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九州電力川内原発の書類不備〜不備だらけの書類を作成するような会社が原子力を管理できるのか?!

まるで東京電力の汚染水の垂れ流しみたいだ。
次から次へと出てくる書類不備。
まともに書類も作ることができないような会社が、原子力発電所なんかを動かしてもいいものなのだろうか?

嘘を書いてごまかそうとしなければ、普通に事実を書いていくならば書類の不備なんて無いはずだと思うんだけど…。
こんなふうに責任感のない会社が原子力を持っているなんて、本当に危ない。


川内1号機、書類不備で検査やり直し 夏の再稼働は絶望的に
産経新聞 6月8日(月)7時55分配信

 原子力規制委員会が、再稼働の最終段階となる使用前検査を実施している九州電力川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県)について、書類の不備や誤記が多数見つかったため、すでに終えた一部検査を8日からやり直すことを決めたことが7日、分かった。九電は再稼働の時期を当初の7月上旬から8月中旬に変更しているが、規制委からの指摘が相次いでおり、電力需要が高まる夏の再稼働が絶望的な状況になってきた。

 規制委によると、検査の中で見つかった九電側の書類の不備や誤記は「単純な記入ミスではなく、はっきりとした事実確認が必要」として、すでに実施済みの品質管理の検査について、やり直しを進めるという。

 具体的には、非常用電源設備につなぐ燃料配管の口径が、九電が示した資料の値と、メーカーが施工した際の元記録の値で違っているなどしたという。

 川内原発は昨年9月に新規制基準に適合しているとして合格。1号機の機器や設備の詳細な設計を書類で確認する工事計画は3月に認可され、運転管理体制を確認する保安規定変更は5月27日に認可され、一連の審査は終了した。

 機器や設備の性能などを現場で確認する使用前検査は3月末に始まり、2カ月以上たっても、全体の3割しか終えていない。九電側の準備不足で検査が中断したり、検査日が延長になったりした。このため、九電は検査計画を2度変更。再稼働の時期は3月の当初計画で「7月上旬」としていたが、5月11日に「7月下旬」、6月1日に「8月中旬」と繰り下げてきた。

 九電によると、検査に携わる人数は、当初の約200人から約420人に倍増させたものの、計画に追いつかない状態だという。

 計画では、6月10日から2号機の検査も始まる。1、2号機の共用設備の検査を6月中旬とし、1号機の炉心への燃料装荷を7月上旬と想定している。

 検査の遅れについて、規制委の田中俊一委員長は「九電もそれなりに全力を傾けてやっていると思うが、いろいろな不備が出てくる。それも検査の一つで仕方がない」と話した。(原子力取材班)






5月にも!

川内原発:再稼働7月下旬に 使用前検査遅れ
毎日新聞 2015年05月12日 07時30分

九州電力は11日、川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県)の再稼働時期を7月中旬から同下旬以降に延期する方針を固めた。原子力規制委員会による使用前検査が九電の書類不備で遅れているため。検査工程はまだ多くが未定で、進捗(しんちょく)によってはさらに遅れる可能性もある。フル稼働には起動から半月程度かかり、夏場の電力需要ピークに間に合うかどうかは微妙だ。

 九電はこの日、規制委の指摘を受けて見直した使用前検査の工程表を規制委に提出した。核燃料装荷までに行う検査工程はこれまで大半が未定だったが、今回は全ての工程を固め、期間を1週間延ばした。ただ核燃料装荷後に行う検査や、非常用ディーゼル発電機など1、2号機の共用設備の検査工程は今回も未定のままだった。

 一方、四国電力は11日、4月に規制委に提出した伊方原発3号機(愛媛県)の原子炉設置変更許可申請の補正書に誤字などがあったとして再提出した。規制委は月内に審査の「合格証」となる審査書案をまとめる。合格すれば川内1、2号機、関西電力高浜原発3、4号機(福井県)に次ぎ3カ所目になる。

【酒造唯、鳥井真平】




3月にも!

川内原発、再稼働さらに遅れ 補正書提出
産経ニュース 2015.3.10 17:38

 九州電力は10日、審査に合格した川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県)の工事計画認可に関する補正書を原子力規制委員会に再提出するとともに、2号機の補正書などの提出を延期することを明らかにした。2号機の補正書には1号機との共用部分が記載されるため、川内原発の再稼働はさらに遅れる見通しとなった。

 九電によると、先月に1号機の補正書を提出したが、精査したところ誤字・脱字が見つかったり、表現を修正したりする必要があったという。このため2号機の補正書と両号機に関する保安規定変更認可の補正書の準備に影響し、今月末の提出予定を来月中に延期することになった。

 再稼働には、規制委による工事計画と保安規定変更の認可が必要。その後、1~2カ月の使用前検査を実施する。




2月

川内原発再稼働、夏以降か 書類提出大幅遅れ
産経ニュース 2015.2.5 12:46

 九州電力は5日、川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県)に関する審査会合の中で、認可手続きに必要な書類を今月の最終週に提出する意向を示した。昨年末までとしていた提出がさらに遅れることになり、再稼働は夏以降にずれ込む公算が大きくなった。

 九電は昨年9月に事実上の合格を果たし、設備や機器の詳細な設計を示した「工事計画」と運転管理体制を確認する「保安規定変更」の認可審査に移行。しかし原子力規制委員会から書類の不備を指摘され、数回やり直しを命じられていた。

 書類は2基で約4万ページと多く、九電の幹部は「データの再解析が必要な所があり、一部を直すと全体の体裁を直すのに時間がかかっている」と話す。

 認可審査が終われば、機器の設置状況などを現場で確認する「使用前検査」を1~2カ月実施し、再稼働に至る。

 審査を担当する規制委の更田豊志委員長代理は「許認可を急ぐ必要はなく、規制委の指示は伝え終わっており、きちんと補正をしてもらえばよい」と話している。




去年の11月

川内原発、再稼働ずれ込みも 九電「書類修正の必要」
日本ん経済新聞 2014/11/27 18:56

 九州電力は27日、川内原子力発電所(鹿児島県)の安全対策の詳細設計を記した「工事計画」の書類を12月の第2週以降に原子力規制委員会に再提出する方針を明らかにした。10月に書類を一度提出したが、規制委の指摘を踏まえて修正する必要があると判断した。規制委の認可手続きが遅れ、今冬中とみられてきた再稼働時期がさらにずれ込む可能性がある。

 工事計画の書類提出は1号機が12月第2週、2号機が12月下旬となる見通し。九電からの書類提出を受けて規制委が最終的な認可手続きに入る。年内に認可を受けるのは難しくなってきた。

 川内原発は工事計画の認可を受けた後、現地で設備を点検する「使用前検査」の手続きを済ませるまで再稼働できない。この検査にも1~2カ月以上かかる見込み。今後の手続きがすべて順調に進んだとしても再稼働は2月以降になりそうだ。

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No title

原発を廃止したいなら原発がなくなっても電気代が上がらない方法を用意してからにするべきです。
今のままだと原発がなくなったら電気代が高騰して低所得者は電気を使えなくなり、工場も動かなくなって労働者は職を失います。
そうなったら自殺率が跳ね上がり、治安も悪い社会となってしまいます。
これのどこが「みんな楽しくHappy♡」なんですか?
弱者を切り捨てての原発ゼロは許せません。
電気代が上がったら生きていけなくなる貧しい人々が存在することを忘れないでください。
それこそが原発がなくならない理由だと思います。
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