石川:
もう何回もこの事についていっていますけれども、
要するに今特殊な状況の中に置かれて置かれている方な訳ですよ、私が言っているのはですね。
福島の県民の方だったり、それから近くの近隣の方だったり、
それから私が言いましたようにホットスポットの方だったり、
ま、そういう中でのでてきている不安を持っている方達に対してですね、
これが利益不利益というのがですね、
ひとつはこうしようと決めてみたらそういう事があるかもしれませんけれど、
そもそもその事を言い出すというのがですね、
私はだから、検診という事については私は前向きに考えるべきだと思っておりますので、
だから「その事はおかしいんではないか」と何回も言っている訳であります。
2:06:35

ーー

満田:
つまり祖父江さんはずっと「検診のメリットデメリット」のことをおっしゃっていて、
「デメリットの方が大きい」と。
つまり「やらないほうがいい」と。
で、希望者に対してもちょっと微妙な言い方をしていましたが、
希望者に対してやるというのも安易な選択であって、
つまり、その人が理解しない限り、その事を。
デメリットを選ばせて。
だからつまり「検診をやるべきじゃない」と、彼は。

それに対して石川さんは、
「今は特殊な状況に置かれているんだ」そういう話をしている。
確かに一般的には検診、何か病気を見つけるための検査を検診と言っているんですが、
検診のデメリットというのはあるんですが、
石川さんは今はそういう状況じゃないというのが石川さんの主張です。




ourplanet-tvのYoutube部分→http://youtu.be/usa9G-XXPa4?t=2h14m42s
2014092311
鈴木元:
この間甲状腺の検査を県外でやってきたというのはみんなあのー、
それぞれの自治体が自分の予算である、
あるいはNPOが援助を受けてやるっていう感じでやってきているんだと思います。
で、今日ここで、国、環境省としてそういう検診を補助するという事になると
これはかなり大きな違いがあると思うんで、
そこは十分あのー、理解した上で議論をする必要があるんじゃないかと私は思っています。
それぞれの自治体に関してはそれぞれの、
大概選挙が関係してたんですが、
あのー、住民の不安に答えるために政治家がこういう公約をして、
それを実行するという形でやられてきている場合が、
私が知る限りは大部分かと思っています。
で、それはそれとしていいんですが、
いま国としてそれを積極的に、国のお金でやるっていうと、
また、全く違う政治的な意味合いを持ってしまうんではないかと、思ってる
んですけど、



満田:つまりこの人は調べるのはいいけど国がやるのは



石川:
それは先生のお考えだと思うんですよね。
私たちはここで、「健康支援」という事について話をしてきて、
今日、県民外の健康支援というところまでつながってきたんですね。
そこで「こういうふうにするべきだ」
やはり前向きに、不安があるんだったらば前向きに向かい合うべきだという事を、
これをやはり我々の結論として出せるんであればですね、
それは国に要求しても僕はいいと思うんですよ。
なぜならばこういう、非常に3.11という大きな災害の後の
国策として進めてきた原子力発電所の事故であるからです。
ですから、これはですね、そういう不安があって対応するって言う事は、
この会議で「前向きにやりましょう」という事であればですね、
それは国に新たなこの時点でですね、要求しても僕は委員じゃないかと思うんですけどどうでしょう?


3
鈴木元:
先程からの議論で、結局あの、
検診っていうもののデメリットとメリットをどう考えるかという事で、
あのー、方針を出す訳です。
で、個々の人にとって、あのー、・・・ちょっと言い方が違うかな、
今この場で検診をやる事がメリットの方が高いというふうに判断できるんだったら
そういう・・・レコメンデーション(recommendation)になるんだと思うんですが、
今それに関しては、あのー、
今までの議論でですね、非常に頻度の低い甲状腺、小児甲状腺がんのクリーニングを、ま、積極的にやるという、
メリットよりはデメリットの方が多いというのがほとんどの先生の意見ではないかと思ってるんで、
ちょっとそれは、あとでまた確認して頂きたいと思います。
で、その上で不安のある方に関して、個人的に甲状腺検査を受けるというものに関しては、
ま、これは妨げるものではないんで、
その場合どういう説明とかサポートが可能なのか、というのは、
また別の話になるんだろうと思うんです。
で、ちょっとそこでそれを、どういうふなあの、仕組みで考えていくのか、というのはまた、
いろんな議論があろうかと思います。

私自身はそれを国としてやるのかという事に関しては、
個人としては反対の立場です。



4
長瀧:
まずその、この委員会のタスクですけれども、
結局「放射線による疾患」という事は、もう非常にはっきりと「放射線による」とかいてありますので、
まず最初は論点1で、放射線の影響がどこまであるか?という事は、これまで委員会ですと。
そして近県の人もやはり放射線の、どうぞ。

満田:
長滝さんは「放射線による疾患に限るべきだ」と言い出したんです、この時。
そのまえには「健康不安対策」だと長々と言っていたのに、
いきなりここで「放射線による疾患」に。
つまり石川さんとか春日さんの論理がとにかくそのまま感じているのは…



