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<辺野古>「下がろう」と言っているのに後ろから抱きついて羽交い締めにされて連れて行かれた。全くの嫌がらせ逮捕だと思いました。2/23山城博治さん等釈放インタビュー・全文字起こし



1:50:11
解放1
山城さん解放

解放3
1:50:50
山城:釈放です。
Q:どういうことで?
山城:拘留の必要がないと。
Q:もう一人の方は?
山城:一緒か?って聞いたんですけど、「それはまた後で」ということで。
Q:後で…
山城:やがて来るはずです。
Q:警察側の言い分は帰ってくださいと。
山城:皆さん、大変お世話になりました。
みんな:おかえりー

解放4
山城:
みなさん、ありがとうございました。お世話になりました。
どう考えても明らかな不当逮捕。
それは運動を弾圧するものの何物でもない。
不当を極めた逮捕です。
毅然として抗議することを警察に申してきました。
皆さん連日ありがとうございました。
昨日からずっと聞いていました。
とりわけ泣けたのは、今朝、朝7時に
「徹夜で頑張ってるぞ」という声が聞こえた時に、なんとも言えない感動に包まれました。
皆さんの声援があればこそ頑張れたんだと思いますが、
本当にご苦労様でした、ありがとうございました。

一番の気がかりは、
ま、私を狙い撃ちするのは仕方がないとして、
なぜ、別の人まで巻き添えになったのか?そのことがよくわかりません。
警察にも検察にも、何故彼がなのか?
「彼には何の罪もないから1日も早く釈放して欲しい」ということを伝えましたけど、
今警察にも聞いて「彼も一緒か?」と聞いたら、「それは後で」ということで回答がありません。

ーー:なにそれ
ーー:えーーっ?


山城:一緒に帰ってきたんですよね?

ーー:そうです。

山城:
ほとんど警察でも検察でも、仕切られて面会が許されません。
接触もさせてくれませんでした。
一緒に帰ってきたと思いますが、何故私だけなのか、よくわかりませんけど、
多分時間差がありましたので、
私の方がずっと車も先、検察の取り調べも先でした。
帰りも私が先でしたので、多分時間差をおいて、
私の取り調べは1時間でしたので、彼も1時間ほどしたら程なく帰ってきてくれると信じています。
是非、この不当な逮捕、ありえない逮捕です。拘留があってはなりません。
取り調べをして「無実だ、無罪だ、根拠のない逮捕だ」という事がわかれば潔く解放するべきです。
そのことを訴えてきましたが、
私についてはそのことを皆さんとの闘いの成果にしていきたいと思います。
彼が無事に戻りましたら全員で力強く迎えてあげたいと思います。
本当にご苦労様でした、ありがとうございました。

あと一つは何日になるのか、最長23日は確保だ、3月15日までは確保だということで、
「それはわかりました」と言いましたが、
そうなった時の運動の有り様がとても気になりました。
もしかしたらテントに襲いかかってくるかもしれない。
あるいは、工事強行があるかもしれない。
そういう思いでずっとおりましたが、現場に1日で復帰できたことを嬉しく思います。
明日からまた皆さんと一緒に頑張りましょう!
頑張って参りましょう、ありがとうございました。


解放10
2:00:00
山城:引っ張られたんです
金平:見ていた人が言うのは後ろからいきなり押し倒されてそれでずっと引っ張られて
山城:それがよくわからないんですよ
金平:後ろから押し倒されたんですか?
山城:そう
金平:それからずっと引っ張られて
山城:そう
金平:後ろ手錠で
山城:そうそう
金平:どこでされたんですか?基地内で?
山城:基地の中、フェンス沿いで
金平:で、フェンスのところに繋がれたって本当ですか?
山城:繋がれてはいないけれどもては後ろにされて、
金平:後ろ手錠
山城:はい
金平:それをやった(後ろ手錠をかけた)のは警備隊ですか?
山城:えーっと、マリーン(海兵隊)だったと。
金平:マリーン。マリーンがやったんですか、手錠を。
山城:拘束するまでは警備隊だったように思うけど。


