<沈黙のアピール>「知らなきゃ怒れないんです」2/28山本太郎議員(文字起こし)

2015年2月28日「沈黙のアピール」100回記念イベント




31:25〜
で、脱被曝・TPP反対・飢えさせない、この3点を主張して参議院に取り込んでもらえたんですけれども、
これ、矢が飛んでくるというのは反対側からだけじゃないんですよね。
背中からも飛んでくるんだと。
味方からも飛んでくるか!
っていうようなね、非常にいろんな面白い状況というのを経験した1年半だったんですけれども、

たとえば、「特定秘密保護法がやばいぞ」
当然ですよね。
特定秘密保護法、何がやばい?
何が秘密かわからないからやばい。
「何が秘密か秘密」なんだ?それ。
要は自分たちが不都合なこと。
今までやってきた不都合なこと、これからやっていく不都合なこと、全部網羅するような法律が通ろうとしているというときに騒ぐのは当然ですよね。
全てに当てはまるじゃないですか。
被曝の問題も原発の問題も、もちろんベールに包まれるに決まっているんだから、
特定秘密保護法、この法案を絶対に通しちゃいけないっていう運動をやったりとか、
たとえば、2ヶ月3ヶ月っていう期間、それに集中してやっていると、
あいつは被曝の問題をやらずに」と言って矢が飛んでくるんですよ。

グサグサですよ、背中はもう。
でもそれは、そういう状況なんだということを直接お会いする方には説明していけるんですけど、

で、国が考えているのは、特定秘密保護法でほぼ外堀が埋まっている状況
それはそうですよね。
知ることがなければ、動けないですものね。
知らなきゃ怒れないんです。


そこに輪をかけてより身動きができなくなるような状況を今国会でも考えています。
刑事訴訟法」っていう法案が待っているんですね。

これはどういうことか?っていうと、ぱっと見は「確かに必要かもしれない」と思わされるんです。
どうしてか?というと、「取り調べの可視化」

警察とか、検察とか、取り調べをされますよね。
その取り調べを可視化するためにモニターするんだと、映像で写すんだと、録音するんだと。
確かにそれは必要だよね。
どうして?
「冤罪が多いじゃないか」それを防ぐためには取り調べの録画録音することは必要だよな。
っていうことを入り口にしているんです。

でも実際は、蓋を開けてみたらおそらく、警察側が取り調べの可視化に応じるのは2%程度なんです。
で、他に付随しているものがセットになっている
んです。
一番目立つように看板をあげられているのは
「刑事訴訟法って何?」って言われた時に「取り調べの可視化ですよ」。
でもそれにセットにされて付いてくるものが、
「司法取引」
要は自分が救われるために人を送らなければいけない。
ということは余計、冤罪が増えるっていうことですよね。
可能性が高まるっていうことですよ。

逆に言ったら、その人はやってないのに自白を強要されて、
で、関係のない人の名前まで言っちゃったということもあり得るわけですよね。
それだけじゃなくてやばいのは「盗聴法の拡大」まであるんです。

「盗聴法」っていうのも「私は悪いことしていないから関係ないよ」っていう話かもしれないんですけど、
この「盗聴法」、今は4つの組織犯罪にしか当てはめられていない。
たとえば、武器とか、麻薬とか、組織的殺人とか。
だけどもこれを一般犯罪にまで拡大するっていう話なんです。
その内容は何?
詐欺とか、窃盗とか。
詐欺・窃盗この二つだけで全ての犯罪の80%ぐらい占めるんですって。
それを拡大されていったらどうなるか?
もちろん悪いことを言っている人に対して、罪を犯した人に対して罰が下るのは仕方がないけど、
一人だけを盗聴するわけじゃないですよね。
その周りにも広げていかれるわけだから、
これ、「おおっぴらにどんどん盗聴されていきますよ」っていうことを明け渡すのと同じことなんですね。

特定秘密保護法であったりとか、
これでもう表現することに萎縮しちゃいますよね。
自分が表現することによって、何か特定秘密に当たるようなことだったら、
これは警察のお世話になるかもしれない。
日常的にそれぞれの通話。
これも聞かれる可能性もある。
メールも見られる可能性もある。

