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原子力発電所の労働者被爆の実態





事故が起きなくても労働者は被ばくしている
原発で働く労働者の存在を38年にわたって追い続けたフォトジャーナリスト樋口健二氏の説明

原発で働き癌になった患者の労災申請にかかわってきた阪南中央病院 村田三郎医師は
5年で100ミリシーベルトという基準は癌や白血病になる人が出る事を前提として決められた事であると言います

また、原発で働いてきた方々の証言
作業にならないので線量メーターをはずす
提出した線量は200が80と書き換えられているなど・・

文科省の発表では
原発労働に従事した27万人のうち6万5千人のいどころが分からず生死も確認できていないという・・

事故が起こらなくても原子力発電所は必要なのでしょうか?

12分弱の番組ですので是非ご覧ください

<参考>番組冒頭で紹介されている樋口健二氏のイギリスで放送された番組です
日本では放送されない事実~隠された被爆労働(BBC放送)



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