会見1
2:02:17〜インタビュー
金平:山城さん、今のお気持ちはどういうお気持ちですか?
山城:
やれやれということです。最長23日と言われていましたので、長いなと思っていましたけれども、
一晩で帰れたということで、ほっとです。
何よりみなさんの力強い声がずーっと夜中まで聞こえていましたので、そう長くはないのかなと思いました。
本当に、ホッとしたと同時に声援を送ってくれた皆さんに心からの感謝です、ありがとうございました。
お世話になりました。

金平:もう一人の方はどうなんですか?

山城:
それは私にはわかりません。
署内でも検察でもすれ違いもさせなかった。
ただ、私は全て先だったような気がします。
名護署から出るときも、地検に入る時も、取り調べも私が先でしたので、
私の取調べの時間が50分ほどでしたから、
多分時間差があれば50分後ぐらいに終わるのかな、というところです。

金平:
最初に出てきたときに「不当逮捕」というふうにおっしゃっていましたけれども、
「不当」のなかみについて。

山城:拘束された際も、軍側にも

2:03:57 もう一人釈放
会見11


会見2
2:07:22
金平:今二人目の方が釈放されましたね。

山城:本当に万歳です、嬉しいです。ありがとうございました。

金平:あの方はご存知の方ですか?

山城:
いいえ、基地の中の建物に二人入れられて、初めて会いました。
「誰だろう」と思ったんです。

金平:なんか、キャンプ・シュワブに初めていらした方だそうです。

山城:
でしょう。初めての人が拘束されるってびっくりしました。誰?と思ったんですよ。
声をかける暇もなくされてしまいましたので、
だから昨日から全然顔も合わせていないし、声もかけていないです。
警察、留置所の中でも検察の中でも全部分けられて、カーテンで仕切られて、
ほとんど顔を合わすこともありませんでした。
今改めて、米軍の建物の中で一緒になって以来の再会です。

金平:
先ほどね、最初に出てこられた時に「不当逮捕」とおっしゃってましたけれども、
「不当」という言葉の中身について説明していただけますか?

山城:
いや、認識があればある程度用意もできますけれど、
機動隊とのせめぎ合いが厳しくなって「とりあえず下がろう」と。
これ以上関係が厳しくなると、不測の事態もあり得たので、ありえないとも限らないので、
「一旦下がろう」

「下がろう」と言っているのに後ろから抱きついて羽交い締めにされて連れて行かれた。
ほとんど根拠のない。
「基地への侵入」というのなら、それは侵入があればわかりますが、侵入もしていない
みんなラインの中に立っていたはずです。
それはマスコミも見ているはずです。
ラインの中に立っていて、別にラインから出ようでもなく、機動隊と激しくせめぎ合いをしていたんで、
「これ以上関係を悪化してはまずい」と「下がろう」と言ったまでなんです。
それで逮捕されたとか、引きずられたとかほとんど理解できない。
そういう意味で全くの嫌がらせ逮捕と思いました。


金平:それで後ろから倒されてずーっと引きずって行かれましたよね。

山城:
「倒された」というよりも「来た」ので、とにかくもみくちゃにされました。
どこかに座った感じがします。
一旦座った、腰を下ろしたのに今度は両足を引っ張られた。
両足を引っ張られて担がれた。
もうそのまま、そのまま道路をまたいでフェンスまで引っ張られた。
道路を、両足を引っ張られて引きずられるようにして行った
と思います。


金平:どのくらいの距離を引きずられたんですか?

山城:ゲート前からフェンスのところまでですから、どうだろう?20m、30mほど。

金平:
後ろ手錠をかけられたということを見たという人がいるんですが、
これはどうだったんですか?

山城:フェンス越しに腰を降ろせと言われて、あ、違うんだ。立ったまま後ろに手錠をかけられたんです。

金平:誰にですか?