このメールについては刑事訴訟法の中にあまり触れられていないんですよね。
でももうすでに持っているんですよ、警察。
あるサーバーに対して器械を置けば、そこのサーバーに入る全てのメールが見れるんですって。
それを警察の中だけでやられて、
「わかりますか?」
「それ見ちゃいけないメールだよね」って、言えませんもんね。

中で何をやっているかわからない。
でもその与えられる権限っていうのはどんどん拡大していく。
すごく恐ろしくないですか?
これは今、ひとつ今国会でやってくる「刑事訴訟法」というとんでもない法案の話をしたんですけど、

中間処理施設っていうものが県内にできますよね。
この中で焼却も行われるんですよね。
この焼却、ちゃんとルールを守って焼却されますか?っていう話です。

とんでもない高濃度のものだって燃やされるじゃないですか


そうでしょ、外から見えないんだから。
ですよね。
漏れてるのもわかんないんだから。
「大丈夫ですよ、バグフィルターがあるから」って、
「99.9%捕捉いたします」って言ってたんですよね。
広域瓦礫処理の時に。

でも、島田市とかいろんなところのデータ。
鮫川。
いろんなところのデータを計算しました。
そういう方がいらっしゃいます。
このあとお話になる方のお友達ですけどね、
だいたいどのくらいだった?って、
60%〜80%しか捕捉できなかったって。

じゃあ、漏れること確実じゃないかよ。

どんなものが燃やされていて、どんな数値のもので、っていうのも、
全くわからない状況にされてしまうんじゃないか。
一事が万事そういう状況なんですよね。

本当に今僕が喋ったことって、絶望的に聞こえるかもしれないですね。
でも、今ある状況が絶望的であるならば、もうあとは希望しかないと思うんですよ。
違います?

ね。
絶望は絶望で受け止めようじゃないか、って。
でもその先には希望しかないんだから、もう希望ある未来じゃないか、っていう話ですよね。
で、その希望ある未来をどう変えていくか?っていうことなんですけれども、

先ほど国会での話をしました。
委員会でだいたいその法案に対して反対するのは、僕と共産党だけなんですよ。
で、共産党も中で賛成するのもあるんです。
僕一人が反対した時があって、
それはどういうことだったか?というと、
テロ関連の法案だったんです。
テロ関連。
「テロ」と名のつくものは全て許されるような世の中になるんですよ。
「しょうがないな」っていう世の中にこれからなっていくんです。
だからこそ特定秘密保護法に関しても、この刑事訴訟法ということに関しても、
「しょうがないよな、テロリズムと戦うということだから幅が広がってもしょうがないよな」
いろんなことに繋げていかれるんですよね。

「しょうがない」
だって「テロ」を利用しているじゃないですか。
先日のisイスラム国のことも、結局あれは火事場泥棒ですよ。
二人の命を救える可能性があったのに、
全力で救いに行かなかったということは皆さんも感じるところだと思うんです。

ーー:そうだ

この二人の命にかけられた金額じゃなくて、
この国でテロが行われる可能性を含む案件なんですよね。

全員の命に関わる問題なのに、
結局今の政権が何をしたかというと、
このisによる今回の事件を利用して、自衛隊を海外に派遣できる。
しかも国連の決議なしに、わざわざ出かける。
わざわざ自分のお仲間の国がやっている戦争にも首を突っ込めるような。
無茶苦茶ですよね、やっていること。

しかも「地理的制限なし、地球の裏側まで行けます」っていう事を自分たちで言っているんですよ。

そのようなことにまでテロは火事場泥棒的に利用されるっていう中で、
話戻りますね。
何が言いたかったか?先ほどの委員会の話。

僕一人で委員会の反対をした。
反対をした人には反対討論といって、もう一度反論をする時間が与えられるんです、2分程度。
で、僕がそこで言った反対討論が、「一部削除しよう」ということを言われているんです。

これは議事録に残せない」っていうことを言われたんです。

ーー:おかしい

変でしょ。
じゃあその該当する部分、どういう部分なのか皆さんにちょっとお読みしようと思うんですけど、
「この法案何なの?」って言いました。
「テロ関連の法案だ」と言いました。
どういうことなのか具体的に簡単に言うと、
テロリストと疑わしき人間に対して、組織に対して、グループに対して、
それに関わっている人間に対して、その人の資金を凍結できるんです。
「銀行預金を差し押さえ出来る」っていうことなんです。



ーーなに?