長瀧:
ちょっとそこまできたんで、ちょっと、
放射線の影響があるかないかというのはプライマリー(Primary)でデューティーとしてははっきり言わな蹴れば行けないと思います。
そして、その上でその精神的な影響をどうするか?と。
これはもう、この委員会を超えたようなところですけれども、
この委員会としてもそういう発言をするということに、なるん、ではないかと、
まぁまぁ最後にまとめの時に、
もう一度我々に与えられたのをタスクを相談しなきゃなんないと思いますけれども、
どうぞ、本間先生。


6
JAEA安全研究センター
本間:
健康管理の専門家ではないんですけれども、私は一個人として
あの、ま、一般の市民としての感覚からいうと、
今日、大久保さんがお話しされたように、やはりきめ細かい低ロードなアプローチっていうのが、
その、専門家として、
その…被害を受けられた方に一番いい対処の方法だっていうのをおっしゃられてた訳ですね。
ただまぁ、行政がやる事はそういう細かい、全てをフォローする事はなかなか難しいと思うんです。
ただ、僕は基本的に、「県と県外」という、こういう仕切りは、
最初の頃に言いましたけれども、
少なくても福島県は県民健康管理調査っていうことですね。
全県民を対象としたやり方をとったんですね。
それを国がお金をサポートしている訳ですね。
で、鈴木先生は「県外の国のサポートはあんまりよろしくない」というおっしゃり方をしましたけど、
今この場はやはり、国のサポートがどういうあり方でする事がいいのかという議論をしているので、
ま、僕は国のサポートの話をしていると、ま、前提としてですね、ま、そう思う訳です。
で、今日事務局が配って下さった参考資料に、被爆線量の、さっき先生が言いましたように、
科学的に線量ベースで何かものを言おうとした時にですね、
アンスケア(UNSCEAR)はあくまでも、ある地域の平均線量だけを言っている訳ですし、
で、「そうい中に幅がある」という事も言っている訳です。
で、福島県よりも、県内よりも高い地域だってある訳ですね、基本的に。

福島県も低いところも沢山ある訳ですね、西の方はかなり低い訳ですけど。
ですから、行政として最初のアプローチとして県と県以外と、
そういう仕切りをとって何かする事は、ま、致し方ない事だと思うんですけれども、
やはり県内をひとくくりにするんではなくて、
そういう中でホットスポットがあったり、そういうところで心配されている方。
そういう領域がある訳ですから、
それにどういうふうに、オーダーメイドというか、テールロードなやり方を考えていくのか、というのが
この場に求められている事じゃないかというふうに思います。

満田:非常にこれは重大な発言だったんです。
本間さんというのは長瀧座長の方針通りにしゃべるのかなと、今まではずっとそうだったんです。




長瀧:
委員会のタスクですけれども、
行政がどうするこうするというのは、我々専門家としてそんなに大きな議論ではない。
行政に対して専門家としてこう考えると言うのが我々の仕事で、
それは、行政はまた行政として考えてもらうと。
我々は専門家としての意見を出すということで、
(本間さんに向かって)ちょっとそこんところ、
ですからわたしとしては、たとえばホットスポットがあって、
「ホットスポットのこれ位のところは云々」というのがこの専門家会議のま、
話になるんではないかと思いますが。


満田:長瀧さんは専門家らしからぬことを誰かが言うと、「我々は専門家として」って。
これは言っている趣旨は行政がどうのという話ではなくて、我々はとにかく…



本間:
今先生がおっしゃったような、何か数値で、このレベルだったら何かをするとかしないとかというような、
そういう線量レベルをここではっきり評価、
いろんな評価が出てる中でですね、本当に言えるのかどうなのか?というのが僕はまず疑問に思います。
それから、さっき公衆衛生的なメリットデメリットの話がありましたけれども、
いろんなそういうホソメナフィットというか、リスクべナフィット的なアプローチの中には、
いろんな要因がある訳で、
個人個人によって、それを受ける事による不安の解消というのもある訳じゃないですか。
で、どれだけの要因を全て網羅して考えているかによって、
全く違ってくる側面というのがあると思うんですよね。
だから、何かこう、すごくスパッとしたクライテリアではとても、その、あの、切れない。
っていう印象もするんです。

長瀧:ま、どうぞあの、ご意見どうぞ

祖父江:
あの、ま、甲状腺の話ですけれども、
えっと、ま、あのー、甲状腺の検査をその30万人の方々に我々はやった訳ですから、
そのケース、結果をですね、ま、きちんと見る必要があって、
で、A2と判断された方が6割位でてくるという事と、
それから30万人の方に検診を行えば、えー、約100人の方々が甲状腺がんと診断されると、
こういう事が、ま、事実として確認されている訳ですから、
今後小児甲状腺検査をするさいにはですね、この、
この結果がおそらく再現される
という事をですね、きちんと認識した方がいいと思います。
で、もちろんその不都合が残っている事はですね、
放射線の影響という事が可能性としてはあるので、
そのままが起こるのかどうかという事はちょっと分からないところがありますけれども、
ただ、そういうデータを我々は持っている訳ですから、
おそらく同じ事象が起こってですね、
その事を本当に受け入れられるのかどうかという事を冷静に判断したほうがいいという事を強く思います。