山城:
多分マリーン(海兵隊)だったと思うんですけど。
引っ張るまでは軍警で、手錠をかけたのはマリーンだったと思う。
そしてマリーンによってそのまま建物の中に連れて行かれました。

金平:マリーンかどうかわかったのは服装が違ったんですか?

山城:
見ればわかります。
軍警は機動隊と同じように濃紺の戦闘服です。
マリーンは迷彩服ですから。

金平:迷彩服着てたんですか!?

山城:迷彩服の米兵です。

記者:
その上でちょっと確認ですが、警察と検察で取り調べをされたと思うんですけれども。
どのくらいの時間がかかって、どういう内容を聞かれて、質問にお答えになったのか?

山城:
私が一番怪訝なのは、理解ができないのは、
逮捕状を示されていないんですよ。
普通なら、あれだけの逮捕をするなら逮捕状があります。
軍の中で呼び出されたときは、そこに逮捕状も示さないし、
逮捕状を示せば弁護士が呼べますが、逮捕状もありませんから「弁護士がいる」とも言えない
で、向こうで言ったのは「いったいこれはなんなんだ?」と
「何の拘束なんだ?」
「不当拘束もいい加減にしろ」「もう何時間経ってるんだ」「3時間や4時間経ってるぞ」と。
「なんなんだ?」ということはずっと言っていました。
「逮捕」ということも言わないし、ただの嫌がらせなのかと思ったんですよ。
よく警察が身柄を押さえますね。
「確保」「確保」と言って身柄を押えますね。
あれと同じかと思った。
あれと同じかと思って、やがて時間で帰されるんだろうと思ってたら、
「身柄を県警に引き渡します」って「警察に引き渡します」って言うので、
「身柄を警察に引き渡します」って言われた瞬間、また、外されていた手錠を締めなおされて、
そのまま車に持って行かれた。
多分赤嶺政賢議員が演説の最中でしたから何時頃ですかね?
1時から集会が始まって、2時前ぐらいですか?
その時間だったと思いますが、その時も逮捕状は示しません。
軍側から、刑特法(刑事特別法)何条違反による、違反だと。
よって身柄を送致されたので名護署の方に連れて行くという、簡単なコメントがありました。
その際も「逮捕状」とは言っていません。
それでこれはここにも言ったし地検にも言いました。
「逮捕状を示さないでこういう逮捕というのはあり得ないはずではないのか」ということは伝えています。
それからここで取り調べられたのは、身上調書、それから事件の調書、
午後の早い時間の取り調べは一切黙秘をしました。
「答えられない」と。
「これは不当逮捕だから答えられない」と言いました。
そのあと弁護士接見があって、「住所氏名ぐらいは言ったほうがいい」と言うので、住所氏名を言いました。
それから言いたくないなら言わないでいいけど、抗弁ぐらいは言ったほうがいい。
つまり、自分の言いたいことは言ったほうがいいと弁護士のアドバイスがありましたので、
私はみんなを下げるために、中の方にいたのを回り込んで「みなさん下がろう」
「これ以上の緊張はまずいから下がろう」と言ったまでだ。
その際に後ろから襲いかかってきた軍警のほうに身柄を拘束されて、
押し合い問答の際に足を引っ張られて、引きずられるように基地の中まで持って行かれた。
これが真実だと。
それ以上のこともないし、わからない、それ以上のことはわからない。
ということを警察には伝えました。
地検の方でも同じようなことを言いました。
身上調書についても住所氏名女房と自宅に住んでいること以外は言ってませんし、
向こうも根掘り葉掘り聞きませんでした。
抗弁は言ったほうがいいということで今の話をしました。
で、地検が問題にしたのは軍側が刑特法違反だということを伝えたので、
私たちがどこに立っていたのか?黄色いラインだったのか、その内側だったのか?
ということを盛んに強調していました。
私が伝えたのは、機動隊に、最初誰か私の身内が、私の仲間が押し倒された時にすごく抗議しました。
その際、確かに抗議の際に少し、1回半歩中に入っていたのは事実だと思います。
それは伝えました。
しかし2回目はほとんどラインの、つまり道路側であって、内側には立っていない。
直接の容疑となった際には中には入っていないということを伝えました。
現実そうだったと思います。
それでそのことを検察は確認して一応取り調べを終えたところです。
とにかくラインの外だったか内だったかを一生懸命気にしていたみたいです。
「今後運動としてラインのことは気をつけますか?」って言うから、
「当然ラインのことは気をつけながら運動します」ということは申し伝えてあります。

辺野古8 20150222_1103_uxe5wWBd_r.jpg

記者:県民集会がある日に拘束されたということについてはどう思われますか?