凍結できちゃうんです。
だとしたら、ちょっと待ってくれって、
「お前テロリストかもしれないよ」って決めつける人間が「テロリストみたいなやつだったから」
っていう話が一番の問題なんですよ。
ね。
そう考えたときにすごく恐い法律だと思いません?皆さん。
この国の状況がもっとやばい状況になってきて、「これはもう海外脱出しかないな」って思った人。
「テロリストの疑いがる」って言われたらもう、動けないんですよ。

この国から動くな。
この場所から動くな。


なんか聞いたことないですか?
命を守るために自由に行き来できるというのは憲法で保障されているじゃないですか。
でもその移動の自由さえも、表現の自由さえも、
いろんな自由を私たちから奪おうとしている今の政治なんですよね。

で、僕が反対討論で言って「削除しろ」と言われた部分を今から読みます。

政府は、すべての国民の基本的人権が十分に尊重される制度を整えることを、
何よりも優先させるべきではないでしょうか。
両法案が可決されるならば、(先ほどのテロ資金凍結案ですね)公の安念を破壊しかねない。
最も調査監視が必要な、国内に存在する真のテロリズムとまずは戦うべきです。
汚染物質をばら撒き、情報を隠蔽し、収束方法さえもわからぬ中、
国から投入された税金を決算時に黒字にすることだけに全力を注ぐ東京電力。
及び、事故の原因究明も出来ておらず、火山予知も不可能と分かっていながら、
人々の声も聞かず、再び安全神話で原発を再稼動させる。
この国に生きる人を無理心中へと巻き込む政治家、規制委員会、九州電力、経済団体などを、
まずはテロ支援、資産凍結をするのが筋じゃないかというのを申し上げて、
わたしの反対討論を終わらせていただきます。



っていう話を反対討論でしたんです。
そしたら、「削除しろ」って言われたんです。
「お前がこれを削除することをOKしなきゃ、議事録に載らないんだよ」


ーー:えー?

「お前が言ったことを議事録に残すといったことだけじゃなくて、
その日の議事録すべてに載らないんだよ」

っていうことでプレッシャーをかけているんです。

ーー:えーっ!信じられない。

「じゃあわかりました」と。
でもね、そうは言いながらも、それを言ってくる人たち、与党側の人たちは、いい人なんですよ
本当に、なんの恨みもないんです、僕。
そのポジションとして言いに来ている。
「言いたかないけどさ」っていう空気なんですよね。
ま、しょうがないですよ。
そういうポジションにいらっしゃる方々だから、言うべきこと、党から言われたこと。
わからないです、誰から言われているのか。
でもさすがに「該当することだらけで、これを議事録に残すのはちょっとな」っていう話なんでしょうね。

でもこれに応じない場合は、おそらくこの委員会の中での雰囲気っていうのが、大きく変わるんだろうと。
何が大きく変わるのか?って言ったら、
おそらく、わかりませんよ。
質問時間がどんどん削られるんだろうな。
無所属、もしくは少数会派。
僕たちのような小さなパーティですよね。
は、かなり短い質問時間なんです。
でもそこを与党側、大きな会派、そういう等が気遣いをして、時間を確保してくれている。
多分、この時15分、20分喋らせてくれているんですよ。
質疑でね。
でもこれをリアルに行くと僕たちは3分ぐらいになっちゃうんです。
1分半とか。
そう考えると、もうインターネットにも載っているし、
これ一応流れているからここで引いておくか、みたいな。
政治的なこと考えているんです、僕今。
大事ですよね?

ーー:大事です。

何が何でも戦うぞー!みたいになったら、
「じゃあ、次の質疑1分半ね」みたいな話になるんです。
1分半の演説で終わるみたいな話になりますからね。
だからそこらへんのバランスっていうのも取っていかなきゃいけないのが政治なんだなというふうに思ってます。

