飯舘村比曽地区の住民、帰還困難区域と同様の賠償求め申し立て(福島14/11/07)

飯舘村比曽地区の住民、帰還困難区域と同様の賠償求め申し立て(福島14/11/07)

FNNLocal 2014/11/06 に公開

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福島・飯舘村の比曽地区の住民160人が、帰還困難区域と同様の賠償を求めて、国に集­団で申し立てを行った。
飯舘村比曽地区の住民グループの鴫原喜市代表は「将来の生活設計を立てられるようなも­のに持っていきたい」と話した。
申し立てをしたのは、福島第1原発事故の居住制限区域に指定されている、比曽地区の3­8世帯160人。
住民たちによると、比曽地区は帰還困難区域の長泥地区に隣接しているため、線量が同じ­ように高く、除染も進んでいないとしている。
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申し立てでは、帰還困難区域と同じ、1人700万円の慰謝料などを求めていて、最終的­に、7割近くの世帯が申し立てを行う見込みだという。



「ふるさと返せ」飯舘村住民の半数が賠償申し立て

2014/11/14 に公開
東京電力福島第一原発事故の被害を受け、全村避難が続く福島県飯舘村の住民2837人­が14日、東京電力に対して謝罪や慰謝料の増額などを求めて、原子力損害賠償紛争解決­センターに申し立てた。
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