汚染水を太平洋に流す準備その1〜福島第1原発事故による営業損害の賠償・風評被害営業損害打ち切り〜


これから先もっと賠償が必要になるのでは?
何考えてるんだ!
大地を汚して、汚して、汚して汚して…
そして海を汚して、汚して、汚して汚して…
これからもますます大地も海も大気も汚して、汚して、汚して汚して…

国と東電の「賠償終了」素案撤回求め、県商工会連合会が意見書
(福島15/01/21)

FNNLocal

福島第1原発事故による営業損害の賠償の支払いを、
2016年2月で終了するとした国­と東京電力の素案の撤回を求めて、
福島県商工会連合会が、意見書を提出した。

東電賠償1
21日は、県商工会連合会の轡田倉治会長などが、東京電力の本店を訪れ、
賠償の継続を­求める意見書を手渡した。

轡田会長は
東電賠償2
「われわれ、2万3,000人の会員全てが、冗談じゃないよと。そ
の(賠償­打ち切りの)根拠がわからないということ」と話した。

東電賠償3
国と東京電力は、避難区域の営業損害と、それ以外の地域の風評被害の賠償について、
2­016年2月で支払いを終えるとした素案を、県内の各商工会に示していた。

東京電力福島復興本社の新妻常正副代表は
東電賠償4
「あくまでも案として、私どもはお示しさせて­いただいたわけでございますので、
今後、いろいろなご意見等を承りながら、決定してま­いりたい」と話した。

現在の賠償制度を整理した。

東電賠償5
避難区域の事業者には、事故前の平均の売り上げを基準に、
事故発生から2015年2月­までの4年分の売り上げが、一括して支払われている。
これは、避難先などで営業を再開して収益がある場合でも、全額賠償される。

東電賠償6
一方、避難区域外の事業者は、
風評被害による減収分が賠償の対象となっていて、期限は­決まっていなかった。

東電賠償7
国と東京電力の素案では、これまでと同様の賠償は2016年2月で終了し、
それ以降に­ついては、営業の回復状態をふまえて、個別で対応するとしている。





本当は「風評」じゃないんだけど、
今の日本語は風評=実害が現実ということで、
これから海へ汚染水を流すという時期に、賠償打ち切りという東電の高ピシャなご意見は

許せません!


これが事実です↓東京電力が太平洋を汚している
<魚介類食べるな危険!>
福島第一原発から汚染水を薄めて太平洋へ!原子力規制委員会が許可

サブドレン」と呼ばれる建屋周辺の井戸から、汚染された地下水をくみ上げ­て、
基準値以下に浄化し(薄めて)、海に放出する




いろいろな放射性物質の半減期
原子力発電環境整備機構より
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★事故を起こせば収束できない悪魔的な技術を、認識していながら、「再稼働」
=>論理が破綻している政党は解党せよ!!

★【手の平返し】安倍首相「福島第1原発事故、収束という言葉を使う状況にない!!」(ロイター他)安倍首相は福島第1原発の状況について「汚染水対策を含め、廃炉、賠償、汚染など課題が山積している」としたうえで「今なお厳しい避難生活を強いられている被災者の方々を思うと、収束という言葉を使う状況にはない」と語った。また同原発で死亡事故が連続して発生していることについて「極めて遺憾だ。政府としても再発防止策の徹底を図り、安全確保を大前提としつつ、迅速に汚染水対策を進めるよう東電を指導していく」と語った。
=>http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5389.html
=>http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPKBN0L30GD20150130

★「原発常識30」予言がつぎつぎに的中!!
★(原発常識5番)「レベル7収束不可能予言」★人類が解決できるのは燃料が建屋に残っていたスリーマイルの「レベル5」まで、人類はメルトスルーした「レベル7」(チェルノブイリ、福島)を解決した歴史がない。→チェルノブイリ30年かかっても解決の見通しすらない。http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY201205020147.html
★(原発常識29番)「原発推進政党消滅予言」★「次世代」が的中して消滅、次は自民の番!事故を起こせば収束できない悪魔的な技術を認識していながら、「再稼働」=>論理が破綻している基地外政党は消滅するしかない。
【 http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/552.html#c633 】