でも、少しまた話が戻ると、
僕はこの先希望しかないと思っています。
理由は先程言った通り。
これだけ絶望するに値するぐらいの現実が目の前にあったとして、
だとしたらもう先は希望しかない。
未来は希望しかないと。
じゃ、その「未来の希望」を手に入れるためにはどうしたらいいんだろう?と。
残念ながら政治を通して以外は手続きが踏めないんですよね。
じゃあ、中を入れ替えるしかないと。
議席を入れ替えるしかないんですよ。
だとしたら選挙しかないんです。
で、先の衆院選が行われた時に僕は言いました。
大きく繋がるために「とりあえず自民以外で」っていう、
選挙区によっては「入れたい人いないもん」っって人もいるし「入れるのやめちゃった」っていう人もいるから、
「とりあえず自民党以外で」というキャッチフレーズで勝てる人。
自民党の議席を削れる人っていうことで考えたんですけど、
「お前は再稼働を許した民主党を応援するのか!」みたいな、いう話なんですよね。
もちろん言いたいことはいっぱいあるけど、現実として今このパワーバランスを変える以外なくて、
自民党から削れるためにはどうしたらいいか?っていうことを一番最初に考えなければいけない。

こんなことを言ったら色々怒られるんですけどね、また。
主義主張が違うものまで仲間になって、横に手をつなぐなんて無理だ。っていう方もいらっしゃるかもしれないけど、
例えば2016年。
来年の夏に参議院の選挙が行われます。
半分の改選なんですけれども、参議院全体の半分の選挙が行われます。
で、「ダブルだ」っていう話もあるんです、衆議院と。

まず参議院の話だけしておくと、一人区っていう所がありますね。
その選挙区で一人しか受からないよ。
東京都とかっていう大きな都市になれば5人だ6人だっていう人達が受かることができるけれども、
一人区っていう所があるんです。
じゃ、この一人区で、前の参議院選挙でどういう勝敗があったか?
先の参議院選挙では31。
31議席分の一人区。
そのうちの29議席は自民党が取っているんです。
理由はなんで?
野党が一つにならずに一騎打ちにならなかったから。
ここを一騎打ちに持って行けたなら、野党側の方が投票数が多いんです。
「全部繋がれ」という話になったら無理が生じるけれども、
「少なくても1人区だけは自民には取らさんとこうぜ」という、そこだけで31議席
そこだけで31議席築けるんですよ。
というような柔軟な戦い方をしていかないと、この絶望は継続されるだけなんです。
継続された先に未来はあるか?というと、
僕はもう…闇しかないんじゃないかなと思うんですよ。
だけど、それを変えられるんだ、と僕はそう思っていて、そう動きたいなと。
そう動くと注文が来そうなんですよね。
裏も表も知り尽くした人。
一郎さんです、小沢一郎さんです。
「いやーあの人の人相は悪い」という人も何人かいますけどね、
そんなもん「人相悪い」なんて顔のことは親に言ってっていう話ですよ。
ぶすっとしててもあの人は家で金魚を飼い、鳥も何十羽も飼い、植物に水をあげ、っていう人なんです。
心やさしき人なんです。
もちろん今までの運動の歴史の長い方は、じゃあお前、六ヶ所はどうなんだ?
という話になってくるかと思うんですけど、
僕の基準は3.11の後にどういうスタンスで政治をやっているか?ということにやっぱり僕自身は目を向ける、僕の中では。
じゃあ、この数ある政党の中で、
「高線量地から避難の権利を与えるべきだ」という政策を出しているのは、残念ながら生活だけなんですよ。
だから違和感がないんです、僕は。
そして「消費税増税の時に民主党を出た」ということです。
基本通しているじゃないか。
少なくとも「3.11以降は変わった」って言えるんじゃないか。
そこまで違和感がなかったんです。
ま、わかりません、政治の世界は、次何があるのか。
生活の党と山本太郎と仲間たちが来年の今日、あるかどうかもわからない。
それが政治ですよね。
でも僕は小沢さんを市民側にどんどんどんどん引きずり込んで、たくさんの人たちにいろんな話をしていただきたい。