満田:
いや、凄い事を言いましたね。
要は「県外で福島県民健康調査と同じ甲状腺がん検査をやったら同じ結果が再現されるだろう」と、
30万人やったら100人癌ないし癌の疑いが出てきてしまったという事が再現されるだろう。
だから「それを受け止められるのか?」
「受け止められないでしょ、だからやらない方がいい」っておっしゃっているんです。

ーー:すごいですね。

満田:そして今日はゲストに高木学校の瀬川嘉之さんに来て頂いています。





ーーつづく

第二部「祖父江さんの論理ばかり」環境省が書いた偏った論点整理
9/23フクロウ・FoEチャンネル(文字起こし)
「事務局としてのまとめがこうして出ているというのは問題です」




「東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住民
の健康管理のあり方に関する専門家会議」委員


明石 真言 独立行政法人放射線医学総合研究所 理事
阿部 正文 公立大学法人福島県立医科大学 総括副学長
荒井 保明 国立がん研究センター中央病院 病院長
石川 広己 公益社団法人日本医師会 常任理事
遠藤 啓吾 京都医療科学大学 学長
大久保一郎 国立大学法人筑波大学 大学院 保健医療政策分野 教授
春日 文子 国立医薬品食品衛生研究所安全情報部長、日本学術会議副会長
佐々木康人 医療法人日高病院 腫瘍センター特別顧問
宍戸 文男 公立大学法人福島県立医科大学 医学部放射線医学講座 教授
清水 一雄 日本医科大学 名誉教授
鈴木 元 国際医療福祉大学クリニック 院長
祖父江友孝 国立大学法人大阪大学 大学院医学系研究科社会環境医学 教授
長瀧 重信 国立大学法人長崎大学 名誉教授
中村 尚司 国立大学法人東北大学 名誉教授
丹羽 太貫 公立大学法人福島県立医科大学 理事長付特命教授
伴 信彦 東京医療保健大学 大学院 看護学研究科 教授
本間 俊充 独立行政法人日本原子力研究開発機構 安全研究センター長
(敬称略、五十音順)





2014年8月6日 第9回
原発事故に伴う住民の健康管理のあり方に関する専門家会議
文字起こしブログ

<線量リスクの評価と健康管理>くどくど話してなかなか先に進めようとしない長瀧重信座長
8/6第9回 健康管理のあり方に関する専門家会議(文字起こし)


<福島で手術した症例>
7割以上→1cm以上・リンパ節転移・遠隔転移 3割程度→反回神経に近い・気管に接している等
全て高リスクの癌8/6第9回 健康管理のあり方に関する専門家会議(文字起こし)


<甲状腺がん>宮内昭隈病院長
「ただしですね、小児の観察データは全くありません。 われわれもそういう経験はありません」
8/6第9回 健康管理のあり方に関する専門家会議(文字起こし)




2014年6月26日  第7回
東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康管理のあり方に関する専門家会議
文字起こしブログ


1.「福島県内部外の方達に学齢期以降も含む健診と 補償を柱に提案」石川広己(日本医師会)
6/26第7回 健康管理のあり方に関する専門家会議(文字起こし)


2.「健診をする事が本当のベストアンサーなのか?」鈴木元(国際医療福祉大学クリニック)
6/26第7回 健康管理のあり方に関する専門家会議(文字起こし)


3.「やはり、線量が低いと癌出ません! それは厳然たる事実です」丹羽太貫(福島県立医科大学)
6/26第7回 健康管理のあり方に関する専門家会議(文字起こし)


4.「検診の利益と不利益」祖父江友孝(大阪大学教授)
6/26第7回 健康管理のあり方に関する専門家会議(文字起こし)






関連記事

コメント

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

安倍の脱原発つぶし

朝日新聞が安倍政権から圧力が掛かった本当の理由はこれ!


[関西電力元副社長「歴代総理らに年間数億円を献金」 中部電力の元役員が暴露
歴代首相(自民党)に盆暮れに1000万ずつ献金

http://matome.naver.jp/odai/2140662235286944601

(原発利権を追う 九電王国:上)麻生一族と九電 ... - 朝日新聞デジタル

安倍首相「川内はなんとかします」 九電会長らと会食(朝日新聞)
http://www.asyura2.com/14/senkyo168/msg/704.html
拡散歓迎

リテラが書いた

“朝日バッシング”安倍政権と読売、産経の問題スリカエ手口を一挙公開!
http://lite-ra.com/2014/09/post-505.html

朝日新聞は、どこよりも脱原発に熱心だった。
「プロメテウスの罠」や、
「九州電力、麻生財閥の闇」など、
素晴らしい記事があった。

官邸に嫌われるわけだ。

No title

文字起こしいつも本当にありがとうございます。
夜中に見ているので、助かります。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。