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<千葉県市原市産きのこ粉末>消費者の連絡で明るみに〜基準値超「きの子のパウダー」

消費者の力!!

市原産のきのこ粉末 千葉県、業者に回収指示 
放射性セシウム基準超で

ちばとぴ  2015年03月7日 10:38

千葉県は6日、市原市内で加工された乾燥きのこの粉末から、国が定める一般食品の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える190ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。県は同日、加工業者に商品の回収を指示した。

県衛生指導課によると、基準値を超えたのは同市栢橋の生産加工業者が昨年11月から本年2月にかけて製造した「きの子のパウダー」(100グラムまたは150グラム入り)で、4~8袋が東京都渋谷区の屋外販売所「青山ファーマーズマーケット」で販売された。乾燥したヒラタケとシイタケを粉末にしたもので、この業者が生産から加工、販売までを行ったという。

同商品を自主検査した県外の消費者から、今月4日に市原市に連絡があり、県が検査したところ基準値超の放射性セシウムが検出された。



これは氷山の一角だと思います。
行政がきちんとした測定をしていないことが証明されました。
調べて市原市に連絡した方に心から感謝します。
消費者がコツコツと諦めないで調べ続けることはとても大切なんだと、
このニュースを見て、あらためて認識しました。

放射性物質はたった4年じゃ消えないということです。


恐いわぁ〜〜



2015.3.6(金) ご来場の皆さまへのお詫びとお知らせ
Farmer's Market

このたび、青山ファーマーズマーケット会場内にて、2014年11月から2015年2月の期間で、(有)ガーベラが販売いたしました「きの子のパウダー」について、千葉県衛生研究所による検査の結果、放射性セシウムが基準値を超えた検査結果となりました。 お客さまにご心配をおかけいたしましたこと、お詫び申し上げます。

当該生産者は、出荷制限のかかっていない「生しいたけ」「乾燥しいたけ」を検査機関にて自主的に検査し、基準値以下という検査結果を得ていました。その「乾燥しいたけ」を使って、今回の「きの子のパウダー」を加工しましたが、再度、パウダーの状態で、検査をした結果、基準値を上回る結果となりました。厚生労働省の基準値を超えた放射性物質が検出されておりますので、当該商品を早急に回収させていただきます。

今後このようなことのないよう、より一層、生産者および販売者への放射性物質に関する検査実施を要請し、マーケット運営における品質管理体制を強化してまいります。今後は生鮮品に限らず、加工品への検査実施も要請するよう努めてまいります。随時、厚生労働省の出荷制限状況をウェブサイトで確認し、情報共有し、お客さまにより安心してご利用いただけるよう努めてまいります。

尚、(有)ガーベラが同時期に販売しました「生しいたけ」、「乾燥しいたけ」も改めて検査をしましたが、いずれも基準値を超えるものではありませんでした。
 
1、商品概要と販売について
商品名:きの子のパウダー
販売場所:青山ファーマーズマーケット内
販売者 :(有)ガーベラ
販売期間:2014年11月から2015年2月
販売量 :4〜8袋
 
2、該当商品の確認方法
商品背面に貼付された食品表示ラベルにてご確認ください。
 
3、お問い合わせ先
(有)ガーベラ 担当:村串
千葉県市原市栢橋521
TEL/FAX:0436ー92−0956
特定非営利活動法人 Farmer’s Market Association
理事 諸橋洋勝



Farmer's Marketのこの内容を信じるとすれば、
原材料の生椎茸や乾燥しいたけは基準値100ベクレル/kg以内でも、
パウダーにすると濃縮されてほぼ倍の濃度になるということのようです。
基準値以内と言っても、果たして何ベクレルであったのか、
その数値が明らかにされていないところも不安です。


きのこ類はやっぱり心配


改めて調べたという「生しいたけ」、「乾燥しいたけ」に関しても、
きちんと数値を出して報告してほしいと思いました。



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