で、憲法の話とかもしました、自分でインタビューして。
「憲法」っていうと「左翼だ」とか「右翼だ」そういう話をされちゃいますよね。
よくわからない話だけどされちゃう、全然そういう話じゃないのに。
保守本流と呼ばれている小沢さんが憲法のことをどう思うのか?という話をしたら、
やはり今考えられている改正というものに対しては「NOだ」と。
「全てそのままがいいとは思わない」と。
例えば私学の助成。
これは憲法上は憲法違反(89条)になると。
そんなことを言い出したら細かい話になると。
とにかく今の状態だったら、今のままがいいという話をこのあいだ話している時に言われて、
やっぱりバランス感覚っていう部分で、持たれた方は考えてみてください。
田中角榮さん、島根の竹下さん、
この方々は時の最高権力者になっていながら失脚していった方々ですよね。
その中にいながら、未だに政治をやり続けてられているんです。
これはバランス感覚じゃないですか?
この国を揺るがすような事態になった。
っていうことで、その権力の中枢にいるにもかかわらず、今も政治家としてやられているというのは、
これはやっぱり、バランス感覚の良さなのかな?って思います。
別にみなさんに小沢一郎のファンになってくれっていう意味で言っているわけじゃないんですけれども、
なかなか誤解が多い方なので、検察やマスコミから叩かれて、今も犯罪者扱いされていると。
挙げ句の果てには何が嫌いなのかわからないけれど、「顔が嫌い」っていう人まで出てくる。
是非、「何を言っているのか?」というところをですね、耳傾けていただいて、
その中で、それぞれの政治家の評価であったりとか、ということを考えていただきたいなと。
なんかしゃべりたいことと全然逆の方に行っているんですけど。

とにかく希望はあると。
そのためには選挙だと。
で、今年の春統一地方選がありますね。
あ、もうちょっと先ですね、被災地は。
ここで是非皆さんには、選挙の先端に入っていただきたいんです。
自分の地元の、応援できると思う候補者のところで、実際に選挙に関わっていただきたいんです。
どうしてか?
この先大きな国政選挙で候補者を何人か立てなきゃいけないといった状況になった時に、
実際にその選挙事務所を回せる人間っていうのは極端に少ないんですよ。
候補者も大事だけど、候補者を支える人々がいなきゃ成立しないんですね。
じゃ、結局候補者はいるけれども回す人がいないからここは諦めようっていう話にもなり得るということです。
是非、もうすでにやられている方は多いと思うんですけれども、統一地方選。
岩手は8月だと言っていましたけれどもこちらはいつですか?
その頃ですか?その頃ですね、被災地はちょっとずれているんですね。
是非、夏休みの、今日はいいかな、って思う日はお時間を作って直接選挙に関わって、
なんとなく自分がその選挙の、自分と仲間でも回せるというような状況をぜひ体験していただけたらなと思います。
もうすでに始まっているんですよね。
来年の参議院選挙。
そこで少なくても皆さんに光が当たる、この国で生きている人に光が当たるっていうのを
当てるっていう思いを持った国会議員を中に入れないと、もう間に合わないと思います。
これから何をやっていくのか?短く一言で言うと、
「この原子力事故による不利益を被った方々に対して、未来永劫保証し続けろ」っていうことを求めるという、
大きな力にしていきたいと思います。
ぜひみんなで頑張りましょう、ありがとうございました。




ーーー







2015年2月28日「沈黙のアピール」100回記念イベント文字起こし
<報道されない真実>
”そ〜っと消した”規制庁の「放射線防護対策部長」という役職 2/28山本太郎議員(文字起こし)


<沈黙のアピール>「知らなきゃ怒れないんです」2/28山本太郎議員(文字起こし)

<議事録がない!>安倍政権にとって不都合な発言は国会議事録から削除!
〜山本「そしたら、『削除しろ』って言われたんです」(文字起こし)


作文”平和な国を作りたい”「政治的批判含むので書き直せ」と指示(東京都公立小学校)
&”平和展”「平和は左翼的用語」と開催断る(岐阜県公民館)2/28おしどり(文字起こし)


覚えてますか?小佐古先生 おしどり(文字起こし)

<汚染水の話>「K排水路からの汚染水流出は2013年に既に分かっていた」
「1日に何億ベクレル海へ出ている?」「港湾内の海水は5日で99%入れ替わる」
「取ると産業廃棄物になるので放っている」2/28おしどり(文字起こし)


<非常事態>
「特定避難地域を解除して、戻ってきた子供たちを高濃度汚染物の焼却によって歓迎しようとしている」
2/28青木泰氏(文字起こし)


<福島のすがた>水浸しの借り置き場・富岡の仮設焼却炉・盗まれた30俵の米 
2/28飛田晋秀(写真家)文字起こし






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