山城:
そこはもう、本当に嫌がらせだと思いますよね。
僕はこう思ったんです。
これは警察にも伝えましたけど、
軍の、海兵隊の制服を着た兵士たちが退去として出るのも、
あるいは軍警が出たのも初めてなんですよ。
みなさんご存知のように、ゲートの中にマリーン服の兵士たちがゾロゾロゾロゾロ集まったのも
それから真っ黒の服の、烏色の軍警が現れたのも初めてのことです。

「今日は県民大会だからやたら警備が厳しんだな」としか思わなかった。
警備が厳しくて、もし突入乱入に備えて、
もしもの、県民が怒って基地の中に乱入するのを止めるためにいるんだろうなと、いうふうにしか思いません。
これはみんな同じ思いだったと思います。
まさか私たちに襲いかかるためにいるとは夢にも思いませんでした。
結果としては、もう県民の怒りに恐れをなして、
初めから先制攻撃でやっちまえ、そして黙らせろ、というような結果になったと思いますけど、
そういうことにしようと思ったんでしょうけど、それはいかんでしょう。
ますます怒りに火をつけて、どうしていいかわからんでしょう、もう。
そう思いますよ。
我々がしでかしているならまだしも、何にもしていないのにこうして襲いかかるなんてありえないですよ。
軍側がやっぱり、よっぽど恐怖しているとしか思えない。
そんな結果として結論付けていいんじゃないですかね。
という思いが本当に改めて強くあります。


記者:引きずられた時に怪我などはなかったですか?

山城:
頭だけ気をつけました。
もう、ガリガリガリガリ引っ張られるんで、
腰は少し、石ころで引っ張られましたけど、
頭がごっつんごっつんしているから、頭だけ手で押さえていました。

金平:もう一回確認しますけれども、後ろ手錠させられたのは、それをしたのは迷彩服を着たマリーンですか?

山城:
後ろにこうなっているから、多分。
ま、見えませんが、中に入ったのも迷彩服の米兵たちでしたから。
軍の警備たちは、建物の中には入っていません。
外で終わっています。

金平:建物の中に連れて行ったのは迷彩服を着た

山城:迷彩服、迷彩服。

金平:海兵隊員なんですね。

山城:はい。

金平:その時にはすでに手錠をかけられて、

山城:手錠をして、「歩け」と言われて中に入りました。

金平:日本語ですか?

山城:押された感じがします。

金平:押された。

山城:歩け歩けと、手錠をされた時から立てと押されたんです。

記者:手錠をされた場所はどこなんですか?

山城:
えーっと、みんなが見える場所です。基地に向かって左側のフェンス、
道路を囲むフェンスの芝生の方まで連れて行かれました。

記者:プラスチックの

山城:いえ、本物です、金属製の手錠です。

記者:地検が勾留請求しないということの理由は何か言いましたか?

山城:「勾留する理由がない」ということだけです。

記者:というふうに向こうが言ったんですか?

