<魚介類食べるな危険!>福島第一原発から汚染水を薄めて太平洋へ!原子力規制委員会が許可

日本中がイスラム国人質事件で揺れている中、報道されないチャンスだからか?
とうとう海へ流す準備が整いました!
汚染水浄化=薄める(減らすのではなく薄める)
※トリチウムは全量



原子力規制委、第1原発地下水海洋放出計画を認可
(福島15/01/22)

FNNLocal

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福島第1原発の建屋周辺の井戸から汚染水をくみ上げて浄化し、海に流す計画について、
­原子力規制委員会は、この計画を認可した。

計画では、「サブドレン」と呼ばれる建屋周辺の井戸から、汚染された地下水をくみ上げ­て、
基準値以下に浄化し、海に放出するもので、
これによって、汚染水を、1日およそ2­00トン減らせるとしている。

田中俊一委員長
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更田豊志委員
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中村佳代子委員
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原子力規制委員会では、
汚染水の管理や測定を慎重に行うよう求めたうえで、21日にこ­の計画を認可した。

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東京電力では、
地元の理解が得られるまでは、海への放出はしない」としていて、
今後­も漁業者などへの説明を続けていくという。





汚染水を福島から太平洋に!
「地元」ってどこだ?





<高浜のプルサーマル・40年期間延長・高温ガス炉・福島第一原発>
小出裕章氏12/31報道するラジオ年末特番(文字起こし)


小出:いつかそう遠くない時点で、
私は汚染水を「意図的に」海へ流さざるを得ない日が来るのではないかと、危惧しています。

水野:はぁ〜。「意図的に」流さざるを得ない…




いろいろな放射性物質の半減期
原子力発電環境整備機構より
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コメント

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本件とは別に、昨年県漁連納得で井戸の汚染水は薄めて放出しています。
薄めて大放出は昨年(2014年)6月?ごろ地下水汲み上げ井戸を20基位新設したが、この汲み上げ井戸の内から高濃度汚染水の井戸があり、福島漁連了承のうえで他の井戸水と混ぜ合わせ基準に薄めて、当時は約2週間隔位で海に放出していた。この地下水汲み上げ井戸は今も汲み上げ放出は続いているはずです。