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”不正選挙は出来る”ことを証明した仙台市の衆議院選挙有効票不正操作

国民審査でも不正集計か 仙台
NHK 1月6日 20時42分

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先月行われた衆議院選挙で開票作業のミスで生じた矛盾を取り繕うため、白票を1000票近く水増ししていた問題が明らかになった仙台市で、新たに、最高裁判所裁判官の国民審査でも有効票を水増しするなどの不正な集計が行われた可能性があることが分かりました。

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衆議院選挙の開票作業で仙台市青葉区では不在者投票などをした人を2重に集計し、実際より投票者数が1000人近く増えるミスがあり、これを取り繕うために白票を水増しする不正な操作があったことが明らかになっています。

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仙台市選挙管理委員会によりますと、これを受けて最高裁判所裁判官の国民審査の投票結果も調査したところ、同じような2重集計のミスがあり、投票者数が実際より886人多かったことが分かりました。

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ところが、誤っているはずの投票者数と集計後の票数が一致しているため、職員のメモなどを基に調べたところ、有効票を500票水増ししたうえ、残りを持ち帰りの票に計上してつじつまを合わせた可能性があることが分かったということです。

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500票はすべての裁判官の「罷免を可としない票」として扱われたとみられています。
仙台市選挙管理委員会は開票に関わった職員から話を聞いていますが、これまでのところ故意に票を操作したと認めた職員はいないということです。

仙台市選挙管理委員会は
「有効票を操作したことは重大な事案だと考えている。市民や有権者の信頼を裏切る行為で、おわび申し上げる」と謝罪しました。
仙台市選挙管理委員会は、関係者からさらに詳しく話を聞くとともに警察にも情報を提供して、今後、告発も検討するとしています。

この問題で仙台市の奥山市長は6日夕方、報道機関の取材に応じ、
「国民審査でも不適切な事案がさらに発覚したことは市民や有権者の信頼を裏切る行為で心からおわび申し上げます」と謝罪しました。
また、奥山市長はいまだに誰が不正な集計に関わったか分かっていないことについて、
「作業に関わった職員が記憶があいまいだったり確信が持てない部分もあるかもしれないので、今の時点ではこうだと判断できない」と述べるにとどめました。



衆院選・仙台市青葉区の開票作業で集計ミス隠すため976票架空計上
FNN 12/27 15:00

12月14日に行われた衆議院選挙の宮城・仙台市の開票作業で、担当職員が、集計ミスを隠すため、976票を架空に計上していたことがわかった。
仙台市選挙管理委員会によると、14日に行われた衆院選の仙台市青葉区の開票作業で、不在者投票などの票数を二重計上したため、確定投票者数が、実際の投票者数より976人多くなった。
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集計担当者は、投票総数のずれに気づいたものの、二重計上を見つけることができず、集計ミスを隠すため、白紙投票数などを、あわせて976票を架空計上した。
選挙結果に影響はなかったが、仙台市選管は、公職選挙法に抵触する可能性があるとしている。





ーーー

本当に誰が不正をしたか本当に分かってないのかな?
でも、白票の水増しが簡単に出来たっていうことは、
「誰かの名前を書いた票を増やすことも出来る」ということが証明されたということだ。

仙台市青葉区の場合は投票者数と合わなかったからたまたま発覚したけれど、
票数を間違わなければ票の操作は簡単に出来そうだ。

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