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タダより怖いものはない?〜地元産のカキを学校給食に無償で提供〜宮城東松島市


東松島市の小中学校で地元産カキを使った給食が3年ぶりに復活
(宮城14/12/04)

FNNLocal

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宮城・東松島市の小中学校で、東日本大震災後途絶えていた、地元産のカキを使った給食­が3年ぶりに復活し、
子どもたちがふるさとの旬の味を堪能した。

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東松島市では長年、地元産の新鮮なカキが子どもたちの給食に使われてきたが、
震災後は­、生産量の減少などで中止となっていた。

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今回、漁協を通じて、むき身80kgが無償で提供され、3年ぶりにカキの給食が復活し­た。

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子どもたちに振る舞われたのは、「カキとイカのチリソース煮」。

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4日は、市内12の小中学校の児童生徒およそ4,000人が、地元で生産された旬のカ­キを味わった。

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子どもは
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「エビチリみたいで、中華風っていうか、そんな感じでおいしかったです」、

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「­カキをプレゼントしてくれて、ありがとうございます」などと話した。

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東松島市のカキ生産者たちは、今後も給食へのカキの無償提供を続けていくという。


ーーー

給食で使うということは「強制的に子供達に食べさせる」という行為だ。
100%安全だと言えない食材を給食として使用するということ自体がどうしても私は許せない。
この地元産のカキは放射性物質で汚染されていないのだろうか?

ーーー

カキの放射性物質検査結果厚生労働省
1

全て検出限界値以下なので安全…?
セシウム合計の検出限界値がものすごいことになっている!
北海道厚岸町→0.63〜0.78ベクレル/kg
宮城県→一律20ベクレル/kg(産地が宮城県でも秋田県が調べたものは12ベクレル/kg)
さらに上をいっているのが茨城県25ベクレル/kg

いつも思うけど、この検出限界値、「ちょっと危ないな」って思う地域はどの食材も高い。
北海道と同じくらい1ベクレル以下の検出限界値で測定して欲しいなと思っています。
そして、ずーっと言い続けているけれど、
海へは東京電力がストロンチウムを垂れ流し続けているので、
絶対にストロンチウムの測定もするべきです。
ストロンチウムは一度体内に取り込むと骨にたまり、なかなか体の外には出ないと言われているので、
ストロンチウムはセシウムよりも危険です。

民間ではストロンチウムの検査もしているところがあります。




このように民間レベルでできるのだから、
行政や国でも、魚介類のストロンチウムを調べることは可能なはずです。
なぜ調べないのか?
出ると思っているからかな?

1ベクレル未満の検出限界値でセシウムだけではなく海産物はストロンチウムも
国や行政がきちんと調べてくれれば、風評被害は無くなると思います。
調べてくれないから、自己防衛するしかなく、購入を控えるのです。
上記のようにちゃんと調べている食材なら、消費者は安心して食べることができます。

実害ではなく風評というならば、
正々堂々と測定するべきです。

<気仙沼の魚を学校給食に普及させ­る会>食育授業〜気仙沼の魚を食べられる幸せ〜

汚染された餌を食べたヤマトシジミの研究結果から考える「学校給食に福島産米」
10/5 おしどりマコ・ケン横浜(文字起こし)




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コメント

非公開コメント

No title

給食で子供たちに三陸の牡蠣を食べさせる行為、許せないことです。
予防原則に従えば、避けるべき食材なのに。
大人たちは、これくらい大丈夫。
とでも思っているのでしょうか。
おいしかった、ありがとうございますと言う子供達のかわいい顔。
恥ずかしくて正視できません。
将来この子達の体が放射能にむしばまれ、苦しむかもしれないのに。

あなたはお医者さんですか

私はまさに宮城に住んでいる者です。
ベクレルの値ですが、いくつからが安全でいくつからが危険なのですか?
少なくとも私の周りでは、原発事故以降、病人が特に増えたという情報は耳にしません。
あまり不安ばかり煽るのはやめてくださいね。
あなたが私たちに安全な転居先を紹介してくれるんですか?

スーパーでもほとんどが宮城県産になってしまった。

貝類は栄養豊富であるが故に、様々な放射能各種を取り込みやすい。
せめて家庭では瀬戸内海産の物を選ぶようにして欲しい。

No title

「ベクレルの値ですが、いくつからが安全でいくつからが危険なのですか?」
などと、まだおっしゃって居る方がいるんですねー。
私は関東在住ですが、
放射能の影響は確率的に出ると、だいぶ前に知りました。
それで私の理解では、ロシアンルーレットみたいなもので、1万回引き金を引かなくてはいけない時に、1000個弾が入っているものを選ぶのか、500個弾が入っているものを選ぶのか、300個弾が入っているものを選ぶのか、100個か?50個か?
弾1000個を選んでも大丈夫な人も居れば、50個を選んだのにダメだった人も居る、そんな風に理解しました。
何を食べるか?大人は、自分の意志で選べますから、自分で決めれば良いことです。
でも、給食で出されたら、自分の意志で選ぶ、選ばないの問題ではなく、強制されたと同じになってしまう。
ましてや放射能は、細胞分裂が活発な若い人子供に、影響が大きいとなれば、きーこ様の憂慮は、当然です。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

30年経過したチェルノブイリが今だ廃炉にすら至っていないのに、三陸沖は数年で近海の海産物を解禁していますね。

特に貝類は放射能を貯め込むので、国策として禁漁にするのが妥当な気がします。

もし食用としても子供を産まない高齢者だけに提供し、子供や若い方は食べないようにするべきでしょう。
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