郡山市のアパートで生後1カ月の男の赤ちゃん死亡〜遺体に外傷なし

郡山市のアパートで生後1カ月の男の赤ちゃん死亡
FNNLocal (福島15/07/08)

福島・郡山市のアパートで、生後1カ月の男の赤ちゃんが死亡しているのが見つかった。­警察が、死亡した経緯を慎重に調べている。

郡山1

死亡していたのは、郡山市横塚のアパートに住む、生後1カ月の佐藤心星(しんせい)ち­ゃん。
警察によると、7日午後6時半ごろ、ベビーベッドで心星ちゃんがぐったりしているのを­、帰宅した父親が見つけて、119番通報した。
救急車が駆けつけた時、心星ちゃんは、すでに心肺停止の状態で、およそ2時間後に死亡­が確認された。

郡山2

一夜が明けて、アパートでは、両親が立ち会っての現場検証や、聞き込み捜査が行われた­。
近所の住民は「きのう、救急車が来たのでわかったが。亡くなったとは、わからなかった­」と話した。

捜査関係者によると、父親の帰宅前まで、1人で世話をしていた母親は、心星ちゃんの様­子について「泣き声が聞こえなくなって、静かになったと思った」と話しているという。
遺体には目立った外傷はなく、今のところ死因は特定されていないという。
警察では、心星ちゃんが死亡した経緯を慎重に調べている。




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