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ピンク色のバッタ



新種?主婦がピンク色のバッタ発見 神戸・垂水
神戸新聞 2014/9/19 20:55

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住宅地で見つかったピンク色のクビキリギス=神戸市垂水区千鳥が丘

アマエビ? いえ、これはバッタです‐。

神戸市垂水区の住宅地にあるコンビニエンスストアの外壁に16日夕方、ピンク色のバッタがいるのを近くに住む主婦花本雅江さん(52)が見つけ、捕まえた。

伊丹昆虫館(伊丹市)に写真を確認してもらったところ、日本全国に広く分布するクビキリギスとのこと。

体長は2・5センチ程度と成虫の半分で、幼虫と見られる。通常は黄緑色だが、色彩変異でまれにピンク色の個体が出現し、同館にも年に数回は問い合わせがあるそうだ。

イネ科植物の葉などを食べるから主に草むらに生息するが、市街地にもいる。「子どもが小さい時は、この辺りでキリギリスやバッタを捕まえていましたが、ピンク色は初めて」と花本さん。

淡いピンク色、長い触角、先細りの頭、太めの胴体。アマエビっぽくない?。

花本さんに問うと、「確かに。だんだんアマエビに見えてきた。もう放そうと思うけど、草むらでは目立ちそう」と心配していた。(長嶺麻子)




その他の色素が抜けるアルビノ現象

<縁起がいい?>「幸運を呼ぶ金のヒラメ」と「ラベンダー色のタラバガニ」

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伊豆の海に全身金色の生き物が登場。
地元では幸運を呼ぶと話題を呼んでいます。
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水深およそ15mの海底に静かに佇んでいるのは、全身が金色に輝く1匹のヒラメ。
では、一体どうしてヒラメが金色になったのか?
専門家によると、生まれつき体表の「黒い色素」が抜けてしまったのが原因ではないか



鮭もアルビノ
「縁起いい」黄金色のサケ 標津沖のサケ定置網で捕獲
北海道新聞 2013年10月16日 09:26)
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「身体の一部が白くなるアルビノと呼ばれる突然変異」
ネズミや鳥になにが?高放射線量地域生物に異変TBS(内容書き出し)

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頭部に白い羽が見られます。
面積は小さいもののチェルノブイリで見つかったアルビノのツバメ同様、羽が白くなっています。

<黒毛和牛の白い斑点>
「被ばく調査の生きた標本。 生きた証拠です」希望の牧場・ふくしま
9/13スーパーJチャンネル(内容書き出し)

吉沢:
360頭の牛の中に8頭ぐらい。
白い斑点状態の牛がね、8頭ぐらい今生きているんですよ。

吉岡:あの黒い牛の中に?
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<被ばく症状>アルビニズム白色症 ・アルビノそして白斑
カネボウ以外の9社でも白斑か
NHK 9月10日 17時56分
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内部被曝に迫る ~チェルノブイリからの報告~(内容全部書き出し)
NHKの番組 2011/8/6放送より一部抜粋

なかなか研究が進まない内部被曝の人体への影響
その中で数少ない先駆者に光が当てられています
そのパイオニアのひとり、大阪大学名誉教授 野村大成さんです(医薬基盤研究所 大阪)
野村さんが注目しているのはセシウムなどの物質が出すベータ線です
マウスにベータ線を出す放射性物質を注射したところ、生まれた子どもの細胞に異常が見られ
突然変異で毛の色まで変わりました

図3





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