<福島・いわき沿岸のウニ>試験操業で水揚げされたウニは「貝焼き」で販売される

試験操業だけど、販売するんだ…」
と、改めて思った。
試験操業の意味が、私にはよくわかっていない。

ウニの試験操業に向け、いわき市漁協が計画案を承認(福島15/04/20)

FNNLocal  2015/04/20

東日本大震災後初めてとなる、福島・いわき沿岸でのウニの試験操業に向けて、いわき市­漁協が計画案を承認した。

うに1

計画案では、水揚げされたウニは、いわき独特の食べ方の「貝焼き」の状態で販売される­予定。

うに2

4月23日と30日の会議で、計画案が承認されれば、2015年6月にも試験操業が行­われる見通し。



ウニの貝焼き
ウニの貝焼き(うにのかいやき)とは、ウニの身をホッキ貝の殻に盛り蒸し焼きにした福島県いわき市の郷土料理である。
新鮮なムラサキウニを刃物で2分し生殖巣を取出し洗浄・水切り後ホッキ貝の殻に4〜5個丹念に盛りあげ、石を敷いた鍋で焦げないように蒸し焼きにする。



見るだけね d(@・ @) 
こんな感じ↓



でも、↑この「うに貝焼き」は福島県いわき市の商店で販売しています。
あれ?と思ってもっと下を見たら、
福島産ウニの安全が確認されるまでは、原材料はアメリカ産のものを使用させていただいております
と、書いてありました。
美味しそう〜♥
試験操業が始まる前に食べてみるべきか?悩む…

でも、悩む前に3個で約1万円。
私には「値段が高すぎて買えない」という結論になりました(/ _ ; )



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