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葛西臨海水族館 マグロの大量死

葛西臨海水族園 マグロ大量死、多くが背骨骨折
TBSNews 2915年1月15日 

マグロ1
直径およそ30メートルの巨大水槽を泳ぐのは、クロマグロ。東京・江戸川区の葛西臨海水族園で、クロマグロが大量死した問題。15日、行ってみると、その姿はほとんどありません。

マグロ2
「さみしい。この水族館のメインだった気がしたので」(客)

死んだマグロを解剖してみると多くが背骨を骨折していたということですが、詳しい原因はわかっていません。
(15日23:32)





“大量死”の葛西臨海水族園、18日もマグロなど4匹死ぬ
TBSNews 2015年1月18日

マグロ3

18日もマグロなど4匹が死にました。

東京・江戸川区の「都立葛西臨海水族園」で展示中のマグロなどが大量死している問題で、18日も新たにクロマグロ1匹とハガツオ3匹が死んだことがわかりました。

マグロ4

去年11月1日時点であわせて159匹でしたが、18日の時点で13匹にまで減少していて、このペースで減り続けると、今月中に全滅するおそれもあるということです。死因はまだ特定されておらず、水族園は、死んだマグロなどを病理検査に出し、原因を調べています。(18日15:33)




葛西臨海水族園

クロマグロ等の展示数の減少について(続報、1/20)
 └─2015/01/20

葛西臨海水族園の「大洋の航海者:マグロ」水槽でのクロマグロ等の個体数減少については、大変なご迷惑をおかけしております。

引き続き、夜間の照明の消灯を中止するなど、ストレスとなりうる刺激(明るさの変化、工事や作業による振動や音など)を極力排除するよう取り組むとともに、専門家による病理診断をおこなっています。1月20日午前9時30分現在、まだ病理診断結果は出ておりませんが、原因の究明に努めていきます。

マグロ6


ニュース「クロマグロ等の展示数の減少について」(2015年1月14日発表)
葛西臨海水族園の「大洋の航海者:マグロ」水槽で、クロマグロ等の個体数が減少しています。水槽にはクロマグロ、スマ、ハガツオがいますが、2014年12月上旬からスマとハガツオの死亡が続き、12月下旬からクロマグロも連続して死亡しています。

通常、これらの魚を水槽に搬入した際、初期に死亡が観察される事例はありますが、今回の事態はこれまで経験がありません。これまで専門家への相談にもとづいて投薬をおこなうとともに、ストレスとなりうる刺激(明るさの変化、工事や作業による振動や音など)を極力排除するよう取り組んできましたが、死亡が続くため、病理診断の検査結果を待たずにお知らせいたします。

現在、原因の究明に努めるとともに、対策を検討中です。大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

◎「大洋の航海者:マグロ」水槽について
  直径約30メートル、最大水深7メートル、水量約2,200トン
マグロ7



水槽の水が気になる


葛西臨海水族園
水族館の水槽の水交換について:

葛西臨海水族園の目の前は海(東京湾)なのですが江戸川と荒川に囲まれた塩分が薄い海です。
マグロが生きて行くための水は、わざわざ300KM南下した伊豆諸島の八丈島から運んできて、週に1/3づつ海水を交換するそうです。




平成24年度 非競争型受託等事業運営状況報告書より
12競争契約 委託 葛西臨海水族園 海水の運搬委託(単価契約) 東海汽船㈱ 167,329,575



東海汽船が海水の運搬をしているようです。

葛西臨海水族園の裏側が見たいによれば、
マグロは頭数も多く、1日に80kgぐらいの餌を与えるため、
生物的ろ過の前に物理的ろ過が必要で、
マグロの水槽の下の方にはろ過機のパイプが隠されていて、
マグロの排泄物であるアンモニアを処理。
その循環量は1時間で水槽一杯分(2,200トン)であると書かれています。


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