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<ご注意>首相がハンドルを握るバスは高速道路を逆走している1/7東京新聞


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東京新聞 2015年1月7日
本音のコラム
逆走にご注意 

なんとなく憂鬱な2015年が幕を明けた。

安倍晋三首相はあいかわらずやる気満々だ。
年頭所感でも
「今年は、さらに大胆に、さらにスピード感をもって、改革を推し進める」
「私たちが目指す国の姿を、この機会に、世界に向けて発信し、新たな国づくりへの力強いスタートを切る」
などと威勢がいい。

ついつい横やりを入れたくなる。
「それ以上のスピード感はいらないから」
「力強いスタートも切らんでよろし」

理由は単純。
首相がハンドルを握るバスはもっか高速道路を逆走しているからである。
大企業と富裕層の優遇に偏った経済政策。
武器輸出を解禁し、集団的自衛権の行使に向かう安全保障政策。
原発の再稼動と原発輸出への意欲。
すべて暴走というより逆走だ。

高速道路会社各社の調査によると、
逆走事案で最も多いのはインターチェンジやジャンクションでの進路の選択ミスらしい。
ミスに気付かず走行を続けるドライバーもかなりいるみたい。

あと、このバスは年中アクセルとブレーキを踏み間違える。
交通ルールの解釈も平気で変える。
誤りを正すナビゲーター役の野党は居眠りしているし、メディアは後部座席で遊んでいる。
このぶんじゃ、早晩、交通事故は免れまい。
せめて対向車との正面衝突だけは避けたい。
いかに被害を最小限に抑えるか考えないと。

斎藤美奈子(文芸評論家)



普通に走っていると思った…北陸道で逆走の男性
読売新聞 2015年01月06日 07時36分
 
5日午前8時10分頃、新潟市西蒲にしかん区打越の北陸道上り線で、同市西区の20歳代の会社員男性の乗用車が逆走し、避けようとした車6台がガードレールに接触するなどした。

逆走車は約10キロ走って乗用車と正面衝突。衝突された車の運転手と逆走車の男性ら計3人が顔などに軽傷を負った。男性は新潟県警高速隊の調べに対し、「普通に走っていると思っていた」と話しているという。

発表によると、正面衝突の約10分前に、この現場から約10キロ離れた地点で、車が進行方向と逆向きに止まっていると通報があった。同隊は、道路脇の雪壁が削れた痕跡があることから、男性が自損事故を起こして動揺し、そのまま逆走した可能性もあるとみて原因を調べている。

この事故で、新潟中央ジャンクション―三条燕インターチェンジ間が約3時間半、通行止めになった。







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