山城:
記載がありました「勾留する必要がないので釈放する」と。
警察が言いました。
そういう指示があったと。
文字が書いてあったと。
老眼で見えませんが、「勾留の必要は無し、釈放」と書いてあった。

記者:書面に

山城:(頷く)

記者:3〜4時間拘束されている間はどういうやり取りとか

山城:
最初、私と彼とは一緒にいたんですよ。
で、私が「一切答えない」と言ったら、「名前も氏名も明かさない」と言ったら、
彼を別室に持って行かれたんですよ。
お互いに示し合わされたらいけないと思ったんでしょうね。
彼は別の部屋に持って行かれていろいろ調書あったみたいです。
私は彼の取り調べが終わるまで、すーっと部屋にいました。
時間が、何か長かったですね。
3時間ぐらいいた。
10時に持って行かれて2時前ですから4時間近くです。
彼はだから、4時間近く一人で取り調べを受けているんですよ。
大変なことがあったと思います。
だからとっても気になって仕方なかったです。


記者:
不当逮捕、弾圧だということで、釈放されましたけど、
改めて今後の運動の展開の仕方とか教えてください。

山城:
米軍がシャカリキになっていることがよくわかりました。
つまり、私たちの抗議が効いているわけですね。
それは第3ゲートでのフェンスでの囲い込みから始まり、
昨日の米兵や警備兵などが出てくることは、これまでにないスタイルです。
だから、よっぽど警戒をしないと、いつテントに急襲するかわからない。
襲いかかるかわからない。
昨日捕まった時に、「もしかしたら私がいないうちにテントに襲いかかるのではないか」と本当に心配でした。
警察の名誉のために言いますが、
いつも睨んで「ばかやろー」と罵声を飛ばしている副署長が留置所まで来て
「居心地はどうですか」と言ってくれましたよ。
「快適だ」と答えましたけど、気にかけてくれました。
で、彼に「まさか私を留置所に閉じ込めて(テントを)襲うわけじゃないよね」と聞いたんですが、
ま、そこは答えてくれませんでしたけど、やっぱりそんな心配がよぎりました。
だからやっぱり、運動はさらに警戒が必要でしょう。
それから用意周到、彼らにつけこまれない運動が必要だと思います。
そういうところを改めて感じたところです。
合法的に、かつ確かにしっかりと声を上げて運動していきたいと思っています。


記者:明日は何時に?

山城:今夜泊まって、また明日立ちますよ。

記者:新聞は読みましたか?

山城:
弁護士さんが今朝接見するときに、1社はみせてくれました。
1社について差し入れはありますけれど、全部紙に覆われて見えないのね。
自分の関係するところは全部覆われて見えない。読めない。
新聞が一番読みたいのに読ませてくれない。
1行も1字も見せてくれない。みんな紙に覆われている。
集会の模様の写真はよく見れました。
これはさっき帰ってきて、取り調べが終わった後「新聞読むか」ということで入れてもらいましたけど、
全部白塗りされて読めない、そんな感じです。


記者:あそこに車が置いてあったんです

山城:
だから県民大会に恐れをなしたんですよ。
県民大会に恐れをなして、事前に牽制して
どうにか県民大会の意気を削ごうとしたんじゃないですか。
明らかに狙いはそれしかないですよ。
そう思いました。
それは逆効果だったんじゃないですか。ね、逆にね。


会見3
2:27:00
金平:最初から山城さんを狙っているという気がしていた?

ーー:
そう。山城さんの周辺をぐーっと囲むような、案の定きてたわけ。
一回目はこっちが準備ができてたから、その間に割って入ってできたんだけど、
2回目はもう全く、潰されてしまって、
ひとりひとりごぼう抜きでやられたら、結局持って行かれた。

金平:それを止めようとしたんですよね。

ーー:
最初に私が中に入って倒れて、一番内側になったんです。
だから一番最初に持って行かれたんです。
で、付け足し。
もともと博治さんを狙ってたのをより内側に入ってしまったがために

金平:これまでと違って軍の警備が表に出てきたと。

記者:出てきた感想を一言。

ーー:腹がたつ。辺野古を絶対に止めてやる。絶対に止めてやる、作らせやしない。

仁尾:拘束されたとき怪我とかはなかったですか?

ーー:いっぱい、あちこち



ーーー

拘束瞬間の映像などはこちら↓
<辺野古>米軍警備隊が平和運動センターの山城博治さん等を拘束!その瞬間&国会議員6名の抗議







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