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相次ぐ死亡〜登山中意識を失い…(岩手)





登山していた女性が意識失う 防災ヘリで救助も搬送先で死亡
FNNLocal (岩手15/07/04)

3日、岩手・西和賀町の和賀岳で、登山をしていた67歳の女性が意識を失い、防災ヘリ­に救助されたが、搬送先の病院で亡くなった。

1

死亡したのは、青森・十和田市の無職・西村光子さん(67)。
警察によると、西村さんは3日午後4時半ごろ、登山仲間2人と西和賀町の和賀岳を下山­中に、意識を失って倒れたという。
西村さんは、およそ2時間後に防災ヘリによって救助されたが、搬送先の病院で死亡が確­認された。

2

西村さんに目立った外傷はなく、病死したとみられている。
西村さんは、3日午前8時半ごろに登山を始めたが、数時間後に体調不良を訴え、仲間と­別れて、途中で休憩していたという。
夏山シーズンが始まり、警察では、登山の際は、体調管理にも注意するよう呼びかけてい­る。




2日後

奥州市の焼石岳で登山中の74歳男性が意識失い死亡 病死か
FNNLocal (岩手15/07/05)

5日朝、岩手・奥州市の焼石岳で、登山をしていた74歳の男性が意識を失い、亡くなっ­た。
県内では、3日も、下山中の60代の女性が倒れ、亡くなっている。

やま3

亡くなったのは、北海道・北斗市の無職・安間 元(あんま・げん)さん(74)。
安間さんは5日午前5時30分ごろ、仲間13人と奥州市の焼石岳を登り始めたが、入山­から20分ほどたった所で体調不良を訴え、意識不明の状態になったという。
その後、搬送先の病院で、死亡が確認された。

やま4

安間さんに目立った外傷はなく、病死とみられている。
県内では、3日も、西和賀町の和賀岳を下山していた60代の女性が意識を失って亡くな­っている。
本格的な夏山シーズンを迎え、警察では、登山の際には十分な休息を取り、体調管理に注­意するよう呼びかけている。





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