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<川内原発説明会やらせ疑惑>「ちゃんとした住民説明会をやってください」10/24政府交渉(文字起こし)



2014年10月24日 政府交渉


文字起こし部分→http://youtu.be/RzFqlOcj2QQ?t=1h36m12s
1:33:38
質問:今日ここで説明があったように、
核燃料の搬出先。
これは規制庁としても聞いておりませんと。
で、九電の社内文書、それは私たちも見ておりません。
だけども「搬出する」と言っているのでOKになるのかな、という、
そのことを是非地元の方にね、正直に説明していただけませんか?

質問:
県が設定してその場に出向いて説明してきたというのは誤解なんですよ。
だけどぼくらは、鹿児島から来ましたけれども、
5回の説明会は、つまり鹿児島県が主導
権を取っているから、ものすごく不十分なわけです。
ということはお聞きになっているかどうかわかりませんけれども、
だから、
規制委員会が直接ね、公聴会を開いたらいいんじゃないか?って言ったんだけど、
「地元からこなかったから声はかけていない」というような姿勢ではなくって、
きっちり、規制庁の責任として、直接住民の前に出てきて喋ればいいんです。
それでしかも基本設計の部分だけではなくて、
しかも今審査をされている工事計画と保安規定計画についても本当に62ガルに基準地震動を上げて基本工事はされているのか?聞きたいわけですよ。
九電は「しなくていい」と言っていますけれども、その根拠なんかも全然わからない。
こんなんじゃ、なんで基準地震動を出したのかわかりませんよ、僕らからしたら。
そういうことを聞きたい。
それから巨大噴火が起こった時に●●規定に書かせると言っているけど、何が書かれているかわからない。
不安がいっぱいある中で基本計画の説明は終わりました、ってこれはとんでもない話です。
だから言っているんです。

22

規制庁:
我々としてはその、当然我々が規制した側につきましては、
その、皆さんに分かりやすく説明したいという、そ、そ、そういう思いが、それは・・
具体的な方法としましては、


質問:なんで県にお伺いをたてるの?


規制庁:
具体的な方法につきましては、その色々な、その、透明性を高めて、皆さんにも、いろいろしていただくということと、後できるだけわかりやすくして、資料をですね、そういうのを公開したり、ごにょごにょ住民の方に説明

質問:そういうのをやってください。ちゃんとした住民説明会をやってください。

規制庁:
いや、我々としては、その、公聴会を、その、「やらせてもらう」という提案はしたんですけど、
ま、我々だけでできることと、その、自治体の・・・いろんなありますので、

質問:
今日佐賀から来たんですけど、
2005年プルサーマルが玄海で始まった時には、あの年に、2005年に3回やりましたね。

規制庁:はい。

質問:
国も主催したし、県も主催したし、九電もやりましたし。
だからできるんじゃないですか?
なんでやらないんですか?
それからもう一つ、
今回の説明会はね、5回やったけど、あの中でもいろんなヤラセや仕込みみたいなことが言われていますよね。
報道にもなりましたよね。
ご存知ないですか?
報道にもなりましたよね、大手テレビ局でも。
あ、そのことご存知ないんですか。
「大量に動員があったんじゃないか」とか、
「どこかの会社が丸抱えでバスで連れて行ったんではないか」とか、
そんなことが指摘されているんです。
で、3年半前、玄海原発は皆さんご承知だと思いますけど、
古川康知事がやらせメールを指示して、で、やらせをやりましたよね。
そのことへの反省はどうなんですか?
あれは直接は県と九電だということだけじゃ済まされないんじゃないでしょうか?
あの番組自体は経産省の説明番組でした。
あそこでやらせが発覚して九電の社長はやめました。
古川康知事は未だに居座っていますが、それだけ大事だったんですよ。
その反省を踏まえて、しかもそのことも含めての規制庁が新たに発足したにもかかわらず、
なんでまた今回ね、やらせとか仕込みが疑われるようなことをやっているんですよ。
一方的なやり方で。
それをなんで自らね、もっと公明正大にやろうとしないんですか?
なんか隠しているんですか?

23

規制庁:あのーちょっと、やらせかどうかというのは我々も

質問:
そういう指摘が市民からされてメディアでも取り上げられているんです。
それをね、積極的に一つ一つまず調査しないといけないんじゃないですか?

規制庁:
あの、ちょっと、我々としては、あの、けん、県が、その色々な、その、募集をかけて、
要するに、その、参加者を募ったんですけど、
で、その場に、我々はその、皆さんに分かりやすく説明をするために、
あの、う、う、伺ったんですけど、
あのー、ま、そこでやらせを集めたとか、そういう話は聞いていませんので、
あのー、そ、それについて、あのー、我々が、どうするかとか、


質問:
鹿児島県庁にも市民団体から何件も要請書・要望書、
「この件について調べろ」ということも言っていますが、
直ちに確認して、一つ一つ調べてください。

規制庁:
あのー、ちょっと待って、
我々としてはそういう、その、あの、調べる

質問:国の責任において調べてください。

質問:調べてください、いいですね?

規制庁:我々は、そのー、あのー、ですから、その

質問:
そういう疑惑があったら、誰がそれを調べるんですか?
誰が指導するんですか?

誰も調べないんですか?
そういう疑惑が指摘されているんですよ。

24

規制庁:
ぎわ、疑惑というのがちょ、ちょっとよくわからないんですけど、
具体的にそれはどういう、あの、疑惑なのかがわからないんですけど。
それ、我々としてはそのー、あの、県が募集をした、あの、住民の方に対して、
そのー、分かりやすい説明を、あのー、させてもらいましたので、
それについていろいろご指摘もありまして、
あの、ま、その中に、やらせがどういうものなのかわからないんですけれども、
厳しい意見を、かなりあの、いただいてます。
それについて、我々は一つ一つ答えて、
今度追加の説明資料も作成しようと思っています。
だからその、やらせが、そういうのも含めてやらせなのか?というのはちょっとわからないんですけど、
本当にやらせだったら、そういう厳しい質問というのはないと思うんですけど、
何がやらせかというのは、ちょっとよくわからないので、

2011年7月
九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)2、3号機の運転再開を巡る「やらせメール」問題
九電社長の記者会見(内容書き出し・例文あり)7/14

たねまきJ「九電やらせメール・福一3号機・これからの原子力」小出裕章氏(
内容書き出し・参考あり)7/7





<川内原発再稼働>「もう完全にスケジュールは組まれているわけです」10/24政府交渉

<九電>川内原発の地震動を引き上げたけれども工事の必要はない!







前半
31


住民の避難
1:00:17 http://youtu.be/NlbLW9dDD38?t=1h17s
内閣府政策担当 原子力防災担当官
原子力規制庁
32
キタ:
内閣府に今月14日に発足しました政策統括官の原子力行政担当の方で地域防災指針をつくっております”キタ”と申します。

33
規制庁 "タドクラ"  マスク

ーーー
後半 http://youtu.be/RzFqlOcj2QQ?list=UUhjEbWVGnGHhghoHLfaQOtA

34

真ん中 
原子力規制庁 地震津波火山関係担当 ”ワタナベ”

奥30:27〜
原子力規制庁 安全規制管理官 ”イタミ???”

手前1:22:17〜
原子力規制企画課 ”トガサキ?”

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該当地域住民だけが日本列島の未来を決めることができるのか?

福島原発は配管の亀裂や破断が起きなかったのか?
配管の亀裂や破断が起きた場合、電源の確保や消防ポンプによる給水で原子炉の健全性が確保できるのか?
福島と同じになれば、日本列島は住むところなどなくなってしまうのではないのか。
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